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異世界より地球へ侵攻する「ヴィラン」
その数多の軍勢に対抗するため、たくさんのヒーローが日々世界を守る為に戦っている!
しかし、ヒーロー最大の隙は『変身中』である!
そんなヒーローが変身している間を守る組織「護利隊」にて、ヒーローになろうと奮闘する主人公「隠雅飛彩(かくれがひいろ)」は、ヒーローとの接触禁止令を無視して最終試験中の金髪美少女「ホリィ・センテイア」を救い出す。
ホリィに正体がバレないにように護衛任務をこなす飛彩は「巨大な怪獣との戦闘」や「ヴィランに操られたヒーローを撃破する」壮絶な戦いを繰り広げる中で、変身前の戦闘力で勝る自分はヒーローになれないのかと怒りを抱えていた。
幼なじみの美少女スナイパーや、不思議系サポーターの後輩娘に支えられながらも、飛彩は現状に満足することは出来ずにいる。
何故なら、かつて自分を庇って死んだヒーローのためにもヒーローにならなければと焦っているからだ。
しかしヒーローを守る最強の護衛も、とうとう今までの問題行動のせいで追放処分となってしまう。
エースを追放した矢先、最悪なことに今までのヴィランとは比べ物にならない力を持った存在が襲来。
街の被害が増えていく中で次々にヒーローが倒れていく。
ホリィもまたヴィランに敗れ、殺されそうになるが……
その窮地にヒーローを憎んでいたはずの飛彩が乱入!
今までの戦いを通して「ヒーローを守ること」が己のやりたかったことだと理解した飛彩はヒーローの変身能力『世界展開(リアライズ)』に目覚める!
ヒーローと違って瞬時に変身できる『最強の能力』を得た飛彩は対ヴィランの切り札として活躍していく……!
様々なヒーローやヒロインの『変身途中を守る』最強のヒーローのアクションストーリー! ここに開幕!
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【1話2000~3000文字程度の読みやすいボリューム!
しかし綴られるのは濃密な熱血アクションストーリー!
どうぞ御照覧あれ!】
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文字数 29,381
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.20
✦過去作「異世界突撃戦士団の友よ!」と設定が重複する部分があります。
✦地上世界の裏面ともいえる【負極界】(マイナスワールド)から人間界を“淫魔界”に変えるべく、満を持して襲来したババイヴ=ゴドゥエヴンⅥ世率いる【凶祭華同盟】は、中国地方O県の寂れたポルノショップ【いたる堂】を拠点に壮大な野望達成に向けて卑小極まるスタートを切る!一方、太古より負極界を監視してきた【聖闘防霊団】は、ババイヴのターゲットとなった日本(中国地方O県)の女子大生・越水ルリアに白羽の矢を立て、霊団の主力メンバーであるエジュケーが憑依して無敵の【雷の聖使】第1号となった彼女の“人類社会最後の一線”を守るための苦闘がスタートした──!
【主要登場人物】
・越水ルリア…天日女子短大2年生。聖防霊エジュケーに一方的に選出&憑依されて【雷の聖使】となり、ひとたび事あらば、白く輝く戦闘衣に身を包み、卓越した格闘能力と必殺の《六十九の雷撃技》を引っさげてババイヴの野望粉砕のため奮戦する!
