「聖」の検索結果
全体で10,564件見つかりました。
悪役令嬢は、自分の人生に嫌気がさし禁断の封印を解き"黒魔術師のアリシア"を解放した。
そして願いを伝え聖女様との入れ変わりに成功した。
どちらが幸せになれるのか、聖女様との人生を賭けたたたかいがはじまる。
文字数 2,013
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.11.06
何者でもなかったはずのフリーター、黒崎蓮。彼が手にしたのは、一日一度だけ、歴史上の偉人をその身に宿すスキル【偉人ガチャ】だった。
昨日は宮本武蔵の剣術でゴブリンを瞬殺し、今日はトーマス・エジソンの発明でダンジョンを文明化。明日、アインシュタインを引けば世界の法則すら解き明かせる。
日替わりで訪れる万能感に酔いしれ、金儲け目的で始めたダンジョン攻略は、いつしか彼の運命を大きく変えていく。孤高の美少女魔術師や慈愛に満ちた聖女との出会いを経て、蓮は世界の裏で暗躍する巨大な陰謀と対峙することに。
これは、人類史のオールスターと共に、平凡な青年が最強の英雄へと成り上がる現代無双ファンタジー!
文字数 258,620
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.08.16
前世で誤って命を刈られ、新たに生を受けて、
とある少女の元にやってきた、一匹の黒猫――一人称は【吾輩】。
だが、彼を拾ってくれた少女は、毎日泣いてばかりいる。
聞けば、平民なのに聖女と見染められて王に召されることになり、貴族の娘たちに日々嫌がらせを受けているらしい。
これは泣いてばかりいる少女を救うために奮闘する、
一匹の素朴で裏表のない黒猫(時々人間)の物語。
文字数 8,247
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
聖女と呼ばれる伯爵令嬢リディに恋をしてしまった天使が、自分の使命を放棄し運命をねじ曲げようとする話。
文字数 2,595
最終更新日 2017.05.07
登録日 2017.05.07
「私は聖女なので、た、食べられません!」
双子の姉(本物の聖女)が失踪した。それから半年後――この国は異種族に食い荒らされてしまった。
上位種族と呼ばれる魔者たちが支配する国で、人間は餌・おもちゃ・たまに同朋にされたりと上位種族の気分で弄ばれていた。
そんな中、塔に閉じ込められていた人造聖女リリアージュは、生きるために嘘をつく。
すると何故か気まぐれな魔王に気に入られて――!? 頑張れヒロイン生き残れ!
嘘から始まる身分差ラブコメディー
文字数 16,250
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.11.04
神の加護を与えられた人間は、普通の魔法が使えなくなる代わりに治癒の奇跡が使えるようになる。
そうして加護を受けた人間は聖者、聖女と呼ばれるのだが、とある伯爵家の令嬢――ルーナリア・ティックナーも神の加護を与えられ、聖女となった者の一人だった。
辺境の生まれであり、野山を走り回って育ってきたルーナリアだが、聖女となったことで教会との繋がりを深めようとした王家の思惑によって王子の婚約者とされてしまった。
聖女となったことに加え、王子の婚約者となったことで礼儀作法を叩き込まれ、次期王妃に相応しいだけの振る舞いを強いられる日々。
だが、そんな生活も突然終わりを迎えることとなった。卒業パーティーの最中、ルーナリアは婚約者であったはずの王子から婚約破棄を告げられることに。
――ああ、これでやっと自由になれた。
婚約破棄を告げられたルーナリアだったが、頭の中に浮かんできたのはそんな思いだった。
これまでは王子の婚約者としての立場があったために好きに動くことができなかったルーナリア。彼女が自由を手に入れたことで最初にやることに選んだのは――裏路地のチンピラたちをしめる事だった。
理由? そんな大したものはない。ちょっと街の観光案内が欲しかっただけだ。
そんなふざけた理由でおかしな魔法の使い方をする聖女ルーナリアは今後何を成していくのか……
――――――
書き溜めしていないので更新ができない日があるかもしれませんが、基本は毎日更新のつもりでいます。
文字数 217,477
最終更新日 2025.02.25
登録日 2024.12.08
日本在住の大学生ヨロイ・ジンが目を覚ますと、そこは異世界、『メモリア』だった。
良家の長男として幸せな生活を送っていた彼だったが、ある日を境に運命の歯車が動き始める。
ちょっとした好奇心から、『決して入ってはならない』と言われていた地下の部屋へと入ってしまったジン。
そこで彼が目にしたのは、氷に包まれた『聖剣』で――
一人の青年が聖剣、そして数多の仲間たちと出会い紡ぐ英雄譚が今、ここに始まる!
