「祭」の検索結果
全体で2,510件見つかりました。
「今年のミスコン優勝者は……花園ひなたさんです!!」
こんな美少女が、世の中にいるなんて……
僕はひなたさんにボーッと見惚れた。
彼女を見ているだけでときめいて胸がドキドキし、彼女の仕草を表情のひとつひとつを目で追ってしまう。胸の中に甘さが広がって……これがきっと、僕にとって初恋なのだと思った。
この学祭が終わってしまえば、もうひなたさんに会うことはなくなる。
今、この想いを伝えないと、僕の気持ちは行き場を失ってしまう。
勇気を出して……告白、するんだ。
そう思って告白したんだけど……返ってきたのは、意外な言葉でした。
文字数 6,300
最終更新日 2021.02.24
登録日 2021.02.24
真夏のまなったんスペシャル。全5話。
二人と壁ドン。1話
利佐と真夏と壁ドンの話。
(※イメージ:綿鍋利佐・渡邉理佐(欅坂46)、秋本真夏・秋元真夏(乃木坂46))
二人の距離感。2話
真夏と舞の話。
(※イメージ:木本真夏・秋元真夏(乃木坂46)、石垣舞・白石麻衣(乃木坂46))
夏祭りで二人。3話
早百合と真夏と夏祭り。
(※イメージ:秋野真夏・秋元真夏(乃木坂46)、井上早百合・井上小百合(乃木坂46))
二人でコンビニへ。4話
真夏と莉々亜でコンビニへ。
(※イメージ:穐元真夏・秋元真夏(乃木坂46)、井東莉々亜:伊藤理々杏(乃木坂46))
休日と出勤の二人。5話
真夏と飛鳥と出勤と休日。
(※イメージ:夏目真夏・秋元真夏(乃木坂46)、佐島飛鳥・齋藤飛鳥(乃木坂46))
二人と好み。
じゅんなとりりあの会話。
(※イメージ:じゅんな・伊藤純奈(乃木坂46)、りりあ・伊藤理々杏(乃木坂46))
二人と冬の朝。
まいやん、卒業おめでとう。
(※イメージ:麻衣・白石麻衣、真夏・秋本真夏、七瀬・西野七瀬)
何時かの時代の二人。
(※イメージ:京子・斉藤京子、メイ・東村芽依)
銘々な二人。
(※イメージ:美波・梅澤美波、理佐・渡邉理佐、由依・小林由依、瑞穂・土生瑞穂、菜緒・小坂菜緒)
文字数 20,834
最終更新日 2021.09.26
登録日 2019.07.31
文化祭でメイドカフェをすることになった千穂と、千穂にベタ惚れの佳乃。
お化け屋敷を担当することになった佳乃がメイドカフェに行くために考えた秘策とは……。
他のサイトでも公開しています。
文字数 2,017
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.10.16
足の速さだけは自信のある少年・リュウジは、中学の卒業式で幼馴染のカナに想いを告げ、恋人同士になる。
夏には一緒に祭りへ行って、屋台の焼きそばを食べて、笑って「馬鹿馬鹿しい」と言い合う。そんな未来を、信じていた。
四年に一度、静かな町でひっそりと行われる「カミの儀式」──それは、選ばれた者だけが足を踏み入れられる、誰も真相を知らない神事だった。
だが、届いた回覧板に書かれていたのは──「カナ」の名前だった。
文字数 1,593
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.21
この世界では、一部の特殊な人間が存在する。
武装になる事が出来る少女達や、それらを扱う事が出来る存在。魔法が使える人間など様々だ。
彼らのほとんどは、学園と呼ばれる場所で暮らし、幅広い分野を学習している。
そして学園の者達は年に一度開かれる学園対抗戦である剣舞祭に出場する為に日々凌ぎを削りあっている。
そんな中、独りの少年と剣の幼女が出逢うことになるのだが……
初めての学園生活で数々の問題に巻き込まれながら、剣と共に少しずつ成長していく。
学園入学初日に幼女狂に絡まれたり!?
ハーレムを壊したり波乱万丈な生活が今幕を開ける!
