「第」の検索結果
全体で23,139件見つかりました。
これは人生について考え過ぎた人の、過去への寄り道。
その考え過ぎた人が出した、ただ前に行く為の歩き方。
そしてこれは、自分と一緒に未知へ歩むために描く物語。
【第7回 ライト文学賞 エントリー作品】
【2024/8/2 正式最終話の加筆により完結】
文字数 64,352
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.02.09
七海とムイ、ふたりの視点で進む物語。
八重山諸島の伝説の英雄オヤケアカハチが、ちがう未来に進んだ世界の話です。
もしもイリキヤアマリ神がアカハチに力を貸していたら?
もしも八重山(やいま)が琉球国や日本とは別の国になっていたら?
そんなことを考えながら書いています。
算数が苦手な小学6年生・城間 七海(しろま ななみ)。
0点をとってしまった答案用紙を海辺へかくしに行ったら、イタズラ者のキジムナー「ムイ」に答案用紙を飛ばされた。
七海はそれを追いかけて海まで入っていき、深みにはまって流されてしまう。
あわてたムイが七海を助けようとしたとき、不思議な光の円が現れた。
2人が引きこまれたのは、星の海。
七海はそこで、自分そっくりな男の子とすれちがう。
着ている服がちがうだけで、顔も体つきもそっくりな子。
七海そっくりな男の子はこう言った。
「やあこんにちは。あとはまかせたよ」
けれど七海が話しかける前に、男の子は通り過ぎてどこかへ消えてしまう。
七海たちが光のトンネルからおし出された場所は、知らない砂浜。
キョロキョロと辺りを見回しながら歩いていると、知らない大人たちがあわてた様子でかけ寄ってきた。
七海は、だれかとまちがわれて連れて行かれてしまう。
そこは、七海の世界とはちがう歴史をもつ、もうひとつの世界。
七海は、ヤイマ国の第七王子ナナミにそっくりだった。
おまけに、ヤイマ国の王妃は、七海のママにそっくり。
王妃から「ナナミがもどってくるまで第七王子のフリをしてほしい」とお願いされた七海は、しばらくお城で暮らすことになる。
ひとりっこの七海に6人も兄が出来て、うれしかったり、とまどったり。
すぐ上の兄リッカとは、いちばんの仲良しになる。
七海が王子の代わりに勉強することになるのは、なんと魔術(マジティー)。
七海は魔術書を読んでみて、その内容が算数よりもずっとカンタンだと気づいた。
おまけとして、島の風景や暮らしや伝説なんかも書いています。
沖縄の食べ物も画像つきで紹介!
文字数 88,978
最終更新日 2025.08.01
登録日 2024.07.22
ある日。教室の中で、自分の理想の男の子について語った澪。
けど、その篤実に同じクラスの主役級男子鷹羽日向くんが、自分が希望した理想通りにイメチェンをして来た!
……え? どうして。私の話を聞いていた訳ではなくて、偶然だよね?
何もかも、私の勘違いだよね?
信じられないことに鷹羽くんが私に告白してきたんだけど、私たちはすんなり付き合う……なんてこともなく、なんだか良くわからないことになってきて?!
【第2回きずな児童書大賞】で奨励賞受賞出来ました♡ありがとうございます!
文字数 44,126
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.07.31
「幽霊が人を殺した時、果たして探偵はそれを認めるのか。」
弁護士のマナと秘書のヒビトは、雪山にポツンとたたずむ隠花亭に招かれた。これより三日間、最後まで屋敷に残ったものに屋敷が相続される。そう告げた主は不審な死をとげ、しのび寄る影が姿をあらわす。
あやしい少女姫代と彼女をあやつるものの正体とは?
ホラーとミステリーとが屹立し、物語はどちらへ傾くのか?
ヒビトは開かずの扉の先にその答えを見た。
・本作は第8回ホラー・ミステリー小説大賞にエントリー予定です。
文字数 36,641
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.01.17
母を救うため、少年は何度も「同じ朝」を繰り返す。
一度は夢だと思ったその出来事は、次第に現実を侵食し、少年の心をすり減らしていく。
何度挑んでも、母は目の前から消えてしまう。
少年がたどり着いた、たった一つの方法とは――?
優しさと絶望の狭間を描く、ループ系短編ドラマ。
文字数 3,361
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.10
「在庫整理しかできない無能は不要だ」
第一王子から、晩餐会の場で婚約破棄と国外追放を告げられた公爵令嬢ユズハ。
彼女のギフト【在庫整理】は、荷物の整理しかできないハズレスキルだと蔑まれていた。
だが、彼女は知っていた。
その真価は、指定空間内のあらゆる物質の最適化であることを。
追放先で出会った要領の悪い勇者パーティに対し、ユズハは事務的に、かつ冷徹に最適化を開始する。
「勇者様、右腕の筋肉配置を効率化しました」
「魔王の心臓、少し左にずらしておきましたね」
戦場を、兵站を、さらには魔王の命までをも在庫として処理し続けた結果、彼女はいつしか魔王討伐勇者パーティの一人として、威圧感溢れる銅像にまでなってしまう。
効率を愛する事務屋令嬢は、自分を捨てた国を不良債権として切り捨て、再出発する。
文字数 2,770
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
「解離性健忘愛症候群」――通称、片思い病。
それは、発症したら最後。
愛している人に関する全ての記憶を失ってしまい、その人の全てに嫌悪を抱き、拒絶するようになる病。
「もし、愛する人の記憶が消えてしまったら――どうする?」
幸せな日々を過ごしていた高校生二年生の奈子と、恋人の恭介。
しかしある日、恭介は奇病によって奈子を忘れ、拒絶するようになる。
それでも、「二人の思い出」である第三金曜日だけは、二人の想いが確かに交わる瞬間があった。
けれどそれも、長くは続かなかった。
最期の時、彼女は泣き笑う。
「私を忘れてくれてよかったって、そう思っていたのに」
文字数 74,283
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.04
あらゆる人間を操ることのできるデバイス「人形遣い(マリオネット・ドウル)」が木崎市でうわさになり始めたことを知り、調査を開始するヘテロダイン。調査を進めるうちに、ヘテロダインの『最強』魔術師柊木香月はかつてのランキングホルダーと遭遇する。
式山カノン。十五歳の少女は、かつてランキング三位まで上り詰めたことのある実力派魔術師である。
最強の魔術師にも、弱点はある。
「どうして――僕たちは戦うことになるのだろうね? 世界の終わりを見届けてくれれば、それだけでいいのに。君はつらくないのかい? この状況に」
「ああ、そうかもしれない。最悪かもしれない。でも君がそれをすることはもっと酷い! だったらそれと君と、どちらも解決して見せる!!」
現代に生きる魔術師の物語、早くもシリーズ第三弾!
