「カイル」の検索結果

全体で470件見つかりました。
397 34567
ファンタジー 完結 短編
男爵家の三女エリーゼは、前世の記憶を持つ元社畜OL。社交界デビューの夜、壁際でひとりジュースを飲んでいたところを、王国随一の権力者・ヴァルナ公爵カイルにスカウトされる。魔法省の研究員として採用されたエリーゼは、三年間誰も気づかなかった計算の誤りを着任三日で発見。着々と存在感を示していく。一方、公爵の婚約候補と噂されるクロード侯爵令嬢セラフィーヌは、エリーゼを目障りに思い妨害を仕掛けてくるが...
24h.ポイント 56pt
小説 15,321 位 / 225,170件 ファンタジー 2,612 位 / 52,230件
文字数 14,937 最終更新日 2026.02.20 登録日 2026.02.20
恋愛 完結 短編
【2026/04/20 逆行前のカイル、王、王子視点を追加しました!】 前世の処刑人が、わたくしの忠犬に!? 王家の不祥事をすべて押し付けられ、断頭台で果てた王女アイリス。 「次は絶対に、自分勝手な連中の身代わりにだけはなりませんわ!」 7年前の幼少期に逆行した彼女は、自分の幸せのために生きる「図太い悪女」になることを決意する。 しかし、なぜか自分を殺した騎士・カイルが、今世では彼女を盲目的に崇拝する最強の護衛に成長していて――。
24h.ポイント 56pt
小説 15,321 位 / 225,170件 恋愛 6,918 位 / 65,593件
文字数 10,121 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.04.17
恋愛 連載中 短編 R18
夫の不貞を理由に離婚を言い渡された伯爵令嬢レティシアは、離婚の本当の原因は自分が子を孕めなかったことにあるのではないかと思い込んでいた。 というのもこの国には一月の五日までに姫始めを済ませねば子を孕めないという、呪いじみた伝承が根強く残っていた。 出戻ったレティシアに声をかけたのは、幼い頃から共に育った侍従のカイル。彼は自分がレティシアの姫始めの相手を務めると言い出して──。
24h.ポイント 49pt
小説 16,527 位 / 225,170件 恋愛 7,403 位 / 65,593件
文字数 25,995 最終更新日 2025.01.31 登録日 2025.01.25
BL 完結 長編 R18
王族だが、オメガとして生まれてきたユリスは、その身を恥じて陰ながら生きてきた。 大人になり、ユリスは暗殺者として働くようになる。 ユリスはその美貌と、ヒート誘発薬を使い、オメガのフェロモンを利用してアルファの要人たちをベッドに誘い、ふたりきりになったところで暗殺の任務を遂行していた。 そんなユリスに大きな仕事が舞い込んできた。敵国の王であり、愚王と名高いカイル・リーガンベルグの暗殺だ。 祖国の王レオンハルトの命がくだる。 「ユリス。お前は敵国に行き、カイル王の夜伽の相手になれ。そこでカイルの命を奪うのだ。祖国のために」 ユリスは自分を迎えにきたカイルと共に祖国を離れる。 異国の地でユリスを待っていたのは想像を絶する敵国の状況と、カイルの献身的なユリスに対する溺愛だった——。 カイル・フォン・リーガンベルグ(28)攻め。西国ケレンディアの国王。アルファ。 ユリス(24)受け。東国ナルカ出身。側室の子。オメガ。美貌の持ち主。暗殺者。 R18描写にはタイトルに※を入れます。
24h.ポイント 49pt
小説 16,527 位 / 225,170件 BL 3,918 位 / 31,147件
文字数 173,927 最終更新日 2023.01.20 登録日 2022.10.27
BL 完結 短編
