「セ」の検索結果
全体で18,159件見つかりました。
とある剣と魔法の世界。
貴族の子ども達が通う学院の生徒である男爵家の子息オズワルド・マーセラスは一見普通の人間だがその正体は人狼(ライカンスロープ)という種族である。
人狼は人間を遥かに上回る身体能力を持ち、戦いの際には半狼半人の姿に変わる恐ろしい存在だが、彼らは今ではすっかり争いをやめ正体を隠して人間として暮らしていた。
そしてオズワルドもまた、スローライフを信条としてわざと学院最底辺のFクラスに所属し目立たないように生活していたのだった。
そんなある日のこと、彼は成り行きから魔物に襲われていた女子生徒を助けるが、正体を知られてしまい脅迫されることになる。
果たして彼はスローライフとふぐりを守ることができるのか。
登録日 2020.01.10
魔を作り出すことの出来たサラン・カラインは、自分と同じく魔を作り出す能力を持つ敵だったイーセル・ルコルを倒すため、一度死ぬことにした。
支配下の者達の反対を押しのけて一度死んだサランはキーリンとして転生した。
だが、人間である両親の娘キーリンとして転生したサランは、人を殺し、その肉を食らう魔を作り出していた悪者にされていた。
幸いにもイーセルにはキーリンがサランの転生した姿だと気付かれていないので、キーリンは魔を敵として戦う、エクソシストの組合に入る。
「鬼滅の刃」のアニメを見て思いついたストーリーです。多少かぶっているところがあるかもしてません。
文字数 1,514
最終更新日 2020.04.06
登録日 2020.04.06
カクヨムで「性癖」についての自主企画がありましたので出した作品です。
『性癖:気になるものを同族嫌悪であることが判るまで追求して絶望して満足する』
今回はほぼ実話です。 ひねりが無いので何ですが、心理的な性癖ということで。
文字数 2,189
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.12.11
モテない俺はなんやかんやで爆発で死んだ!
かと思ったら生きてる! でも、なんか違くない?
輪廻転生、それにともなう覚醒により無敵、ついでにイケメンとなった俺の戸惑いながらの冒険、戦い、ハーレム、愛憎劇ッ!
……こういうのって、なんか慣れないなあ。俺。
※主人公の俺、ことモテムは転生によって覚醒し、強大な超能力を得ます。最初は使い方に戸惑いつつも、圧倒的な力で敵と対峙していきます。
ハーレムは主に旅のパーティの女の子達ですが、一部例外もいます。二話開始時点では、属性的に外道師匠、ドジっ子剣士、天然人外となっています。三話終了時で前世の友達転生体騎士が仲間になりました。増えたらまた追記します。
※四話では、流行に乗っかりまして、敵として悪役令嬢を登場させたいと思います! (流行をはきちがえてる?) ご期待ください!
※アクセスがいまいち伸びないので、四話途中から微エロな展開、描写も必要に応じて、出来る限りで入れていきたいと思います。女の子増えたから書きたいんです!(正直) 挿絵もあるよっと。あまり期待なさらぬように。
※アルファポリスからも読めるようにしました! ご容赦下さい!
※勝手にランキングさんのタグも設置しました! よろしければ押してください!
※バトル物と分かりにくい気がしたのでちょっとタイトルいじりました! 申し訳ございません!