登録日 2016.01.12
ある異世界にスキル継承という儀式がある。
この儀式は親が子にスキルを受け渡すためのに1度だけ行なわれる儀式だ。
だが、残酷なことに継承できるスキルは親次第
親が駄目なら子供はろくなスキルを得られず、底辺のまま。
親が優秀なら子はそのスキルを継承し、上にふんぞり返る事が出来る。
この世界では戦闘能力が最重要とされている。
主人公ノクの家は戦闘がド下手な家庭であり
彼が継承できるスキルもたかが知れていた。
だが唯一まともな成長スキルを継承して
戦えない底辺の家に生まれた彼が冒険家となり大きく成長していく物語。
文字数 61,583
最終更新日 2022.10.05
登録日 2019.02.17
すべての仕事をAIが出来るようになった世界。
完成してしまった世界は、人生の楽しさを消してしまった。
人類は、夢のない現実から逃れるために、自然と仮想空間へ楽しさを求めるようになる。
だが、それだけでは飽きたらず、仮想空間を現実にしようとする動きが出た。
その方法とは、仮想空間で死ぬと現実でも死ぬように設定することである。
一見疑うような仕組みだが、現実世界に楽しさがないこの状況では、多くの人が仮想空間に移り変わろうとしていた。
それが、AIの陰謀とは知らずに……
主人公の亮も、RPGの世界に入り、そこで自分が持つ才能と知識を使い、愛する人と結ばれるために街や技術を発展させて行っていた。
文字数 164,065
最終更新日 2019.10.25
登録日 2019.02.17
子だくさんな国王には18人の王子がいます。
いろいろ考えて、わたくしは第11王子を射止めました。
文字数 1,356
最終更新日 2020.01.24
登録日 2020.01.24
SSランク冒険者のユアンとファトラス王国一の商会の会頭である二人は仲がいい兄弟である。
その中で二人はいつも通り過ごしていくのだが、二人を妬んで絡んでくるものもいる
二人は自分たちの平穏を見出すものは許さない
二人は自分たちのコネを使って...
ザマァ多めの無双です
第一部は完結します
第二部は現在執筆中です
第一回次世代ファンタジーカップ応募用に書きました
文字数 13,463
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.03.29
どこにでもいる無職44歳の男が趣味で石集めをしていた。
ある日突然、集めていた石の中から6つの黒い石が光出して、黒龍が出てきてこう言った「さあ願いを言え。どんな願いでも1つだけ叶えてやろう」と。
男が、「俺を生まれ変わらせてくれ!」と言ったら、激しい光に包まれて生まれ変わってしまった!
そしてそこから男の第二の人生が始まるのだった。
文字数 2,498
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.14
「僕をこんな体にしたんだから責任に取って結婚して」
うちの学年一モテるあいつがよく分からないことを抜かしてきます_____
なんの身に覚えもないし、なんなら初めて話したよな?
学年一のモテ男×平凡大学生
イケメン×平凡
ピュアピュアな感じのお話を目指しております。
本編中にエロはないと思います。
第9回BL大賞にエントリー中です。
よろしくお願いします。
文字数 6,000
最終更新日 2022.04.13
登録日 2021.10.31
栃木県宇都宮市にある旧家に眠る「門外不出」の巻物が。
その冒頭に認められた文言。それは……
「私は家康を尾張に売ってはいない。」
この巻物を手に取った少年に問い掛けて来たのは
500年前にのちの徳川家康を織田家に売り払った張本人。
戸田康光その人であった。
本編は第10話。
1546年
「今橋城明け渡し要求」
の場面から始まります。
登録日 2024.10.12
再会をテーマにした小説。第一話では彼が彼女と再び連絡を取り合うきっかけが…。この二人の関係はどう進展するのか。
文字数 3,363
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.11.08
部員2名の特撮同好会。
その会長である高校三年生・坂垣剛は、筋金入りのヒーローかぶれだ。
今日も“秘密基地”こと部室で正義を説き、
ときには幼稚園でヒーローショー、
またある時は造成地で活劇、
砂漠で巨大クレーターを作ったりもする。
だが――
彼の説く正義とは何なのか。
何から何を守ろうとしているのか。
平和な“はず”の世界で、
どこか噛み合わない“侵略”の影が忍び寄る。
ヒーローを信じる少年と、
その仲間たちが辿るのは、
誰も知らない“終演”の物語。
文字数 54,290
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.07