「精神」の検索結果
全体で2,239件見つかりました。
高校二年生になった不登校気味の主人公、杉本綾香(すぎもとあやか)は絵を描くことが好きだった。
彼女の才能に気づいた美術部の山川沙織(やまかわさおり)は、綾香を美術部に入部させようとする。
しかし綾香の絵を描く目的は、この世界に自分が生きていることを刻むためだった。人とのかかわりが苦手だという理由で、入部を渋る。しかし沙織は、そんな綾香の心にどんどん踏み込んでいく……。
存在とは何か、自分とは何かを問う百合長編。
18禁作品になります。また、他サイトに一度投稿しております(削除済み)
余談ですが、これは私が19歳、精神を患っていたころに書いた作品です。
そんな感じの雰囲気ですので、苦手な方にはおすすめしません。
しかし、共感できる方にとっては、これ以上ない作品になっている自信があります。
文字数 51,304
最終更新日 2019.12.31
登録日 2018.08.22
田辺嘉文は地方出身の代議士・和田盛雄の元で私設秘書として働いている。
嘉文は長年養父であり義父でもある盛雄に淡い恋心を抱いていた。そんな嘉文の秘めた思いに気付いた盛雄の息子・雄一は、嘉文を精神的にも肉体的にも弄ぶ。
満たされない盛雄への思いを抱いて鬱屈していた嘉文は、ある時、地元に戻ってきて、一人の青年と出会う。今まで周りにいなかったタイプの青年に嘉文は興味を惹かれるが───
三話完結です。-2-のh\後半にR18シーンが集中しています。R18で痛い描写はありません。ラブラブハッピーエンド。
田辺嘉文
衆議院議員和田盛雄の私設秘書。主に地元の有力者とのパイプ維持に奔走する。跡取りと目されて盛雄の娘・聡美と結婚したが、聡美が浮気して海外に逃げたため立場を失う。ゲイの自覚があり、長年盛雄への恋慕を募らせていた。
和田盛雄
嘉文の雇用主。田舎の大地主で代々政治家の家系。
和田聡美
盛雄の次女。金遣いが荒い。オーストラリアで暮らしている。
和田雄一
盛雄の長男。放蕩息子だが盛雄の後を継ぐつもりでいる。
高山諒
嘉文の地元に移り住んできた大工。明るく優しいが直情的。
<2023/5 改稿して再投稿>
文字数 38,907
最終更新日 2023.05.25
登録日 2022.09.09
廃墟となった火葬場の炉の中から見つかった、身元不明の白骨死体。ベテラン刑事・松村圭吾がその謎を追う一方で、世間では17年前に失踪した少年「沢田湊」を最新AIで捜索するプロジェクトが始まろうとしていた。未解決のまま風化しつつあった誘拐事件が、最新AI技術による再捜索という異例の事態によって再び動き出す。
ベテラン刑事・松村圭吾は、事件の影を追い、正義と現実の狭間で苦悩していた。 一方、田原奏太として孤独に生きる一人の青年は、生活のために「レンタル息子」として他人の家族を演じる日々を送っている。
ある日、奏太のもとに届いた奇妙な依頼。 待ち受けていたのは、かつて失った息子への執着に囚われ、精神の均衡を欠いた一人の女性ーー。
止まっていた時計の針が、狂おしく回り始める。 刑事の執念、青年の孤独、そして母性に狂わされた。女の叫び。 バラバラに見えたパズルのピースが、十七年の空白を埋めるように一つに重なったとき、そこには誰も想像し得なかった「真実」が横たわっていた。
守りたかったのは、愛か。それとも罪か。 あなたの信じる「家族」が、一瞬で姿を変える。
文字数 78,127
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
女騎士ノミホ・ディモ・ジュースノーム(20)は王命を受け、ダンジョンの攻略に挑む。
だが、ノミホの屈強なる精神力を見込まれて赴いた先は、
すえた吐瀉物と濃いアルコールの臭いが立ち込めるゲロトラップダンジョンであった。
ノミホは先人が残した嘔吐マッピング機能を利用して、ゲロトラップダンジョンの攻略を開始する。
文字数 53,430
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.14
同性愛者向けアダルトライブチャットで【りんりん】というハンドルネームで小遣い稼ぎをしている男子高校生・花梨(かりん)。ある日登校すると下駄箱に手紙が。
いたずらかと思い無視するが、手紙は毎日のように投下され花梨は精神的に参ってきていた。
誰にもこんなことを相談出来ないと悩んでいると、幼馴染であるコウから告白されるが……。
