「面白」の検索結果
全体で2,040件見つかりました。
気ままにのんびり不定期更新で書き上げるショートストーリー
通学時などの暇つぶし程度で書いているので話が面白いという保証はありません
文字数 1,204
最終更新日 2017.05.19
登録日 2017.05.19
フリー朗読台本として利用可能な小説です。
比較的長めなので、第2章までで完結させるのもおすすめです。
(第2章までで完結させても違和感のない内容となっています)
利用の際の注意は目次をご覧ください。
【あらすじ】
乱暴者のコウス王子は、大王(おおきみ)である父上の命令で、クマソ征伐に向かう。
「クマソタケルなんか三日で倒してやる」と父上には言ったものの、結果は惨敗。
五体満足で残っている兵なんて、従者の私とコウス王子以外、ほとんどいないほどである。
私が「ここはお父様の助けを借りましょう」と助言したものの、聞き入れず、自分でなんとかすると言い張る。
そんなコウス王子がとった作戦は……
ちょっとすっとぼけたヤマトタケルのクマソ征伐です。
くすっと笑えるコメディ要素満載!
気軽に読んで笑ってください。
他サイトで読んで下さった方には、非常に面白いと好評です。
【注意】
神話がネタですが、かなり創作が入っています。
本来のヤマトタケルのクマソ征伐については、検索サイト等でお調べください。
逆に元ネタを知っている方には面白いと思います。
またヤマトタケルの名前「小碓」は通常オウスと呼びます。
作者が長い間勘違いしていたのですが、コウスの方が語感が可愛らしいのと、また「コウス」と呼ぶのが完全に間違いというわけではないらしいので、このままにしました。
【表紙イラスト】佳穂一二三様
文字数 29,500
最終更新日 2022.06.14
登録日 2019.04.14
グリム童話。
『白雪姫』『シンデレラ』など、小さい頃に絵本で読んだ方も、シーやランドなどの某アミューズメントパークが好きな方も大勢いらっしゃるでしょう。
また、「本当は恐ろしい」「グロい」物語があるとご存じの方もおられると思います。
グリム童話は、ドイツ人のグリム兄弟が、ドイツ各地で色んな人から少しずつ集めた物語を、これまた少しずつ直したりして世に出した童話集です。
ここでは、類型や違うお国の似ているお話、民俗学などもちょこちょこ踏まえながら、グリム童話の物語を解説していきます。
意外とエグかったり、素朴だったりする物語は、代表的なものは勿論のこと、マイナーなお話も興味深いものです。
サイコパスな王様や、魔法も使えないのにやたら恐ろしい継母、喋る動物や冒険する旅人など、民話や童話は現代のファンタジーに通じるような、どきどきわくわくする面白さに満ちています。
どうぞ、気になった題名からお読みください。
淡々としていますが一応残酷描写、暴力描写がありますので、ご注意をば。
お話の内容に何か質問などございましたら、コメント欄でできる限りお答えしますので、どうぞお気軽にお問い掛けくださいませ!
尚、物語の引用は、偕成社文庫1980年初版『完全版グリム童話集』からお取りします。
挿絵は著作権フリーの1845~1900年の英国童話の画像を使用しております。
登録日 2020.07.27
私は電車によく乗る。すると男子高生二人組が話をしている場の側に興味本位で側に行ってみた。すると言葉巧みに熱くゲーム、ゲームの代替、クリエイターの未来を語っていた。私もそうなりたかったので、話を盗み聞きしていた。そしてもう片方に話が回ってきたがベシャリが思わしくなく、つまらない印象を受けた。実はオタクと呼ばれる人には二種類いる。ニヒリスト(オタクリーダー)、ネクラ(オタクフォロワー)である。リーダーにはクリエイターになれる可能性があるが、フォロワーでは流通しているソフトに手を出すだけでパイオニア程の力はないと思われる。ゲーム…ゲームねぇ、私の視点から見ると背景の画素が細かくなっているだけで、過去のゲームとあまり遜色を感じない。売れれば良いのだが、私の超お勧めゲームは19というゲームである。そのゲームは戦争ゲームだが剣と魔法、RPG要素、三國志ならぬ、四國志となっている。私が小学生の頃、好んでやっていた。そのゲームはまず知名度がない。完全に宣伝を欠いている。そのゲームのシステムを使えば、いかようにもストーリーが作れるはず!なぜパクらない!
