「怠惰」の検索結果
全体で356件見つかりました。
無気力系の高校生、殻田幹彦《からたみきひこ》は授業中に神様の手違いで事故死してしまう。お詫びとして何でも願いを叶えようと言う神に対して、ミキヒコが頼んだのは、「そんなのいらないから怠惰に過ごすスキルを下さい」であった。
これはサボり、怠け者、無気力系の主人公、ミキヒコが、たまたま助けたお姉さん奴隷と四六時中イチャつきながらも、与えられた怠惰ポイントを駆使して、成り「上がらず」、ただただ最強になりながら、日常を怠惰に過ごす普通の物語である。あ、悪徳貴族とかモンスターは普通に殺ります。
※小説家になろう様、カクヨム様でも連載しています
文字数 108,103
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.07.03
恋人が死んでから、怠惰な生活をしている。
恨むは自分。恋人の嘘に気づけなかった、そんな自分。
死んだ恋人を思う青年の最後の1ページ
文字数 3,802
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.26
怠惰、わたしたちを脅かすもの。
崇高なもの、それはあまりにも遠くにある。何のために生きているのか。
連載
文字数 406
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.19
――気がつけば、俺は異世界に転生していた。
元はただのニート。近未来のAIが何でもしてくれるため、やる気も根性もなく、ベッドの上で永遠にゴロゴロしていた。
が、転生後そんな俺が与えられた能力(前世のやつ)は、なんと──人工知能《アーシェ》と共に兵器を設計・建造できる能力だった。
最初に作ったのは重量級攻城兵器《ヴォルフ》。
圧倒的な火力、堅牢な装甲、そして最新鋭の技術を搭載した兵器は、辺境の小国の戦場を一瞬で塗り替えてしまう。
「主人、次はもっと効率的な大量破壊兵器を設計しましょう!」
「いやいやいや! 俺はのんびり暮らしたいんだって!」
だらけたい俺の願いとは裏腹に、国王からは謎の第三部隊として、英雄扱いされ、謎の天才少女リゼットからは崇拝され、周囲からは“謎の戦場の神”と呼ばれてしまう。
これは──怠惰に生きたいだけの男が、「戦争が終われば、軍務につかされることもないし、のんびり暮らせる」と、世界をだらけるために塗り替える物語である。
登録日 2025.08.18
宗教団体『楓の樹』創始者の息子である主人公、楓正樹。
正樹の欲は家族だけで暮らし、美味しいものが食べれればいいというささやかなもの。
欲は微塵もない。だが特異な力『グリッド』を持ってしまった。
高校に入り、ある男との出会いを境に状況が大きく変化する。
神機と言われる古代兵器が存在し、傲慢、強欲、嫉妬、憤怒、色欲、暴食、怠惰の欲望が隣り合わせの世界。
楓正樹は神機『空腹のドナウ』を手にすることで戦いを強いられることになる。
文字数 33,029
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.27
人類が滅びつつある世界。
すでに放棄された地下シェルターに侵入したキリカは、そこで冷凍保存されていた矢武崎結衣を蘇生する。
キリカは彼女を連れて、都市からの脱出を試みる。しかし、予想外の刺客、結衣を抹殺する命を受けた追跡者が現れ、命をかけた逃走劇がはじまってしまう。
※1週間ほど更新を停止します。
文字数 29,002
最終更新日 2017.08.13
登録日 2017.07.28
「いいからお前はとっとと嫁に行け!」
体力なし、やる気なし、根性なし。
小国の姫君リリアーナは、自他ともに認める怠け者。人呼んでお昼寝大好きな『ぐうたら姫』。
毎日怠惰に過ごしたいのに、兄王から縁談を命じられて国を出ることに。
海を越えて向かうは獣人の国ランダール。
初めて対面した婚約者は、なんと立派なたてがみと鋭い牙を持つ獅子の王だった。
他の獣人達が人族と変わらぬ見た目を持つ中で、なぜか彼だけは頑なに獣の姿を貫いていて――?
