「ルド」の検索結果
全体で6,795件見つかりました。
ボールドワルド伯爵家の双子の長女であるジョセフィーヌは、両親が仲が良かった同じ伯爵位のエリオットと10歳の時に婚約。
活発で利発なジョセフィーヌはいつも前向きに頑張っているのだが、いつしかエリオットが双子の妹のオリーブと良い仲になっていることを知る。
婚約者としてあるまじき行為を度々注意するも逆にジョセフィーヌがオリーブをいじめていると言われる。
昔から病弱を装い、周囲の関心を奪うのが得意なオリーブは虎視眈々とエリオットを狙っていた。
学園を卒業するころにはすっかりジョセフィーヌは悪役令嬢役になってしまい、周囲からは妹を虐げる冷酷な令嬢と言われる始末。
とある日。
エリオットとオリーブから話があるといわれる。
なんと、子供が出来たという。おまけに、エリオットとジョセフィーヌの子供として育ててほしいと言われ……?
ジョセフィーヌは人生をかけた復讐計画を実行することを決意する――!
*誤字脱字多数あるかと思います。
*表現稚拙ですので温かく見守ってくださいませ
*ゆるふわ設定です
文字数 27,739
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.02.18
「君といると退屈だ」
幼い頃からの許嫁・エドワルドにそう言われ、婚約破棄された令嬢リーナ。
王都では“平凡で地味な娘”と陰口を叩かれてきたけれど、もう我慢しない。
わたしはこの国を離れて、隣国の親戚のもとへ――
……だったはずが、なぜか最強でイケメンな大将軍グレイ様に気に入られて、
まさかの「お前は俺の妻になる運命だ」と超スピード展開で屋敷に招かれることに!?
毎日「可愛い」「お前がいないと寂しい」と甘やかされて、気づけば心も体も恋に落ちて――
そして訪れた国際会議での再会。
わたしの姿に愕然とするエドワルドに、わたしは言う。
「わたし、今とっても幸せなの」
文字数 12,244
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.23
敬虔な侍祭であるリーシャは、王都から辺境への異動が決まった。
神殿以外の外の世界を知らなかったリーシャに、辺境騎士団長レオナルドは親切にしてくれていた。
リーシャの歓迎会を開く、というのでレオナルドに酒を勧められ飲んだら、次の日、リーシャは裸でレオナルドとともにベッドに居た。困惑するリーシャにレオナルドは『抱いてくれと頼まれたから抱いた。責任を取る』と言われ、そこからレオナルドとの微妙な関係が始まってゆく。
□予告なくR-18入ります
■全17話
文字数 51,635
最終更新日 2025.05.13
登録日 2023.07.13
異様な風格(自覚なし)だけを持つ転生者、テス・カイダは考えた。
――今世では村でも作って早めに隠居したい、と。
その資金作りのためにギルドを設立するのだが、
「お名前をうかがっても?」
「テス・カイダだ」
「……で、デス・カイザー様……」
「ぎ、ギルド名は……?」
「――『幸せの森』だな」
「し……死合わせの森……!?」
「あぁ、幸せの森。良い響きだろう?」
風格スキルのデメリットのせいで、知らずのうちに勘違いされてしまう。
さらに、ギルド加入者も死の奴隷商人、元魔王軍幹部の暗黒騎士、妖しい忍に呪いの姉妹と癖のある者ばかり。
やることなすこと全てが勘違いされていくなか、自らを慕うメンバー達はテスの偉大さを世に知らしめようと行動し始めて……?
文字数 54,950
最終更新日 2026.06.23
登録日 2025.12.08
トマス・コールド伯爵令息は、コールド伯爵家の三男だった。
三男である上、体があまり丈夫でなかったトマスは、爵位を継げるわけでもなく、すぐ上の兄のように王立騎士団に入る事は出来ない。
そんな彼に、東の森の第一砦を守るギルベルト・ガンドールの姪であるベルとの縁談が持ち上がる。
それは、ベル・ガンドールと結婚をすれば、王都オフレンドの一等地に屋敷を与えられ、彼女の多額の持参金を手にする事ができるというものだった。
家族には秘密にしていたが、恋人が居たトマスは難色を示すが、恋人がガンドールの姪と同じ「ベル」という名であり、ギルベルトは東の森の警備のため、王都の家に姪に会いに来る事はできない事、そして東の森の第一砦で行われる結婚式に、自分の親族が出席できない事から、花嫁のすり替えを思いつく。
そして結婚式の後、本物のベルを西の森に置き去りにして殺害し、偽物のベルと贅沢な生活を送っていたーー。
文字数 92,802
最終更新日 2022.04.05
登録日 2021.11.28
誰か。誰でもいいの。──わたしを、愛して。
物心着いた時から、アオリに与えられるもの全てが姉のお下がりだった。それでも良かった。家族はアオリを愛していると信じていたから。
けれど姉のスカーレットがこの国の竜王陛下である、レナルドに見初められて全てが変わる。誰も、アオリの名前を呼ぶものがいなくなったのだ。みんな、妹様、とアオリを呼ぶ。孤独に耐えかねたアオリは、隣国へと旅にでることにした。──そこで、自分の本当の運命が待っているとも、知らずに。
※小説家になろう様にも投稿しています
文字数 9,451
最終更新日 2023.09.16
登録日 2021.09.13
「フェリシア・ボールドウィン。お前は王太子である俺の妃には相応しくない。よって婚約破棄する!」
婚約を公表する手はずの夜会で、突然婚約破棄された公爵令嬢、フェリシア。父公爵に勘当まで受け、絶体絶命の大ピンチ……のはずが、彼女はなぜか平然としている。
部屋まで押しかけてくる王太子(元婚約者)とその恋人。なぜか始まる和気あいあいとした会話。さらに、親子の縁を切ったはずの公爵夫妻まで現れて……。
フェリシアの執事(的存在)、デイヴィットの視点でお送りする、ラブコメディー。
ざまぁなしのハッピーエンド!
