「金」の検索結果
全体で13,404件見つかりました。
今度は
火事によるもの
現代社会で、揺れる
自殺問題
弾む 金銭感覚
では、短編スタート
2巻目
文字数 1,573
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.18
同じクラスであることしか接点のない二人は、ある日夢の世界で出会う。
そこでは様々なゲームができた。
二人は自らの欲望のため、遊び半分でゲームに興じる。
週末だけの不思議な時間。
賭けるものはお金に幸運、そして寿命。
いつか見た終わりまで、二人は進む。
文字数 1,240
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.04.02
LOVE GIFT 不純愛誓約を謀られまして
レンタル有り25歳の地味女子・香純の仕事は、図書館司書。けれど、元カレによって背負わされた借金返済のために、副業――頼まれた人物を演じる仕事もやっていた。ある時香純は、とある男女の仲を壊す役を引き受ける。その仕事で……依頼者を間違えた!? なんと、誤って別の男女の仲を壊してしまったのだ。焦る香純に、被害者の男性・秀明が告げる。「今去っていった女性の代わりに、自分の婚約者のフリをしろ」と。それで償いになるならと、香純はその要求を呑んだ。しかし“婚約者のフリ”のはずが、秀明に夜ごと妖しく迫られて――!?
文字数 164,921
最終更新日 2017.12.18
登録日 2017.12.18
会社は賃金を得るために
労働する場所であって、
異性との出会いや恋愛を求めて
来る場所ではない。
そこにあるのは
仕事としがらみと
面倒な人間関係だけだ。
『オフィスにはラブなんて落ちていない』
それが持論。
過去のつらい恋愛経験で心が荒み、
顔で笑っていつも心で毒を吐く
ある保険会社の支部に勤める内勤事務員
菅谷 愛美 26歳 独身。
好みのタイプは
真面目で優しくて性格の穏やかな
草食系眼鏡男子。
とにかく俺様タイプの男は大嫌い!!
この上なく大嫌いな
無駄にデカくて胡散臭い
イケメンエリート俺様上司から、
彼女になれと一方的に言われ……。
あの男だけは、絶対にイヤだ!!
文字数 88,065
最終更新日 2020.02.22
登録日 2020.01.31
前夫との死別で実家に帰ったブライアンゼ伯爵家のレキシーは、妹ビビアの婚約破棄の現場に居合わせる。
苦労知らずの妹は、相手の容姿に不満があると言うだけで、その婚約を望まないようだけど。
ねえ、よく見て? 気付いて! うちの家、もうお金がないのよ??
あなたのその、きんきらきんに飾り立てられたドレスもアクセサリーも、全部その婚約相手、フェンリー様の家、ラッセラード男爵家から頂いた支度金で賄っているの……!
勘違いな妹に、貴族の本分を履き違えた両親。
うん、何だか腹が立ってきたぞ。
思い切ったレキシーは、フェンリーに別の相手を紹介する作戦を立てる。
ついでに今までの支度金を踏み倒したいなんて下心を持ちつつ。
けれどフェンリーは元々ビビアと結婚する気は無かったようで……
そうとは知らずフェンリーの婚活に気合いを入れるレキシーは、旧知の間柄であるイーライ神官と再会する。
そこでイーライとフェンリーの意外な共通点を知り、婚約者探しに一役買って貰う事にしたのだが……
※ 妊娠・出産に対するセンシティブな内容が含まれます
※ 他のサイトでも投稿しています
文字数 85,242
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.11.07
「.......なあ、なんで出てくんだよ
教えてくれたって良いじゃんか」
「そうだよ.....私の事嫌いになった?」
「違うよ美空、.....悪い大地、それは教えられ無い」
「あっそうかよ、勝手に出てけ‼︎」
「......2人共、待っててくれな」
「ねぇ嫌、行かないでお兄ちゃん.....」
....バタンッ
「....美空ほっとけあんな奴」
「そんなぁ.......」
.......一年前から変な夢を見始めた
鳥が空に飛んでったら雲の上に人がいっぱい立ってたり、
海底に人が横たわってたり.....
ただ、その夢を見始めたのが地獄の始まりだった
鳥の夢の2日後、親友だった鳳が事故で死んじまった
海底の夢の3日後、従兄妹の海音が海で溺れて死んじまった
しかも、全部俺の目の前で.....