最近のシュミレーションゲームはつまらない。史実を母体としなければ、面白くないとばかりだ。所詮ゲームだが、お亡くなりになった人に感謝するという虚構なのだが、無念さを感じる。なぜなら人の心を読むAIなど10年くらいたてば出来そうだ。
文字数 817
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.19
公爵家の長女セレネ・タナトスは婚約者に婚約破棄をされ、妹のユラがその婚約を受け継いだ。
両親はユラを溺愛していた。だから、妹のお願いだと言って勝手に進めて、あまつさえ、私に帝国屈指の問題児ハデス・ヒュプノスこと死神王子との強制婚約。
「私の人生終わったわ……」
ハデス・ヒュプノスは、皇帝の血を継ぐ一人で、私の元婚約者がハデスの兄であった。
実力こそ全てだが、人を殺したなどと様々な噂がたち、あまり良い印象もないしパーティーやらなんやら見たこともなかった。
けど、あれこの婚約幸せなのではーー?
⚠誤字脱字があります。
⚠作者のメンタルお豆腐並なので、「面白くない」「書き方下手」などという言葉はご控えください。
文字数 1,818
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.10.01
会社帰りに突然の事故により死んだ俺が目を覚ますと、そこはなんと俺がどハマりしていた大人気乙女ゲーム【アリス・イン・デスティニー】通称アリデスの世界だった。
大好きなアリデスの世界に転生した事に俺は有頂天だったが、転生したキャラを知り落胆する事になる。なんと俺が転生したキャラはゲーム内に置いて最も不遇キャラとして知られる「ウィリアム・レア・クラウン」だったのだ。
どうしてウィリアムが最も不遇キャラと言われているかと言うと、ウィリアムの姉である双子の姉妹が関係してくるのだが、この双子がいわゆる主人公の敵キャラとして立ちはだかりどのルートでも主人公達の邪魔をするの上、ウィリアムも強引に加担させられた挙句、一緒に断罪されて処刑されると言うなんとも不遇なキャラなのだ。それもどのルートを選んでも必ず最後は死んでしまうと言う運命が待っている。
かくして、2人の姉達が死ぬと自分も死ぬ事になるので、俺は前世の知識とゲーム知識を使って全力で2人の姉達を死亡ENDから救うことを決めたのだった。
果たして俺は死亡ENDしかない2人の姉達を救う事が出来るのでだろうか!