目覚めたら婚約者が二人!? その溺愛の裏には、命を削る「優しい嘘」が隠されていた── あらすじ 事故に遭い、記憶を失った状態で目覚めた貴族の青年・レオン。 混乱する彼の前に現れたのは、美しき二人の幼馴染だった。 王城筆頭魔導師で、甘く過保護なルシアン。 王国の騎士で、誠実かつ不器用なカイル。 「俺たちは、お前の婚約者だ」 常識外れの「二人の婚約者」に戸惑いながらも、レオンは彼らとの生活を始める。 しかし、次第に違和感を抱き始める。 なぜ、周囲は過去を語りたがらないのか? なぜ、ルシアンは時折、苦しげに胸を押さえるのか? 「君が生きているなら、私はどうなってもいい」 その狂気じみた献身を知った時、レオンが選んだ答えとは──。 記憶喪失から始まる、命がけの愛と再生のBLファンタジー。 全12話。2026/02/13大幅修正
24h.ポイント 49pt
小説 16,527 位 / 225,170件 BL 3,918 位 / 31,147件
文字数 19,162 最終更新日 2025.02.28 登録日 2025.02.13
恋愛 完結 長編 R18
「跡継ぎさえ産んでくれれば後は自由にしていい」 そう言われたから、心も身体も割り切った――はずだった。 元聖女エレオノーラは、侯爵家の次期当主シルベスタと“条件付きの結婚”をした。 夫には本命がいると聞いていた。 だから淡々と、妻としてのつとめを果たすつもりだったのに―― まるで恋人同士のような彼の甘い態度に、心がざわついていく。 これはただの優しさ? それとも―― 甘くて、もどかしい。契約夫婦のじれじれ純愛ラブ。 --- 本作を読んでくださった皆様、反応くださった皆様、ありがとうございます! 「別の聖女ちゃんのお話も読みたい!」と思ってくださった方は、お気に入り登録やハート、感想などで教えてもらえると嬉しいです♪ ちなみに『元聖女は聖騎士の執着から逃げられない 聖女を辞めた夜、幼馴染の聖騎士に初めてを奪われました』は、四人の聖女のうちの一人・ミヤちゃんと、幼馴染の聖騎士・カイルの可愛らしいお話です。R18作品です。 よろしければ、そちらもどうぞ! 次作も頑張ります!
24h.ポイント 42pt
小説 17,845 位 / 225,170件 恋愛 8,006 位 / 65,593件
文字数 44,161 最終更新日 2025.09.27 登録日 2025.09.27
恋愛 完結 長編
「お前が部屋にいるだけで、吐き気がするほど臭うんだ。消えてくれ、無価値な置物め」 宮廷調香師のエルゼは、婚約者である王太子カイルから、あまりにも無慈悲な言葉で婚約破棄を言い渡される。 エルゼには、人の負の感情や国の歪みを「匂い」として吸着し、自らの香りに閉じ込めて浄化する力があった。 しかし、その身代わりの代償として彼女自身から漂う「泥の匂い」を、王太子は「不潔な悪臭」だと蔑み、華やかな香りを放つ義妹へと乗り換えたのだ。 着の身着のままで王都を追放されたエルゼ。 行き着いた先は、戦場での呪いにより視力と安らぎを失い、「腐臭が漂う」と恐れられる辺境伯ジークヴァルトの離宮だった。 「私の鼻はもう死んでいる。……君の匂いなど、どうせ分かりはしない」 孤独な二人が出会ったとき、エルゼの作る「祈りの香」が、彼の閉ざされた世界に光を灯していく。 一方、エルゼという『浄化の盾』を失った王宮では、抑え込まれていた瘴気が噴出し、かつてない地獄の悪臭が漂い始めていた――。 「今さら戻れと言われても、もう私の香りは、あなたのためには漂いません」 これは、自分の価値を信じられなかった少女が、盲目の英雄に愛され、最高の幸せを見つけるまでの物語。
24h.ポイント 42pt
小説 17,845 位 / 225,170件 恋愛 8,006 位 / 65,593件
文字数 47,988 最終更新日 2026.02.19 登録日 2026.01.31
ファンタジー 完結 長編 R15
とある出来事をきっかけに仲間から戦力外通告を突きつけられ、パーティを追放された冒険者カイル。 だが、以前に善行を施した神様から『万物創生』のスキルをもらい、人生が一変する。 それは、便利な家具から大規模な土木工事、果てはモンスター退治用のチート武器までなんでも作ることができるスキルだった。 世界から見捨てられた『呪われた村』にたどり着いたカイルは、スキルを使って、美味しい料理や便利な道具、インフラ整備からモンスター撃退などを次々とこなす。 快適な楽園となっていく村で、カイルのスローライフが幕を開ける──。 ●表紙画像は、ツギクル様のイラストプレゼント企画で阿倍野ちゃこ先生が描いてくださったヒロインのノエルです。大きな画像は1章4「呪われた村1」の末尾に載せてあります。(c)Tugikuru Corp. ※転載等はご遠慮ください。
