「日」の検索結果
全体で90,324件見つかりました。
宰相をしているブルクハルトは、『亡霊宰相』と影で言われているくらい、疲れきっていた。毎日、仕事に追われる夢をみて、食欲も落ち、げっそりと痩せて、目の下の濃い隈が標準装備という有様だった。そんなブルクハルトは、廊下でぶつかった近衛騎士ディーターの胸筋に顔面から突っ込んだ途端、その胸筋のふかっとした柔らかさと謎の安心感に、ストンと寝落ちた。
亡霊宰相(40)✕愛嬌ある近衛騎士(24)。
※小スカあります!雄っぱい!雄っぱい!よしよしセックス!!私が楽しいです!!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 11,327
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.12.21
「今のわたしでは・・ここにある・・それだけ」白い部屋で目覚めた俺は、獣人達のいる魔法世界にひとり
放り出された。女神様にもらえた物はサバイバルグッズと1本の剣だけ。
これだけで俺はこの世界を生き抜かないといけないのか?
あそこにいるのはオオカミ獣人の女の子か。モフモフを愛して止まない俺が、この世界で生き抜くためジタバタしながらも目指すは、スローライフ。
無双などできない普通の俺が、科学知識を武器にこの世界の不思議に挑んでいく、俺の異世界暮らし。
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完結した小説を改訂し、できた話から順次更新しています。基本毎日更新します。
◇基本的にのんびりと、仲間と共にする異世界の日常を綴った物語です。
※セルフレイティング(残酷・暴力・性描写有り)作品
文字数 970,450
最終更新日 2025.02.07
登録日 2024.03.22
5月4日
グザルの母親の年齢を間違えていたため修正しました。32→35です(ᴗ͈ˬᴗ͈⸝⸝)
アッシュフォード王国の北方に位置する領土は、雪山に囲まれているため、王都からは隔離された領土だった。
この地の領主は、ギルフォード辺境伯だった。王都では、大男で有名で女性からは野獣と称され敬遠されていた。
それが原因で、王都には極力近寄らず、 余程のことがない限りは、領地を出ることも無かった。
王都では、王太子に婚約破棄された侯爵令嬢が旅立とうとしていた。両親は無関心で気にもとめず、妹はほくそ笑み、令嬢は1人馬車に乗り込み、辺境伯の元へ嫁いだ。
18歳の少女は、29歳の大男と共に幸せを掴む。
※素人作品です※
1月1日
第2話 第3王子→王太子に修正しました。
文字数 14,036
最終更新日 2021.05.02
登録日 2020.12.29
魔王のいる世界の薬術師(女) と
異世界から召喚された勇者 の話
短いのでサクッと読んでいただけると思います。
読みやすいように、3話に分けました。
毎日一話、予約投稿します。
文字数 8,511
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.08
文字数 8,780
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.03.02
世界一強いと言われているSSSランクの冒険者パーティ。
その一員であるケイド。
スーパーサブとしてずっと同行していたが、パーティメンバーからはただのパシリとして使われていた。
戦闘は役立たず。荷物持ちにしかならないお荷物だと。
それでも彼はこのパーティでやって来ていた。
彼がスカウトしたメンバーと一緒に冒険をしたかったからだ。
ある日仲間のミスをケイドのせいにされ、そのままパーティを追い出される。
途方にくれ、なんの目的も持たずにふらふらする日々。
だが、彼自身が気付いていない能力があった。
ずっと荷物持ちやパシリをして来たケイドは、筋力も敏捷も凄まじく成長していた。
その事実をとあるきっかけで知り、喜んだ。
自分は戦闘もできる。
もう荷物持ちだけではないのだと。
見捨てられたパーティがどうなろうと知ったこっちゃない。
むしろもう自分を卑下する必要もない。
我慢しなくていいのだ。
ケイドは自分の幸せを探すために旅へと出る。
※小説家になろう様でも連載中
文字数 128,574
最終更新日 2018.12.01
登録日 2018.11.01
王都の冒険者ギルドで働く受付嬢リズは、いつも泥だらけのブーツで帰ってくる冒険者カイルが少し苦手だった。
北の凍土帰り特有の灰色の泥。
無愛想なくせに、怪我ばかり増やして戻ってくる男。
「汚れるんですけど」
「貸しにしてくれ」
そんな他愛ないやり取りを繰り返すうち、リズの日常にはいつの間にか彼がいた。
だが、大規模討伐の遠征後、カイルは行方不明になる。
泣けなかった。
だって、またふらりと帰ってくる気がしていたから。
――五年後。
雪解けの崖から見つかったのは、泥のこびりついた片方のブーツだけだった。
これは、長い間泣けなかった受付嬢が、ようやくひとつの恋を失うまでの話。
文字数 2,249
