「汚」の検索結果
全体で1,606件見つかりました。
さらわれた姫は汚れてしまった、という熱い風評被害で嫁の貰い手が無くなるため
基本的には助けに来た勇者に下げ渡される運命にあるんです……
私は勇者が生理的に受け付けないしこんなやつの嫁に行くとか無理だから、殺したことにして逃してほしい……
とか思い詰めていましたが、
自分をさらった魔王軍の側近Aと結婚します!
異種間結婚ってこんな感じですよ。
文字数 2,324
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.04
夜の世界に溺れてゆく。
汚くもあり、美しくもある裏側の世界。
誰しもに起こり得る生々しい世界。
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主人公は元気で明るい少女だった。
その少女がだんだん汚れ、夜の世界に染まっていく。金や酒、男に溺れていく…。
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そんな中でも恋がしたい。
私を愛して欲しい。
本当の愛ってなんだろう…。
※ファンタジーやホラーではありません
文字数 10,088
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.25
なんの変哲もない男である主人公
変わったところと言えば、性欲がかなり強いくらい
ある日、夢の中の女神が告げる
主人公の先祖は、ち○ぽでモンスターを屈服させる
性賢者であったと
ただのアホエロ。♡汚喘ぎ
※過激な話がメインになる予定なので
これ以降のお話はノクターンノベルズにて投稿いたします
https://novel18.syosetu.com/n5671hf/
文字数 1,477
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.09.22
「その命、捨てるくらいなら俺に寄越せ。」
あの日、僕を拾ったのは、強面のヤクザでした。
美術科に通う結城日向(21)は、生きることに不器用で、壊れやすい心を抱えた女子大生。 精神安定剤代わりに不特定多数の男と寝て、自傷を繰り返す日々。
そんな日向には、“恋人でも、セフレでもない”特別な存在がいる。
指定暴力団幹部・江嵯樹 京(38)。 全身和彫りの強面でありながら、日向のすべて――その汚れも、自傷も、裏の顔さえも――を黙って受け入れ、決して束縛せず、ただ静かな溺愛で包み込む男。 それは日向にとって、唯一息ができる「紫煙の救済」だった。
しかし、そんな二人の聖域に、"光"が土足で踏み込んでくる。
「俺が守ってやるからな!」
野球部のエース・彩月 涼(22)。 太陽のように眩しく、驚異的なポジティブ思考で好意をぶつけてくる彼は、日向の平穏を脅かす「善意の災害」でしかなくて……?
守られる安らぎか、照らされる痛みか。 光の暴力に晒された時、二人が選ぶ “答え” とは――。
【儚げな美大生 × 過保護なヤクザ幹部 × 勘違いポジティブ野球部エース】 東京を舞台に描かれる、 甘くて苦い、大人の救済ラブストーリー。
※本作はハッピーエンドですが、ヒロインが精神的に病んでおり、ヒーロー以外との性行為(モブ・輪姦)や自傷行為の描写が序盤に含まれます。心はヒーロー一筋です。 ※苦手な方はご注意ください。
文字数 48,181
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
剣士、メイト・モリナーガは大手冒険者パーティから追放された。
最強魔王を単身で討ち取った、伝説の勇者がこのパーティに加入希望してきたからだ。
密かに付き合っていた恋人は寝取られ。こともあろうに、その彼女のパンティを盗んだという汚名を着せられて……。
タコ殴りにされて瀕死のメイト。
全てに絶望した時だった。
『僕が貴様のスキル (呪い)を解き、そのしょぼくれた人生を変えてやる』
突然あらわれ、高らかに宣言したのは一人の黒ずくめの少年であった。