※8/6 16:10で完結しました。
※HOTランキング(女性向け)52位,お気に入り登録 220↑,24hポイント4万↑ ありがとうございます。
※お気に入り登録、感想も本当に嬉しいです。ありがとうございます。
文字数 11,478
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.08.05
【冬来りなば、春遠からじ ~親友になった悪役公爵が俺(私)に求愛してくるけど、どうしたらいい…?】のR-18版、大人向けのお話です。(ミラとアルファルドのいちゃラブなやつです)
そのため、本編とは分けて連載させてもらっております。ご了承下さいませm(_ _)m
(注)本編をお読み頂いている方で、2人のイメージを壊したくない方、性的表現が苦手な方はご遠慮下さいますようお願い申し上げますm(_ _;)m
※ 筆者が読みたいだけで書いたお話です。本編を読んでいない方は二人の関係性や登場人物がわからないようになっております。もし気になった方がいらっしゃいましたら、本編を閲覧していただけますと嬉しいです!(恋愛ファンタジーで長編になってます)
文字数 82,211
最終更新日 2026.03.08
登録日 2024.04.13
獣人と人間が6対4の世界で暮らすステラは王都のC級ギルドで働く28歳・独身の女。人と話すのが苦手、恋愛も苦手。そんな彼女には悩みの種がある。それは今世紀最強のハンターの異名を持つ男についてだ。なんの間違いか、S級魔獣ハンターで熊の獣人である23歳のゼノは最近ステラの働くギルドと契約を結んだ。無表情で何を考えてるのか分からないゼノ。そんな彼にステラは妙に気に入られているようで…。しかしステラには16年前に出会った忘れられない子がいた。
「…ステラさん、かわいい」
「ひゃっ、ぜっゼノ君ちぃ、近いっ」
無表情・年下・熊獣人(頭の中は常にステラで一杯)×コミュ障・初恋を引づっているアラサー女の重い恋愛模様
※『オネエなエリート研究者がしつこすぎて困ってます!』と同じ世界観の話になっていますが、この話単体でも読めます!
文字数 8,875
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.11.17
俺は王弟で公爵だが、権力とか政治には興味がない。
目指すのは“悪を極める”ことだけだ。
その辺の中途半端な悪なんて邪魔だし、
覚悟もなく権力振り回す奴らはただの雑音だ。
今日も雑音の一人を調べ上げた。
ルドヴィック・シモン。シモン侯爵の弟で
税と補助金を弄って好き放題している文官の長だ。
悪として浅い。
こういうのは潰すだけだ。
というわけで、俺は夜の王都へ出る。
目指すはルドヴィックの屋敷だ。
ここから先は……まあ読めばわかる。
※カクヨム短編コンテスト参加作品。
文字数 7,831
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
「お前のような無能な女、我が家には不要だ!」
夫のガルドレイから一方的に離縁を言い渡され、着の身着のままで放り出されたフェルニカ。彼女は単純でどこか抜けたところがあるものの、一度決めたら地道に努力を続けることだけが取り柄の女性だった。
行き倒れかけた彼女が拾ったのは、身分を隠して街を視察していた不器用な王子・ゼルクシオン。フェルニカが唯一得意とする「地道な干し肉作り」の絶品さに胃袋を掴まれた彼は、彼女を王宮の厨房へと招き入れる。
周囲の嫌がらせや元夫の執拗な妨害に遭いながらも、フェルニカは持ち前のズレた明るさと泥臭さで突き進む。
文字数 85,012
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.25
冒険者として過ごしていたセリが、突然、番と言われる。「番って何?」
「初めて会ったばかりなのに?」番認定されたが展開に追いつけない中、元実家のこともあり
早々に町を出て行く必要がある。そこで、冒険者パーティ『竜の翼』とともに旅立つことになった[第1章]次に目指すは? [おまけ]でセリの過去を少し!
