「理」の検索結果
全体で29,688件見つかりました。
スパダリな父、優しい長兄、愛想のいい次兄、チャラい従兄に囲まれて、男に抱く理想が高くなってしまった女子高生、橘礼奈。
平凡な自分に見合うフツーな高校生活をエンジョイしようと…思っているはずなのに、幼い頃から抱いていた淡い想いを自覚せざるを得なくなり……
恋愛、家族愛、友情、部活に進路……
緩やかでほんのり甘い青春模様。
*関連作品は下記の通りです。単体でお読みいただけるようにしているつもりです(が、ひたすらキャラクターが多いのであまりオススメできません…)
★展開の都合上、礼奈の誕生日は親世代の作品と齟齬があります。一種のパラレルワールドとしてご了承いただければ幸いです。
*関連作品
『神崎くんは残念なイケメン』(香子視点)
『モテ男とデキ女の奥手な恋』(政人視点)
上記二作を読めばキャラクターは押さえられると思います。
(以降、時系列順『物狂ほしや色と情』、『期待ハズレな吉田さん、自由人な前田くん』、『さくやこの』、『爆走織姫はやさぐれ彦星と結ばれたい』、『色ハくれなゐ 情ハ愛』、『初恋旅行に出かけます』)
文字数 905,229
最終更新日 2021.04.29
登録日 2019.07.13
「この男はダメ!」
そう言って、毎度のごとく婚約候補の貴族を断り続ける皇女ナターシャ。国中の貴族全員が失格の烙印を押される3歩手前のこと、下級貴族で精霊使いのマルチェロが現れた。すると?
「彼こそが、私の求めていた理想の男性だわ!」
ナターシャは一目惚れした。しかしながら、マルチェロは困惑した。彼は王宮に留まることを拒み、旅に出たかった。
「それなら私も連れてって!」
周りの制止を振り切って、ナターシャは一人、マルチェロの旅路を追いかけることになった。
文字数 1,340
最終更新日 2019.12.25
登録日 2019.12.25
祝日を合わせて4日間の連休。その初日。
もう昼過ぎだというのにカーテンを閉め切った薄暗い部屋。バネの飛び出たベッドの上でVRヘッドセットを付けて、トランクスとTシャツ姿で横になっている男がいた。「レストランで美味しいシーフードを振舞えば美女もイチコロって本当かよ!」などと一人興奮している男"ルパート・アビエス"。
一方、真面目を誇張"体現"したかのように、朝から息が詰まりそうな学術書や論文の数々を開き、コーヒー片手に勉学に没頭する"デイヴィッド・デイヴィス"。
神様が気まぐれを起こさなければ、交わることなんてなさそうなこの二人。一応、エリート校に通う天才たちではあるのだが。どうも、何かが何処かでどういう訳かオカシクなってしまったようで……。
「吸い込まれそうな彼女の青い瞳には、もう君しか映っていない!?」なんて適当な商売文句に興奮しているトランクス姿の残念な男によって、胃もたれしてもまだお釣りが返ってきてあり余るくらいに、想定外で面倒で面倒なことになるなんて。きっと後者の彼は思いもよらなかったでしょう。
絵に描いたような笑いあり、涙あり、恋愛あり?の、他愛ないキャンパスライフをただ送りたかった。そんな、運命に"翻弄"されてしまった2人の物語。さてさてどうなることやら……。
※ただいま改装中です。もしお読みになられる際は、プロローグからアクセス権限が解除された話数までに留めておかれることをお勧めします。
※改修しはじめましたが、現在プライベートとの兼ね合いにより定期更新がむずかしい状態にあります。ですが打ち止めとするつもりは毛頭ありませんので、あまり構えず気長にお付き合い頂けますと嬉しいです。
[Truth Release Code]
※No access rights
文字数 170,372
最終更新日 2021.11.12
登録日 2020.06.11
イルギアス王国のリーリウス王子は、老若男女を虜にする無敵のイケメン。誰もが彼に夢中になるが、自由気ままな情事を楽しむ彼は、結婚適齢期に至るも本気で恋をしたことがなかった。
――仮装舞踏会の夜、運命の出会いをするまでは。
「私の結婚相手は、彼しかいない」