個性的なキャラと共に送るコメディ多めのバトルハイファンタジー!
※3話から学園に入ります
文字数 11,501
最終更新日 2017.11.26
登録日 2017.11.26
僕は同じ美術部の先輩に恋をした。
先輩にとって最後の展示──文化祭の最終日、僕は先輩に想いを伝えようと思った。
文字数 10,108
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.26
不可解な追放! 最強美少女とラブいちゃ辺境開拓! 気が付けば魔王!?
リオン王国在住の孤児ダン・ブレ―ヴ17歳は、しがないジャンク屋として、貧しいながらも日々満足して生きていた。しかしある日、ダンはいきなり『救世の勇者』だと祭り上げられ、無理やり王宮へ連れて行かれる。鬼のようないじわる王女や高圧的な家臣達から、理不尽にしごかれながらも、ダンは厳しい訓練を克服。1年後、見事に魔王を倒した。魔王討伐後、王宮に呼び出されたダンは不可解な追放劇の末、勇者を引退。オンボロ城付きの辺境の地へ流されてしまう。
ダンは、この辺境の地で、謎めいた銀髪の美少女と暮らし始めるが、魔王軍の元副官の悪魔から誘われたり、様々な魔族にちょっかいを出されたりしながらも、のんびりマイペースの辺境開拓に勤しんで行く。やがてダンの噂を聞きつけ、いろいろな『くせ者』達が集まって来て、だんだん多忙となるダンなのだが……
旧作『辺境へ追放された勇者は、銀髪美少女と新たな国を創る。気が付いたら魔王と呼ばれていた?』のざまあ要素を強化、大幅加筆修正しております。
※当作品は皆様のご愛読と応援をモチベーションとして執筆しております。
文字数 117,111
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.04.04
グルメ小説
「光の河」は死んだひいばあちゃんが僕が小さい頃に一度だけ話してくれた話だ。戦後間もない頃、若かったひいばあちゃんは死にたいくらい辛い思いをして生きる中で、それはそれは綺麗な、闇に宝石が浮かぶような河、「光の河」を見て、生きる気力を取り戻したという。
僕こと井藤康輝は長野県の高校の地学部に所属しながら、ひいばあちゃんが話していた、「光の河」に興味を持ち、漠然としたヒントの中から「光の河」の正体を見つけようとしていた。
「光の河」を探しながら地学部として過ごす高校生活は、グルメに溢れていた。放課後に地学教室で紅茶を入れて食べるマフィン、シャインマスカットタルト、僕の行きつけの「吉弥食堂」の名物キャベツラーメン、コーヒーとアーモンドチョコレート、天体観測で食べたカップラーメン。
そして、地学部の仲間は愉快な奴も沢山いた。お菓子を差し入れしてくれる顧問の藤原先生。ちょっとスケベでお調子者だけど、コーヒー淹れるのが抜群にうまい親友のギンガ。そしてダンス部と兼部する地学部のマドンナ、ツバサさん。僕はツバサさんに密かな恋心を抱いていつつも、想いをうまく伝えられず、悶々とした日々を送っていた。
もどかしい日々を過ごしているうちに学園祭も近づき、学園祭の準備に勤しんでいたある日、ツバサさんが倒れてしまう。病院で悪性の腫瘍が足にあると診断され、ダンスが踊れなくなってしまったツバサさんはひどく落ち込む。
彼女の不幸に同調し悩み落ち込んだ僕とギンガは、彼女をなんとかしてあげようと思って、思いつきで「吉弥食堂」に行って天ぷら蕎麦を平らげると、元気を取り戻して、ある計画を思いつく。かつてひいばあちゃんが死にそうな時に見た「光の河」を彼女に見せ、元気を取り戻してもらうというものだ。今までの学校生活で光の河の実態を掴んだ僕は、周りの協力も得て、ツバサさんを光の河のある場所に連れて行った。
しかし、彼女に見せた光の河は、僕の想像とは遠くかけ離れていた。光の河の正体を知った時、僕らは大きな感動に包まれるのだった。
文字数 37,711
最終更新日 2020.07.26
登録日 2020.07.23
