「し」の検索結果
全体で220,458件見つかりました。
ワケありのわたしが、
魔石採りの元騎士様の家の住み込み家政婦になった。
元騎士のご主人サマは
魔物が多く棲む山で魔石を採取して生計をたてている。
家政婦ギルドのマスターはあんな辺鄙で危険な
場所が職場なんて気の毒だと言うけれど、わたしには丁度良かったのだ。
それにご主人サマとの共同生活はとても穏やかで心地よかった。
二人だけの静かな暮らし。
いつまでも続くわけがないとわかっているからこそ、
愛おしく大切なものだった。
そんな暮らしもやがて終わりを迎える。
ご主人サマの本当に大切な方が帰ってくると
知らせを受けたから。
彼には幸せになってほしいと心から願っているから。
5話で完結の短いお話です。
謀略も胸くそ王女も何もないシンプルなお話を書きたいと思った作者が心の赴くままに書きましたので、この上なくご都合主義です。
\_(o'д')ノ))ハィ!チューモク!
美麗でナイスな表紙は、
作家のあさぎかな先生がコラージュにて作成してくださいました✨
(〃∇〃人)ステキ♪
文字数 24,348
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.01
ショートショートの寄せ集め。
幻想的から現実味溢れるものなど様々、存在。
出来の良し悪しについては格差あるので悪しからず。
文字数 20,962
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.02.28
のんびり書いていきます。
2023.04.03
閲覧、お気に入り、栞、ありがとうございます。m(_ _)m
お待たせしています。
お待ちくださると幸いです。
2023.04.15
閲覧、栞、お気に入りありがとうございます。
m(_ _)m
更新頻度が遅く、申し訳ないです。
今月中には完結できたらと思っています。
2023.04.17
完結しました。
閲覧、栞、お気に入りありがとうございます!
すずり様にてこの物語の短編を0円配信しています。よろしければご覧下さい。
文字数 185,469
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.02.11
「俺は、お前の様な馬鹿な女と結婚などするつもりなどない。だからお前と婚約するのは、表面上だけだ。俺が22になり、王位を継承するその時にお前とは婚約を解消させてもらう。分かったな?」
初対面で婚約者と紹介された時、二人きりになった瞬間に開口一番に言われた言葉がこれだった。
面識の全くない、紹介された直後の人間にこんな発言をする人間だ。好きになるわけない……そう思っていたのに、恋とはままならない。共に過ごして、彼の色んな表情を見ている内にいつの間にか私は彼を好きになってしまっていた――。
好き……いや、愛しているからこそ、彼を縛りたくない。だからこのまま潔く死に消えることで、婚約解消したいと思います。
******
・以前書いていた作品を色々改稿して、11万文字~13万文字くらいに改稿したものです。内容は少しずつ変わっていると思います。
文字数 12,365
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.03
此の度、ダッシュエックス文庫オトナの小説大賞にて金賞を受賞しました。本作品は書籍化します。
皆様のおかげです。ありがとうございます。
ーーー
「仕事や日常疲れたね?
僕は一足先に異世界転移で繁殖生活しているよ。今度こそ自分のために生きるんだ」
ワープアリーマンの種巣啓は電車で寝ていて目が覚めたら絶死の森と呼ばれる大森林に転移していた。焦る啓はそこで人から迫害された亜人のベステルタと出会う。
この世界の人間は亜人を心底怖がっているみたいだが、話してみると彼女は理性的で、途方に暮れるケイを護ってくれることになった。絶滅寸前の亜人との「繁殖」を条件に……。
その後、ベステルタ繋がりで色んな亜人と知り合い、グルメや温泉、拠点開拓をしつつ繁殖にも精を出し、悠々自適のスロー繁殖ライフを送ろうとするが……?
