「笑う」の検索結果
全体で1,148件見つかりました。
優等生を演じてきた七海 茜(ななみ あかね)。
だが耐えられなくなり、家出を決意する。
家出先で出会った少女と知り合う。
無邪気な一面もあるが、少女の本性は残酷な殺人鬼であった。
文字数 4,674
最終更新日 2022.08.29
登録日 2022.08.09
いくつか私が書いた歌詞を紹介したいと思う。
思い出
ねえ、君は覚えてないよね
あの日初めて君に出会った日
あの日は風が強かった
まるで今日のように
君が覚えていないこと
昨日の出来事のように覚えている僕
君の視線の先にはいつだってあの子がいてさ
困っちゃうよね
泣きそうだよ
思い出思い出
もう思い出
君は思い出
ここにはいない
二度と会えない
思い出思い出
忘れることは
できないでしょう
さよならさよなら
笑う君
優しい君
大好きな君
この日を恐れていた
君が思い出になってしまう日
それでも時は止まらずに
思い出思い出
もう思い出
君は思い出
ここにはいない
二度と会えない
思い出に思い出
忘れることは
できないでしょう
文字数 426
最終更新日 2016.04.11
登録日 2016.04.11
彼女は、たった三人で住むには広すぎる屋敷に住んでいた。すっと伸ばした細い背に声を掛けると、優美な動作で振り返り、はんなりと笑う。
彼女は、いつも一人で見るにも広すぎる庭園を見つめていた。まるで何かを待ち続けているかの様な瞳に何を待っているかと尋ねると、涼やかな笑みを浮かべて、そっと答えを舌先に乗せる。
悠久の時の彼方になろうともお待ち申し上げております、と約束した方を。
そうして、彼女はまた一つ、嘘を重ねる――。
**********
時代背景は、似非明治中期~後期。舞台は似非日本。史実を参考にしていますが、自己設定が半分以上なので、現実にあるものとは全く関係がないと思ってください。
文字数 9,941
最終更新日 2020.03.21
登録日 2020.03.16
第二回ほっこり・じんわり大賞、奨励賞を頂きました(*´ω`)✨
ありがとうございます!
「今日は特別に、特別な菓子を作ってやろう」にい、と口角を上げて不敵に笑う爺ちゃんが好きだ。だから、「孝太郎は、菓子作りが好きか?」と聞かれた時、おれは「すき!」と答えた。
爺ちゃんは不思議なモノが見えた。ソレがなんなのか、わかったのはあの日の後だったけど──
あれから12年。オレは爺ちゃんとの約束通り、パティシエになるために《まほろば商店街》の店を訪れる。
アヤカシと人が共存する町。
アヤカシに好評の洋菓子店。それはある曜日の真夜中に開店する。
……って、うちの店じゃん?!
アヤカシ×スイーツ×ハートフルヒューマンドラマ
表紙イラストは志茂塚ゆり様(@shimotsukayuri)より
文字数 81,987
最終更新日 2019.08.29
登録日 2019.07.01
鎌屋平良は同居人を探していた。どうしても、同居人を作らなければならない理由があった。
編集者の紹介で『同居人候補』としてファミレスに姿を現した男は、砂糖菓子のように笑う怪物みたいな男。勿部ナガル、と名乗った男は、壊れた玩具のような顔で笑う。「でも、おれよりタイラさんのほうが、目はいいのかなぁ?」
怖い話が大好きで人間として壊れている除霊師兼怪談ユーチューバー×霊感バリバリ幸薄作家のホラーBL小説(倫理観薄め)です。
※他サイトで連載していたもの。完結というか一区切り済み。
※誤字脱字報告は不要です。
※同人誌にして春庭に持っていきたい。
文字数 116,340
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.02.23
昔から、何か突出して優れた才能がある訳ではなかった俺。
だがそれでも、幼馴染に誘われ冒険の旅に出た時には実力のある仲間に囲まれていた。
目立った活躍も無い俺だったが、苦楽を共にし、喜びを分かち合える信頼出来る仲間達を支える事に専念。
そんな俺に対して仲間達も頼ってくれていた。
きっと、こういう優秀な人達を支えて信頼関係を築くのが俺の天命なのだと悟り、信じてくれる仲間達の為に俺は必死に過酷な旅についていった。
そのうち仲間の一人とも恋人になり、まさしく人生の充実を感じていた。
そんな、幸せを噛み締めながら旅をしていた時だった――。
――俺は決して、お前達を許しなどしない……!