小説家になろう 2021年冬の童話祭「さがしもの」のイベントで投稿した作品。
童話という事で暴力的な描写等は入れてませんが、童話というより普通のファンタジーの要素が強いので、此方では童話でなくファンタジーの括りで投稿しました。
内容は下記のとおりです。
幸運のブルーデージーの花を探すビスクドールのメイ。
彼女は生前青い幸運の花束を持った人形だったが、その花束を失くしてしまっていたのだった。
そしてその頃彼女の持ち主のアルは、母親が倒れた為借金をし、借金取り達に銃を突き付けられていた。
その後アルがどうなったのかは分からない。その時に割られてしまった彼女の記憶はそこで途切れていたのだった。
「私が幸運の花束を持った幸運の人形ならば、あの人をあんな不幸から助けてあげられたのだろうか」
暗闇の中そう思っていたメイが目覚めたのは、星が輝く夜の長い、一年中花が狂い咲く人形の街。
そこは人に愛され魂を持ち、そして壊れた人形達の魂が行き着く街。
その街にはこんな噂がある。
「強い願いを持った人形が、満天の星の下、行きたい時と場所を強く思いながら花の横を通り過ぎると、その世界の同じ花の咲く場所に連れて行ってくれる」
時を超え幸運の花を見つけ出しアルを救うべく、メイは時空と時を超え花束を探しに行く。
登録日 2021.02.14
イスカー王国で年に一度開かれる祭典─仮面舞踏会、そこに11人の人間が集められた。正体不明の館の主人は11人にデスゲームを宣告する。巻き込まれた主人公エヴァは命を狙われることに─そして、エヴァはイケメン王子様に求婚されて─ エヴァとは一体何者なのか、そして彼女の目的は如何に─愛とミステリーが絡み合った中世を舞台にした壮大なストーリーがいま始まる!!
毎日更新します!!
ご意見、ご感想等頂けたら筆者の励みとなりますのでそちらの方、どうぞよろしくお願い致します。
追記:外部サイトにも投稿しております。
文字数 17,178
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.15
盗賊王を自称するロジャーは遺跡発掘のスペシャリストだった。
砂漠のピラミッドに“誰にも開けることができない宝箱がある”という噂を聞き挑戦。辛くも最奥の石室までたどり着く。祭壇には噂通り手つかずの宝箱が残っていた。
ロジャーが鍵をあけようとするとどこからともなく、女の子の「あっ……んっ……ひゃんっ……らめ……らめぇ!」の声が。気にせず(むしろノリノリで)解錠して宝箱を開けたロジャーだが、中身は空っぽ。
しかも宝箱に手足が生えて立ち上がりこう言ったのだ。
「開けた責任とってくださいロジャーさん!」
宝箱はミミックだった。仲間になりたそうな宝箱系ヒロインから、ロジャーははたして逃げ切れるのか?
登録日 2019.04.24
傍若無人な次期魔界王、彼なりのつてを使ってオリギナ魔法学校に入学するためにあの手この手を使います。
まずは実力行使、それから裏口入学、親を使っての圧迫面接等を実施します。
自らを無理やり学校にねじ込んでどのような行為を行うのかお楽しみください。
後半ではオリギナ帝国の皇帝生誕九十年祭があります。
皇帝へのプレゼントに興味津々な彼はこっそりと大胆にバレバレな作戦を実施します。
その後、因果応報を受けますが、彼はへこたれません。
今回はクラウディアVSカテイナやクラウディアVSシヲウル等の戦いが行われます。
さて、彼の活躍はいかに。
更新目安は18時30分です。
九月十二日分の更新が間違えていたので修正しました
三話ほど先の話を表示していました
話を混乱させてしまいすみませんでした
文字数 101,888
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.08.17
六歳の時に両親に決められた婚約者。政略結婚のつもりだろうけれど彼女との仲はとても良好だった。
学園祭の準備に過労気味な日々を過ごしていたそんなある日、何やら周りに不穏な気配が……?でも忙しさのあまりにそっちの対応ができない!