・本作は【小説家になろう様】より移行してきた作品です。
・主人公はメンタル薄弱。性にだらしないです。
・街にも行きます。
・練喚攻と練喚功がたまに混じっていますが、「練喚攻」が正しいです、困惑させてごめんなさい。
(他サイトで公開していましたが、しばらく書けていなかったので内容を思い出す+心機一転ということでアルファポリスで投稿し直しています)
感想など頂けると大変励みになります。
※2025/3/21
五年ぶりに更新再開しました。
おまたせして申し訳ありません。
今後とも宜しくお願いいたします。
文字数 1,711,787
最終更新日 2026.06.15
登録日 2020.11.13
久我和人、35歳。
彼は凶悪事件に巻き込まれた家族の復讐のために10年の月日をそれだけに費やし、目標が達成されるが同時に命を失うこととなる。
しかし、その生きざまに興味を持った別の世界の神が和人の魂を拾い上げて告げる。
――君を僕の世界に送りたい。そしてその生きざまで僕を楽しませてくれないか、と。
その他色々な取引を経て、和人は二度目の生を異世界で受けることになるのだが……
文字数 620,217
最終更新日 2022.09.07
登録日 2021.11.01
本稿は、生きていくために、文明の痕跡さえない200万年後の未来に旅立ったヒトたちの奮闘を描いています。
最近は温暖化による環境の悪化が話題になっています。温暖化が進行すれば、多くの生物種が絶滅するでしょう。実際、新生代第四紀完新世(現在の地質年代)は生物の大量絶滅の真っ最中だとされています。生物の大量絶滅は地球史上何度も起きていますが、特に大規模なものが“ビッグファイブ”と呼ばれています。5番目が皆さんよくご存じの恐竜絶滅です。そして、現在が6番目で絶賛進行中。しかも理由はヒトの存在。それも産業革命以後とかではなく、何万年も前から。
本稿は、2015年に書き始めましたが、温暖化よりはスーパープルームのほうが衝撃的だろうと考えて北米でのマントル噴出を破局的環境破壊の惹起としました。
第1章と第2章は未来での生き残りをかけた挑戦、第3章以降は競争排除則(ガウゼの法則)がテーマに加わります。第6章以降は大量絶滅は収束したのかがテーマになっています。
どうぞ、お楽しみください。
文字数 2,537,493
最終更新日 2025.03.02
登録日 2015.10.09
リュウセイは死んだと思った次の瞬間、神と名乗る人物に究極の選択を迫られ、ダンジョンマスターとして転生することになった。
ダンジョンマスターは一体の特別な魔物を相棒とする。だが、それは自分の意志では選べないらしい。
もふもふ好きのリュウセイが、癒やしになる相棒が生まれることを望んだ結果——なんと強い魔物の代表格であるフェンリルが誕生した!
リルと名付けたフェンリルに慕われることに喜びを感じ、リュウセイはこの幸せを保つために、ダンジョンを強くしていこうと決意したのだが——
「え、リル、凄すぎるだろ……」
『マスターのためにがんばっただけだよー』
リュウセイががんばらなくても、仲間たちが強すぎるから問題ない!?
だが、リルたちはほのぼのとした雰囲気で何気なく騒動を巻き起こし——
リルたちに振り回され、リュウセイは笑いに満ちた波乱万丈を楽しんでいく。
——きっとこれもスローライフの一種になるはず! ……だよな?