24h.ポイント 42pt
小説 17,845 位 / 225,170件 ファンタジー 2,929 位 / 52,230件
文字数 87,257 最終更新日 2018.07.21 登録日 2018.06.17
恋愛 完結 短編 R18
元隠密のリアは空気も凍るほど冷えた冬の夜、新しい主人のカイルから毎晩の添い寝を命じれた。 許可されないとやましいことをしないと言いながら少しずつ懐柔してくるカイル。 毎晩囁かれる愛の言葉と指先で、じっくりと時間をかけ開発され、敏感になりきった躰。 リアはカイルが与える快感を待ち望むようになっていく… ※こちらの作品はムーンライトノベルズに重複掲載しております。
24h.ポイント 42pt
小説 17,845 位 / 225,170件 恋愛 8,006 位 / 65,593件
文字数 23,278 最終更新日 2024.08.10 登録日 2024.08.05
BL 完結 長編 R18
「ここは隔離施設じゃない。お前を俺だけのものにする場所だ」 軍の任務帰り、突然の事故で隔離ルームに閉じ込められたΩのレイと、隊を率いる完璧すぎるスパダリα・カイル。 発情期直前だったレイは、密室の中でフェロモンの制御を失ってしまう。 拒絶するレイをよそに、カイルは静かに、だが執拗に――「番になろう」と迫ってくる。 冷たい瞳の奥に隠された狂おしい独占欲。 軍という檻から解放された二人の関係は、やがて“番”という逃げられない絆に変わっていく。 閉鎖空間×オメガバース×執着愛。欲望が渦巻く、番化ラブストーリー開幕。
24h.ポイント 42pt
小説 17,845 位 / 225,170件 BL 4,321 位 / 31,147件
文字数 16,581 最終更新日 2025.06.20 登録日 2025.05.15
恋愛 完結 長編
ブラック企業で働く社畜OLのリナは、ある夜突然の光に呑まれ、気がつくと“黒魔術の儀式場”の床に倒れていた。 さらに、鏡に映った自分は――見知らぬ幼女。 助けてくれたのは、猫のような灰青色の瞳を持つ騎士団副団長カイル。 この世界では人間の子どもは“絶滅危惧種”として大切に扱われるらしく、リナは黒魔術の被害者として騎士団に保護されることに。 言葉は少しずつ通じても、文字は全く読めず、 「私は大人です!」と言っても信じてもらえない。 子どもとして囲われる毎日と、過保護すぎる副団長。 その優しさも距離感も、どこか不自然で……。 なぜ彼は、私をそんな目で見るの? どうして胸が苦しくなるほど、大切にしてくるの? 社畜OLが黒魔術で幼女化したら、 なぜか騎士団副団長の“特別な相手”として囲われてしまいました。 異世界で始まる、囲われ溺愛とすれ違いの物語。
24h.ポイント 42pt
小説 17,845 位 / 225,170件 恋愛 8,006 位 / 65,593件
文字数 64,814 最終更新日 2026.01.04 登録日 2025.11.21
恋愛 完結 短編
10歳になった伯爵令嬢のオリーブは、前世で飼っていた猫と同じ白猫を見かけて思わず追いかけた。白猫に導かれ迷い込んだ庭園の奥でオリーブが見たのは、母とオリーブを毒殺する計画を相談している父と侍女ジョナの二人。 オリーブは父の裏切りに傷つきながらも、3日前に倒れベッドから出れなくなっていた母を救うのだと決意する。 幼馴染ラルフの手を借りて母の実家へ助けを求めたことで両親は離婚し、母とオリーブは無事母の実家へ戻った。 15歳になりオリーブは学園へ入学する。