[第2章]王都へ!森、馬車の旅、[第3章]貿易街、
[第4章]港街へ。追加の依頼を受け3人で船旅。
[第5章]王都に到着するまで
闇の友、後書きにて完結です。
スピンオフ⬇︎
『[R18]運命の相手とベッドの上で体を重ねる』←ストーリーのリンクあり
『[R18] オレ達と番の女は、巣篭もりで愛欲に溺れる。』短編完結済み
番外編のセリュートを主人公にパラレルワールド
『当主代理ですが、実父に会った記憶がありません。』
※それぞれ【完結済み】
文字数 258,251
最終更新日 2020.05.17
登録日 2019.09.16
主人公のレンは、冒険者ギルドの中で最高ランクであるSランクパーティのメンバーであった。しかしある日突然、パーティリーダーであるギリュウという男に「いきなりで悪いが、レンにはこのパーティから抜けてもらう」と告げられ、パーティを脱退させられてしまう。怒りを覚えたレンはそのギルドを脱退し、別のギルドでまた1から冒険者稼業を始める。そしてそこで最強の《勇者》というスキルが開花し、ギリュウ達を見返すため、己を鍛えるため、レンの冒険譚が始まるのであった。
文字数 464,044
最終更新日 2019.04.18
登録日 2018.07.09
アトリス王国の有名貴族ガーデニー家長女の私、ロミリアは亡きお母様の教えを守り、回復魔法で貧しい人を治療する日々を送っている。
しかしある日突然、この国の王子で婚約者のルドウェン様に婚約破棄された。
「ロミリア、君との婚約を破棄することにした。本当に申し訳ないと思っている」
そう言う(元)婚約者が新しく選んだ相手は、私の<義妹>ダーリー。さらには失意のどん底にいた私に、実家からの追放という仕打ちが襲い掛かる。
実家に別れを告げ、国境目指してトボトボ歩いていた私は、崖から足を踏み外してしまう。
落ちそうな私を助けてくれたのは、以前ケガを治した旅人で、彼はなんと世界一の超大国ハイデルベルク王国の王子だった。そのままの勢いで求婚され、私は彼と結婚することに。
一方、私がいなくなったガーデニー家やルドウェン様の評判はガタ落ちになる。そして、召使いがいなくなったガーデニー家に怪しい影が……。
※『小説家になろう』様と『カクヨム』様でも掲載しております
文字数 56,503
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.01.31
「さぁ、私を凌辱せよ」
王太子ハロルドは一見地味で穏やかな好青年。けれど、閨では淫らで傲慢な支配者に豹変する。
いつものように腹心の近衛騎士たちへ見せつけながら妻を抱いていたハロルドだが、今夜は別のプレイを企んでいて――?
強烈なカリスマで周囲の人間を魅了し、淫蕩のかぎりを尽くす背徳の王子ハロルド。その日々を彩るいかがわしい事件をここに記録する。
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※「背徳の王子は支配する」:男性4人、女性ひとりの複数プレイ(近衛騎士×王太子×王太子妃)
※「堕落の王子は耽溺する」:義父と嫁のNTRプレイ(辺境伯×義理の息子の妻←義理の息子)
※1話ごとの読み切りです。ハロルドにまつわる短編集として新作ができたら追加する予定……です。
※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 14,345
最終更新日 2023.11.08
登録日 2021.10.03
夢から目が覚めると、そこは男女比が偏ったあべこべ世界であった。
都合の良いパラレルワールドだなぁと感じる主人公であったが、この世界にはもう一つ現代の日本とは明らかに違うものが生えていた。
そう、ダンジョンだ。
現代世界にダンジョンがあり、冒険者という存在もいる。
おまけにダンジョンに出てくるモンスターまでメスばかり。
これは貞操逆転世界にやってきたモン娘好きの男が、ハーレムを作ったり、ダンジョン攻略したり、配信して有名になっちゃったりと、色々遊び尽くしちゃうお話である。
◇
(男女比1:200、ヒロイン過多、献精、ネット掲示板、動画サイトでの配信、冒険者、人外娘・モンスター娘、戦闘描写、逆行転生・若返り等の要素を含みます。ローファンタジーです。直接的な描写は避けますが、どうしてもちょっとエッチぃ表現はでてきてしまいます。ご留意下さい。ダンジョン等、色々遊び始めるのは2章からです。更新は週3話程度)
文字数 64,086
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.06.16