文字数 29,968
最終更新日 2023.01.06
登録日 2023.01.06
将来に悲観的な20歳の男子大学生がテロ集団に引き込まれようとしている話。
情熱的なテロリスト✕心の底から無気力男子。
他殺願望と自殺願望の掛け合い的な。
※センシティブな内容を多分に含みます。
精神面や健康面が心配な方は非推奨です。
文字数 1,855
最終更新日 2022.01.02
登録日 2022.01.02
「困りました……」
侯爵令嬢リリーエン・リュシリュー(愛称リリ)は強靭な精神を持つ何事にも動じない令嬢だった。好きでもない王太子との婚約も、超高難易度の王太子妃教育も、婚約者の浮気も、婚約者と浮気相手の誹謗中傷も全てリリは微笑をたたえて流してきた。例え国家転覆の危機があろうともその程度でリリは動じない。そんな彼女が困ってしまっていた……
それは突然だった。わけも分からず魂魄が王太子の浮気相手ルルーシェ・ルミエン(愛称ルル)と入れ替わってしまった。はたして陰謀か、事故か。だけどリリはそんなことでは動じない。変わってしまったものは仕方ないとルルとしての生活を謳歌する図太いリリ。
そんな日々の中で触れ合う新たな家族と友人たち。しかし次第に判明していく魂魄置換に纏わるリリの秘密と王家を狙う陰謀。その時リリは自分の大切なものを守るために立ち上がる。
果たして、黒鋼の強靭な精神を持つリリが困ったこととは?
転生ヒロインとの魂魄置換に関わる陰謀の顛末は?
これはリリがルルと入れ替わって過ごした楽しい日々を綴った物語。
注)陰謀はパセリです。キャラクター達はみな明るいので暗い話にはなりません。
※ この作品は「小説家になろう」に先行して作品を掲載しています。
※ アルファポリスでは加筆修正と後書きコントを変更して掲載しております。
※ 「小説家になろう」で改題をしたのに伴い題名を変更しました。
※ 第14回ファンタジー小説大賞参加作品です。
文字数 340,814
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.08.22
結婚前から不特定多数の相手と交際を続けていた男性とは知らずに結婚。結婚生活26年の間にも数々の疑惑・事実が巻き起こったが現実に目を伏せていた。そんな26年目に夫の真実の顔を知った精神崩壊時にある人に出会う。
文字数 9,496
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.20
※未完。リタイアしました。※
他人の精神に入る力を持つ織部八斗(おりべはちと)は、「AIの自我を消してほしい」と依頼を受ける。
現れたそのAIは、感情のない少女だった――。
少女を“ザンセ”と名付けて、ハチは調査を始める。
何をしても無表情で無反応なザンセに戸惑うハチだが、依頼達成のために好かれる努力をする。
次第に変化していくザンセに、ハチは自我を消すことに躊躇いを覚えるようになり……。
心を持たないはずのAI少女ザンセと異能力者ハチ、
二人の一年間が始まる。
■ ■ ■
※注意※
残酷な描写、過激な表現が本作には多く含まれます。
苦手な方はご注意ください。
文字数 76,933
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.03.20
灰汁、人間にとっての精神的な悪しき思い出や棘となり抜けない様な、一生背負っていくであろうもの、忘れたはずなのに引っかかっているものを書きたい。
筆者とは、なんの関係もないし、そもそもフィクション。
投稿頻度は多めにしていきたい(鈍い奴的に)
文字数 2,841
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.24
――やばいやばいやばい。き、昨日何があったっけ……!?
元恋人とのトラブルで落ち込んでいた、元大学の後輩にして現会社の同僚の橘成都。居酒屋で一緒に飲みまくった勢いで、うっかり彼をホテルのベッドに連れ込んでしまい、朝チュンしてしまった梅澤千愛は心の中で悲鳴を上げていた。
優しくてイケメン、気遣いができて超モテる草食系男子の成都。
しかし彼には、人には話せないヒミツがたくさんあって……?
肉食系の柔道女子×バイの草食系イケメン。ちょっと複雑でちょっとえっちな、大人の恋愛が始まる、かも?