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.02
【魂の捕食者】
巨根悪魔×がっちり系神父
日々村への――ひいては神への奉仕に勤しむ生真面目な神父・アーベルは、このところ卑猥な夢に悩んでいた。そんなある夜、教会を訪れる影があった。「お前を迎えに来たよ」闇はそう囁いて、くつくつと笑う。
異種姦/人外×人間/尿道責め/結腸責め
【生贄】
巨根悪魔・がっちり系農夫青年×がっちり系神父
フラッシュバックする恐ろしい夢に悩まされる農夫の青年は神父の元へと相談に行くが、どうやら彼のほうが何やら深刻な苦悩を抱えているように見えた。「――私を、助けてください」神父の掠れた声が助力を乞う。憧れの人の悲痛な叫びに青年は手を差し伸べた。「――村のために、家族のために、その身を主に捧げてください」
異種姦/人外×人間/尿道責め/結腸責め/二本挿し/潮吹き/3P
文字数 33,158
最終更新日 2018.06.08
登録日 2018.06.08
アルリナとイルリナは、双子の姉妹である。
顔はそっくりな二人だが、優秀な妹のイルリナに、姉のアルリナはあらゆる面で劣っていた。そのため、両親はイルリナばかり贔屓して、アルリナは罵倒される毎日を送っていた。
しかし、そんな環境でも姉妹の仲は良かった。
イルリナは虐げられるアルリナを慰めて、そんな妹を姉は支えにしていた。
ある時、イルリナは国外追放されることになった。王子の婚約者になった彼女を疎む者達から、無実の罪を着せられてしまったのだ。
そこで、アルリナは彼女の代わりに自分がその罰を受けることにした。顔がそっくりの自分なら、身代わりになれると思ったからである。
こうして、アルリナは国外に追放された。
森でさまようアルリナだったが、そんな彼女に手を差し伸べてくれる人がいた。
それは、隣国の第三王子のソルバンである。
彼に保護されたアルリナは、隣国で生活することになった。
優しい王子の元で、アルリナの第二の人生が始まったのである。
文字数 25,198
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.02.25
ある日の放課後、保健室の先生に呼び止められた。この前の健康診断で気になることがあったらしい。
再検査をすることになったが診察内容が少しおかしいような気がする。
文字数 15,267
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.03.23
ロイロン王国の第二王女だった私、セリスティーナが政略結婚することになったのはワガママな第二王子。
彼には前々から愛する人、フェイアンナ様がいて、仕事もせずに彼女と遊んでばかり。
あまりの酷さに怒りをぶつけた次の日のパーティーで、私は彼とフェイアンナ様に殺された……はずなのに、パーティー当日の朝に戻っていました。
政略結婚ではあるけれど、立場は私の国のほうが立場は強いので、お父様とお母様はいつでも戻って来て良いと言ってくれていました。
どうして、あんな人のために私が死ななくちゃならないの?
そう思った私は、王子を野放しにしている両陛下にパーティー会場で失礼な発言をしても良いという承諾を得てから聞いてみた。
「婚約破棄させていただこうと思います」
私の発言に、騒がしかったパーティー会場は一瞬にして静まり返った。
文字数 29,736
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.07.06
58歳の片桐修司は、かつて作業療法士だった。
認知症の利用者・佐伯文乃が何度も書いていた「あの子に、ごはんを」という言葉を、修司は混乱によるものとして見過ごした。文乃にとって字を書くことは、誰かとつながり、自分がここにいると伝えるための大切な作業だった。それを知っていたはずなのに、修司は彼女の崩れた文字の奥にある意味を受け取れなかった。
文乃が施設へ入所する直前、彼女は修司に尋ねた。
「先生、字は、まだ届きますか」
修司は答えられなかった。そして、面会に行けないまま文乃は亡くなった。後悔を抱えた修司は現場を離れ、今は岡崎市の福祉用具店で働いている。人の生活を支える道具に囲まれながら、人の生活そのものには踏み込まないようにしていた。
そんなある日、文乃の娘から一通の手紙を託される。封筒に残されていたのは、「三重」「灯」「明生」というかすれた文字。宛先は、三重の海辺の町にある小さな食堂「灯」だった。
岡崎から海へ向かう三日間の旅。修司は、杖の高さが合わない老人、手紙を書くことを諦めた女性、介護に疲れた娘と出会い、かつて自分が見失ったものに少しずつ向き合っていく。
救えなかったと思っていた人の言葉は、本当に失われていたのか。
これは、人生の後半で立ち止まった男が、旅の果てに「人を支える意味」と、誰かの生活に残る小さな灯りを見つけ直すロードノベル。
文字数 117,641
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.07
仕事終わりに、小料理屋のイケメン店主と謎解きはいかがでしょう? 楽しい謎を用意してお待ちしてます!