******
基本はダンジョンマスター視点。
時々フェンリルのリルくん視点で展開していきます。
リルくん視点はタイトルに『リルくん』を付けます。
カクヨム様で先行公開しております。
文字数 706,043
最終更新日 2026.06.01
登録日 2025.02.07
「血も涙もない税金泥棒」「冷徹な機械」――。
北の大地、ノルディカを治める王・ヴィットーリオは、民衆からそう蔑まれていた。
休息を削り、私欲を捨て、ただ国を破綻させないために冷徹に公務をこなす日々。
けれど、民衆が選んだのは、甘い言葉と笑顔を振りまく「太陽のような弟」だった。
クーデターにより全てを奪われ、拷問の果てに裸足で追放されたヴィットーリオ。
ボロボロの体、消えない枷の痕。王族の証である「金色の髪」のせいでどこへ行っても石を投げられ、橋の下で死を待つ彼に声をかけたのは、夜色の肌を持つ獣人の青年・ナハトだった。
「名前なんて……もう、ない」
「じゃあ、俺がつけよっか。――リオ。今日からあんたは、ただのリオだよ」
絶望するリオの手足に残る枷を、ナハトはその怪力で無造作に引きちぎる。
「邪魔だ」と吐き捨て、傷跡を愛おしそうに舐めるその瞳は、まるで宝物を見つけた子供のように輝いていて――。
【夜色の肌を持つ獣人の青年】×【国を追われた冷徹な王】
これは、国を捨て、世界に捨てられた孤独な王様が、一人の獣人に「ただの人間」として愛し尽くされ、本当の光を取り戻すまでの再生の物語。
「小説ランキング」 236 位
「BLランキング」 32 位 ありがとうございます…!
(全22話・完結まで、投稿予約完了済み)
文字数 53,420
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.21
異性間でも子どもが産まれにくくなった世界。
子どもは魔法の力を借りて同性間でも産めるようになったため、性別に関係なく結婚するようになった世界。
ファーマ王国のアレン=ファーメット公爵令息は、白銀に近い髪に真っ赤な瞳、真っ白な肌を持つ。
神秘的で美しい姿に王子に見初められた彼は公爵家の長男でありながら唯一の王子の婚約者に選ばれてしまった。どこに行くにも欠かせない大きな日傘。日に焼けると爛れてしまいかねない皮膚。
公爵家は両親とも黒髪黒目であるが、彼一人が色が違う。
それは彼が全てアルビノだったからなのに、成長した教養のない王子は、アレンを魔女扱いした上、聖女らしき男爵令嬢に現を抜かして婚約破棄の上スラム街に追放してしまう。
だが、王子は知らない。
アレンにも王位継承権があることを。
従者を一人連れてスラムに行ったアレンは、イケメンでスパダリな従者に溺愛されながらスラムを改革していって……!?
*誤字報告ありがとうございます!
*カエサル=プレート 修正しました。
文字数 83,020
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.07.14
前世で不慮な事故で死んだ僕、今の名はティル
異世界に転生できたのはいいけど、チートは持っていなかったから大変だった
孤児として孤児院で育った僕は育ての親のシスター、エレステナさんに何かできないかといつも思っていた
そう思っていたある日、いつも働いていた冒険者ギルドの解体室で魔物の解体をしていると、まだ死んでいない魔物が混ざっていた
その魔物を解体して絶命させると5レベルとなり上限に達したんだ。普通の人は上限が99と言われているのに僕は5おかしな話だ。
5レベルになったら世界が変わりました
文字数 146,598
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.07.29
子爵令嬢アリーズは、侯爵家で侍女として働いていたが、そこの主人に抱きしめられているところを夫人に見られて愛人だと誤解され、首になって実家に戻った。
夫を誘惑する女だと社交界に広められてしまい、侍女として働くことも難しくなった時、元雇い主の侯爵が申し訳なかったと嫁ぎ先を紹介してくれる。
しかし、相手は妻が不貞相手と心中し昨年醜聞になった男爵で、アリーズのことを侯爵の愛人だったと信じていたため、初夜は散々。
しかも、夫が愛人にした侍女が妊娠。
離婚を望むアリーズと平民を妻にしたくないために離婚を望まない夫。というお話です。
文字数 56,574
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.10.23
「なあ仲吉、死にやしないんじゃなかったのか?」
数少ないオカルトマニアの友人・仲吉とともにやってきた自殺名所の樹海で、ひょんなことから殺されてしまった準一。
気がつけば樹海の中、亡霊として目が覚めた準一はそこで似たような境遇の五人の亡霊に出会う。
強面長身男前中身常識人な準一が倫理観と生死観とモラルのない亡霊たちと幽霊屋敷でルームシェアしながら無事成仏するために殺されかけたりたまに殺したり試行錯誤する日常系ドタバタホラー血みどろ総受けBL(ライフ)。
【概要・傾向】
強面常識人総受け/亡霊/ホラーという名の異能心霊ファンタジーもどき/サイコ攻め
文字数 658,402
最終更新日 2026.06.11
登録日 2022.05.14
※本編完結してます。
番外編を不定期に更新します(多分…!)