この作品は、『ノベリズム』『小説家になろう』『カクヨム』においても掲載しております。
文字数 63,398
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.07.01
「近寄るな、お前は臭いから」
ゼダ伯爵令嬢エヴァは婚約者にいつもそう言われ、傷心を抱えていた。
婚約者の第三王子マシューは、臭いを理由に彼女との婚約を破棄しようとする。
「エヴァ、いつも告げてきたが、お前のその香りには耐えられない。この高貴な僕まで、周囲から奇異の目で見られて疎外される始末だ。もう別れてくれ‥‥‥婚約破棄だ」
「なあ、それは王族の横暴じゃないのか?」
共通の幼馴染、ロランが疑問の声を上げた。
他の投稿サイトでも別名義で投稿しております。
文字数 13,915
最終更新日 2022.03.04
登録日 2022.03.01
【本編完結】魔法学園を舞台に異世界から召喚された聖女がヒロイン王太子含む7人のイケメンルートを選べる人気のゲーム、ドキ☆ストの悪役令嬢の幼少期に転生したルイーズは、断罪回避のため5歳にして名前を変え家を出る決意をする。小さな孤児院で平和に暮らすある日、行き倒れの子供を拾い懐かれるが、断罪回避のためメインストーリー終了まで他国逃亡を決意。
「会いたかったーー……!」
一瞬何が起きたか理解が遅れる。新聞に載るような噂の騎士に抱きすくめられる様をみた、周囲の人がざわめく。
【イラストは自分で描いたイメージです。サクッと読める短めのお話です!ページ下部のいいね等お気軽にお願いします!執筆の励みになります!】
文字数 34,164
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.05.18
ヴァリス帝国の皇太子・クリストフは、闇の精霊王に襲われ、かろうじて倒すものの、体を半分乗っ取られてしまう。このままでは闇の精霊王が自分の体を支配し、国を滅ぼしてしまうと危機感を抱いたクリストフと父の皇帝・ルーデンは、中央神殿で神の啓示を聞く。南の小国・リステル王国の第一王女と体を交えれば、闇の精霊王に対抗できると。クリストフはリステル王国の王女・レティシアに求婚する。しかしリステル国王はこれを拒否。帝国側は戦を仕掛けると脅し、王女は国を守るためとクリストフの妻になることを決めるーー。
文字数 133,579
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.01.01
悠久の歴史を持つ大陸国家グランネーヴェ。
豊かな自然に恵まれ、あまたの種族が入り乱れるこの国は今、昨今大量発生した「厄災」によって崩壊の危機を迎えていた。
そんな中、陸種八種を統べる人の王によって一つの命令が下される。
『魔女を、狩れ』
***
そんな中、記憶喪失の少女は辺境の村で魔女のあぶりだし儀式「聖判」に挑む。
西の森の火事、狼種の決断、少女の目覚め―――
全ての要素がより合わさったとき、止まったままの時は静かに崩壊を始める。
これは、100年前の花紋狩りにはじまる悲しい恋の物語。
文字数 27,501
最終更新日 2016.12.11
登録日 2016.12.11
これは、世界を乱す『魔女』と秩序を守る『聖女』が長く戦い、いくつもの大きな戦争が過ぎた頃の話。
白い炎を操る白の聖女ジャンヌ・ダルクは、日々魔女狩りをこなしていた。
ある日、魔女が住む城に向かう途中に魔獣のブラックドッグに襲撃される中、魔術師のアキセ・リーガンに援助される。
アキセから組まないかと誘われるが、断った瞬間に眠らされる。魔女に売られたと思いきや、助けにきた。
その理由とは・・・
ジャンヌとアキセの最悪な出会いから物語が始まる。
キャッチコピー「聖女は美しく魔女を狩る」
コミカルな「魔女狩り聖女ジャンヌ・ダルク サイドストーリー篇」短編もよろしく
短編でも本編への伏線もありますので、そちらもよろしくお願いします。
小説家になろうでも投稿中
新作『図書館の管理人』 投稿中
文字数 262,821
最終更新日 2023.05.10
登録日 2021.05.23
一話完結です。
ゆるゆる設定です。
文字数 1,050
最終更新日 2022.11.26
登録日 2022.11.26
中高一貫校に高校から入学した雪乃はこの学園には目には見えない「なにか」が潜んでいるように思えていた。
そんな雪乃は部活動を選ぶ際、放課後Theぼっちらいふを満喫しようと、部員が存在しない「地学部」に入部する。
初めて部室の鍵を手にし、扉を開けた先には、なぜか金髪のイケメンが。
君には僕が見えるのかい?