学園には、父と再婚した元侍女ジョナの娘で異母妹にあたるマールム、久しぶりに再会したオリーブにだけ意地悪な幼馴染のラルフ、偶然がきっかけでよく話をするようになった王弟殿下のカイル、自身と同じ日本からの転生者で第一王子殿下の婚約者の公爵令嬢フレイアなどがいた。仲良くなったフレイアから「この世界は前世に遊んだ乙女ゲームとそっくりで、その乙女ゲーム上では庶子から伯爵令嬢となったマールムがヒロインで、カイルとラルフはマールムの攻略対象だった」と言われたオリーブは、密かに好意を持っていたカイルとマールムが仲良く笑い合っている姿を目撃した。 これは、本来なら乙女ゲーム開始前に死んでいたはずのヒロインの異母姉オリーブが、自身が死ななかったことで崩れてしまった乙女ゲームのシナリオ上を生きる物語です。 ※倫理観がなかったり、思いやりやモラルがない屑な登場人物が沢山います。
24h.ポイント 42pt
小説 17,845 位 / 225,170件 恋愛 8,006 位 / 65,593件
文字数 192,214 最終更新日 2026.02.02 登録日 2023.08.28
BL 連載中 長編 R18
3つの門派が治める世界で、孤児であったのを弱小門派ヴォルガー派の宗主に拾われたカイルは宗主に恩義を感じ修行に励んでいた。 そんな日々の中で、類まれなる美貌と圧倒的な才能を持つシアンが新たに門弟として入門するが、カイルはシアンが気に入らない弟子たち4人と共に劣等感から彼を虐め始める。 その行いが師匠に知られ、カイルは弟子を辞め雑用係として働くことになる。 自身の過去の行いを悔いシアンに謝罪したいと思うが、虐めが発覚した直後ヴォルガー派を抜けた彼が何処にいるのか分からず、その願いは8年経った今も叶わずいる。 そんな中、三大門派の均衡が崩れる大事件が起こり中立を保ってきたヴォルガー派も今回ばかりはと三大門派の1つ、イーシュ派の傘下に入ることを決める。 申し出の翌日にイーシュ派宗主と会合できることになり、期待をふくらませる師匠とカイルであったが、なんと会合にやってきたイーシュ派宗主はかつてヴォルガー派の門弟であったシアンだった。 ●元いじめられっ子 美形攻め (17歳) ✕元いじめっ子 平凡受け (20歳) ⚠無理矢理、暴力表現を含みますので、地雷回避のため必ずタグ確認をよろしくお願いします。 ⚠恥ずかしながら本作の世界観に合う詳しい用語を知らず、間違った表現も多いと思いますがそこは目瞑っていただけると有り難いです。 ⚠R-18描写のある話には、※を付けます。
24h.ポイント 35pt
小説 19,952 位 / 225,170件 BL 4,874 位 / 31,147件
文字数 23,719 最終更新日 2025.07.28 登録日 2024.08.01
恋愛 完結 長編
騎士であるアランは、カイル殿下の妻であるエイミーに告白できぬまま失恋した。 そして今は王宮騎士団の近衛騎士として、副隊長になり頑張っている。 王城では、平民とはいえ以前貴族だったことも知られているし、実の父親がベルアート公爵で、いずれはアランが公爵を継ぐであろうと言われている。 そんなアランは女性からの人気が物凄く、騎士団での訓練場には女の子達がいつも熱い視線を送っていた。 しかしアランは、父親であるラウルがその昔、騎士団で女性問題を起こしたこともあり、慎重になっている。 女性には基本優しいアラン。 すぐに誤解されるが、実は21歳になっても未だかつて彼女が出来たことがない不器用な男だった。 そんな彼の恋物語?です。 『愛してました、たぶん』 『浮気された私は貴方の子どもを内緒で育てます』 の登場人物達が出てきます。 アランは『浮気された私は貴方の子どもを内緒で育てます』の中の主人公に失恋した男の子です。 彼のその後を書いてみました。 ★設定は緩いです ★あまりシリアスではありません こちらはゆっくり更新予定なので毎日は……難しいかもしれません。 すみません。
24h.ポイント 35pt
小説 19,952 位 / 225,170件 恋愛 8,741 位 / 65,593件
文字数 112,957 最終更新日 2022.10.23 登録日 2022.08.25