一体何が起ころうとしているんです?そんな王子のお話。
文字数 288,681
最終更新日 2022.02.23
登録日 2021.10.18
辺境の村はずれに住む娘サクは、巫女の代理として祭で神楽を舞うことになった。
サクの舞は素晴らしかった。
それを見ていた王都の役人蒼月はサクを王都へ連れて帰りたいと申し出る。
迷いながらも父や友に背を押されたサクは蒼月の誘いに応じ王都で神楽座の一員となった。
サクの舞は次第に評判を呼び神楽座の看板舞姫となっていく。
称賛の裏で悩みや葛藤を抱くサク、身の内に巣食う呪いに苦しむ蒼月。
どうやら蒼月の呪いを解く鍵がサクの舞にあるようで―。
サクに呪いを解くことはできるのか。
時空を超えた恋物語。
※小説家になろうでも公開しています。
※神楽の定義ですとか様々、完全に作者の妄想世界です。現実世界の解釈と異なっていてもお許しください。
文字数 90,560
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.04
いっしょうけんめい頑張ったら、報われなきゃ! やってらんね~よ!
俺は「ざまあ!」して絶対に超底辺から頂点へ転職するぞ!
シモン・アーシュ22歳。ティーグル王立魔法大学卒業。就職活動に失敗し、職探しをしていた苦学生のシモンは、弱みを握られた上、つい目先の金に釣られ、ダークサイドな超悪徳商会へ就職してしまう。騙されたと気付いた時には後の祭り……パワハラ、モラハラ、暴力と、死への恐怖……3拍子どころか、4拍子揃った地獄の研修をクリアしたシモンは、正社員なのに個人授業主のようなトレジャーハンターとしてデビューする。命を懸けて、魔物やアンデッドと戦いながら、日々不気味な遺跡を隅から隅まで探索し、底知れぬ迷宮の奥深く潜るシモン。
働いても働いても搾取されまくるシモンに明るい未来は来るのだろうか?
そしてある日、シモンの人生を一変させる大事件が起こる!!
旧作『ぜひ!ウチへ来てください!好条件提示!超ダークサイドなパワハラ商会から、超ライトサイドなロジエ魔法学院へ転職した、いずれ最強となる賢者のお話』を途中から設定変更、大幅改稿しております。
文字数 357,147
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.03.03
県立高校の3年理数科クラスでクラスリーダーを務める平池遥大(ひらいけようた)は、特に親しくしている友人はいないが、常時学年ベスト3の成績とリーダーとしての手際の良さに、皆から一目置かれている。
文化祭が近づき、ホームルームでコンテスト形式の演劇の出演者を決めることになったが、いつも学校行事よりも自分の音楽活動を優先している嶋田奏汰(しまだかなた)が欠席していることに気づいた遥大は、嶋田に「ロミオとジュリエット」のロミオ役を押しつけてしまう。
夏休み、遥大のアルバイト先でライブがおこなわれ、バンドのメンバーに嶋田が入っていた。彼はフィドル(ヴァイオリン)奏者で、その情感あふれる演奏に遥大は驚き、彼への悪感情を少し和らげる。
新学期が始まり、遥大は嶋田が受験先を決められずに悩んでいることを知る。小さなアドバイスをして勉強を少し教えてやると、嶋田はすっかり遥大になついてしまい、その距離感に遥大は戸惑う。
「ロミオとジュリエット」の練習は順調に進んでいたが、ジュリエット役の女子生徒が事故で舞台に上がれなくなってしまう。理数科クラスには女子が少なく、代役がいない。棄権はしたくないというクラスの総意と、何故か嶋田がジュリエット役に遥大を推薦してきたことで、責任感から遥大はジュリエット役を受ける決心をするが、日頃感情を出すことの無い遥大にとって、女性役の芝居の練習は困難を極めて……。
自由闊達なわんこフィドラー×真面目で優秀なクラスリーダー(密かに美形)、という設定ですがほぼ青春物語で、主人公がにぶちん絶食男子高校生のため、ラブ薄めです。舞台は滋賀県、登場人物は全員こてこての関西弁です! 音楽・写真・演劇のエンタメてんこ盛り。
文字数 103,975
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.10.31