「それ」の検索結果
全体で50,189件見つかりました。
気持ちがいいことが大好きな美形の神父ウェルディスは神父の立場をいいことに、相談や懺悔しに来た女性へ手を出していた。そんなある日、ヌーサと名乗る人離れした美貌の男がやってきて俺の言葉といって騙るなと告げてきた。意地でも認めないウェルディスにヌーサは罰としてウェルディスの男性器を奪った。それだけじゃとどまらず、ヌーサに犯されるが――。
※カーデルテッド大陸シリーズ
ヌーサ×ウェルディス
(ファンタジー/神×神父/美形×美形/クズ受け/腹黒受け/淫乱受け/美人受け/俺様攻め/なんだかんだ甘い攻め/無理矢理/いちゃらぶ?/カントボーイ/人外/快楽堕ち/アホエロ/ハッピーエンド)
文字数 8,451
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06
侯爵令嬢ロベリア・アラベスクは、5歳の時、高熱にうなされたのをきっかけに、前世で自身がプレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢に転生していることに気づく。
そして、それと同時に、前世で無類のゆるキャラ好きだったことを思い出す。
絶対に死にたくないロベリアは、記憶の限り死なないルートになるべく、自作のゆるキャラグッズを糧に、奮闘する。
その結果、なんとか唯一死なない王太子攻略の修道院送りルートに辿り着く。
断罪後、シナリオを知らない未来への不安から、ロベリアはゆるキャラのぬいぐるみに話しかけていると、背後から「そのクマちゃん……!」と、突然金髪にエメラルドグリーンの瞳をした美しい男性、ランズベルト・ハーティス公爵に声をかけられる。
驚くロベリアに、ランズベルトの口からは次々にファンシーな言葉が飛び出してきて――!?
普段は優しくて温和な公爵が、可愛いものを見てテンションが上がるとオネエに豹変!?
ゆるキャラ好きな転生悪役令嬢と可愛いものが大好きな公爵の一筋縄ではいかない不思議なラブコメディ。
※他サイト投稿分から大幅に改稿したものになります。
文字数 137,810
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.09.28
盗賊を職業としているルメースは、とある噂を耳にする。それを確かめようと、遺跡に侵入すると・・・。
文字数 15,467
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.18
子供を助けてトラックに轢かれた私は気づいたら真っ白な空間に
自称神様という人から転生とそれにあたって一つ加護を与えると言われ
チートを望んで転生してみると・・・
悪役令嬢転生モノの、ザマァされる電波系ヒロインに転生してた!?
だけど、ん?思ってたんと違う!
文字数 1,801
最終更新日 2020.02.10
登録日 2020.02.10
絶大なる魔力を魔王から引き継いで、魔王の子供として転生した女子高生は、悪魔が怖くて悪魔との契約に失敗してしまう。
悪魔との契約とは特殊な能力を手に入れる大事な儀式である。その悪魔との契約に失敗した主人公のルシスは、天使様にみそめられて7大天使様と契約することになる。
しかし、魔王の子供が天使と契約すると大きな代償を支払うことになる。それは、3年間魔力を失うのである。魔力を失ったルシスは、魔王候補から外されて、魔王城の地下書庫に幽閉されることになる。
魔王書庫に幽閉されたルシスは、7大天使様の協力を得て壮絶な特訓を受けることとなる。3年間の辛い特訓に耐えたルシスは強大な力を身につけることができた。だが、絶大な魔力を取り戻す8歳の誕生日を迎える前日に、ルシスは魔界から追放されてしまうのであった。
文字数 218,317
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.03.22
ある事情から極力目立たず地味にひっそりと学園生活を送っていた瑠衣(るい)。
ある日偶然に自分をターゲットに告白という名の罰ゲームが行われることを知ってしまう。それを実行することになったのは学園の人気者で同級生の昴流(すばる)。
更に1ヶ月以内に昴流が瑠衣を口説き落とし好きだと言わせることが出来るかということを新しい賭けにしようとしている事に憤りを覚えた瑠衣は一計を案じ、自分の方から先に告白をし、その直後に全てを知っていると種明かしをすることで、早々に馬鹿げたゲームに決着をつけてやろうと考える。しかし、この告白が原因で事態は瑠衣の想定とは違った方向に動きだし……。
テンプレの罰ゲーム告白ものです。
表紙イラストは、かさしま様より描いていただきました!