文字数 25,040
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.10.31
何も持たない平凡な人間と自負している柳川秀介
彼の周りには持っている者しかいなかった
彼の幼なじみ高峯雲雀やクラスメイトで優等生の黒崎悠李などだ
ある日雲雀と別れた後校内を散策する秀介
最後に訪れた自らの教室3ーAで見たものは血を流し倒れている幼なじみと狡猾に笑う黒髪少女の優等生の姿だった…
文字数 1,949
最終更新日 2019.05.22
登録日 2019.05.22
伯爵令嬢の私、アリア。
王太子殿下の婚約者であり、国で唯一の聖女。聞こえはいいけれど、実際は『お飾り』。
家族からは「お前は出来損ないだから、せめて国の役に立て」と虐げられ、婚約者の王太子殿下は、私の実の妹であるリリアばかりを可愛がり、私には見向きもしない。
「紹介しよう。リリアこそが、真の聖女であり、私の愛する女性だ」
ある夜会で、王太子はそう言って私との婚約破棄を宣言した。
家族も、周りの誰もが、私を嘲笑う。
もう、ここには私の居場所はない。全てを諦め、絶望した私の元に、一通の釣書が届く。
相手は、敵国ガルヴァニアの公爵、“氷血公爵”アレクシス。
戦場では鬼神、女遊びは激しく、冷酷非情で誰も愛さないと噂の男。
厄介払いのための、生贄同然の政略結婚。
――でも、好都合だわ。
もう誰にも期待せず、愛されず、静かに生きていこう。そう決意して嫁いでみれば…
「ようこそ、俺の花嫁。ずっと、お前だけが欲しかった」
待っていたのは、噂とは真逆の、私だけを熱く見つめ、蕩けるほどに甘やかす旦那様の姿だった。
美味しい食事、ふかふかのベッド、美しいドレス。私が今まで知らなかった幸せな日々。
どうやら私、捨てられて嫁いだ方がずっと幸せになれるみたい。
そんなある日、風の噂が届いた。
私を捨てた王国が、偽りの聖女リリアでは手に負えない『災い』に見舞われているらしい。
元婚約者や家族が血相を変えて助けを求めてきても、もう遅い。
文字数 16,707
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.08
AIが「痛み」を学び、人を裁く時代——。
国家AI倫理委員会主任技師・篠原仁は、“同刑法”——被害者が受けた苦痛を、加害者にそのまま再現する制度を作り上げた。
それは〈痛みの均衡〉を掲げた、感情なき“完全な正義”。
だが、その“正義”が生んだのは救いか、それとも新たな地獄か。
篠原の隣で笑う青年・翔だけが、彼の心に人間の温度を残していた。
明るく、まっすぐで、優しい。
——けれどその笑顔の奥には、失われた兄への“痛み”が眠っている。
正義を創った男と、正義に救われようとした青年。
二人の“痛み”が交わる時、
AIの白い光が、ゆっくりと色を変えていく。
——これは、痛みを通じて“理解”を望んだ男が辿る、
白と闇の倫理サスペンス。
文字数 28,107
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.26
望まない結婚を強いられそうになった没落令嬢ヴァイオレットは、憂いを帯びた美貌の貴公子エリックに救われた。
しかし、彼は不老の悪魔だった。
ヴァイオレットが彼の横で胸を張っていられる、若く美しい時間はあっと言う間に過ぎ去った。
変わらぬ美貌のエリックに群がる女たちへの嫉妬で、ヴァイオレットはやがて狂っていく。
しかし、エリックはいつまでも優しく、ヴァイオレットに愛を囁き続けて……
これは、悪魔に魅入られた女の物語。
および、召使いによる蛇足。
★ご注意ください★
バッドエンドのろくでもない話です。
最後に笑うのは悪魔だけ。
一話1000字前後。
全9話で完結済。
文字数 9,034
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.06.03
「シズルって、女みたいだよな」
中学の時、そう言って自分を笑っていたのは、幼馴染で友達だと思っていた相手、井高翔太(イダカ ショウタ)。
なんだよ。幼馴染なんだから、そういう噂とかを、一番に怒ってくれてもいいのに。お前が、一番に笑うのかよ。
それまで、「ショウタくん」と呼んでいた相手。その相手の裏切りに、志弦は傷つき、彼とは違う高校に進学し、彼とは違う東京の大学に進学した。学ぶ学部だって、ヤツとか被らせない。
これで、実家に帰らない限り、アイツと人生が交差することはない。
そう思っていたのに。
「今日から、よろしくお願いしまっす!」
志弦のバイト先に入ってきた、同じ大学の工学部の後輩、氷鷹陽翔(ヒダカ ハルト)。
似てるけど、名前も違う。年齢だって。顔だって。
「イダカ」と「ヒダカ」。全然違う。なのに。
――どうしようもなく、アイツを思い出してしまう。
氷鷹の持つ明るさのせいか。それとも、その強引なまでにこっちを引っ張ってく性格のせいか。
離れたい。だけど、状況が志弦を離してくれなくて。
「俺、佐波先輩に何かしましたか?」
志弦の態度に不審がる氷鷹。でも、「なぜ」も「どうして」も説明できなくて。
「ゴメン。キミは悪くない。悪くないんだけど……」
氷鷹と仲良くやることはできない。どうしても過去を思い出して、苦しいんだ。
そんな志弦の態度に、めげることなく距離を縮めてくる氷鷹。