主人公は毒彼氏から逃げるようにして、東京都台東区蔵前へ移り住んだOL、汐見祥子。
たまたま入った駅近の小料理屋で、美形イケメンシェフの駒形聡に出会う。
絶品料理についついお酒が進んで、気づけば、祥子は料理屋でバイトをすることになっていた!
料理の腕だけではなく、推理も冴える駒形。その依頼人と関わるうちに、祥子は人の温かみに触れていく。
そして、元彼との悪しき思い出を克服する。
料理×ライトミステリー! 料理に託された様々な思いに感動すること間違いなし!
文字数 104,463
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.04.29
エルフの賢者エランディールは星と交信するため森の聖なる祭壇で三日間に及ぶ過酷な瞑想の儀式を行っていた。意識を深淵に閉ざした彼の無防備な肉体に、欲望に駆られたトロールが暴虐の限りを尽くす。三日間犯され続ける中、エランディールの身体は意識とは無関係に反応し、快感に踊る。だが彼の魂は静寂を守ったままだった……。そして三日目たった朝、犯された賢者は目を覚ますが……。
ムーンライトノベルとpixivにもタイトルを変えて掲載しています。
文字数 5,814
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.25
〈あらすじ〉
最初の方はド健全です。飽きる方いるかも?
※ほぼエロです、苦手な人は回れ右。
R-18シーンがある話には*付けます。
シナリオライターの狭間慧人(46)は次作の案が思い浮かばず、困り果てていた。
彼は毎日のように仕事場に入り浸り、疲労のせいでいつの間にか眠りについてしまう。
目が覚めたのは見知らぬ場所。
それでもって、高校生くらいの歳まで若返っていた。
最初は異世界転生出来た〜などと喜んでいた慧人だが、恐ろしい現実を目の当たりにし──
文字数 5,482
最終更新日 2019.07.16
登録日 2019.05.04
カテリーナは、その優美な外見と光魔法の適性から「聖女」と呼ばれる伯爵令嬢ですが、その本性は「極度の面倒くさがり」。王太子妃としての激務と、ナルシストな婚約者フレデリック殿下のポエム鑑賞に耐えかね、日々「いかに平穏な老後を過ごすか」だけを考えていた。
そんなカテリーナの前に、王太子を熱愛する公爵令嬢イザベラ(悪役令嬢)が現れ、「殿下から離れろ」と迫る。カテリーナは待ってましたとばかりに、「ええ、喜んで! 熨斗をつけて差し上げます!」と即答し、周囲を呆然とさせるマシンガントークで、婚約を強引にイザベラに「譲渡」することに成功する。
文字数 91,026
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
歩く災害。
日本ボクシング界の人気が下火になってきた時に颯爽と現れた一人のボクサー。
日本人には不利と言われた中重量級に現れたスーパースター。
彼の試合で判定は極僅か。圧倒的パワーとスピードで並み居る強敵を薙ぎ倒してきた。
彼が何故、歩く災害と呼ばれるのか。
これは一人の男がひょんな事からちょっとした能力をもらい、一気にボクシング界のスターダムへと成り上がっていく物語である。
※この作品はカクヨム様にも投稿しています。
文字数 28,066
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.19
転校生が突然やってきた。
転校生は右も左も分からず右往左往!!
そんな彼を皆で支えるありきたりな学園生活ライフ!
という設定で書かせて貰っている。
私は文字を読むという時間の無駄が嫌いだからね、この作品は○日目と書かれたタイトルを見るだけで内容の10割は理解できる親切設計だ。
本文と他のタイトルはいらない。ささ、興味があるならタイトルを見てくるといい。それで理解できたなら、これ以降の文章も読まなくていい。
まだ読んでいるということはタイトルだけでは理解できなかったと見做すよ。
うん。だとしたら、君は小説を読むのを止めた方がいい。文章の理解力が足りていない。まぁ、端的に言って馬鹿だ。
そんな君にも分かりやすい説明をしよう。
この作品は実験が始まって、実験が終わった。
ただそれだけのお話だ。
いくら馬鹿な君でも流石に理解しただろう?
さぁ、さぁ、こんな無駄な時間を使っていないでポイ活でもバイトでもして自分の得になることをやりなさい。御馬鹿者。
※NOVEL DAYSでも連載中
文字数 24,460
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.05.21