ムーンライトノベルズでも同時公開。
文字数 106,575
最終更新日 2025.12.22
登録日 2020.09.20
借金だらけの実家を救うべく、令嬢マフローネは、意中の恋人がすでにいるという若き伯爵エルンスト・チェコヴァの元に嫁ぐことに。チェコヴァ家がマフローネの家を救う条件として出したもの、それは『当主と恋人の仲を応援する』という、花嫁側にとっては何とも屈辱的なものだったが、マフローネは『借金の肩代わりをしてもらうんだから! 旦那様の恋のひとつやふたつ応援するわよ!』と当初はかなり前向きであった。しかし愛人がいるはずのエルンストは、毎日欠かさず屋敷に帰ってくる。マフローネは首を傾げる。いつまで待っても『お飾りの妻』という、屈辱的な毎日がやって来ないからだ。マフローネが愛にみち満ちた生活にどっぷり浸かりはじめた頃、彼女の目の前に現れたのは妖艶な赤髪の美女だった。
◆成人向けの小説です。性描写回には※あり。ご自衛ください。
文字数 26,258
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.08.03
私、ミルー・ザルコーノには私を溺愛する両親と2歳離れた姉がいる。だけど私の姉は両親に嫌われている。毎日毎日両親は姉に暴力を振るい蔑む。そして蹲る姉の前で私がどれだけ素晴らしいのかを誉め称えるのだ。それが毎日毎日何年も続いている。そんないつも通りの日常の中で父が言った。
「そう言えばミルー。お前にルトレ伯爵家の次男から婚約の申し込みが来ていたぞ?」
「え?」
その人姉の婚約者よね?
…ほんっとうにもういい加減にしてほしいわ。
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・温かい目で見守って頂けるとありがたいです。
・誤字・脱字などありましたらすみません。
・基本毎日更新です。
文字数 33,942
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.23
私、伯爵令嬢セリーヌは、地味で目立たないと評判。でも、婚約者の騎士団長ロドニー様には、ずっと一途に尽くしてきました。それなのに、ある日突然、「もっと華やかな女がいい」と婚約破棄。彼が選んだのは、私を見下していた高飛車な侯爵令嬢でした。
傷心の中、偶然助けた男性が、まさかの第二王子様!「君の優しさは、どんな宝石よりも輝いている」と、私の地味な外見ではなく、内面を深く理解し、大切にしてくれるんです。あれよあれよと王妃候補にまでなってしまって……!?
その頃、侯爵令嬢に振り回されてボロボロになった元婚約者が、私の元へ復縁を求めて現れます。でも、もう私には、最高の王子様がいるから。
文字数 13,613
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.21
天草隼人 中学生3年生。
テストでは毎回満点の天才である。
ある日、女子学生を助けて代わりに階段から落ちて死んでしまう。
しかしハヤトのステータスは人間では稀に見る高さだった。
それを惜しいと思った神様がハヤトを神様の部屋に呼ぶ。
とにかく神様は暇だったのだ!
ハヤトにステータスとスキルを与えて、ハヤトの生き様を映画のように楽しむのだった。
文字数 355,411
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.07.11
しがない洋裁店のひとり娘エレーナには、秘密の婚約者がいた。
ある雨の日に街道で恋したジャマル王太子だ。
身分違いのふたりは妨害を避けるため、結婚当日まで婚約を伏せることにしていた。
だが結婚式が翌週に迫ったとき、店番をしているエレーナのもとにひとりの美女が現れた。
占い師を名乗る、オルガという女だった。
彼女はエレーナの婚約を知っているばかりか、本人たちしか知り得ない内面的なことまで言い当ててみせた。
そしてエレーナに告げる。
「結婚すると最悪な運勢が待っているわ。
すぐに婚約を破棄しなさい。
それから、その理由を彼に教えてはダメ」
エレーナの予言する未来を回避して、ふたりは幸せになることができるのだろうか?