そのあと、夢を見た日は誰とも関わら無い様にしていた
すると不思議なことだが、何も起きないのだ....
「にしてもなぁ.....今日のはマジで嫌な予感がする」
空が夕焼けに染まり、赤土の大地が地震を起こすと、一気に空と地面が近づき、何も無い暗闇に包まれた
そして空に、暁月のみが浮かんでいる夢
「まあ、スマホと金さえあればどうにか.....あっ....財布忘れた」
まずい、今更帰る訳にはいかねぇし....大学も休講中で誰にも会えねぇし....どうしたもんかなぁ.........
「何こんな所で頭抱えてんの?」
「あっ、月火.......」
コイツは月火、今俺と付き合っている
「どうせ訳ありなんでしょ、家来る?」
しょうがない、お邪魔させてもらおう....
〜家〜
俺は月火に今日の夢の事を話した
今までの事は話していたこともあって、月火は直ぐ理解してくれた
「......で、自分が側にいると2人に何か起きると思って?」
「そう、......どう考えてもあれはあいつらが対象な気がする
ただ、他が分かんねぇ....」
「とりあえず、4日ぐらい泊まってけば?多分そのぐらいで夢の影響も消えてると思うし」
「そうだな、じゃ遠慮なく」
文字数 827
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.11.01
お人好しなぼんやりサラリーマンが、公園で捨て猫と一緒に金髪少年を拾ってしまって、
健気で料理上手な少年の、美味しいご飯と家事能力で世話を焼かれる、ほのぼの同棲BL。
「この猫達どうすんだ? おじさんが飼うのか?」
「保護猫カフェに連れて行ってみるよ。僕のマンションは犬猫が飼えないからね。猫じゃなければよかったんだけど」
「猫じゃなかったら、おじさんが連れて帰るんだ?」
「そうだね。一人暮らしで淋しいとこだったし、帰りを待ってくれる子がいてくれたら良いよね」
「じゃあさ、もし俺が住むとこ無くなったら、おじさんが拾ってくれる?」
「え……?」
◆登場人物◆
米谷 彩斗(ヨネヤ サイト)18歳
お節介焼きの金髪高校生。コンビニバイト中。
5月生まれ、身長155センチ、一人っ子(だと思っている)
一人称は俺、明るく元気で前向きな努力家。甘やかすのは得意だが、甘え下手。
小顔でツンとした顔立ちのため、笑うと急に人懐こい印象に。
両親は幼い頃に離婚。父親のことは覚えていない。
母親は管理栄養士。母の鬱で小三〜中二の間を児童養護施設で過ごす。
金髪は同じ施設出の美容師のブリーチ練習台。髪色のせいか不良と思われがち。
口調は荒めなものの、しっかり者の世話焼き少年。
飯野 豊(イイノ ユタカ)28歳
おっとり真面目でお人好しな、ぼんやりサラリーマン。
9月生まれ、身長170センチ、一人っ子。一人称は僕。物腰の柔らかな人物。
製菓メーカーの営業。女子社員も多い職場。
販促イベント頑張ったり、新商品を試食してもらったり、小売店にも顔を出すしで、仕事は好きだけど毎日へとへと。
家事も炊事も頑張ろうと思ってはいたけど、ついつい毎日コンビニご飯に。
基本はスーツスタイル。黒ブチメガネ。まぶたは一重で切長。
髪はもさもさの癖っ毛で、メガネと相まってもっさりした印象。
メガネを外すと、視力の低さを補おうと目を眇めるため、元からのツリ目もあり一時的に強面に。
メイン二人の名前は上月琴葉さん(https://twitter.com/soukyuuhaguruma)につけていただきました。
ありがとうございますーーっっ♪♪
文字数 11,292
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.10.31
「じいじは総理大臣よりすごいんやぞ!」
いつもじいじはこう言っている。
「何言うてんねん、ただの百姓やろ。」
僕がこう言うと、じいじは黒光りした顔でにこっと笑うだけだ。
「お米や野菜では、なーんも儲けにならんのにって、いつもお母さん言うてるよ。」
「ほやのう、米や野菜売るだけでは儲けにはならんのう。けどじいじは、金にならん大事なもんをたーくさん作ってるんや。」