異世界からの召喚者にパーティを追放されたモブ剣士と、彼にかかっていた『能力抑制スキル (呪い)』を解呪するワケあり魔法使いの少年。
追放と下克上の快進撃。
文字数 211,470
最終更新日 2023.01.12
登録日 2022.07.26
「俺をどうするつもりだ!?」
魔界の偵察という任務に失敗し、囚われの身となった大天使ウィリアム。
鍛え抜かれた堂々たる体躯は鉄輪と鎖に縛められ、金に光る瞳はこの窮地でも闘志を宿している。
ウィリアムが目覚めるのを書物を読みながら待っていた悪魔のレイは悠然とした足取りで彼の前に立ち、言い放つ。
「どうもしませんが」
「何をされようが情報など吐かんぞ!!」
「いえ、速やかに天界に帰っていただきたく」
「薄汚い悪魔め!誰が貴様らの思い通りになるか!」
「まあ随分と威勢のいいことで⋯⋯」
【悪魔は絶対的な悪】
という天界の教えにどっぷり浸かっているガチムチ大天使ウィリアムが、一匹の悪魔に出会って人生(天生?)が変わってしまうお話。
文字数 19,365
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.09
「そ、その服、脱いでもらえませんか!?」
「ふ、服!? 服って、あ、あたしの着てる服!?」
月の聖女ククリルは外の世界を知らずに育った。
しかしひょんなことから盗賊ミミと出会い、自分が世界で唯一のルナースキルの使い手であることを知る。
【ルナースキル】それは魔王すら恐れる月の聖女の固有アビリティ───
スキル『お着替え』:
身に付けた衣服により固有のスキルが発動。
さらにそれを超・強化して使用できる。
スキル『浄化』:
魔王が闇《ヤミー》に染めた土地・人々を浄化できる。
いろんなお洋服にお着換えしたい!ついでに浄化もしてあげたい!
そう願ったククリルは月教会を脱走し、盗賊のミミと旅に出る。
文字数 149,255
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.07.08
上(かみ)下(しも)共ども、私欲に塗(まみ)れているのなら、坂東はこの将門がもらう 文句があるか!
文字数 5,578
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.25
オレ、鈴木 未玲は、ごく普通の(オタク)男子中学生のつもり、だったのだが。「な、何なんだよコレっ?!」高校デビューを控えた朝、スマホに写っていたのは、前髪パッツン、尖った耳、エメラルドグリーンの髪の絶世美少女で……。「父さんな。実は、異世界で勇者やっていたんだ」「ママはエルフのお姫様でね」「「つまりオマエ/貴女はいわゆるハーフエルフのお姫様なんだよ/なのよ」」「は?」両親から明かされる衝撃の秘密。「そうか」困った表情を見せる穏健系武闘派幼馴染(男)。そして迫りくる7人の婚約者候補たち。「ククク、ヤツは我ら7人の中でも最弱」「幼馴染ごときに敗れるとは婚約者の面汚しよぉ」魔女「ふひょほほひーっ」校長「えー本日はお日柄もよく」迫りくる異世界の住人たちに、果たしてオレは、高校を無事卒業できるのだろうか。「そうそう。1年後には異世界戻る予定だから」「出オチ早すぎんだろ?!」
☆マークのある話はエッチシーンあり。
文字数 82,352
最終更新日 2022.03.15
登録日 2020.07.09
今年45歳になったばかりの東 拓郎。会社ではそれなりの地位に就き、部長という肩書きだった。
しかし家では、嫁や娘には「汚物」扱いされ、毎週土曜日の夜に暇さえあれば居酒屋へと通っていた。
この日は嫁と大喧嘩をし、特に虫の居所が悪かった為、何件も何件もはしご酒をし、いつも以上の大酒を喰らっていた。
しかし気がつくとそこはいつもとは違う雰囲気の居酒屋。いや、そこは居酒屋などではなく、ゲームの世界ではよくある、いわゆる「酒場」だった。
こうして東 拓郎は、RPGの世界で「酔っ払いのタクロー」として生きることになるのである。
文字数 1,486
最終更新日 2016.05.17
登録日 2016.05.17