一夜の情事ののち消えたその人を、リーリウスは捜す。
仮面を付けていたから顔もわからず、手がかりは「抱けばわかる、それのみ」というトンデモ案件だが、親友たちに協力を頼むと(一部強制すると)、優秀な心の友たちは候補者を五人に絞り込んでくれた。そこにリーリウスが求める人はいるのだろうか。
「当たりが出るまで、抱いてみる」
優雅な笑顔でとんでもないことをヤらかす王子の、彼なりに真剣な花嫁さがし。
※性モラルのゆるい世界観。主人公は複数人とあれこれヤりますので、苦手な方はご遠慮ください。何でもありの大人の童話とご理解いただける方向け。
文字数 114,784
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.03.26
かつて、遥か東の果てに「悟りの街」と呼ばれる場所がありました。そこは、人々が真の平和と理解を求めて訪れる聖地でした。この街には、一人の老僧が住んでいました。彼の名前はカズオ。
文字数 511
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
社会人・後輩×先輩
昼休みは一人でゆっくりと過ごしたい。
だけど邪魔をする男がいる。
イケメンな後輩、しかも人の話は聞かない、押しが強い。
迷惑なのに、彼のペースに引き込まれていく。
展開早め、いつの間に!?なシーンも多々あります。
えろ~いのは少なめ。しかもキスと下しか触ってない、そんな話です。
<登場人物>
◆文辻《ふみつじ》
経理課。けして人と関わるのが嫌いなわけではなく、昼休みはのんびろと自分のペースで過ごしたい。
仕事でははっきりと物申すことができるのに、豊来に押されまくる
◆豊来《ほうらい》
営業課。容姿に優れている。
文辻に対してマテができない、攻めて攻めて攻めまくる
◆水守《みずもり》
営業課。文辻と同期。文辻が困っていないかと心配している。
かまってちゃんでもある。
文字数 16,615
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.06.17
家業を継ぐことを目標に勉学に邁進してきたフィオナは、学園を無事卒業を果たした。早速後継修行を始めようとフィオナを待っていたのは、破綻待った無しまで追い込まれていた学園の経営状態だった。
猶予のない状況に青ざめたフィオナは、経営立て直しのために行動を開始。赤字の原因を探るべく乗り込んだ平民街で、フィオナから理論首席を掻っ攫った平民出身のレオンに再会する。レオンの超優秀な頭脳で原因を理解したフィオナは、レオンを学園建て直しに勧誘。再建計画を練り上げて、技術首席で卒業した腹黒王太子・ヒースの元に資金援助の土下座に出向く。そこで出された条件は、フィオナが予想もしてないものだった。
二年後の黒字転換を目標に、実技首席の脳筋令嬢は学園再建に奮闘を開始した。
※他サイト掲載あり
文字数 207,535
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.07.31
いまより先の未来。超合理的社会で、人々のなかで「食文化」は都市部を中心に急速に廃れていった。中心都市に住む主人公は、ある事情から中心部から遠くはなれた北の土地に住む祖父の家に移り住む。そこで初めて「おいしい」と出会う。
文字数 4,566
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.07
【追放もざまぁも無双もない。あるのは借金と酒と笑いのみ!】
お父さん。お母さん。
あなたたちの可愛い息子は――
異世界で、冒険者になれませんでした。
冒険者ギルドでのステータス鑑定。
結果は「普通」でも、
固有スキルは字面最強の《時間停止》
……なのに。
筆記試験ではギルド創設以来の最低点。
そのまま養成所送りで学費は借金三十万。
異世界初日で、多重債務者です。
……なめてんのか、異世界。
ここで俺たちパーティのイカれたメンバーを紹介するぜ!