文字数 34,405
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.10
公爵令嬢ルーナには、婚約者がいる。
彼は麗しい正統派イケメンで、外見も中身も完璧。
社交界の貴公子として女性たちの熱い眼差しを一身に受ける、それはそれは素晴らしい人だ。
だが、彼の瞳に映るのはルーナではなく、自身の義理の妹だった。
そう、彼は自分の義妹を愛していたのだ。
彼女は可愛らしい容姿で、誰からも愛される花の妖精のような女の子だった。
そんな彼女に恋をしてしまった彼は、彼女の義兄であるがゆえの悩みを抱えていた。
自身も婚約者がいる中での、決して結ばれぬ恋。
相手は義理とはいえ妹であり、しかも彼女はこの国の第一王子と良い雰囲気になっている。
我慢できなくなった彼は、何度も義妹に愛を乞うが、彼女は取り合ってくれない。
そんな婚約者の姿に気づいたルーナは、義妹に酷く嫉妬し、彼女に危害を加える悪役となるーーはずだった。
公爵令嬢ルーナは、転生者だったのだ。
前世で一番好きだった漫画。
かつてのルーナが何よりも好きだったのは、その少女と義兄のカップリング。
だが公式は第一王子を選び、彼女は絶望した。
しかし転生した今、目の前にはあの推しカプがいる世界が広がっている。
自分がどうにかすれば、もしかすると推しカプが公式になる世界線がやってくるのかもしれない。
その事実に歓喜したルーナは、自身の婚約者とその義妹をくっつけようと、恋のキューピッド役を演じることに決めたのだった。
文字数 2,991
最終更新日 2023.03.18
登録日 2022.09.19
「ルシエル・ヴァレンシア。聖女リリーナへの数々の嫌がらせ、
及び聖女殺人未遂によりお前を離島への島流しとする。」
私の婚約者でもありこの国の王太子でもある
ハーレック王太子殿下は私にそう告げます。
「承知しました。」
私が素直に罰を受け入れるとそれが予想外だったのか
王太子は私に問いかけた。
「では、罪を全て認めるのだな」
「いいえ、私はその様な事は一切しておりません。
しかしながら、私が何を言ってもお聞き入れして頂けない事も理解してます」
「本当に最後まで太々しい性格は治らぬのだな。
聖女リリーナは、お前の処刑を望んだが
仮にも先日まで婚約者だったお前を処刑するのは気が咎める。
聖女リリーナに今後近づけない様に魔術契約を施しての島流しは
私のせめてもの慈悲である」
国王殿下がこの国を離れている最中に
仮にも侯爵令嬢の私の処刑は出来ない。
かと言って、国王陛下が戻られて正式に調査されるのもまずいのであろう。
罪人が処罰される様な離島の監獄、よしんば逃げらたとしても
聖女リリーナには近づけないので報復も出来ない
都合の良い落とし所
つい先日にルシエルに転生した元女子大生の私は諦めていた
王太子の腕に縋り付いている赤色の胸元がおおきく空いたドレスを着た聖女リリーナ
この世界は、この女のシンデレラストーリーの為の乙女ゲームであろう
少なくとも私はやった事も無く攻略ルートも知らないが
明らかにおかしいハーレムエンド
その私が幼い頃から慕っていた義兄も攻略対象
さぞかし気分が良いのだろう、聖女と言うには余りにも品性のない笑い顔で
ニヤニヤこちらを見て笑っている
本来であれば聖女リリーナのハーレムハッピーエンドで
この物語は終わりだったのであろうが
リリーナは、最後の最後で欲を出してしまった。
私を離島に流す船でハーレムメンバーとバカンスを楽しむ
その船は、台風により嵐で座礁した。
本来、ルシエルが島流しされる島とは別の小さな島へ
私も含めて全員流れ着いた。
ルシエルの逆転劇はここから始まるのだった。
文字数 103,787
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.03.23
兄は弟の手を取り、眠っている弟の手の甲にそっと自分の唇を押しあてた。騎士は主と決めた相手に絶対の忠誠を誓う。
「俺が守ってやるからな」
兄は弟を守るために、弟は兄の役に立つためにそれぞれ騎士と魔法使いを目指す。だけど弟には失われた記憶があった。
血のつながっていない兄と弟の話です。
ストーリー重視で流血表現あり。
話の中にある騎士、魔法使い、獏などの動物も完全にオリジナルの設定になってます。
文字数 116,968
最終更新日 2025.07.16
登録日 2019.09.10
婚約破棄してほしい。その言葉は思っているよりも重い言葉だった。なぜ婚約破棄したいの?アイは目に涙をいっぱいに溜めて言った。どうしても、婚約破棄しないといけない理由がある。それはーーー。
文字数 1,374
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.11.13
第一王子サフィールの婚約者ティアナは現国王の妹を母に持ち、高い教養も兼ね備えていながらも、影では王子に近付く他の令嬢たちへ嫌がらせを行っているとして性悪と噂されていた。
しかし、それはティアナが王子の仮初めの婚約者で、未来の正妃に相応しくない娘から王子を守るという役割のために働いていただけのことで、まるで悪役のようだなどと噂されるのは心外であった。
ティアナには王子の嘘の婚約者であることと共にもう一つ、本当は男であるという秘密があった。
女性としての振る舞いを叩き込まれ、王子の婚約者の役目を担うティアナは、早く王子に相応しい女性が現れることを願うばかり。
そんなある日、ティアナはお人好しで有名な貧乏伯爵家の娘マリーと出会い、隠していた秘密がバレてしまう。
その時、ティアナは気が付いた。
理想的な正妃がいないのならば、自分で育てあげてしまえばいいということに!