成人した青年が貴族をやめて冒険者になる。汚職にまみれた貴族より、楽しい冒険が待っている冒険者がいいという青年は今日も非常識に、常識的に冒険をする。
※気分によって投稿しないかもしれません。不定期更新『小説家になろう』にも投稿してます。
文字数 6,024
最終更新日 2018.09.03
登録日 2018.06.20
五人の勇者パーティ。幼馴染の恋人を勇者に奪われ、宿で密会する二人に直面してしまい、何も言えず涙を流す主人公。「すでに肉体関係だったのか……。恋人の僕にはキスすら年一回だったのに、彼女は初めてを勇者に捧げてしまったなんて」 更に可愛い義妹まで知らないうちに聖騎士に奪われていた。ところが最後の魔王決戦において、他の四人は仲間一人を生かすために命を犠牲にして全滅する。
唯一生存した主人公は彼らの代わりに一生懸命に生きた。時が流れ、天国にて四人と再会したが自分だけが老けていた。女神は改めて全員が仲良く寿命を全うできるように五人を未来の世界へ転移させる。
その時代では、既に他の勇者パーティが存在し魔王の上位である魔神が勢力を伸ばしていた。人々は恋人や妻を取られ、悲しみに暮れる暗い世界になっていた。なぜかその世界にいる新勇者たちは役に立っていないようだ。女神は新勇者パーティなど知らないという。
案の定、主人公の親愛なる美少女神官が伯爵のイケメン関係者に抱き締められ奪われた。どうやら裏切りの婚約者だったらしい。「知らなかったんだが」。加えて自分の恋人がイケメンの新勇者に迫られ、頬を触られ髪を撫でられ肩に手を回されているのを目撃してしまう。恋人は嫌がらないどころか微笑んでいるではないか。「許せん!」
主人公は新たな仲間を集め、旧・勇者パーティの五人と女神と合流し、最強の魔神に挑む。
愛する世界を汚され怒れる女神には、最強の魔神ですら恐れおののく。考えてみれば分かるのだが、世界最強は世界を作った最高神である女神であった。
文字数 289,017
最終更新日 2026.06.29
登録日 2025.07.09
実力主義。そう聞いていたから、聖騎士見習いの少女ユニスは何年もの間、厳しい訓練を続けてきた。しかし年に一度の剣術大会で好成績を収めても、十五歳、十六歳のときには正規の聖騎士に選出されなかった。十七歳の剣術大会では並みいる男の聖騎士見習いたちをすべて打ち破ってついに優勝、今年こそはと思ったが、やはり聖騎士に選ばれたのはユニスよりも実力に劣る見習いたちだった。抗議をしてみれば、ユニスの父親は大罪人の汚名を受けて失踪、母親はおぞましい病で命を落としたため、その子供は不吉だから光の守護者たる聖騎士にはふさわしくないとの判断だという。──だったらもう、聖騎士なんてこっちから願い下げ! ユニスは自ら聖騎士見習いの地位を捨て、冒険者になる決意をする。ところが驚いたことに、その話を聞いた彼女の幼馴染みのラヴィニアまでが、宮廷魔術師の地位を投げ捨ててユニスについてくると言う。「ニアまでついてくることない。見習いの私とは違う。正規の宮廷魔術師の地位を捨てるなんて」「だってボクは、ユニスのことが好きだからね。ユニスのいない生活なんて耐えられないよ」「……よくそういうことを恥ずかしげもなく言うわね」「事実だから仕方ないね」 地位を捨て、その身ひとつで冒険者となった二人の少女。実力は折り紙付きの二人が、無双したり、ピンチになったり、ちょっとエッチな目に遭ったり、ドタバタ百合コメディしたりしながら、気ままに初めての冒険をする物語。
※ミッドナイトノベルズ、pixivにも投稿しています。
文字数 24,496
最終更新日 2020.07.15
登録日 2020.07.15
病弱貧乏人と魔王子息のお話。
初めは綺麗な銀髪に目を奪われた。
真っ白な肌が、不躾に触れる汚いオジサンの手によって青白くなっていくのを見て、咄嗟に助けに入ってしまい、まっすぐに僕を見つめてくる緑がかった蒼瞳に、心さえも奪われた。
ある日、森を彷徨っていた彼女を見つけて、足元に白い菫が不自然に揺れていたのが気になり、魔王である父に問うと、魔界の植物図鑑を投げ渡された。
