「貴」の検索結果
全体で13,746件見つかりました。
身分差を超えて愛を貫いたお話。
獣人であるルクスは労働奴隷。しかしある時、人間の貴族のお嬢様にペットとして買われた。お嬢様に飼われて幸せに過ごしていたが、成長するとお嬢様が結婚したら捨てられるのではと不安になる。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 1,793
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.06.01
【コミカライズ連載中】
私の婚約者だった王子は、誕生日パーティーの夜、みんなの前で私に婚約破棄を突きつけた。
国益を重視し、隣国の王女と結婚するためだ。
誰がどう見てもその方が国のため。
私情を押さえ込み、私は、婚約破棄を受け入れると返事をした。そのとき。
「ハイ、じゃあ、オレ、平民ですけど新しい婚約者に立候補します!!」
という声が。
乱入してきたのは、物語から抜け出してきたかと思うほどめちゃくちゃ好みのタイプな男子。
……あれ? 激務と産めハラで心労しかない未来の王妃より、平民の年下イケメンと結婚して好きなように生きるほうが、結局楽しいんじゃない?
そう気づいた私は、王宮のしがらみから解放されて彼と人生を歩むことを決めた。
なぜかうまくいっていない王子には恨まれてるけど、もうかかわらないでいただきたい。
※講談社パルシィ様にてコミカライズ連載中。
※魔法が存在する世界観です。ざまぁ成分はほどほどにあり。
※『セクハラ貴族にビンタしたら~』『身代わり婚約者になった~』『冷遇王女の脱出婚』のスピンオフ作品です。
登録日 2023.08.12
ライトノベルの世界に転生した。
転生先は悪役令嬢のローレル・フィブゼット。貴族学園に通っていた彼女は王子に断罪され、破滅するという未来が待っていた。
本来のストーリーでは他国に追放され、その先で商売を始めて成功を収めていくという話だったが、なんの知識チートもない私にそれは無理な話。
「……なら、破滅しないようにしないと」
ストーリー改変になるのは悪いけれど、私は私なりの幸せな未来を掴むために生きる。
そう思っていたのに――。
「ローレル・フィブゼット公爵令嬢! 僕はお前との婚約を破棄する!」
待っていたのは男爵令嬢に冤罪をかけられたことによる、婚約破棄からの断罪。
学園の追放はギリギリ免れたものの、非常に肩身の狭い思いをしながら過ごさなければならないことに。これからどう生きていけばいいのかわからず困り果てていた私の元へ、一人の男が現れる。
それは騎士団長令息のニック。ガチムチイケメンな彼は、私を鍛え直してやると言い出して……?
※カクヨム、小説家になろうにも重複投稿しています。
文字数 19,983
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.09.01
裕福な侯爵家の次男カルロスは、誘蛾灯のように女性を惹きつける容姿を持っていた。本人もそれを活用して後腐れなくふらふらと女性の間を渡り歩いている。
ある日、そんなカルロスの前に、月の騎士として有名な子爵が現れ、唐突に告げた。
「はじめまして。カルロス・ドゥオール殿。ついてはこの私、レオン・アルハイドと結婚してくれないか」
「は?」
聞けば、子爵には早急に婿を迎えなければならない事情があるのだとか。そこに提示された条件は、実家から離れたかったカルロスには都合がよく、果たして二人の婚約が成立した。挙式は当分先である。
「それで、なんでおれなんだ?あんたなら、もっとまともな奴を選び放題だろう」
「私はメンクイという奴らしくてな。君はたいそう私好みな顔だ」
「……あ、そう」
お互い、やすやすとは打ち明けられない秘密をたくし込みながら、短く濃密な婚約期間が始まった。
※基本的に恋愛と結婚は別という貴族社会で、建前的にはタブーだけど、その家に所属する責任さえ果たせていたら愛人は黙認されている。
相変わらず見切り発車。基本視点はカルロス。
文字数 49,472
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.04.30
『僕にはキミを恋する事、愛する事は出来ますか?』
『僕は、キミと一緒に居たいのに...』
『何故お別れしなくちゃいけないんだろう...』
『でもこれが全てキミの為だと思えば良いのかな...』
「貴方が好きでいてくれて良かった!」
「だから......行かないで!」
「私を......独りにしないで!」
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これは、1つのAIロボットが、
1人の美少女に恋するお話。
貴方に、泣ける恋愛物語を届けます。
※『』はAIロボットのセリフ
「」は美少女のセリフです。
キャラクターの詳細は、
近況ボードまたは、
物語初版にてご紹介します。
文字数 363
最終更新日 2018.05.12
登録日 2018.05.12
ミア=フローレンスは没落貴族の令嬢。
婚約の相手といって紹介されたのは、国外追放された恐ろしい男――グレン王子だった。
彼は見た目こそ麗しいが性格は残酷で、今までお見合いした令嬢たちもことごとく捨てられたとか。
どうにかして婚約破棄しないとこの身が危ない!