ルーシェ・ディオラントは、先祖返りで、王家の印と言われる薄い水色を帯びた銀髪と浅葱色の瞳をもつ美しいオメガ。しかし、正妻との子どもでないため、伯爵家では虐げられて育てられてきた。
そんなルーシェは、アルファである冷徹無比といわれる騎士団長のサイラス・ヴァルフォードと結婚することになった。
どんなに冷遇されようと、伯爵家での生活よりは、いいはず。
もしかしたら、これから恋に落ちるのかもしれない、と思うと、ルーシェはとても幸福に満ちていた。
しかし、結婚生活は、幸せとはほど遠いものであった。
ーーなんで、サイラス様は、僕の手をとってくれないの?
愛することも愛されることも知らない2人が、すれ違いを経て、やり直した人生でようやく愛を知る・・・
※基本ルーシェ視点ですが、たまに別な視点が入ります。
※無事に完結しました。ありがとうございました。
文字数 109,633
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.03.15
高校生の少女・三崎有紗(みさき・ありさ)はアナウンサーである母・優子(ゆうこ)が若い頃に歌手だったことを封印し、また歌うことも嫌うのを不審に思っていた。
ある日有紗の歌声のせいで、優子に異変が起こる。
隠された母の過去が、二十年の時を経て明らかになる?
文字数 28,266
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.02.28
いつものように仕事から帰ると、誰もいない真っ暗な部屋の明かりをつける。
食事をし、シャワーを浴び、寝る準備をすませ布団へ入ると、突然グラグラと頭が揺れた。
なにこれ……気持ち悪い……。
私は布団に潜り込み、必死に嗚咽感に堪えていると、突然私の体がフワッと浮く感覚に襲われた……。
頭痛が激しくなり、荒く息を繰り返す中、私の意識はプツリっと途切れた。
次に目覚めると、私は見たこともない部屋に横たわっていた。
徐に体を持ち上げると、そこには綺麗な顔立ちをした男が二人、私に笑みを浮かべていた。
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※27話で第一章完結致します。
※84話で第二章完結致します。
※162話で第三章完結致します。
※181話で第四章完結致します。
※356話で第五章完結致します。
《イラストは@tamagokikaku様(Twitter)より提供して頂きました》
短編で投稿しておりました、〇〇×私の連載版となります。
(俺様王子×私・ドS魔導士×私・ヤンデレ騎士×私・年上医師×私)
短編を読んでいない方にもわかるようになっておりますので、ご安心下さい。
それでは宜しくお願いいたします。
※無理矢理な描写があります、苦手な方はご注意下さい。
※R18の描写がある場合はタイトルに※印をつけております。
文字数 807,787
最終更新日 2021.12.26
登録日 2017.12.21
会社員の千鶴(ちずる)は、今日も今日とて残業で、疲れていた
そんな時、男子高校生が、きらりと光る穴へ吸い込まれたのを見た。
※
※
最近かなり頻繁に起こる、これを皆『ホワイトルーム現象』と読んでいた。
とある解析者が、『ホワイトルーム現象が起きた時、その場にいると私たちの住む現実世界から望む仮想世界へ行くことが出来ます。』と、発表したが、それ以降、ホワイトルーム現象は起きなくなった
※
※
そんな中、千鶴が見たのは何年も前に消息したはずのホワイトルーム現象。可愛らしい男の子が吸い込まれていて。
彼を助けたら、解析者の言う通りの異世界で。
16:00更新
文字数 7,771
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.03.09