パラパラとめくると、それはすぐに見つけることができた。
『魔力の強い者の恋心によって咲き、想い人をその者の所へと誘う花』
僕の恋心によってあんな所で雨に晒してしまったことと、僕のものにしたいという感情に呑まれ魔力を与えたことで、熱にうなされる彼女の頬を撫でる。
その熱さに眉を顰め、冷却魔法も交えて額へそっと口付けると、彼女の眉間の皺が減り、安堵した。
「勝手な感情で君に負担をかけた僕は、嫌われて当然かな」
***
全10話完結。
『悪役を受け入れた魔女は殺しに来た勇者(魔王)に溺愛される』から月日が経った後のお話です。
続きというわけではないので、未読でも問題ありません。
文字数 31,613
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.19
丹後半島の北東部、漁村伊根町。朗らかな村人たちに囲まれて生まれ育った下村カモメはある日、幼なじみの喜多川唄に海の貝殻を取ってほしいと頼まれる。
海の貝殻を約束の数だけ集めたカモメは、待ち合わせ場所の浜に行く。そこで一匹の小汚い鳥に出会う。その時、彼女は不思議な光に身を包まれた。
待ち合わせ場所に一向に来ない唄。カモメが村に戻ると、村人たちは口を揃えて他人扱いし、冷たく接してくる。更には次の日、学校で会った唄までカモメのことを初対面であるかのように言い出し、「10年前に溺れ死んだ友達」に似ていると言い出す。
唄から友達の墓にお参りに行ってほしいと言われ、カモメは町外れにある岬へと向かう
文字数 2,789
最終更新日 2024.11.10
登録日 2023.11.12
遠くの山々に囲まれた小さな村。ここでは、昔から水が大切にされてきた。しかし、数年前に隣町に大きな工場が建てられてから、村の人々の生活は一変した。
工場の排水は村の川に流れ込んでおり、その水はすでに飲用には適していない。かつては澄んでいた川も、今では汚れ、泡を立てることさえある。その水を飲まなければ、村人たちは生きていけない。
村の中には水道も通っておらず、井戸水も枯れ果て、頼みの綱は工場から流れ出る水だけだった。それでも、家々では日々その水を使い、料理をし、洗濯をし、何とか生き抜いている。しかし、病気や感染症が蔓延し、子供たちは毎年のように病院へと運ばれていった。
文字数 46,878
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.11.13
名門育ち・商社マンの妻。そのすべてを脱ぎ捨てて私は『地獄』で息をする
かつての彼女は、誰もが羨む「正解」の中にいた。
偏差値の高い人気女子中高で、サファイア・ブルーの制服に身を包み、輝かしいJC・JK時代を謳歌した麗子。名門大学を経て丸の内OL、そして誰もが羨む商社マンの妻へ。彼女の人生は、常に選ばれし者だけの光に満ちていた。
しかし、その完璧なパッケージは、自らの過ちによって音を立てて崩壊する。
孤独な心を埋めるように足を踏み入れた、夜の社交場。若きホスト・遼の甘い罠に溺れ、麗子は狂ったように財産も家庭も、築き上げたプライドも注ぎ込んでいく。離婚、孤立、そして困窮。
追い詰められた彼女の前に、かつての「恩人」として再び現れた遼。彼の「恩返し」という言葉に導かれ、麗子は夜の街の深淵へと、さらに深く堕ちていく。かつての誇り高き経歴さえも、男たちの支配欲を満たす「商品価値」として搾取され、心身ともにボロボロに磨り潰されていく二度目の転落。
すべてを失い、名前も顔も捨てて辿り着いたのは、鉄の匂いが立ち込める地方の自動車工場だった。
泥にまみれ、油に汚れ、かつての輝かしいエリート街道から「社会の底辺」へと墜ちた麗子。そこで出会ったのは、ぶっきらぼうに荷物を持つ、前科のある男・斉藤だった。
「どこまでも堕ちて、ようやく私に還れた。」
自らの過ちで地獄を見た女性が、不器用な愛に支えられ、人間としての手触りを取り戻していく――。
虚飾の皮を剥ぎ取った、壮絶なる再生の記録。
文字数 20,743
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.09