金にならん大事なもんをたーくさん作ってる?僕の頭の中はクエスチョンマークだらけや。
春の田植えが済んだころ、田んぼにはオタマジャクシやゲンゴロウ、メダカもいっぱいあらわれる。最近はドジョウも戻ってきたってじいじが言うとった。どこにおったんやろうこんなにいっぱいと思うくらい。するとじいじは、
「おっ!今年もおるな。」とメダカに話しかける。
「何でメダカに話しかけたん?」と僕が聞くと、
「このメダカは日本にしかおらん、絶滅危惧種って言われてるめだかなんやぞ。」と教えてくれた。
「田んぼの中の生き物がいっぱいになってきたから、コウノトリもいっぱい飛んでくるようになったんやぞ。」
「うん、それは学校で教えてもろた。コウノトリは自然界の頂点にいる生き物で、コウノトリが棲めるってことはすべての生き物が住みやすいんだって。」まだよくわからんけど、とにかくすごいことなんやろうなっていうことは僕にもなんとなく分かった。
じいじにトマトの畑手伝ってくれんかと言われて行ったとき、ハチがいっぱい飛んでいて、「わあー、こわいよー!」って言ったらじいじは、
「そりゃあ、大変じゃ。でもミツバチがおらんようになったら、実が実らん。人類は食べるもんがなくなって、滅びるんやぞ。」
今年の夏祭りの日は、夕方になってもまだ西からお天とうさまの陽がまだ暑い暑い日だった。そこにふいに、すーっと涼しい風が吹いてきたとき、じいじが言った。
「おっ! じいじが作った涼しい風が吹いてきたな。」
「えっ?じいじが作った涼しい風?」
「そうさ、じいじが作っている田んぼの上を吹いてくる風は涼しいんやぞ!」
「へえー。田んぼッてすごいんやな。」
稲刈りの時期が近付くと、あかとんぼがいっぱい飛び始めた。じいじはまた、
「おっ! じいじが育てたあかとんぼが今年もたくさん飛んでるわい。」
「え!?じいじが育てた? うそだーい。」
「あかとんぼの子どもヤゴは、田んぼでしか育たんのやぞ。ほやから田んぼを作ってるじいじが育てたのと一緒や!」
文字数 1,582
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08
【扉物語シリーズ1作目】※改稿作業中 ※月・水・金6時更新
幼少期から両親の虐待に苦しみ、暴力やいじめにさらされる日々を送っていた。
心に巣食う絶望は、生きる意味を失わせ、地獄に堕ちて行き、やがて自害した。
死後、彼の前に現れたのは謎の管理人だった。彼は俺を呼び寄せ、生まれ変わることを提案する。
ーお主、人生をやり直したくはないかのぉー
新たな人生は、異世界「マーデリュドメルン」だった。新しい世界で待ち受ける運命は、彼の選択と成長によって変わる。前世での記憶を抱え、真の幸せを見つけることができるのか。
希望と絶望が交錯し、自らの運命を切り開いていく物語。
文字数 245,032
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.04.03
チート転生者は、双子の弟でした!
レンタル有り幼い頃に双子の弟と死に別れ、今また両親を事故で喪った千陽。
何もする気になれなくなった彼女は、ある日異世界召喚される。
彼女を召喚したのは、チート転生を果たした弟だった。
「お姉ちゃんは、僕が生涯をかけて幸せにするからね! 一緒に幸せになろう!」
まるでプロポーズみたいなセリフを吐く弟に、千陽は呆然とする。
これは、異世界召喚された双子の姉が、弟の周囲の王子や騎士、そして弟と未来に向かって生きる、ドタバタラブコメディ。
3月3日現在、アルファポリス様より書籍化のお話が進んでおります。
つきましては、3月9日(金)をもって、このお話を非公開とさせていただくことになりました。
長らくお読みいただき、応援いただいたことに、心から感謝申し上げます。
書籍化にあたっては、加筆や改良を行っております。
書籍版のこのお話も、応援いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
本当に、ありがとうございました!