焦るミアだったが、王子に気に入られてしまい、とんとん拍子に屋敷に招かれ「互いを知る為のお試し期間」として一緒に暮らすことになってしまう。
この胸の高鳴りは、恐怖か恋か。
恋に不器用な二人が、愛をはぐくむ物語。
文字数 83,528
最終更新日 2020.11.02
登録日 2020.09.18
幼なじみで気持ちを伝えたいけど、今の関係を壊したくない…そういう気持ちを書いてみました。
名前は付けずに、私、オレ、貴方、お前にしました。
私とオレのあの日の話になっています。
過去を振り返って、語っている…みたいな感じです。
彼女視点、彼視点で書いています。
文字数 1,005
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.09.27
【私の愛した人は──殺人鬼でした】
あなたはとても聡明で、とても優雅で、
そして、
——恐ろしいほどに狂美な殺人鬼でした。
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彼の所作一つ一つは見る者の心を奪い、その口から紡がれる言葉には一瞬で人々を魅了させる力がある。
まるで悪魔と見紛う程の恐ろしくも妖艶な美しさは、一瞬にして私の心を奪っていった。
例えそれがどんなにインモラルな愛だとしても、この泣き叫びたくなる程の強い想いは、決して自分では制御することができない。
これは、恐ろしくも狂美な貴方のことを愛してしまった、私の物語──。
文字数 23,556
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.10
プレーン公の家は、かつては王家を凌ぐほどの繁栄を誇っていたが、現在は没落しており、過去の栄光だけで家を保っていた。そのような一家にある日、新興貴族のモイーズ伯爵から縁談が申込まれる。
文字数 24,257
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.15
普通のサラリーマンだった佐藤陽介は、異世界に転生するも与えられたスキルは「鑑定眼」だけ。戦闘向きではない地味なスキル……と思いきや、相手の嘘や秘密を暴く力を持っていた!?
無力と見下されながらも、貴族の陰謀や裏組織の取引を次々と看破し、影の実力者としてのし上がっていく!
これは、表の英雄ではなく、**「裏社会の支配者」**として成り上がる男の物語。
文字数 4,644
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.20
『伝説の強戦士、異世界を駆ける』という物語は数万年先の未来から始まる。時空を越えた宇宙規模の魔族との戦いは人間の悪意・妬み・嫉妬・憎悪・恨みといった「負の感情」から生まれた悪魔ガニーの人間に対する「憎悪の火」が始まりだった。既に死滅した日本人のクローンとして、生まれた黒髪の竜馬は戦いの中で、愛する恋人を失ってしまう。自らも宇宙での戦いの中で、ブラックホールに吸い込まれ、死を覚悟するが、決死のワープで辿り着いたのは異世界だった。時空を越えた異世界の星でも魔の手が迫っていた。そこで、魔族や眷属、人外の者たちとの数多くの戦いを経験し、秘められた能力が開放されて行く。竜馬は、そこで多くの仲間を得るが、過去の戦いで、死んでいった多くの仲間たち、愛する恋人の敵(かたき)をとるために、その星での戦いが終わった後も9頭身美人の女子高生「さつき」と共に再び悪魔ガニーを追って、別の世界に・・・復讐と戦い、そして冒険の旅にでる。竜馬の恋人ステラは薄れゆく意識の中、来世があるなら、竜馬と結ばれたいと願って死んだ。生まれ変わった彼女は時空を越えて、竜馬と出会うが、戦いの中で神の力と称される全てを滅する力「聖剣カラドボルグ」を使うことで、蘇ったステラの意識が再び消えてしまう。やがて、神の実「桃の実」を食べた竜馬たちは「大いなる意思」の人に対する裏切りを知り創造神や魔王と戦う事に・・・竜馬の妖刀「村正」が唸り、斬る。精霊に愛された「さつき」は北の魔女から古(いにしえ)の魔法書を受け継ぐことで、焔(ほむら)の乱舞(らんぶ)を我物とする。最強の戦士と魔女は後に人々から竜馬は伝説の強戦士、「さつき」は微笑の魔女と呼ばれるようになる。
登場人物:竜馬(超能力の持ち主、鋼のような体を持つ男)・ステラ(奇麗な金髪と透き通った碧眼(青い目)を持ち、胸の谷間から伺えるバストは豊満で、しかも見事な張りがある。水蜜桃の様な魅力の持ち主)・五月「さつき」(すらりとした足を持ち、背が高いので、身長に占める頭の割合が小さい、黒髪の9頭身の美少女、後に微笑の魔女と呼ばれる。異能の持ち主。)・タイガー(虎族の長、竜馬とさつきを兄貴、姉御としたう)・デルフィーヌ(吸血鬼、「炎の剣」ティソナデルシドを扱う・姫ファッションを着た死神少女(さつきと竜馬の魂を狙って付き纏う)