恋愛 完結 短編
侯爵令嬢セレスティアは、13年間尽くした婚約者の王子アルヴィンに公衆の面前で婚約破棄され、さらに実家からも追放される。すべてを失った彼女が辿り着いたのは、伝説の大魔導師カイルが塔主を務める「星詠みの塔」。そこで眠っていた才能が開花し、仲間と出会い、やがて祖国を揺るがす陰謀に立ち向かうことに――。
24h.ポイント 35pt
小説 19,952 位 / 225,170件 恋愛 8,741 位 / 65,593件
文字数 31,500 最終更新日 2026.04.17 登録日 2026.04.09
恋愛 完結 短編
エリーゼ・ダグラス公爵家の令嬢は、フレックス・グリムベルク王子と婚約していた。二人の結婚は間近に迫り、すべてが順調に進んでいると思われた。しかし、その幸せは突然崩れ去る。妹のユリア・ダグラスが、フレックスの心を奪ってしまったのだ。婚約破棄の知らせが届くとき、エリーゼは絶望に打ちひしがれた。 「なぜ?」心の中で何度も繰り返した問いに、答えは見つからない。妹に取られたという嫉妬と、深い傷を負ったエリーゼが孤独に沈んでいた。そのとき、カイル・グリムベルク王子が現れる。 彼はエリーゼにとって、唯一の支えであり安らぎの源だった。学園で『氷の王子様』と呼ばれ、その冷徹な態度で周囲を震えさせているが、エリーゼには、その冷徹さとは対照的に、昔から変わらぬ温かい心で接してくれていた。 実は、エリーゼはフレックスとの婚約に苦しんでいた。彼は妹のユリアに似た我儘で気まぐれな性格で、内心では別れを望んでいた。しかし、それを言い出せなかった。
24h.ポイント 35pt
小説 19,952 位 / 225,170件 恋愛 8,741 位 / 65,593件
文字数 56,384 最終更新日 2025.08.21 登録日 2025.08.07
恋愛 完結 長編
公爵令嬢アイリスは、悪い噂が立つ4歳年上のカイル王子との婚約が嫌で逃げ出し、森の奥の小さな山小屋でひっそりと一人暮らしを始めて1年が経っていた。 ある日、そこに見知らぬ男性が傷を追ってやってくる。 その男性は何かよっぽどのことがあったのか記憶を無くしていた… 帰るところもわからないその男性と、1人暮らしが寂しかったアイリスは、その山小屋で共同生活を始め、急速に2人の距離は近づいていく。 一方、幼い頃にアイリスと交わした結婚の約束を胸に抱えたまま、長い間出征に出ることになったカイル王子は、帰ったら結婚しようと思っていたのに、 戦争から戻って婚約の話が決まる直前に、そんな約束をすっかり忘れたアイリスが婚約を嫌がって逃げてしまったと知らされる。 しかし、王子には嫌われている原因となっている噂の誤解を解いて気持ちを伝えられない理由があった。 山小屋の彼とアイリスはどうなるのか… カイル王子はアイリスの誤解を解いて結婚できるのか… アイリスは、本当に心から好きだと思える人と結婚することができるのか… 『公爵令嬢』と『王子』が、それぞれ背負わされた宿命から抗い、幸せを勝ち取っていくサクセスラブストーリー。
24h.ポイント 35pt
小説 19,952 位 / 225,170件 恋愛 8,741 位 / 65,593件
文字数 80,464 最終更新日 2023.04.29 登録日 2023.04.24
恋愛 完結 短編
「お前とは婚約を解消する。この嘘つきめ」 「国を謀ったお前には王都追放を命じる」 婚約者のカイルにそう言われ、差し出された婚約宣誓書。 公爵家の子息に過ぎないカイルに追放を命じる権限はないのだが、そんな事はどうでもいい。 エメリーはまさか控えでも複写でもなく本物の婚約宣誓書を差し出された事に驚いていた。 ―これは千載一遇の大チャンス?―― 震える手で署名を済ませるとしてやったりの顔つきになるカイルは署名を終えたエメリーを見て胸に不安を覚えた。 満面の笑み。エメリーの手が震えていたのは歓喜から来るものだった。 エメリーは稀有な力を持つと言われていて、その力を欲した王家と公爵家によって囲われるようにカイルの婚約者にされてしまっただけ。