「黙」の検索結果
全体で1,913件見つかりました。
第10回ホラー小説大賞に参加してるのでよかったら投票お願いします!
難関私立高校から両親の仕事の都合で田舎の学校へ転校することになった主人公。
そこは「人柱村」という外の世界から遮断されたような田舎村だった。
この村には、ある秘密がある。それは誰もが知っているけれど、口には絶対に出してはいけない暗黙の掟。
それを知ってしまったとき、村に古くから伝わる言い伝えられてきた呪いが主人公に襲い掛かる!
時々、残酷な描写など入ります。印はつけますが、気を付けてください。
初めてホラーを書きます。
誤字・脱字などあれば教えてください。感想もお待ちしています。
文字数 7,028
最終更新日 2017.03.31
登録日 2017.03.01
アマンダ・キルナーは家出を決意した。
家のためにと黙って受け入れるつもりだった結婚。相手の本音を知るまでは。共に過ごしてきた従者であるトリスタンへの恋心を捨てて逃げたはいいが、その先で媚薬を盛られてしまい……。
他サイトにも投稿しています。
文字数 14,978
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.15
体を壊して留学先から帰国してきた天笠 緑雨(アマガサ リョクウ) は、姉の紅雨(アマガサ コウウ)に学校で働かないかと誘われる。
ただ親族経営陣として名を連ね。昔からあまり良いように捉えてこなかった緑雨だが、このまま何もせず家に居るのも、どうかと思い話を聞きに行く。
その時に擦れ違った2年男子生徒で、慣れない人や慣れない所では無愛想で鉄壁の守りと呼ばれている縹 櫟(ハナダ イチイ)に一目惚れされる。
櫟は、悟られないようにと過ごしていたが親友で幼馴染みの原口 真潮(ハラグチ マシオ)に、緑雨に一目惚れでは? と告げられる。
元々と言うか、櫟は惚れやすくとんでもない行動力を一目惚れした相手に発揮してしまう癖があった。
そして櫟の好みが、年上の男と言うのも、知っていた。
拍子抜けと言うか、あっさりとした真潮の態度に納得してしまう櫟は、帰るために廊下を歩くが、聞こえてきたのは緑雨の噂。
カッコいい。
付き合えるか?
ワンチャン有るか?
それを耳にする櫟は、激しく動揺する……
表紙は、Days AIさんで作らせていただきました。
文字数 29,767
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.03.08
敵が張った沈黙の網=サイレンス・ラティス(μフィールド)に覆われた世界。墜落とともに漏れ出した物質は生態系を歪め、|魔物《アバラント》を生んだ。過去の生存者は|龍脈《りゅうみゃく》に|封楔《ふうせつ》を打ち、敵も味方も別位相へ送り、わずかな“見守り”だけを残す。
時は流れ、忘却が平和の名で定着した現代。大学生・秋津迅は、視界の端に完璧な円と鈴を聞く。院生・如月葵はそれを“読む”者で、二人は学内の|楔座《くさびざ》を合わせ、復権窓を開く。小さな勝利の裏で、空の散布体が動き、|監督体《ワーデン》が目を覚ます。二つ目の“座”は沈み、街は薄く群れ化の兆し——迅の家の「箱」が、次の合鍵を示す。
文字数 3,995
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.13
病弱な美少女が生まれ変わったのは・・・・ゴリマッチョな泣く子も黙る風貌の騎士!
ファンタジー世界の転生によるTSラブコメ?