名前だけでも自分が創立した学校のみ出現できるという、グレテリオ本人だった。
わたしの愛する生徒たちを救ってほしい__。
静かに高校生活を送るはずが、グレテリオの依頼を引き受け、様々な生徒と関わりをもつことに。
文字数 70
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.12.01
N県氷川高校には、超常現象を探索する超常現象研究部というクラブがある。
そこに所属する高校二年の男子、及川充輝(おいかわみつてる)が、A級の主護霊だと名乗る一人の少女の幽霊と邂逅したことから物語は始まる。
A級の主護霊は、お美津という。お美津は言った。「あなたさまと、あたいの出会いは予定されていたこと。あなたさまは不浄の魂を浄化させる浄魂の剣(じょうこんのけん)の継承者。あなたさまが浄魂の剣の持ち主として目覚めなければ、これから起きる大禍を避けられない。お願い目覚めて、浄魂の剣の持ち主として」
お美津は、人類を滅ぼしかねない大禍の鍵を握る美佳という少女の主護霊であった。
美佳は、虚舟一族(うつろぶねいちぞく)という悪霊を封印してきたものたちの末裔だった。だが、美佳は自分が虚舟一族の末裔だと知らずに、こともあろうに悪霊たちにそそのかされて自殺未遂を起こす。幸いにも二ホンカワウソの聖獣、太助(たすけ)のおかげで、美佳は命を取り留めるが、充輝が浄魂の剣の持ち主として覚醒しなければ、美佳の自殺によって、人身供儀が成就され、大悪霊のヒルコが蘇ると言うのだ。
お美津と充輝は、三百年の眠りから目覚めた二ホンカワウソの聖獣である太助を仲間に加え、美佳に群がる悪霊どもを浄化し始める。
医者の悪霊、大杉との戦いの途中に、浄魂の剣の持ち主として目覚めた充輝は、浄魂の剣を使って悪霊を浄化するが、二ホンカワウソの聖獣ことを太助は、戦いが終わった後、現代の日本に二ホンカワウソがいないと知って愕然とする。二ホンカワウソは、良質な毛皮を持っていたために人に乱獲されて滅んだのだ。
「人が、オイラの子孫を滅ぼしてしまったのか。人が……オイラの子孫を」
人に絶望した太助は、聖獣なんかやめたと言い、充輝たちの元から去ってしまう。そんな時、氷川湾にウメズという大悪霊が現れる。聖獣である太助が欠けた充輝とお美津のチームは、苦戦を強いられ、戦いの最中に、持ち主しか使うことを許されない浄魂の剣を、お美津が使用してしまい、お美津がその場から消え去ってしまう。
お美津の庇護を失った美佳は、悪霊どもにとり憑かれ、海にその身を投げてしまった。
ウメズは、お美津の犠牲で葬り去ることができたが、人身供儀が成就され、大禍の悪霊ヒルコが蘇ってしまったのであった。
その頃、太助は聖獣の神の一人である青龍と会い、再び、人を守る聖獣として戦うことを決意する。
文字数 102,138
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.26
シャーリーは年増聖女として神殿で恐れられている聖女だ。
ある日、魔王討伐のための勇者候補の育成を命じられて、いやいやながらも引き受けることに。
その勇者候補ルイは、見た目が痩せ細った子供で、年は十四。
大聖女であるシャーリーとは百歳差の子供だった。
せっせと育てた勇者候補は、やがて勇者となり魔王を討伐。
しかし、勇者を育てた功績は、全て別の聖女の手柄にされたシャーリーは、以前から無茶ぶりばかりしてきた神殿を出ていく決心をした。
しかし、こっそり出て行こうとしたシャーリーはあっさり捕えられた。
捕えたのは、世界を救った勇者ルイ。
そして、彼から衝撃的な話をされ、シャーリーは選択を迫られた。
※他の投稿サイトにも掲載中
文字数 13,934
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.06.30
剣士のラディウス・ハイマーは、聖騎士クレッド・オレオール率いるパーティーの一員だ。
彼は自分の血液を媒介に魔術を使う鮮血魔術の使い手だった。
ある日、宿屋に泊まった際、別の部屋でクレッドたちが話している内容を偶然聞いてしまったラディウスは、チームから離れることを決心する。
しかし、ラディウスを助けてくれたのはクレッドたちだった。
特異な魔術のせいで酷い扱いをしてくる家から救ってくれた恩返しをするために、ラディウスは単独行動をしながら彼らの手助けになることを探していくことになる。
これは仲間想いなのに言葉足らずなせいで、誤解を招いてしまう聖騎士クレッドと、鮮血魔術を持っているにも関わらず受け入れてくれたチームに恩返しがしたいラディウス、彼らの選択を見守りラディウスが再び戻って来ることを願うチームメンバー達の冒険の物語。
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鮮血魔術を使用するということで、流血描写が頻繁に入るのでR-15指定をしています。
2025/09/27 今までに公開していた話を少し改稿しました!
文字数 22,553
最終更新日 2025.10.01
登録日 2023.04.21