・エジュケー…宇宙に破滅をもたらす負極界を監視する善霊で、その激しすぎる正義感と闘志は【聖闘防霊団】においても筆頭格。ババイヴの地球侵入を阻止できなかったことを死ぬ(蒸発する?)ほど悔いており、ルリアの都合などお構い無しで戦闘に引きずり込む、彼女にとっての大悪霊。目下、かぐわしきJDの肉体に居候を決め込みつつ、雷の聖使〈第2号〉の爆誕に向けてリサーチに余念なき日々を送る。
・神野優彦…ルリアの彼氏。国立O大学3年の秀才&イケメンで長身のスポーツマンという“完璧な恋人”であるが、いたる堂の常連という裏の顔を持っており、彼に無限の利用価値を見出すババイヴに虎視眈々と狙われている。
・立山満寿也…ルリアの母方の従兄で初恋の人。祖父の遺した莫大な遺産のお陰で気ままな遊民生活を送っている。そのプライベートは謎に包まれており、独特の性愛哲学を持つ。
・片尾茂一郎…高校時代から同級生のルリアに熾烈な想いを寄せ、現在は立派なストーカーと化している。優彦とエジュケー子飼いの霊獣【ミンチ】に一度ずつ完膚無きまでに叩きのめされているが、懲りることなくひたすら邪心の成就に勤しむ。その“不屈の淫欲”をババイヴに高く評価されており、凶祭華同盟入りも間近の模様。
・鬼舞嵐太郎…ババイヴの地上滞在時の姿。自称“エロスの最高権威”だが、本業は田舎の寂れたポルノショップ経営のしがないオヤジである。しかしこれは本人曰く“世を忍ぶ仮の姿”であり、悲願の《地球淫界化計画》に向けて着々と?準備は進行中。なお、凶祭華同盟の最大の資金源は〈自家製AV販売〉である。
文字数 400,689
最終更新日 2025.08.18
登録日 2024.11.18
輪廻転生ーー。
大禍津日(おおまがつひ)・平将門の怨念から帝都を守るため、己を生贄とした陰陽師・安倍春秋。だが、目覚めたのは千年後の未来だった。
転生先は、呪いと治癒を司る名門・吉田家の長男、吉田直毘人(よしだなおびと)。そこは、かつて禁じられた呪禁道を受け継ぐ武家だった。
閻魔大王の予言によれば、この世はまもなく地獄と化す。ならば、死ぬわけにはいかない。
【陰陽術】、【古流武術】、【西洋魔術】——千年の技と力を融合させ、直毘人は最強を目指す!
さらに、彼の膨大な魔力量を求める名門貴族の娘たちが続々と許嫁として現れ……!?
最強の転生者が歩む、呪術×魔法×戦乱の英雄譚、ここに開幕!
旧タイトル:転生魔術師・吉田直毘人~平安時代の陰陽師の俺が呪禁師一族の長男に転生したら、世界最大の魔力量SSSS目当てで名門貴族の許嫁ハーレムができました。許嫁と一緒に世界最強を目指します~
旧キャッチコピー:才能に恵まれた魔術師が前世の知識と魔力・武術が合わさったら最強じゃね❓
旧粗筋:輪廻転生。
大禍津日(おおまがつひ)・平将門から帝都を守るため自ら生贄に志願した俺・安倍春秋が転生したのは、千年後の未来だった。
禍津日を祓う江戸時代以前から続く名門吉田の長男として生まれた俺は吉田直毘人(よしだなおびと)と名付けられる。吉田家は千年以上前に禁止された呪いと治癒を得意とする呪禁(じゅごん)道の技を受け継ぐ武家だった。
閻魔大王の予言で間もなくこの世は地獄になると言う。死にたくないし、食われたくない! 前世の遺失する前の【陰陽術】と家伝の【古流武術】そして【西洋魔術】を掛け合わせることで
最強になる!!
10万文字執筆済み安心してお読みください
文字数 130,863
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.08.23
「未来永劫だろうと、この天に僕が居続ける限り……貴様の悪意は認めない。」
超高度な文明が栄える天上神界。宇宙全ての生命が集まる史上最大の文明であり、その平和は強大な力を持つ神族たちによって長く守られてきた。
しかし、太古から天上神界と脅かしてきた絶対純悪、ヴァラルが封印の弱体化により再び動き始める。
ヴァラルは世界を蝕む恐るべき存在であり、その脅威が再び天上神界に迫っている。
若き神族のルークは、5代目全神王を目指し、神々の頂点を夢見ていた。
しかし、運命に翻弄され、ヴァラルとの戦いに巻き込まれることとなる。
ルークとその仲間たちは、数々の苦難を乗り越えながら成長し、ヴァラルの脅威に立ち向かう。彼らは天上神界の平和を守り、箱庭の真理を解き明かすことができるのか?