過去に別のサイトで公開していた話を移動させています。
文字数 31,851
最終更新日 2024.01.26
登録日 2024.01.17
わたしはブリュレットテーヌ。
ボルドリックス王国ウスディドール王太子殿下の婚約者。
甘いものが大好きなフィスラボルト公爵家の令嬢で金髪隻眼。
家では継母にイジメられていて、幸せだとは言えなかった。
それでも、このまま結婚することができれば、幸せになることができると思っていた。
しかし……。
わたしは浮気をされてしまい。婚約を破棄された。
それだけではなく、公爵家を追放され、処断された。
ただ、婚約破棄をした方も、その後、みじめな思いをすることになる。
その後、わたしは、リックスヴィノール王国にあるギュールヴィノール公爵家の令嬢ルリーゼティーヌとして転生した。
しかし、そこでもわたしは継母にイジメられた。
父親も、継母に心が傾くようになり、幸せだとは言えない状態になっていた。
そのような状態の中、わたしは十歳の時、前世のことを思い出した。
前世ではつらい思いをしたことが多かったのだけれども、一番つらい思いをしたのは、この世を去る時だった。
前世のようなことを繰り返したくないと思ったわたしは、聖女を目指すようになる。
そして、婚約者、そして、夫となる人に溺愛されて、幸せになりたいと思うようになった。
それから年月が経った十五歳の時、わたしは一人の少年に出会う。
この少年との出会いが、わたしの人生を大きく変えていくことになる。
その後、さらに年月が経ち、わたしは婚約することになったのだけれど……。
この作品は、「カクヨム」様にも投稿しています。
「カクヨム」様では、「今世で継母にイジメられ、前世では寝取られてしまい、婚約破棄・追放・そして……。今世では聖女になり、婚約者に溺愛されて幸せになりたい。」という題名で投稿を行っております。
この作品は、内容が一部違いますが、「エブリスタ」様(のんびりとゆっくり名義)にも投稿しています。
文字数 163,329
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.01.31
【キャッチコピー】
ツボやタルを割るのはゲーマーの本能。今や、それは認知症扱いになります。
施設に入居している主人公・松永喜助は、娘から孫の陽希が不登校になっていると相談される。
共働きの娘夫婦の代わりに面倒を見てやりたいが、脳卒中の後遺症で片麻痺の体では、それもままならない。
元ゲーマーの喜助は、孫とともにゲームの世界へ飛び込む。
このゲームでは、プレイヤーに最適な職業が自動で選択される仕様らしい。
かつて腕を鳴らしたゲーマーの喜助なら、強力な職業が与えられるはず……。
――スキル【じいじ】が選択されました。
まさかの職業「じいじ」に困惑する喜助。
しかも、孫のお願いを聞かないとステータスが激減するデバフまで!?
そんな二人の目の前に現れたのは、大きなベヒモス(マンチカン)。
「じいじ、ネコちゃん飼いたいな……」
【お願いごとが発生しました】
「ゲームの中でも、じいじってそういう役回りかよ……」
孫とじいじのスローライフ?ほのぼのファンタジーです。
文字数 104,617
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.17
歴史が今からちょっと進み、人類がお隣さんの世界と仲良くしだした頃。
とあるマンションの一室では――。
「いいや! この牛乳は高級品だよ! 間違ってたらオークの精〇プールで泳ぎながら鼻洗浄してもいいよ!」
「へぇ? それ本当にしてくれるんですよね? やってくださいね? くすくす、お兄様ぁ、こんな汚い賭けをする子は嫌ですよねぇ?」
「俺はその罰ゲーム思い浮かぶ方もやらせる方も嫌いです」
「やだぁあああああ!!」
「やぁああああああ!!」
部屋の壁を通り抜けてやってくる恋愛クソ雑魚サキュバス2人の悲鳴が今日も響く。
恋愛弱者男子と2人のクソ雑魚サキュバス達。はたして、思いが重なりゲフンゲフンできる日は来るのか。
文字数 10,724
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.25
王立学園の卒業舞踏会で、冷血令嬢と呼ばれる侯爵令嬢セレーネは、王太子エリアスとの婚約を一方的に破棄される。
だがそれは、無能な殿下を陰で支えてきた「影武者」としての使命を終えるための計画だった。
断罪の夜、彼女は笑みと共に「感謝」を告げ、王宮を去る――悪女ではなく、自由を得た令嬢として。
文字数 16,401
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.12.27