面白かったら評価お願いします。
文字数 41,394
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.04.27
これは現代社会に埋もれ、普通の高校生男子をしていた少年が、異世界に行って親友二人とゆかいな仲間たちと共に無双する話。
俺最強!と思っていたら、それよりも更に上がいた現実に打ちのめされるおバカで可哀想な勇者さん達の話もちょくちょく入れます。
※初投稿なので拙い文章ではありますが温かい目で見守って下さい。面白いと思って頂いたら幸いです。
誤字や脱字などがありましたら、遠慮なく感想欄で指摘して下さい。
よろしくお願いします。
文字数 162,338
最終更新日 2021.08.19
登録日 2018.07.05
准看護師が正看護師を苛め支配する病院は確かに存在する。
そして人はそんな心算はないと言いつつ自覚があるのかそれとも無自覚なのだろうか。
悪意や苛めと言う行為を実に面白可笑しく愉しむ人種が存在する。
これは実際に京都の西にある病院の中で起こった現実。
人は一体どの様にして追い詰められれば自我が崩壊されていくのか。
壊れた心、眠れなくなってしまった日々の中で食事も出来ずにただただ泣いて『死にたい、ごめんなさい』と言葉として発する裏では『助かりたい!!』『助けて欲しい!!』と出口のない白い闇の中を、長い時間を掛けて彷徨う。
何もわからない状況下で初めて自分が鬱だと診断された時の安堵感。
そうしてこれからどう生きていけばいいのかわからない不安な日々。
家族と、自分自身とどう向き合えばわからない。
鬱はある日突然私の前へとその姿を現しました。
そしてこれは今より約八年前実際姫ゐな 雪乃である私の身の上に起こったリアルなお話です。
今でこそですが当時は現実と向き合えるようになるまで、とても長い年月がかかりました。
またこれは誰しも起こる得る可能性がある病なのです。
職場鬱は私の心だけでなく社会からも私個人と言う存在がある意味抹消されてしまったのです。
加害者となる者達や監督不行き届きであった病院の冷酷なまでの対応。
これが人の命を救う――――なんて信じられない現実なのです。
全ての病院がこうだとは言いませんし思いたくはありません。
でも実際に私の場合はそうだったのですから……。
当時鬱となった私には家族……実の母が誰よりもこんな私へ寄り添ってくれました。
とても大切な存在でしたが今年……1月20日の明け方に、三人の子供の見守る中安らかに旅立っていきました。
このお話を亡くなりし母へと捧げます。
そしてかなり内容は白衣の天使がいる職場にしてはかなりえぐいです。
胸糞警報発令です。
最後はじんわりです。
少し加筆修正しますね。
文字数 179,284
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.04.30
大学三年の冬、インフルエンザになってしまった友人の代わりに観た舞台がきっかけで舞台演劇の面白さに目覚めた優生は、自分を魅了した人気女優・室町真優莉の所属事務所で演劇を知るために雑用アルバイトを始める。
なぜか自分にだけ悪態を付く真優莉に悩む優生と、不器用ゆえに優生への熱烈な愛を嫌味でしか向けられない真優莉だが、転機が訪れる。真優莉が出演するロシア文学「初恋」の舞台の役作りの一環で、優生は真優莉の演技指導を受けることに。しかし初めての演技特訓と謎だらけの原作の解釈は優生にとって苦痛とハプニングの連続で…?
「舞台演劇は、人間の理解の集合よ」
真優莉の言葉を頼りに、優生は「初恋」の作者ツルゲーネフが物語に隠した謎に挑む!
~ポンコツ男子と美人女優の真実を探すドラマが今、幕を開ける~
文字数 70,323
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.08
文字数 11,425
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.04.30
令和6年年末、お世話になった神様、不動明王様へお礼詣で参拝。その道中で楽しみなのが食べ物。
そして年が明けた令和7年、個人初詣と、友人との初詣。神社へ感謝と今年1年の平穏を祈りつつ、参拝後の食事への飽くなき執念。
その日ならではの食事などを、メモ代わりに書き連ねたら、いつの間にやら話が長くなってしまった。
以前は友人に、旅行記などを独自でプリントアウトしたものを配っていたが、自宅用プリンターが壊れて以来、こちらに書き込んで友人に見てもらっている。
自己満足な年末挨拶、初詣など、人の体験談など読んでも面白くないだろうと思いつつ、他人の日記を覗き見るって背徳感が有りません?
これと言ったハプニングもない、日記の延長ですが、よろしければ流し読みしてみてください。
読んでて、お腹が減るのは自己責任でお願いします。
文字数 17,693
最終更新日 2025.01.14
登録日 2025.01.14
妖怪。
その、かつては人々の恐怖の対象であったろう存在は、技術の進歩ゆえか、今や娯楽に成り果てた。
子供騙しだと思う者。
面白半分に怪異事件を妖怪のせいだと囃し立てる者。
そんな人々が溢れた街で起きる、神隠し事件――。
妖怪が見える女子高生、咲坂 凛花(さきざか りんか)は、正義感と自身の見える体質により、いくらかその事件を気にかけていた。
そんなある日、凛花は妖怪を癒せる大学生、有馬 秀(ありま すぐる)と出会う。
彼と協力して事件を追うが、出会うのは――
健康志向な油取り?