絶望と希望が交錯する中、ルークたちは世界の未来を賭けた壮大な戦いに挑む。
真理を追い求め、巨悪に立ち向かう壮大な冒険譚が、今、始まる。
ルーク・ゼレトルス
本作の主人公で、天上神界の5代目全神王を目指す若き神族。真理を追い求める底のない探究心と好奇心を持つ。基本的にマイペースで穏やかな性格だが、オンオフのスイッチがはっきりしており、スイッチが入ると驚異的な力を発揮する。剣術、魔法、魔術、槍術、投擲、弓術など多彩な戦闘手段を会得している万能型のオールラウンダーであり、様々な状況に柔軟に対応する応用力と安定感を持つ。天上神界の歴史でもずば抜けた才能を持ち、周囲からも大いに期待されている。頭脳明晰で慎重だが、強すぎる好奇心に度々足を掬われることも。
ルシア・ゼレトルス
主人公ルークの妻であり、相方。一見して凛とした性格に見えるが、それは全神王を目指すルークの評価のためであり、根は素直な少女。ルークと同じく万能型のオールラウンダーであり、戦闘では第2の司令塔として戦いを勝利に導く。心理戦が得意で、類まれな才能を持つが、経験と場数の違いでルークに差を付けられることも。システムのハッキングやプログラムなど、一定の法則がある事柄に対してはルーク以上の知能を発揮する。インドア派であり、静かに過ごすことを好む。
エリー・ゼレトルス
ルークの妹で、一言一言を区切って話す独特の癖がある。無気力無表情で感情を表に出すのが苦手だが、ルークとルシアを兄、姉として慕い、心を開いている。ルークと同じ実験施設で育ち、天上神界でも屈指の肉体再生力と毒物への耐性を持つ。オールラウンダーだが、本人は近接戦闘を好むため、戦闘では先行しがちである。極度のめんどくさがりだが、不思議なほど富を築く才能に恵まれている。
文字数 80,759
最終更新日 2025.03.31
登録日 2024.06.14
この夏、太陽系最大の冒険がはじまる――! というわけで、ツーリング小説です(笑)。一人の少年が自転車で、湘南海岸から青森港まで、北に向かってまっすぐ走ります。直線距離にして約625kmの旅物語。ジャンルはSF。舞台は異世界の日本です。生還モノで完全にフィクション。作者の願望も込めて(笑)、都合よく話を作ってます。地域ネタ(グンマなど)やマンガ・アニメ(ヤマト)ネタも混ぜ込んでいます。以上、ご了解ください。ダメなら読まないでくれ。参考文献などは最後にまとめて記載。あと、微Hにつき要注意。娯楽小説ですので、よろしく。完結済み。 ※※※ 以下あらすじ注意 ※※※ 主人公・遠峰行は、初の異世界旅行でヒロイン・緑原蘭と出会う。
ところが事故により、二人して生還不可能エリアに放り出されてしまう。
生還するには神頼みくらいしかない。それには、高名な登山家・木藤文太郎が、この世界の“富士山”に登頂できたのか推理しなければならない。
結局のところ二人は、ビギナーズラックによって生還を果たす。 ※※※ ここまで ※※※
登録日 2014.08.22
また憂鬱な朝に落胆している「私」は、また平凡な毎日のために生きている。寝ている方が幸せなのに、また平凡な毎日を送らなければならないことが辛かった。しかし、今日はいつもに加え、さらに辛かった。
文字数 1,517
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.05.13
いつもは無気力、無関心の生徒たちにとっても、中学校生活最大の関心事である修学旅行が迫ってきた。2泊3日の活動を無事過ごせるためのグループ決めが今日ある。誰と一緒になるかは大切なことだけに、亜美は気がきではなく、案の定トラブルが発生した。新たに動き出した3年2組須崎級にまたもや起きた試練を、どう乗り切るのか?101の水輪、第35話の2。
文字数 3,023
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
厳格な家庭で育てられた「私」だったが、高校入学とともに堕落の一途を辿り、大学受験で最大の挫折を味わった。
それがありのままの人間として再生する唯一の機会だったことを、十年後の「私」は淡い未練と共に思い返す。
※この作品は、短編投稿サイト「prologue」にて作者本人が投稿したものを改題・改稿したものです。
文字数 1,292
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.25
ラージャーラという名の異世界から日本に出現した“妖術鬼”シャザラの目的は地上世界を制覇した後に故郷を“逆侵略”し、【神牙教軍】なる最強勢力を率いる【鏡の教聖】と名乗る仮面の魔人を打倒することであった。
一方、戦乱状態のラージャーラを最深奥部で統治しているとされる天響神エグメドは神牙教軍の覇業を阻止すべく、選ばれしラージャーラ人と地上人の混血組織【絆獣聖団】を結成し、彼らは教軍に蹂躙される現地勢力と共闘、日々熾烈な戦いを続けていた…。
目下、妖術鬼の“野望の拠点”となっているのが新興宗教団体【光霊至聖教団】(通称・光至教)と世界的な実戦空手団体【拳星會館】、そして国内最大のアダルト産業コングロマリット【アグニグループ】であり、これら三大組織の代表者は彼の忠実なる使徒であり、〈師〉から恐るべき魔能力を授けられていた!