「俺、ちょっくら役所行って、名前、変えてきます! ついでにその〝イダカ〟ってヤツも殴ってきていいっすか?」
志弦のために。志弦と仲良くなりたいから。
そんな氷鷹の態度に、硬く閉じこもっていた志弦の心はほぐれてゆき――。
「オレ、氷鷹に会えてよかったよ」
過去のことは彼に出会うために、彼を大事に思えるようになるために用意されてた、ただのステップ。
そう思えるようになった志弦は、氷鷹の差し出す手を、自ら掴む。
文字数 66,191
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.10.31
いつもそばにいるのに一度も月の笑顔を見たことがない星たちは月にいろんなことをさせようとして月が笑うところを見てみたいというお話
文字数 669
最終更新日 2017.05.18
登録日 2017.05.18
15年に渡る美容師の経験を経て、やっと念願の自ら経営する美容院を持つ事が出来た神野丈二こと通称ジョニー。
齢35歳の中年男性。
それなりのイケメンではあるのだが、独身な上に彼女いない歴数年。
そろそろ一人寡が板に付く頃合いである。
そんな日常に一抹の寂しさが漂う常日頃。
一念発起し、煩わしい東京の喧騒から離れ、地方都市で自由気儘にお気楽に、自分のお店を開店させるつもりであったのだが。
ひょんなことから美容院が異世界に繋がってしまった。
残念ながら日本で美容院を開店出来ない事に頭を抱えるが、それは覆し様がない事実。
異世界での美容院経営を無理やり強いられてしまう。
それを根に持ちつつも、やるしかないと腹を決めるジョニー。
そして異世界で様々な人々と出会い、そして美容師ならではのスキル?にて問題を解決?していくジョニー店長。
日本ではあり得ない出来事に「なんでこうなった?」と愚痴を溢しながらも、七転八倒する姿に世界が笑う。
そんなパロディー?コメディー?な作品です。
まあ、笑ってやってくださいな。
えー、業務連絡、業務連絡。
ジョニー店長、こんな話しであってますよね?
ジョニー店長談。
「・・・どうしてこうなった?」
知りまへんがな。
文字数 530,262
最終更新日 2026.02.23
登録日 2025.07.03
彼女の名前は知らない。学校も、年齢も。
どんな声で笑うのかも、言うならどんな顔かも知らない。
風
それが彼女の印象すべて。
それで惚れてるなんて我ながら笑えるけど、彼女がおこす風に恋をした。
文字数 11,038
最終更新日 2018.05.07
登録日 2018.05.07
文字数 782
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.22
幼馴染とご令嬢と先輩と生徒会会長が、主人公を学園で昼ドラ顔負けの駆け引きで奪い合う物語。
最後に笑うのは誰なのか....
文字数 2,456
最終更新日 2016.01.09
登録日 2016.01.07
異世界に転生してから10年。コースケは苦労の末、自分の店を手にいれた。
早々に冒険をリタイアして、平穏な暮らしがしたいコースケをあざ笑うかのように彼の店にはなぜか次々と迷惑なお客様がやってくるのだった。
文字数 7,528
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.03.24
世界一おいしい、ごはん屋のクロさんと、クロさんのごはんを、世界一だと笑う、りりちゃんのお話。
主人公:自分を人間だと思っている黒猫クロ
人間の少女:りり
少女の母:りこ
文字数 2,111
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.09.13
流されやすい私・月子(18)は、もじゃもじゃ頭のヘラヘラ笑うワケあり従兄・理壱(28)と半分興味で半分たぶらかさてセックスをしてしまう。
それから関係を続け、抱かれてれば愛されているような気持ちになっていた。
けれど、卒業式後に理壱から一方的に「さようなら」と告げられてしまう。
月子の生理が来ないことを知った母親にクリニックへ連れて行かれた後、理壱は従兄ではない事実を知った。
三年後、理壱と再会をした月子は未来の選択をみずから決めた。
誰も幸せになれないけれど、寄り添ってればいいんじゃね?みたいな話です。
1-1~の章本編。2018/01/30/23:30/本編完結
2~の章は補足エピソード中心。
PINOCCHIO―高校生の理壱と小学生の月子(理壱視点)
贖罪の羊―1-1の話のきっかけ(三人称理壱視点/NTR風味)
3.番外編。熱い水
バレンタインの甘くない話
※ムーンライトノベルズで連載したものを加筆修正したものになります
⚠注意⚠
Twitterで読了を流す際にはURLリンクを消してください※Twitter社のポリシー変更のため、18歳以下の架空のキャラクターの性的なアレコレへのリンクがあると、Twitterアカウントが凍結される可能性があります。お互いの楽しいTwitterライフのためにご協力お願いします
感想欄やDMでコメントいただけると嬉しく思います✨
文字数 41,998
最終更新日 2018.02.14
登録日 2018.01.26
絶対に叶わない恋
しかも会った瞬間に散るとわかってる
それでも俺は鮮血の中で笑うあの人を愛せずにはいられなかった
文字数 27,400
最終更新日 2019.01.18
登録日 2018.09.02