※肉体的・精神的に、ヒロインがイケメンを攻める描写が多いです。女性×男性の性的表現が苦手な方はご注意ください。勿論逆もあります。あと、マニアックなプレイ表現もあるので駄目な方は全力退避で。未成年は閲覧禁止です。
※メインCPは男女CPですが、同性愛表現もあるのでご注意ください。同性CPを当て馬にするという話ではないつもりです。
文字数 100,237
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.01.21
*********この本は古江椢堂著「生命の灸」(1919年7月25日発刊)を抜粋、編集して現代語に翻訳した対訳本(日本語、中国語、英語、韓国語)である。現代でも通じる先駆者の優れた知恵に深い感銘を受けて出版することになった。時代の変化とともに人との関係が疎遠される現代社会で、昔の賢人の教えは現代を生きていく私たちに精神的な糧であり、生活の道標を提示することができるだろう。
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「生命の灸」を古書店でセールをする際に購入したのが2009年夏頃だった。最初は単純な好奇心で購入したが、読んでいく間に時代が変わっても人間というものは変わらないということを痛感した。
また、経済低迷によるものか、人間性を喪失したような事件が相次ぐなど、まさに現代社会の病廃を目の前にしながら、多分この本が誰かを癒す精神的な糧になるかもしれないと考えるようになった。
この本が読者皆様の「命の灸」になることをお祈りするところである。*******
登録日 2026.04.14
この物語は、ひょんなことから鏡の中の侍、塚原卜伝(つかはらぼくでん)を名乗る男との入れ替わりバトルラブコメ。
鏡を触れると塚原卜伝に精神が入れ替わる。
あらゆる問題を解決しながら、さらなる問題や、強敵とのバトル。
最強の侍塚原卜伝VS現代
最強の侍は現代では、伝説を作れるのか?
文字数 273
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.26
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 8,127
最終更新日 2023.01.18
登録日 2023.01.18
雪深い長野の山奥に佇む、奇妙な洋館――「山荘」。スピリチュアルな趣味を持つ友人・藍の誘いで、年末年始をこの山荘で過ごすことになった結衣たち一行は、外界から隔絶された銀世界で、非日常の休暇を楽しもうとしていた。
しかし、その夜、彼らを待ち受けていたのは悪夢だった。グループの一人が、密室状態の部屋で謎の死を遂げる。さらに猛吹雪によって電話線も寸断され、山荘は完全に孤立。閉ざされた空間で、彼らは互いを疑い始める。
そんな中、山荘では次々と不可解な現象が起こり始める。物がひとりでに動き、誰もいないはずの場所から声が聞こえ、ついには参加者の一人が「黒い手」の幻影に襲われる。それは、物理法則を無視した、正真正銘の「ポルターガイスト」だった。
狂気に陥る藍は、山荘に宿る「意思」の存在を叫び、見えない敵を鎮めようと奇妙な儀式に傾倒していく。論理を信じる颯太は、現実が崩壊していく中で絶望し、麻里は恐怖のあまり精神を病んでいく。極限状態の中、メイドの一人・白石葵が、山荘に隠された二百年前の悲劇と、贄(にえ)として捧げられた女性たちの血塗られた過去、そして怨念たちの真の目的を解き明かす。
そして、物語の鍵を握るもう一人のメイド・藤田咲良。彼女は、自らの血に刻まれた宿命と、山荘の呪いを終わらせる「最後の楔」として、すべてを終わらせるために立ち上がる。
これは、美しき雪の山荘で起こった、人間と見えない「何か」の壮絶な対決の物語。果たして、生き残った者たちは、この地獄から生還できるのか? そして、彼らの心に、何が刻み込まれるのか?
R15は念のため。人が亡くなる描写があります。
完結保証。最後まで書き切っています。
第5話以降は毎日21時更新。2025年6月27日で投稿完了です。(予約投稿しています)
メンタルが名古屋の名物スイーツのぴよりんくらいしか強くないので、感想をいただける場合は優しくしてください。
文字数 27,812
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.21
20xx年。“黒い酸性雨”が上根駅周辺を呑み込んでから12年後。未曾有の災害の爪痕は未だ色濃く、同時に拡散した精神異常は人々の生活を静かに蝕み続けていた。高校生・桒崎梓乃と浦野弥月は、変わり果てる日常の中で、世界と自分──そして互いの歪な影に触れていく。
第1章 白醒めた息止まり 完
第2章 艶のある影を踏んで 執筆中
文字数 118,717
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.07.21