対する絆獣聖団側も負けじと〈地上部隊〉を結成し、ラージャーラでも使用されている超兵器で迎え撃つが、両陣営とも現時点では戦火が野放図に拡大することを望まぬためか、〈戦場〉は日本各地の地下に両者が所有する【誓覇闘地】に限定されていた。
岡山在住の冬河家は絆獣聖団極東支部において中心的な役割を担う九氏族の一員であり、若き当主で高校二年生の黎輔は乗り込んで来た光至教の二代目女性教祖・光城亜希世の息子で共に最強戦士とされる玄矢と威紅也を相手に死闘に臨まんとしていた。
黎輔の盟友は市内在住の整体師・宗 星愁と倉敷市でオカルトショップを営む青年・剛駕嶽仁であるが、彼らも敵に劣らぬ超戦士であり、その結束は固く聖団内でも屈指の軍団として認知されていた。
光城家が“最強タッグ”を送り込んだのも最近聖団に対し劣勢であるためであり、今回敗北すれば首領である妖術鬼から一族が一人ずつ身の毛もよだつような制裁を課される運命が待ち受けていた!
文字数 140,363
最終更新日 2024.05.10
登録日 2023.12.08
フランス/パリー。12月のある日、日本人の他殺体が発見される。パリ警視庁のマルセル警部は上司のメグレ警視の指示のもと、日本人捜査官のヨシムラとコンビを組み、行方不明となった同僚の捜索と事件の捜査を行う。
日本/沖縄ー。同じ頃、スナックの送迎係で時折客の相談にのっている佐倉由人に「娘の身辺調査をしてほしい」という依頼が舞い込む。佐倉は依頼どおり河村杏奈の調査を開始。すると杏奈が家庭教師を務めている中学生が誘拐される事件が発生する。
そして、それぞれの事件は日本犯罪史上最大の未解決事件へと繋がる。
文字数 128,982
最終更新日 2020.04.13
登録日 2020.04.12
「すまないミレット。このパーティを抜けてくれないか」
邪悪なるものの復活を受けて、多くのパーティが構成の見直しをする必要があった。多くのサポート職がパーティを解雇される中、盗賊であるミレットもその例に漏れずパーティを追放されてしまう。ミレットは生活の為に自らの身を売って暮らしていた。そんな中、ミレットを必要とするものが現れる。彼の名はジーン。彼はミレットに「ウルタール最大の秘宝」を盗む手助けをしてほしいと持ち掛ける。
たった二人の異色なパーティがお宝目指して大冒険!!二人に待ち受ける試練とは!!?