文字数 6,900
最終更新日 2020.02.27
登録日 2020.02.26
学園には二組の秘密の恋人がいた。互いに婚約者を持っていても恋する心は止められないものかと生徒達が観察していた。目に見えるものと真実は違っていた。生徒達が応援する恋人達が理を曲げようとしたことで世界が変わった。
文字数 31,449
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.05.02
昭和六年の春
十六歳になる秋川千佳は、ある日突然訪ねて来た佐々木隆と出会う
『この人がお前のお婿さんだ』
父にそう言われ、千佳は今日初めて出会った軍人さんとその日のうちに祝言を上げた。
突然のことに戸惑いながらも、千佳は少しづつ隆に惹かれていく。
だが、時代はそんな夫婦の幸せを黙って見守ってはくれなかった。
世間の空気が不穏さを増し、日本全体が戦争への道をひた走っていく時代。それは、当たり前の夫婦の幸せを引き裂いて行く時代でもあった。
『ただ、無事に帰って来て欲しい』
激動の昭和を生きた、一組の夫婦の物語
この作品は『小説家になろう』『カクヨム』『アルファポリス』に掲載しています。
アルファポリスのみR-18版となります。
文字数 128,378
最終更新日 2023.01.09
登録日 2022.10.22
『お前は何ができる?』
男性――【沈黙】サイレンが私に問う。筆談で、だ。
『ここは戦場。役立たずを養う余裕はない』
これほどロマンチックさを欠いた初夜もないだろう――。
指揮を高める彼方まで轟く声と、自ら先陣を切る勇猛さで、多大な功績を残した【勝ち鬨】サイレン。しかし壮絶な撤退戦で喉に致命的な傷を負ったサイレンは、声と自信を失い、敵国・魔王国と領土を接する辺境領サイラスに転封されてしまった。
辺境都市サイラスは【沈黙の魔王】による【沈黙魔術】の所為で、一切の音が聴こえない特異な地。行軍・築城・戦闘――あらゆる行動に命令・号令が必須な軍隊において、これほど戦いにくい地も他にない。サイラスは城壁造りもままならず、魔の森から無限に湧き出てくる魔物に苦しめられていた。
『手話です。それが、私にできる全てです』
そんな地獄の地に、捨てられるようにして嫁いできた女性・ライト。彼女が異世界に持ち込んだ【手話】はやがて、この最悪の状況を一変させることになる。
文字数 23,629
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
男は、黙秘していた。
取調室の白い壁は、彼の沈黙を反射するように無機質だった。
刑事専門弁護士。四十代半ば。目立つ経歴はない。顔つきも、どこにでもいる中年のそれだ。
ただ一つだけ、彼には“癖”があった。
時折、人を殺す。
それは衝動でも快楽でもなかった。仕事の合間に、予定表の余白へ書き込むような行為だった。これまで三十人。殴り、絞め、毒を盛り、事故に見せかけたこともある。どの事件も、証拠は残らなかった。
――今回を除いては。
被害者は、三十五歳の会社員と、その恋人。ナイフで心臓を一刺し。
凶器から、男の指紋が検出された。
初歩的すぎる失態。
それが、検察官である女の胸に、奇妙な違和感を残していた。
「たまたまだろ」
刑事はそう言った。
「今までが異常だっただけだ。今回は確実だろ? さっさと起訴してくれ」
彼女は頷いたが、心の中では納得していなかった。
男は“たまたま”ミスをする人間ではない。彼女はそう確信していた。
その夜、女は自宅の浴槽に沈みながら、天井を見上げていた。
湯の音が、思考をぼかす。
「……なぜ、今まで殺していたのか」
「……なぜ、今回だけ証拠を残したのか」
その二つが解けなければ、この事件は終わらない。
翌日、検察庁で女は資料の山を前にした。ここ二、三年で三十件。一年に十人。暇人か、狂人か。
女がさらに資料を洗っていく中で、奇妙な点がもう一つ浮かび上がった。過去三十件の被害者のうち、全員が暴力団の団員、前科持ちであった。今回の被害者を除いて。
「……なるほど」
女は息を吐いた。
その直後、警察から上がってきた報告が決定打となる。
男の自宅周辺で、不審な車両。
匿名で届いた「始末される」という情報。
数日後の取調室。
女は、今度は確信を持って男を見た。
「あなた、殺しを楽しんでなんかいない」
「あなたは“線を引いていた”。犯罪者だけを殺してきた」
男は、黙秘を続けた。
「でも、ヤクザに目をつけられた」
「あなたにとって初めて、自分が“処理される側”になった」
女は静かに告げる。
「だから今回は、わざと杜撰にやった」
「前科のない、無関係な無実の人間を殺し、証拠を残し、確実に逮捕されるように」
男の口が、わずかに開いた。
「刑務所に入れば、
警察の管理下に入れば、
ヤクザは簡単に手を出せない」
男の心臓の音だけが聞こえる。
「……起訴はしない」
その言葉は、救済ではなかった。
彼の表情は、安堵ではなく、完全な絶望に沈んだ。
数日後、彼は釈放された。
そして――
朝。
女はコーヒーを飲みながらテレビをつけていた。
〈昨夜未明、都内で男性の遺体が――〉
画面に映ったのは、見慣れた顔だった。
女は、何も言わずにカップを置き、支度を整え、家を出た。
家には静寂が残る。
文字数 1,116
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
年末、木枯らしが吹き荒ぶ自然公園で起こった殺人事件。容疑者として逮捕されたのは、木場の上司であるガマ警部だった。黙秘を貫くガマ警部の無実を晴らすべく、木場は検事を目指す妹、茉菜香とタッグを組んで独自に捜査を進めるが、次第に13年前に起こった事件との関連性が明らかになっていく。ミステリとしての論理性に加え、情景描写、親子関係や友情といった人間模様にも注力した、刑事木場シリーズ第4段。
登録日 2022.05.17
悪役令嬢に転生した私ことブライス・ルブランは、聖女フロレンティーナを殺害未遂した罪で、婚約者フレデリックより待ちに待った婚約破棄をされて国外追放になった!