ケモミミ用スキルが初日で無駄になったバカ、タクヤ。
魔力制御が全くできない厄病神のバカ、リーシャ。
実は厨二病で呪い装備しか愛せないバカ、オルファ。
そして――スキルで時間を止めても動けないお茶目な俺、ユウヤ。
うーん! 前途多難!
これは――
最強でも無双でもない。
理不尽な世界で、借金と酒と事故にまみれながら、
なんだかんだで生き延びていく話。
追放? ざまぁ? 成り上がり?
そんなものはございません。
あるのは、
愛すべバカどもが織りなすハートフルな冒険譚のみ。
そんな異世界ギャグファンタジーがここに開幕!
文字数 30,944
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.08
戦国時代の武将最上義光(もがみ よしあき)を中心として繰り広げられるお話です。戦国時代の事を私なりに理解してできるだけ流れにそって書いてあると思います。
小説初心者なので下手な部分も沢山あると思いますがコメントでこうしたほうがいいよなど教えていただけると嬉しいです
少しづつ書き足していくのでよろしくです
文字数 7,092
最終更新日 2016.01.02
登録日 2016.01.02
ときどき、その季節が止まります。
何かがあったわけではないのに。
あるいは、何かがあったせいで。
理由は、いつも曖昧です。
止まった場所は、静かです。
音はあるのに、遠くに聞こえる。
光はあるのに、届いていない。
生活は続いているのに、
どこかだけが切り離されている。
この物語は、そういう場所に現れる人たちの話です。
彼らは何かを解決するわけではありません。
助けることも、変えることも、できない。
ただ、そこに“ひとつのきっかけ”を置いていく。
それは、とても小さなものです。
ノートだったり。
光だったり。
水だったり。
誰でも使えるもので、
使わなくても問題はない。
だからこそ、その選択は誰のものでもない。
この世界のやさしさは、少しだけ距離があります。
手を引くことはしない。
背中を押すこともしない。
ただ、隣にいる。
それだけです。
でも、不思議とそれは冷たくありません。
むしろ、近すぎるよりも、
ずっとやわらかく感じられる。
時間の流れも、少しだけ違います。
急ぐ必要がない。何かを決める必要もない。ただ、過ぎていく。
そしてあるとき、ほんの少しだけ動きます。
誰にも気づかれないくらいの変化。
でも、それは確かに“止まっていない”という証拠です。
この物語に、大きな出来事はありません。
奇跡も、劇的な変化も、ほとんど起きない。
あるのは、
・言葉にならない会話
・続く沈黙
・少しだけ動いた手
それだけです。
けれど、その“わずかな差”が積み重なるとき、
人の中で何かが変わります。
変わるというより、戻る。あるいは、思い出す。
春は、突然やってくるものではありません。
気づかないうちに、すでに始まっているものです。
この物語の中で、春は派手に咲きません。
ただ、静かに置かれます。
それに気づくかどうかは、誰にも決められない。
だからこの世界は、少しだけ優しい。
強くないけれど、確かに残る優しさでできています。
もし、何も変わらない日が続いているとき。
もし、何も感じなくなっているとき。
この世界は、すぐ隣にあります。
ただ、気づかないだけで。
そしてきっと、
気づいたときには、
もう、少しだけ動き出している。
登録日 2026.05.12
二〇四四年、世界のエネルギー事情はある一企業の活躍により一変していた。
その企業の名前は「カツラギエネルギーコーポレーション」
20年前に彗星の如く現れ、瞬く間に世界各国のエネルギー産業のシェアを奪い頂点に君臨したこの企業には、世間には知られていないもう一つの顔があった。
それは世界征服という余りも馬鹿げた野望を掲げた「地天海」というテロ組織としての顔だ。
秘密裏に計画を進めてきた彼らはエネルギーというインフラそのものを後ろ盾に、世界に対して無差別テロと言う名の宣戦布告を行った。
圧倒的な力で蹂躙を続ける地天海の脅威は、ついに極東の島国日本にも襲いかかった。
その報を聞き、現場に駆けつけたのは特設自衛軍第一師団第一特務連隊所属一等特曹「須崎万智」
彼女はとある理由により以前から「地天海」の台頭を予測していた日本政府が用意した「切り札」である。
今ここに地天海VS万智、国家の命運を掛けたの戦いの火蓋が落とされた。
――一人の男の笑みと共に
登録日 2016.07.17
高校一年生で史上最年少の内閣総理大臣になった神威刹那はひょんなことから戦国時代へタイムスリップしてしまった!!