エメリーにしてみれば大迷惑な話だった。 エメリー自身が意図せずに発してしまった力は王命により婚約者になってから発現する事がない。 その事を瑕疵にして婚約解消を目論んだカイルだったが、事態は思わぬ方向に動いていく。 追い込まれたカイルはロッカス伯爵家を訪れるが、涼しい顔でロッカス伯爵は言った。 「エメリーは放逐しました」 ★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。 ★3月29日投稿開始、完結は3月30日(多分)です。 ★コメントの返信は遅いです。 ★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。 ♡注意事項~この話を読む前に~♡ ※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。 ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。 ※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。 ※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
24h.ポイント 35pt
小説 19,952 位 / 225,170件 恋愛 8,741 位 / 65,593件
文字数 60,305 最終更新日 2025.03.30 登録日 2025.03.29
恋愛 完結 長編 R18
突然異世界にトリップしてしまった香穂。王城でメイドとして働きながら、元の世界に帰る方法を探していたある日、令嬢たちに大人気の騎士団長、カイルに出会う。異世界人である自分がカイルと結ばれるなんてありえない。それはわかっているのに、香穂はカイルに惹かれる心を止められない。そのうえ、彼女はカイルに最愛の婚約者がいることを知ってしまった! どうにか、彼への想いを封印しようとする香穂だが、なぜか、カイルに迫られてしまい――!?
24h.ポイント 28pt
小説 22,264 位 / 225,170件 恋愛 9,787 位 / 65,593件
文字数 187,248 最終更新日 2019.04.26 登録日 2018.12.06
BL 完結 短編
大国の第三皇子・ルシアンは、幼い頃から「王位には縁のない皇子」として育てられてきた。輝く金髪と碧眼を持つその美貌は、まるで人形のように完璧だが、どこか冷ややかで近寄りがたい。 しかしその裏には、誰よりも繊細で、愛されたいと願う幼い心が隠されている。 そんなルシアンに、ある日突然、国の命運を背負う役目が降りかかる。 長年対立してきた隣国との和平の証として、敵国の大公令嬢への婿入り――実質的な“人質”としての政略結婚が正式に決まったのだ。 「名誉ある生贄」。 それが自分に与えられた役割だと、ルシアンは理解していた。 部屋に戻ると、いつものように従者のカイルが静かに迎える。 黒髪の護衛騎士――幼い頃からずっと傍にいてくれた唯一の存在。 本当は、別れが怖くてたまらない。 けれど、その弱さを見せることができない。 「やっとこの退屈な城から出られる。せいせいする」 心にもない言葉を吐き捨てる。 カイルが引き止めてくれることを、どこかで期待しながら。 だがカイルは、いつもと変わらぬ落ち着いた声で告げる。 「……おめでとうございます、殿下」 恭しく頭を下げるその姿は、あまりにも遠い。 その淡々とした態度が、ルシアンの胸に鋭く突き刺さる。 ――おめでとうなんて、言わないでほしかった。 ――本当は、行きたくなんてないのに。 和風と洋風はどちらも大筋は同じようにしようかと。ところどころ違うかもしれませんが。 お楽しみいただければ幸いです。
24h.ポイント 28pt
小説 22,264 位 / 225,170件 BL 5,546 位 / 31,147件
文字数 24,507 最終更新日 2026.01.15 登録日 2026.01.07
397 34567