やったわ嬉しいありがとうと、以前に命を助けてくれた竜騎士ヴィルフリートにだけは感謝を伝えてから、一人で国を出て行こうとすると「……もう良いから、黙って俺に面倒をみさせろよ!」と、逆ギレした彼に、再び助けてもらえることに。
人より植物の方が好きだからと城で庭師見習いとして働き異国で生きるためにお金を貯めようとすると、悪役令嬢の私をこれまで散々虐めて来た『彼女』は放っておいてはくれなかったようで!?
ドS気質の溺愛竜騎士と恋愛意欲を完全に失った草食系悪役令嬢が抱える問題解決しつつ、やがて恋に落ちていく物語。
登録日 2025.12.19
キミの声が聞いてみたい。
隣の席の三嶋さんは寡黙な美少女であった。
どのグループにも属さず、常に一人でいる無口な子。
そんなクールビューティの彼女とお話する為、一言挨拶をしただけなのだが——
「(えっ? なに!? なに!?? 急に坂井くんが挨拶してくれたんですけど!? 絶対私のこと好きじゃん!)」
たった一言の挨拶から、彼らのラブコメはハイスピードで展開されていく。
文字数 2,764
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.06.24
あらすじ
請負小説家Hisaeは自分の田舎を舞台に自分のための小説を執筆することにした。
動物と会話が出来る不思議な女の子の物語。隣の家に住む女の子が行方不明になる。ピリカも探すことになる。自分の持っている能力で動物からの情報を頼りに捜索する。親友と滝を観に行く。そこで遭遇するのは龍だった。ピリカが動物や龍から色々なことを学ぶ。
1ピリカ
2キツネとネズミ
3龍とピリカ
4地下世界シャンバラ
5体内離脱
6パラレルワールド
7Fとピリカ
8ピリカと花子
9ピリカと佐伯さん
10モモの死とミルキー
11復讐
12理恵とピリカ
13沈黙と芽生え
14クロ助
文字数 72,798
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.14
過労死した俺が転生時に願ったのは、ただ一つの「静かなスローライフ」。しかし女神から授かったのは、俺の行動全てを勝手に神格化し、周囲を勘違いさせる最悪のスキル【教祖様】だった!
ただ黙っているだけで『賢者の静観』、偶然蹴った石ころは『救済の奇跡』。俺の意思とは裏腹に、純粋すぎる聖女やクソ真面目な騎士が次々と信者になっていく。
さらに有能すぎる仲間たちは、俺の寝言を『神託』と超解釈して教団を組織。気づけば腐敗した帝国と全面戦争になっていた。俺、本陣の玉座でただ居眠りしてただけなんだけど!?
これは、最強のコミュ障が世界の頂点に担ぎ上げられる、壮大な勘違い成り上がりコメディ!
文字数 240,853
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.10.14
太陽と月の神々を奉じる神聖王国の王都・イズファハーン。
神託によって新たに大神官の座についたのは、書籍と孤独を愛するちょっと拗らせた陰気な神官イルディス。
そこへ、伝統に則り『聖なる婚姻』によって花嫁に選ばれた月神殿の巫女ララファが嫁いできた。
黙っていれば儚げで清楚可憐な銀髪の美少女は、なんとイルディスより二十も年下の十八歳。
こんな望まぬ婚姻は前時代的だ!と反対するイルディスに対して、ララファの目的はただ一つ。
「大神官さまの寵愛を得ること」!
可愛い見た目に反して容赦なくぐいぐい攻め込むララファに、戸惑いながらも翻弄されちゃうオジサマ神官イルディスの運命は……
※ゆるふわ可愛い女の子に愛されまくってめちゃくちゃに翻弄されるオジサマのお話が読みたくて書きました。
※時々R18からR15くらいの描写があります。(※マークつけてます)
※ゆるふわ可愛い女の子の溺愛女攻めです。
※本編完結してます。番外編は思いついたら随時更新予定。
文字数 43,038
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.02
高校二年生の朝陽は、明るい性格で誰とでも打ち解けることのできるタイプだった。
しかし、いつも読書ばかりしていて、誰とも寡黙でクールなクラスメイトの椎名立華とだけは、唯一関わりがなかった。
そんな時、二人は学級委員に任命(押し付け)されてしまう。
明るく話しかける朝陽は、椎名に冷たくあしらわれるが、鋼のメンタルを武器に懸命にコミュニケーションを取ろうとする。
一方で、冷たくしていた椎名の心にも変化が訪れ、二人の距離は文化祭を気に縮まっていく。
陽キャで人気者な朝陽と、寡黙でクールな椎名が織りなす純愛ラブコメディ!
文字数 34,372
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.11.27