美形なのに変わり者揃いな獣人達と交流したり、伝承の存在である精霊と出会ったり。
前向き怠惰なぐうたら姫と、生真面目で恥ずかしがり屋な獣の陛下。
賑やかな仲間達に見守られ、正反対な二人が織りなす一年間の物語。
文字数 246,194
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.09.07
「姫!!貴女が私のものにならないなら、貴女を殺して私も死ぬしかありません!!」
「姫!!あなたさえいなければあの方は私と結婚してくれたのに!!」
従者「あの、めんどくさいんで隠居してもいいですか??( ´_ゝ`)」
昔々とある国にそれはそれは美しいお姫様がいました。
お姫様は美しすぎて、
お姫様の周りは揉め事が絶えず、
お姫様にまともに仕えることができる従者は中々いませんでした。
そんなお姫様に仕える唯一の従者は、
なるべく働きたくない夢も希望もない女子でした( ´_ゝ`)
従者「失敬な( ´_ゝ`)
夢はありますよ( ´_ゝ`)
『穏やかな老後』
という立派な夢が!!!( ´_ゝ`)キリ!!!」
7月9日副題追加
7月10日話数を途中から数え間違えていたので修正しました。純粋な数え間違い(馬鹿)なので内容が飛んでいるとかではありません。生きててすみません。。
7月12日作品情報修正しました。1話が短いせいでランキング上位に迷いこんですみませんorz
自分が1話が長いのを読めない人間なので1話500字程度です。継母が行き詰まったので気晴らしにこちらを書き散らしてます。誤字脱字誤用矛盾散見されると思いますがすみません。お見のがしください。改行がおかしいですが、スマホで作成&自分が字がいっぱいなのが読めないのですみません。。
メンタル異常に弱いので感想受け付けてません。
気晴らしに読んでいただければ幸いです。
文字数 38,826
最終更新日 2017.08.04
登録日 2017.07.07
東京は丸の内。
オフィスビルの地階にひっそりと佇む、暖色系の仄かな灯りが点る静かなショットバー『Huster』(ハスター)。
事件記者の東城達也と刑事の西園寺和也は、そこで車椅子を傍らに、いつも同じ席にいる美しくも怪しげな女に出会う。
東京駅の丸の内南口のコインロッカーに遺棄された黒いキャリーバッグ。そこに入っていたのは世にも奇妙な謎の死体。
死体に呼応するかのように東京、神奈川、埼玉、千葉の民家からは男女二人の異様なバラバラ死体が次々と発見されていく。
2014年1月。
とある新興宗教団体にまつわる、一都三県に跨がった恐るべき事件の顛末を描く『怠惰な死体』。
難解にしてマニアック。名状しがたい悪夢のような複雑怪奇な事件の謎に、個性豊かな三人の男女が挑む『隅の麗人』シリーズ第1段!
カバーイラスト 歩いちご
※『隅の麗人』をエピソード毎に分割した作品です。
文字数 182,870
最終更新日 2019.05.29
登録日 2019.05.29
本田英介はマンガや読書が好きなごく普通の高校生。平穏で退屈且つ怠惰な高校生活を送っていたが、ある時川に落ちて溺れてしまう。川から引き揚げられた後、英介が目を覚ましてみると友人である大矢紀夫が出迎えてくれたが、視界には今までと異なる景色が見えたのだ。
何ということか、英介は事もあろうに溺れて命を落とし幽霊になっていたのだ。生前との違いに戸惑いながらも、他の幽霊や、幽霊を見ることのできる少女との出会いをきっかけに今更ながら徐々に変わっていく。
この物語は、生きていた頃よりも前向きに生きる?そんな英介の幽霊生活を描いた青春?恋愛?ファンタジーです。
文字数 274,617
最終更新日 2024.01.23
登録日 2023.12.15
「デウテラゴニスト、トリタゴニスト、そしてカタリストはどこのどいつだ?」
三匹の龍がお互いの尾に噛みつき輪になっていた
「才能で全てが決まると思うか?それとも頑張って努力すれば全て叶うと思うか?」
「メンドクサ…もー嫌だ…」それが口癖(周囲に誰もいない時の独り言)で何をするにもめんどくさがりでかなりの恥ずかしがり屋の高校生、佐藤は表向きは普通、内面はダメダメ、恵まれたフィジカルも無い。
だが密かに夢を抱いていた。
しかし、恥ずかしくて決して口には出せないでいた。
その夢は、「夢は、プロ野球選手になること」
ある時通っている高校の野球部に新しい監督、それも見た目は子供、幼女のような女性監督、そして猫背の新コーチが来た。
そこから何かが変わったと佐藤は感じた。
彼女は大人だが小柄で見た目が非常に幼く見えるだけで『幼女監督』と言うあだ名をつけられる。
後で分かったことだが、幼女監督は過去、女子バレーボール界隈で人を操るような魔法を使う魔女セッターと呼ばれていたり、ある訳ないのに「本物の魔法だ。」とも言われるほどだったようだ。
才能無いと思っていた僕の才能はなんでも面倒くさいと思えることだった?!
幼女監督のイチゴファイルのSOAP欄には、「トラウマは才能の源泉か?」と書かれていた。
ある日幼女監督は口に棒付きの飴をタバコのように咥え飄々とした口調である事を発した。
あの日あの時、激しい稲光と轟き続ける雷鳴
の中、幼女監督は一瞬笑っていたのか?