最後に、皆様方の※感想や意見をお待ちしています。
文字数 246,880
最終更新日 2018.03.11
登録日 2016.12.30
あの時
あのタイミングで出逢ったこと
『偶然』ではなく
『運命』だった
貴方は私の特別だった。
ずっとずっと
忘れないー
婚外恋愛ー
好きになってはいけない人に惹かれた…
そんな2人の物語。
文字数 3,227
最終更新日 2018.07.01
登録日 2018.06.27
文字数 680
最終更新日 2018.11.26
登録日 2018.11.26
能力を持つ者が普通とされている世の中での物語。
ここは県の北に位置する小さな市。
そこには大きな学園が存在している。
その名も『ペースト学園』
他の地域にはあまり無い中高一貫の能力学園。
戦闘力の高い者が支配するこの学園には、様々な部活動が存在する。
その一つが『かまぼこ部』
彼等はペースト学園内でトップに限りなく近い戦闘力の集まりである。
そんな彼等も大して変わらない日々を過ごしていたある日、それは一変した。
白い部屋の中、目覚めたメンバーが戸惑う中告げられる…
「貴女方は、選ばれたのです」
次々と降りかかる試練を乗り越えれば変わらぬ日常に戻れると知るかまぼこ部。
かまぼこ部に待ち受けていた運命は…。
文字数 413
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.14
私こと鹿山愛莉は、津波に飲み込まれて死んでしまった。
しかしなんの因果か異世界に転生してしまったようだ。
転生先は魔法と剣の世界であり、没落貴族の娘として生まれ変わった。
文字数 258
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.29
シレーナ・サフィーロは王立学園に通うしがない子爵家の令嬢。
そこそこの身分の素敵な恋人を見つけて幸せな結婚をするのです!と意気込んで入学した学園で、彼女に声をかけてきたのはーーなんと、第二王子殿下?!
仮にも王子の求愛を無視するわけにもいかず、戸惑っているうちにあれよあれよと言う間に王子の想い人として扱われるようになってしまったシレーナ。
……待って。殿下、貴方には婚約者がいらっしゃいますよね?
え?!
婚約破棄?!
私を新しい婚約者に?!
為すすべも無く婚約破棄の場に連れてこられたシレーナは頭を抱えた。
どうしてこんなことに……。
果ては殿下の婚約者で私の親友であるメイラ・エレオス侯爵令嬢にまであらぬ罪が掛けられた。
いい加減にしてくださいまし!!
私、使えるすべての手札でもってメイラ様の身の潔白を証明してみせます!!!
そして、この自惚れ殿下を成敗してやりましょう!!!
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はじめまして、夢川れなと申します。
処女作です。
誤字脱字等、ストーリーの矛盾等ありましたら報告いただけると有り難いです。
文字数 8,093
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.13
発展した魔法によってたいていのことは何とかなるようになった世の中。
衣食住、戦闘手段のほとんどを魔法でまかなえるようになった。
その魔法の中でも、モノを直すことに特化した職業、クーリエ。
クーリエは依頼品や貴重な美術品を元通りに治す魔法を会得しており、人々に親しまれてきた。
争いごともなく、平和な王国。そんなある日。
どうしても直してほしいモノがあった少年ペーターは、とある噂を耳にする。
―森の奥には腕利きのクーリエがいるという。
王国のはずれの、森の屋敷へ向かうペーター。
その道中、魔物に襲われかけたところ、少女に救われる。
少女の名は、アーコード。ペーターが探していたクーリエだった。
彼女はクーリエの中でも「魔法を使わないクーリエ」と呼ばれていたのだった。
アーコードがなぜ極力魔法を使わず、時代に釣り合わない道具を使ってモノを直すのか?
彼女のモノに対するこだわりに興味を持ったペーターは、やがて彼女の下で働き、彼女の生きざま、そしてモノに込められた想いを知っていく。
文字数 37,600
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.07.25