文字数 7,098
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.09.22
東京近郊のK市で車の盗難が発生。持ち主の刑部建設の社長は自力で車を取り戻すべくヤードに乗り込み警察に逮捕される。
その話を聞いた植草は、社長が何故、自ら取り戻そうとしたのか疑問を抱く。他方、運転手の証言から犯人扱いされた「車泥棒噂の三人組」も自分たちの濡れ衣を晴らそうと動き出す。
車には政治家へ賄賂の高価な絵画が積まれており、刑部はそれを秘匿するために秘密裏に取り戻そうとしたのであった。更にその絵を盗もうとした運転手の狂言であると見抜いた植草や三人組は、その絵を取り戻す。だが、その絵を見た植草達は驚く。何故ならそれは目下修復を終えて、美術館で展示中の作品と酷似していたのだ。
三人組のうちの二人、ビリーとコジローは絵を警察に届けるよう植草に託すが、紅一点とみられるミサキは執拗に反対する。
二枚の絵を巡り、真贋論争で世間が大騒ぎをする最中、植草は誰が贋作を描いたのか? に興味を惹かれる。そんな時、修復依頼を請け負った画廊オーナーである小林が殺害される。警察の捜査で、犯人は左利きの可能性が濃いこと、現場に残された毛髪から女性の犯行だと判明。 警察は故買組織の犯行と見て捜査を開始する。小林が殺害されたことで、植草は小林と昔親交があり、過去にも贋作事件を起こした磯村の仕業を疑い、彼について調査を開始した。
そして過去の贋作事件で、T大教授の山下が自殺したこと、その娘が美咲と知り、三人組のミサキが美咲で、今回の事件は彼女の仕業なのではないかと考える。そんな植草の元に、コジローがビリーに殺されたと知らせが入る。植草は、ビリーこそ美咲であること、そしてミサキは磯村の息子琢磨であり、離婚した母親の旧姓三崎を名乗っていることを知る。このままでは磯村とミサキの命が危ないと考えた植草は、三崎家を訪れ磯村の現在の居所を聞き出すと共に、琢磨の部屋を見せてもらう。そこで植草は自分の推理の間違いに気づき、磯村の住む蓼科に急いで向かう。警察がビリーを捕獲しようとするが、ビリーは磯村を人質に逃走を図ろうとする。だが、コジローを殺害した犯人が左利きと知った植草は、琢磨こそ殺人犯であると告げるのであった。琢磨は父親のせいで、自分自身の人生も狂わせられた事を恨んでいた。そして、これ以上問題を起こさないよう父親殺しを決心する。そして磯村に恨みを持つ美咲を利用することを思いつく。結局ビリー(美咲)は、ミサキ(琢磨)の復讐に利用されたのであった。
殺人事件は一応の決着を見たが、更に植草は、磯村が本物の絵を隠していることも指摘する。真贋論争渦中の二枚はどちらも磯村が描いた贋作であり、これこそ世間を恨む磯村が仕組んだ最大のリベンジであり、それを阻止しようとした琢磨に殺人を犯させる皮肉な結果となったのである。こうして本物の絵は無事回収され、すべてが決着したのであった。
文字数 99,970
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
矛先を折る!外伝の第2弾。
三国志の中での最強コンビ、呂布と赤兎馬。彼らの武名が天下に広く轟くことになった戦を収録。
餌食となったのは、賊徒として最大勢力を誇る黒山賊。数十万VS一騎の戦い。
彼らの活躍をお楽しみください。
途中、赤兎馬に関して、本編のオリジナル設定が出てきます。本編を読まずに流していただいても話は繋がると思いますので、お気になさらずに。
よろしくお願いいたします。
文字数 5,134
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27
漆黒の宇宙空間に打ち上げられた最新宇宙望遠鏡。
465億光年彼方の宇宙球面に映る巨大な網構造の超銀河団…
…更に深淵部…
誰ひとり確かめることが出来ない宇宙の端に、宇宙空間最大の質量を誇るブラックホールの向こうに多元宇宙がある。
人類の始祖種族の物語。
文字数 4,002
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.16
異能対策室
現実を超えた異能――それに立ち向かうのは、ただの人間。
2020年を堺に突如として異能――脳の活動量が極限まで高まることで、超常の力を手にした者たちが出現した。
それは人類の未来にとって希望であると同時に、人類への最大の脅威となった。
異能犯罪の急増に対し、政府は「異能対策室」を設立。
非異能者でありながら異能者に立ち向かう者達が、異能に隠された真実と、人間の尊厳をかけて戦い続ける。
その最前線に立つのは、冷静沈着でありながら異能への執念を燃やす班長――王来王家燕(おくおか つばめ)。
彼女が目指すのは、異能を技術として昇華し、誰もが異能に立ち向かえる世界。
だが、その道の先には想像を超えた闇と、人類の存在意義を問う戦いが待ち受けていた――。