文字数 171,241
最終更新日 2018.04.02
登録日 2017.11.17
夏と言えば。
風鈴。
金魚。
坂道。
トンネル。
そして、
幽霊。
僕が暮らすのは東京から電車で数時間離れた田舎町。でも海は綺麗だし、山は澄んでるし、不便利さを苦に思った事はないけれど、彼女に出逢ってからそれらは変わった。
君のせいで、僕は夏が嫌いだった。
夏が来る度思い出すのは君の顔ばかりで、夕焼けのようにずっと瞼の裏に焼き付いている。
真っ白な肌 、長い黒髪、綺麗な顔立ち。そんな、幽霊みたいな女の子。廻島シノ。
君は僕の事を好きだと言ってくれたけれど、僕は君を好きになんてなれなかったし、その思いを裏切る事しか出来なかった。
大人になった今、君のいない卒業写真は僕の首を締めていく。
そんな、夏の物語。
表紙は小説表紙フリー素材からあおはる様のものを使用させて頂いてます。
文字数 5,557
最終更新日 2018.02.06
登録日 2018.02.06
高校生でありながら新月食堂で店長業務を行っている朔は、ある日交通事故に合い異世界に迷い込む。
そこで元の世界に戻るため、朔は命を助けてくれた獣人の女の子と一緒にダンジョンでお金を稼ぐ事になるのだが……。
ダンジョンに潜りつつお金を貯めて奴隷を買い、開業を目指す。そんなお話です。
文字数 159,785
最終更新日 2018.04.23
登録日 2018.03.21
その場所は、スロット、カード、ルーレット…etcを遊べる。
そう、その場所はVRカジノ。
内装はとても広く、外観は水族館のようになっている。
中央に噴水があり、この建物は十階建てである。
本日より開店したVRカジノ名雲、一攫千金を目指して、学校対抗のゲームが始まる。
阿頼耶識高校
神党高校のライバル高
山倉水(やまくらすい)
ピンク髪。ロングヘア。髪を結うとスイッチが入る。
罠眉子薫(わなびしかおる)
黒髪。大和撫子。日舞の熟練者。
東雲佐原(しののめさわら)
翡翠色の髪。ルーレットを得意とする。
藤堂幸輝(とうどうこうき)
黒髪。天然パーマ。単純な性格、カードに弱い。
瀬川佐倉(せがわさく)
水色髪。穏やかな性格、カードに強い。
井田竜太(いだりゅうた)
赤髪。スロットが好き。
神党高校(しんとうこうこう)
阿頼耶識高校のライバル高。
足立光(あだちひかる)
神党高校生徒会長。
文字数 373
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.29
一九三四年。戦艦『駿河』。
金剛型戦艦の代艦として建造されていた彼女の夢は、大海原を駆け回ること。だが、満州で見つかった原油とその国の承認の犠牲となった。
登録日 2023.07.15
前世を日本で過ごした記憶を持ちながら転生した錬金術師ダイアは、ある日、唐突にパーティーから追放されてしまう。
説得を試みるも聞き入れてもらえず、故郷へ帰ることに。
すると、過去に錬金術の練習として加工した武器がどんどん【成長】を遂げていて、それらを使っていた者たちは、みんな、あっという間にS級冒険者になっていた。
神器とも呼べるそれらを生み出したダイアは伝説の錬金術師として、その名を世に轟かせることとなる。
――かつてのパーティーメンバーといえば。
ダイアが錬金加工した武器を【成長】させようにもすぐに破壊。別の錬金術師に無理矢理直させるため、ダイアの錬成術式は限りなく薄まり【成長】の効果はもはやなく、武器としての性能もなまくら以下。
それでも【成長】することを夢見て、冒険者の最底辺を這いずり回っている――。
文字数 62,586
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.10.07
黄金聖(おうごんひじり)41歳。
中学以来、27年間家に引きこもり続けたおっさんはある日異世界に召喚される。
聖女として。
「いや俺、見ての通りおっさんなんだが?」
召喚した神官達も困惑。
神のお告げがあったとはいえ、おっさんが聖女と言うのには無理がある。
そのため、誤召喚として少々のお金を渡され放り出されてしまう。
途方に暮れた黄金聖は取り敢えず宿をとり、もよおして来たので便所で放尿する。
すると――
「ん?あれ俺のおしっこなんかキラキラ輝いてるんだけど?ていうか便器めっちゃ綺麗になってないか?」
何故かキラキラと輝くお小便。
そしてそれに触れた薄汚れた便器が、瞬く間にピカピカに変わっていく。
「ひょっとして、ラノベとかにある召喚チートか?にしてもショボいな。物を綺麗にするおしっこがチートとか」
物を綺麗にするクリーンの魔法的な物。
そう考えた黄金聖は、自身のチートのショボさにがっかりする。
だが彼は知らない。
それが実は死者すらも蘇らせる力を持つ、奇跡の聖水。
エリクサーと呼ばれる類の物である事を。
文字数 24,682
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.05.13
殺人を犯して死刑を待つ22歳の元大学生、灰谷ヤミ。
時空を超えて世界を救う、魔法使いの火置ユウ。
運命のいたずらによって「刑務所の独房」で出会った二人。
二人はお互いの人生について、思想について、死生観について会話をしながら少しずつ距離を縮めていく。
しかし刑務所を管理する「カミサマ」の存在が、二人の運命を思わぬ方向へと導いて……。
なぜヤミは殺人を犯したのか?