登録日 2021.06.23
「おや?私の館に人間が迷い込むなんて珍しいですね。・・・そうか、今日は満月でしたか。ここは絶望、欲望、野心、不満等・・・何かしらを心に抱えた者が満月の夜にしか来る事が出来ないのですよ」
目の前に現れたのは漆黒の髪と人間離れした美貌を持つ男性だった。
「君には私が男に見えるのですね」
「え~っと・・・貴方は何者なのですか?」
「私が何者なのか・・・ですか?その問いに答えるのは難しいですね。私が青年に見える者はハデスに死神にロキ、娘に見える者はペルセポネにヘカーテにティアマト、老翁に見える者はマーリン、老婆に見える者は魔女と呼んでいます。何て呼べばいいのか分からない?・・・そうですね、ならば私の事はハンターと呼んで下さい」
君の望みは私が叶えましょう
その対価として君の魂を貰いますよ
君の魂はどのような花を咲かせるのでしょうか
ハンターと名乗った主人公は神様と言えばいいのか、宇宙開闢に関係あるので神を超越した存在と言えばいいのか、決まった姿を持っていません。
見る者によって性別と姿が変わります。
息抜きで思い浮かんだ話なので深く考えていなかったりします。
何時ものように、矛盾がある+ガバガバ設定+ご都合主義です。
文字数 10,088
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.10.12
登場人物:
* ユウタ: 高校生。貧乏ゆすりがもはや特技の域。深く考えないタイプ。
* ママ: ユウタの母。ツッコミが鋭いが、どこか抜けている。
文字数 1,266
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06
「果実」
「ねえ、私のこと愛してる?」 私のこと愛してる? 私のこの愛、受け止めて。 わたしと会うと、ほっぺが紅くて りんごみたいになるあなた。 朝、「おはよう」のメッセージ。 数分後に返ってくるあなたの返事。 いつもほっぺが桃みたいにピンクな、 あの子とお昼ご飯 後のメッセージー返事がこない。 「今、忙しいのかな?」 深夜頃に返ってきたメッセージ。 「今晩は寝落ち? それとも私ひとり?」 そう聞くと、あなたは曖昧に答える。 ねえ、私のこと愛してる? 私のこの愛、受け止めて。 今日もメッセージが遅い。 その日、見た。 あの子と手を繋いでるあなた。 私といる時よりも、 ほっぺがいちごみたいに真っ赤な君と、 いつものあの子。
あなたへの気持ちを抑えるために、 つけた手首の傷。 飲んだ錠剤。 陰で見てた、 私とのSNS。 よく1人で散歩した、 君の帰り道。 そして、あなたに捧げた「初めて」も。 もう全て、終わりなんだ。 あの子とあなたを、いっそのこと私も一緒に。 そして、三人でザクロの苗を植えよう。 ねえ、私のこと愛してる? 私のこの愛、受け止めて。 ねえ、私のこと愛してる? 私のこの愛、受け止めて。
「さよなら」
文字数 473
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
平民の血を引くがゆえに、帝国で『陰の皇女』として虐げられ、人間不信のまま育ったスーザン。彼女に与えられた唯一の役割は、残虐な『蛮族』と恐れられる隣国トロイセンの王、ロキニアス・ハンナバルへの「和平のための生贄」として嫁ぐことだった。
「どうせ私は、この国のために死ぬだけの存在……」
絶望を抱えトロイセンに到着したスーザンを待っていたのは、噂とは全く違う光景だった。
民は優しく、国は豊か。そして何より、冷酷な仮面を被った「蛮王」ロキニアスは、不器用ながらもスーザンに温かい食事と寝床を与えてくれる、強い意志を持つ心優しい人物だった。
初めて知る人の温もりと、美味しい食事に触れ、人間不信の殻を破り始めたスーザン。彼女の世話焼きな性格と内政の才能は、国を守ることに邁進するロキニアスの目に留まる。
「そなたがいれば、この国は、もっと強くなれる」
彼は、彼女を「生贄」や「人質」ではなく、「最愛の妻」として見つめ始める。
愛を知らない虐げられ皇女が、恐ろしい「蛮王」の本当の優しさに触れ、夫婦として共に手を取り合い、陰謀渦巻く帝国を相手に内政チートで立ち向かい、国境の危機を救う、激甘溺愛シンデレラファンタジー!
文字数 108,941
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.05
昼は黒髪地味だけど派遣社員、夜はカラコンし流行りのコーデとメイクで華やかな「港区女子」として二重生活を送る主人公。
だがある夜、路地裏で元担当のクソホストからDVを受け、絶体絶命の危機に陥る。
その衝撃で呼び覚まされたのは、前世――魔王軍幹部として恐れられた『最上位サキュバス』の記憶と権能だった!