異能の力、対峙する人間の意志、そして現代社会が抱える”病”への鋭い問い。
これは、極限の状況でなお「人間であること」を選び続ける者たちの物語。
文字数 113,864
最終更新日 2025.02.18
登録日 2024.12.17
幻影艦隊・・・天の川銀河系辺境で、人類が史上最大の危機を迎える
猛烈な勢いでウェンハイがソウヤの背中に衝突したため、ソウヤはレイファの柔らかい体を強く抱きしめることになった。
レイファは頬だけでなく耳朶まで朱に染め、両手を頬に添え放心している。
「ウェンハイ! 気をつけやがれ!!」
ソウヤはレイファを抱きしめたまま、険しい顔で叫んだ。ソウヤの声は、意外にも耳に心地よい透明な声質をしていて、見物人の喧噪にかき消されることなく、周囲に響く。
「周囲を巻き込むな。レイファが怯えてんだろうが!」
「ぜってぇー違う!」
怒鳴り声で応酬したウェンハイの意見に”うんうん”と野次馬の大多数が首肯している。
2人の周囲の人間にすら察せられるのに、ソウヤは全く察することが出来ていない。
「バカ言うなっ。顔真っ赤にして、震えてんだろうが。オレは、テメーを許さねぇーぜっ!!」
ソウヤはレイファの体を離すと、ウェンハイに猛烈な勢いで襲いかかった。
飛ぶように左前蹴りを放ち、左脚が着地した瞬間、跳ねるように右上段廻し蹴りを放つ。そこから、半回転して後ろ下段蹴りへと繋ぐ。
クローのことを舐めていた訳ではなかったのだろうが、ソウヤが相手ということでウェンハイの気合いが上昇する。
「ぐおぉおぉー、普通は青くなる。どりゃあぁぁぁーー」
ウェンハイの指摘は100%正しい。
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少年“ソウヤ”と“ジヨウ”、“クロー”、少女“レイファ”は銀河系辺縁の大シラン帝国の3等級臣民である。4人は、大シラン帝国本星の衛星軌道上の人工衛星“絶対守護”で暮らしていた。
4人は3等級臣民街の大型ゲームセンターに集合した。人型兵器を操縦するチーム対戦型ネットワークゲーム大会の決勝戦に臨むためだった
4人以下のチームで出場できる大会にソウヤとジヨウ、クローの男3人で出場し、初回大会から3回連続で決勝進出していたが、優勝できなかった。
今回は、ジヨウの妹“レイファ”を加えて、4人で出場し、見事に優勝を手にしたのだった。
しかし、優勝者に待っていたのは、帝国軍への徴兵だった。見えない艦隊“幻影艦隊”との戦争に疲弊していた帝国は即戦力を求めて、賞金を餌にして才能のある若者を探し出していたのだ。
幻影艦隊は電磁波、つまり光と反応しない物質ダークマターの暗黒種族が帝国に侵攻してきていた。
徴兵され、人型兵器のパイロットとして戦争に身を投じることになった4人だった。
文字数 185,843
最終更新日 2021.10.11
登録日 2020.12.20
「一章 俺の話」
大学生の成海は彼女の佳奈に別れを告げるため、ボイスメッセージを録音した。
「佳奈は俺なんかと別れて、もっと頼りがいのあるカッコいい男見つけてさ。幸せに生きてほしいんだ。」
ずっと一緒にいたかったし、ずっと一緒にいられると思っていた。でもそれが出来なくなってしまったのは、突如として現れた『人類が誕生してから最大の厄災』が世界を狂わせてしまったからだ。
俺は彼女の夢を知っている。だからその夢を否定する男にはなりたくない。
「二章 彼女の話」
最愛の彼は愛しくて残酷な言葉を残して姿を消した。
私は戦う。彼と自分の夢を守るために。
成海と佳奈、二人の視点から描く恋愛SFストーリー。
文字数 23,076
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.06.30
「新しい戦前」ともいわれている現在の日本。ただ、戦争は突然はじまるものではなく、必ず原因と目的が存在し、その目的を遂行するための人の考えや動きがある。日本に最大の被害をもたらした戦争は、1941年からはじまった太平洋戦争だ。ではなぜ日本は、無謀ともいわれた戦争に突き進んでいったのか。本作は大正時代から太平洋戦争勃発までの軌跡をたどり、未曽有の事態を招いた原因を探っていく。
文字数 12,834
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.03.24
0PV、0PT、 0ブクマ。それはなろう樹海の陰でうごめく最底辺作者達にとっての唯一の勲章。
ここでは日本最大級の小説投稿サイト『小説家になろう』の戦場であえて0pv 0pt 0ブクマを叩き出すためのアクセスダウン最強戦略『読まれない小説の書き方』を徹底的に検討します。
注意*間違っても自分の書いた小説を誰かに読んでもらいたいと思っているという人は参考にしないでください!!
登録日 2019.03.08