ネットアイドルな口裂け女?
SNSで情報交換……オフ会……
妖怪の皆様、現代に馴染みすぎじゃありません!?
「しかもあなたのフォロワー数、気持ち悪いんですが」
「九十九神だけでもいっぱいいるしなー。ほら、八百万の神様って言うじゃん?」
現代妖怪と、女子力(物理)とコミュ力(人外)が織りなす、コメディ寄り怪奇憚。
登録日 2016.10.09
強引なドS会社員×心優しい小悪魔系大学生 強引にデートに誘われて、断り続けているうちに好きになるストーリー。佐伯理久(19)は大学一年生。子供の頃から甘え上手な性格をしており、家族や周りの大人から溺愛されて育った。しかし、その性格は家族以外に見せている顔で、実際は真逆の性格をしている。天真爛漫で空気の読めないふりをしている理久は、その姿からの脱却を目指している。
そこへ、兄の久弥の元恋人で、初恋の人である早瀬裕理が勤務している黒崎製菓へのインターンシップに参加した。そこで問題が起き、参加者の友人達からハジかれてしまった。
落ち込む理久へ声をかけたのが社員の枝川幸也(28)。強引ながらも話の面白い人物だと思って心を許すと、理久の人間関係の下手さのことで、きつい指摘をしてきた。そして「君、面倒くさい子だな」と枝川から言われて理久は腹を立てるが、何を言い返しても打ち返されて、自分のペースが保てなくなる。この出会いがきっかけになり、理久は枝川からデートに誘われ続ける。そして、理久は枝川の心の中に住んでいる好きな人の影を追い払えることができるのか。兄のロックミュージシャンの久弥や、枝川の友達の中山伊吹など、個性的な大人達が二人のことを応援する。
文字数 124,152
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.08.30
働く=お金を稼ぐと考える主人公が働かなくてもいいくらいのお金を手にし、無職になる
しかし、なにもしないのも面白くないし、少々のお金も稼ごうかな?と思い立つ。自分のちょっとした特技の有効活用と暇潰しの日々の物語。
文字数 5,662
最終更新日 2019.12.13
登録日 2019.12.06
偶然本屋で出会った一冊の本に導かれ、それまで農業経験ゼロだったぼくは「自然農」の世界に足を踏み入れることになった。そこで見たもの、感じたこと、出会った人々。自然農を実践する中でぼくも大きく成長していく。自然を感じながら作物を育てる喜び。それはまるで心躍(おど)るロンド(輪舞曲)だった。
文字数 271,685
最終更新日 2026.01.06
登録日 2024.06.03
平穏な人生を過ごしていた男子高校生・日暮夕陽。
ある日車にひかれたことで、生死の境を彷徨い、ついでに賽の河原を彷徨うことに。
賽の河原から逃げ出そうとするが、そこを管理している鬼と鬼ごっこをすることになり、倒したことであの世とこの世を行き来することができるようになる。
普通ならば行き来できるようになったところで、死後の世界なんて行こうと思う者はいないだろう。
だがそれは、死後の世界が暗く重苦しい場所だという勘違いがあるからだ。
多分ゆるい系の話になるはず。
たまに戦闘もある。
夕陽が訪れた死後の世界――あの世では、幽霊たちが面白おかしく暮らしていた。
いろいろな時代、いろいろな世界の死後の世界が存在しており、それらがごちゃ混ぜになった場所。
そんなふざけた場所での出会いが主人公・夕陽の生活を変えていくのだった。
文字数 28,937
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.16