「人間のエゴほど、美味しいスパイスはないわね」
覚醒した彼女にとって、夜の街はもはやただの稼ぎ場ではない。
跋扈する地雷客、セクハラ起業家、女の子を使い捨てる業界の闇……。
それらクソ客たちの「肥大化した虚栄心」を魔力で暴走させ、
スマートに自爆(ザマァ)させながら、最高級の精気とチップを搾り取る!
一方で、夜の街で傷つき、病んでいく女の子たちの「負の精気」を
極上のデザートとして喰らうことで彼女たちを浄化(デトックス)。
次第に彼女のもとには、助けられた女性たちの強力な情報網が形成されていく。
サキュバスの妖艶な知略と圧倒的な魔力を武器に、
クソ客を葬り、夜の街に自分だけの『王国』を築き上げる。
港区の夜を浄化する、最強ダークヒロインの痛快逆転劇が幕を開ける!
本作は『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載されています。
よろしくおねがいします
文字数 6,841
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.03
俺はいわゆるニートと呼ばれているものだ。いつもゲーム、寝る、ゲームという生活を繰り返していた。そんな時、俺は食中毒で死んでしまう。
死んでそこで俺は終わりのはずだった。
文字数 1,584
最終更新日 2017.04.29
登録日 2017.04.29
セントゥーリアの街で起こった、大貴族の一家惨殺事件。その唯一の生き残りは『血塗られた貴公子』と呼ばれ、人々の間で度々噂の的になっていた。
事件から数十年。
各地で起こる凄惨な殺人事件の影に、赤紫色の目をした黒衣の男が真紅のワンピースを着た少女と共に現れる。モノクルをかけた彼はその左眼に悪魔との契約を宿す、数十年前の事件の生き残り『血塗られた貴公子』本人だった。
闇に堕ちた者でありながら闇を狩る、悲しき悪魔祓いキール=ウィグリード。
唯一愛した女性の面影を持つ人形の少女イヴと共に、彼は今宵も悪魔の胸に鈍く光る黒十字を突き立てる。
それはまるで闇に屠られた愛しき女に捧ぐ贖罪のように――。
闇に生きる者たちの、救われないゴシックホラー。
文字数 52,085
最終更新日 2020.03.28
登録日 2020.03.25
★舞台
日本ではないどこかの世界。
世界全体の名はアルケミス(現代で言う地球)
アルケミスは大きく四つの場所に分けられる。
人々の住む「カエン領域」「クロス領域」「ニーヴァ領域」。そして、瘴気が渦巻く人の身では到達すら出来ない死地「影の領域」。
※主人公がいるのは「ニーヴァ領域」
★設定
アルケミスには、大きくわけて四種類の生物が存在している。
一つは、圧倒的な知恵で生き抜いてきた種族【人間】。
一つは、様々な環境に適応し繁殖した、強靭な自然の【植物】。
一つは、他の動物を喰らう肉食、草木を喰らう草食など、様々な【動物】。
一つは、それら全ての食物連鎖の頂点に君臨する絶対王者【|怪物《モンスター》】
その世界アルケミスでは、大昔から|怪物《モンスター》が支配権を握っており、人間はその土地支配権の八割を侵略されていた。
|怪物《モンスター》の更なる侵略をおそれた人類は、巨大な壁を築き、その中に人類の都市を繁栄させた。
だが、仮初の平和は長くは続かなかった。
壁が突破され、「守護警備隊」も壊滅した事により、人類は滅びの一途をたどる。
その年のうちに人類の97パーセントが死亡し、事実上、人類は滅亡したのだ。
残った2パーセントの人類は、それでも生き残る為に再び集団を作り出し、それぞれで「領域」を築き、さらに領域の中でより細かな集団、「区域」を作った。(「領域」は「県」、「区域」は「村」だとおもってね)
そして、区域で生活する上で必要なもの・・・・・・「怪物に対抗する為の武力」として存在したのが・・・・・・・・・【|狩人《ハンター》】だ。
文字数 16,745
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.09.08
『図書館の天使は、宇宙人!?』
〝未来の神話〟『Lucifer(ルシファー)』シリーズの、