※これは完全にフィクションであり、実在の人物や団体とは一切関係ありません。
文字数 5,706
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.01
眼前で消失した騎士と、落ちた恋人の死体――その魔女は謎と恋を解き明かす
王都の下町。魔法の師匠の下で薬屋兼お茶屋を営む“半分エルフ”の魔女グレーテの元には、様々なお客さんと悩みが持ち込まれる。
腰痛・腹痛、猫の恋バナに失くしもの、そしてとびっきりの謎も。
大雨の日、常連客の若き騎士エリックが持ち込んだのは、馬上槍試合の練習中、目の前から突如消えたケンタウロスの花形騎士・ユベールの事件だった――。
怠惰な師に命じられて捜査協力者になったグレーテは、そこでユベールが名門騎士家の嫡男であり、道ならぬ恋をしていたと知る。
恋人は、貴族の一人娘として溺愛される人間のエメライン。
そして両家は王都を走る川の両岸、かつては共同で建てた橋の修復と権利を巡って争っている真っ最中。交際を強く反対されていたのだ。
グレーテとエリックは、塞ぎこむエメラインに会ったが、翌日、彼女の死体が川べりで発見され……。
中編です。
この作品は他サイトにも掲載しています。
文字数 45,805
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
聖女候補生ロロット・カーデリアは聖女養成学園の特待生である。
候補生でありながら規格外の魔力をもっており、悪魔討伐を行なっていた。
しかしロロットが聖女になる目的は悪魔討伐をして人間を救いたいなどという崇高なものではない。
金だ。
ロロットの夢は大富豪になって悠々自適に自由に生きることだった。なぜなら自由とは金がかかるからである。
だが悪魔討伐中にロロットは地獄の七大盟主の一人、強欲の王ギルタレスの門(ゲート)を開けて呼び出してしまう。
強欲の王ギルタレスは規格外の力を持ったロロットを奴隷にすることを望み、ロロットは盟主の力を利用するために支配することを望む。
こうして聖女候補生でありながら地獄の盟主と契約したロロットは、他の盟主たちとも契約することになっていくが。
ロロット・カーデリア(17歳)
生まれながらに規格外の魔力を持ち、四歳から悪魔討伐をしていた。
地獄の七大盟主の門(ゲート)を開けて契約を結ぶことになった。
一発殴られたら即二発殴り返すタイプのヒロイン。
地獄の七大盟主の一人
強欲の王・ギルタレス
野性味のある美形。我が強く、欲したものは必ず手に入れる。
地獄の七大盟主
傲慢の王
強欲の王ギルタレス
嫉妬の王
憤怒の王
色欲の王
暴食の王
怠惰の王
クレディア・シーウェル
中性的な美貌の青年
枢機卿団(ヴェリタリアス教団大幹部組織)に在籍する枢機卿・慈悲の聖女
ヴェリタリアス教団枢機卿団
慈悲の聖女クレディア・シーウェル
博識の聖女
熱狂の聖女
冷徹の聖女
文字数 67,613
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.04.28
――むかしむかし、真面目を装った、それはそれはクズな町娘がいました。早くも一文目から漂う原作クラッシュの匂ひ。両親の財産を食いつぶす怠惰なシンデレラは、筋肉山脈の異名をとる二人の姉アナスィとドリスタと生活を送っていましたが、ある日転機が訪れます。そう、今宵は王子が強き女をめとる"舞踏会"。モートゥル・コマンドーGUYみたいな筋肉隆々な妃候補が白亜の城に集うころ、自宅警備をしていたシンデレラは謎の老婆と出逢います。「お前さん、人間を辞める代わりに舞踏会を勝つ気はないかい」胡散臭いババアの甘言を前にして、シンデレラがとる選択とは。これは灰かぶりと筋肉が織りなす物語。
登録日 2014.08.01
主人公マーノはVRMMOを元にした異世界へと転生する。
その異世界は神への信仰不足ひいては魔素不足により、滅亡の危機に瀕していた。
彼は神の啓示を受けて救済の旅に出る。
しかし、彼は全ての企てに失敗し、想像を絶する責苦を味わう。
それらはすべて悪辣な神による謀略だった。
神は傲慢、強欲、嫉妬、憤怒、色欲、暴食、怠惰。
それら七つの大罪を主人公に冒させようと無数の甘言を弄してくる。
そして主人公は大罪に直面し、何かを喪い、何かを獲得し――自らの心を唄う。
――これは、彼が七つの大罪を冒す物語。
――あるいは、或る女が自身を人類史に刻みつける行為。
「そうだろう? だから異世界も現世も全部stderrしてやる」
end:【Gluttony<暴食>=神サマ呪おう! ご飯を食べよう! 生を謳歌するんだ!】
end:【Lust<色欲>=カミ様殺そう! 贅沢しよう! 人で吟じちゃうんだ!】
end:【Sloth<怠惰>=かみさまに叛逆だ! 寝ろ! 狂走曲響かせるんだ!】
end:【Wrath<憤怒>=神を殺せ! 腑煮えくり返せ! 叫びで音程を取ろう!】
end:【Pride<傲慢>=神はトモダチ! 歌え! 俺たちは為りたい者になる!】
bar6:【???<???>=私が神だ。だから――】
bar7:【???<???>=そうだろう? 異世界も現世も全部stderrしてやる】
※タイトルのストック数は毎週月曜日に更新します。
※表示されている文字数は予約投稿分を含んでいます。
およそ一話3,000字で執筆しています。
登録日 2021.07.15