今の生活に飽き始めていた刹那は今度は人の上に立つのではなく、誰かを立派な人物にして、その人をトップに据えるつもりだった。
彼の持つ元からの才能と神から授けられた力を使って騒乱の日本を一つにまとめる。
エブリスタ様にも掲載しております。
0時投稿予定です。
エブリスタ歴史カテゴリーランキング1位
文字数 303,476
最終更新日 2020.11.02
登録日 2019.03.28
野良犬に追われた棗理杜(なつめ りと)が逃げ込んだ空き地のプレハブ小屋。そこは何故か異世界へと繋がっており、彼はそこで謎の物体を発見する。
物体の傍にあった台座に刻まれていた文字は異世界の言葉。異世界転移モノじゃ言葉が理解できるのはお約束だと何の気なしにその文章を読み上げると──物体から一人の幼女が現れた。
幼女は理杜を「お父さん」と呼び、片時も離れようとしない。そんな幼女を我が物にしようと理杜に迫るのは、世界中の一攫千金を夢見る冒険者に権力を欲する各国の領主に王族。更には人類と敵対する人ならざるモノたち。『ニル』と呼ばれるこの幼女には、何やら世界中の人々が欲する『秘密』があるようだ──?
武芸の腕なし魔法もてんでダメ、あるのは異世界転移じゃ当たり前の『異世界語理解能力』だけ。理杜はその『古代語魔法文字魔物の言葉すら理解できる』能力を生かして「どんな言語でも翻訳します」を売り文句にした翻訳家として起業し、『翻訳家ナツメ』を名乗り始めた。人々にとって必要不可欠な人材となり、日本に帰るその日までの平穏な生活を保障してもらうために。
文字数 7,804
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.12
帝国の圧政に苦しむ故郷・ベスルベルクを憂いたアルバンは、ゲリラを組織し、帝国との戦いに身を投じる。激しい戦いの末、彼らは帝国からの独立を果たす。アルバンは、「建国の英雄」として称えられた。
そんな独立戦争から、はや40年。戦いの日々は既に過去のものとなり、英雄たちは第一線を退いた。巧みな政治交渉で帝国との関係を修復したベスルベルクは、「トラビス」などの独自技術を背景に、「小さな大国」として大繁栄を遂げていた。
そんな「小さな大国」で、アルバンの養子として育てられたコーは、自然を愛する心優しき青年へと成長し、質素ながらも平和で幸せな日々を送っていた。しかし、とある事件をきっかけに、世界のすべてが歪み始める。
平和に見えた国に渦巻く陰謀を知ったコーは、ベスルベルクの真の姿を知り、私情と大義の間で揺れ動く。
「お前は、裏切り者を許せるか?」
※この物語は、法律・法令、倫理に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 52,220
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.05.17
全人類尊重革命が起こってから、早くも100年余り。若者たちは残酷な歴史の記憶を持たないまま、平和な日常を暮らしていた。
総人口が極端に減ってしまってからというもの、一人一人のパーソナルデータは『MY ID』によって管理されている。革命によってもたらされる筈だった、統制からの自由は強まる一方であり、優秀な人材は優遇され、そうでなければ、社会的尊厳を失うことになりかねない。
道成一也(みちなりいちや)は家族同然に育った一ノ宮しずく(いちのみやしずく)と共に都立若年層育成機関の高等部に進学した。
※現代から遥か未来のお話。全てフィクションです。
文字数 1,257
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.31