独立オリジナル短編、口語版です。
次のイラストを見て感動し、書きました。
(天使) https://www.pixiv.net/artworks/84497898
(猫耳) https://www.pixiv.net/artworks/72263085
(神秘) https://www.pixiv.net/artworks/86113331
(清楚) https://www.pixiv.net/artworks/84842772
(妖艶) https://www.pixiv.net/artworks/86091307
奇想譚から文明論まで湧き出すような、
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に感謝します。
神や悪魔は人間自身の理想像や拡大像といえましょう。
特に悪魔は災害や疫病、戦争など厄災の象徴でもありました。
しかし今、人間は神魔の如き技術の力を持ち、厄災も自己責任となりつつあります。
我々は〝責任ある神々〟となって自らを救うべし(Y.N.ハラリ)とも言われます。
それゆえ現代の神話とは、人の心の内なる天使の独善を戒め、悪魔をも改心させ、
技術と政策を活用しながら、全てを活かして生き抜く物語なのかもしれません。
日本には、『泣いた赤鬼』という物語もあります。
私はその本を読んだとき、鬼さん達にも笑って欲しいと思いました。
その後、漫画『デビルマン』やSF『幼年期の終わり』などを読んで、
人類文明の未来についても考えるようにもなりました。
そんな経験から得た発想が、この小説につながっていると思います。
ご興味がおありの方は、『Lucifer(ルシファー)』シリーズの他作品や、
『文明の星』理論(仮説)についてのエッセイもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 8,224
最終更新日 2021.01.02
登録日 2021.01.02
「好き」がこんなにつらいなんて、思いもしなかった―
キュレーター( 伊原郁)と陶芸家兼テキスタイルデザイナー(ラース•ニールセン)のおはなし。
大学生時代、郁は留学生のラースに一目惚れ。ラースに勇気を出して話しかけて親しくなるが、ラースから恋愛相談をされてしまう。相手がノンケであることを知り、郁は即失恋。その後、ラースの帰国とともに2人は疎遠になる。郁はのちに何人かと付き合うが、ラースを忘れられないでいた。
そして月日は流れて、郁は28歳のキュレーターになっていた。日々若手キュレーターとして仕事に邁進する中で、ラースの活躍を知る。
そんな中、上司からラースの日本初の個展開催を担当するようにと言われて…!?
※本作品のスピンオフに『ペンダントライトのきらめき』がございます。どうぞ、こちらもあわせてご覧くださいませ。
文字数 31,405
最終更新日 2023.09.20
登録日 2022.04.12
17歳の私リリス・ウィンザーは、悪役令嬢役が得意な役者。
だけど、同じ劇団の女優に襲われ大怪我を負ったのに
「彼女がリリスを襲ったのは、悪役令嬢のように彼女をいじめていたからだ」
というデマを流されて、劇団を追放されてしまう。
無職になった私は、なぜか私と瓜二つの侯爵令嬢マレーナ様と出会い、婚約者を毛嫌いする彼女のために、彼女の替え玉になることに。
婚約者は同い年の17歳、大公国の王子様(大公子)。あとつぎじゃなくても将来は約束されている。あと性格もいい。なんの不満があるのやら……。
そんな疑問を持ちながらマレーナ様を演じたところ、何を間違えたのか相手のギアン様にベタ惚れされてしまった!
さらに身代わり役をずっと続けることになり、ギアン様からめちゃめちゃ愛されているんですが、マレーナ様これで本当にいいんですか!?
●『王子、婚約破棄したのは~』『セクハラ貴族にビンタしたら~』と同じ国の話(時系列的には『セクハラ貴族~』と同じぐらい)。
●「小説家になろう」の方で先行して掲載。
文字数 161,159
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.04.29