なぜユウはこの独房にやってきたのか?
謎の刑務所を管理する「カミサマ」の思惑とは?
二人の長い長い夏休みが始まろうとしていた……。
<登場人物>
灰谷ヤミ(22)
死刑囚。夕闇色の髪、金色に見える瞳を持ち、長身で細身の体型。大学2年生のときに殺人を犯し、死刑を言い渡される。
「悲劇的な人生」の彼は、10歳のときからずっと自分だけの神様を信じて生きてきた。いつか神様の元で神様に愛されることが彼の夢。
物腰穏やかで素直、思慮深い性格だが、一つのものを信じ通す異常な執着心を垣間見せる。
好きなものは、海と空と猫と本。嫌いなものは、うわべだけの会話と考えなしに話す人。
火置ユウ(21)
黒くウエーブしたセミロングの髪、宇宙色の瞳、やや小柄な魔法使い。「時空の魔女」として異なる時空を行き来しながら、崩壊しそうな世界を直す仕事をしている。
11歳の時に時空の渦に巻き込まれて魔法使いになってからというもの、あらゆる世界を旅しながら魔法の腕を磨いてきた。
個人主義者でプライドが高い。感受性が高いところが強みでもあり、弱みでもある。
好きなものは、パンとチーズと魔法と見たことのない景色。嫌いなものは、全体主義と多数決。
カミサマ
ヤミが囚われている刑務所を管理する謎の人物。
2メートルもあろうかというほどの長身に長い手足。ひょろっとした体型。顔は若く見えるが、髪もヒゲも真っ白。ヒゲは豊かで、いわゆる『神様っぽい』白づくめの装束に身を包む。
見ている人を不安にさせるアンバランスな出で立ち。
※重複投稿作品です
※外部URLでも投稿しています。お好きな方で御覧ください。
文字数 141,278
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.10.17
ひとつの世界は終わりを告げる。
魔法、錬金術、超科学――ある日次元の壁を超え、それぞれ全く異なる理(ことわり)を持つ「異世界」からの侵略が同時に始まった
日常という名の、脆く儚い楽園(ザナドゥ)が音を立てて崩れゆく。
影を統べる《巫女》、守薙縁(かみなぎ ゆかり)。故郷を追われた異世界の《御子》、レムシュカ。
楽園を追われた二人の少女は、世界の終わりに抗うため、奇妙な旅(エクソダス)に出る。
それは、この国に眠る古き神々や妖(あやかし)たちを封じ、世界の礎とする、非情な「神狩り」の巡礼(エクソダス)だった。
だがその行く手には、日本の霊的秩序を守護する者たち、異界技術を狙う軍事組織、そして他の異世界からの刺客が待ち受ける。
妖怪と科学兵器が火花を散らし、魔術と巫術が夜闇を奔る。
これは、全ての理がごちゃ混ぜになった現代日本を舞台に、二人の「ミコ」が新たな神話を紡ぎ出す、過酷な現代伝奇異能バトル。
果たして、彼女たちの旅路の果てに、楽園は在るのか――。それとも、異譚の中に漂い流れる(エグザイル)のか――。
文字数 13,870
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.23