「戦争」の検索結果
全体で4,590件見つかりました。
あーん・密着・耳打ちの三方向包囲!
三年間ずっと文字だけで愛を育んだ"ネトゲ嫁"が、三つ子になって転校してきた。
しかも三人とも「私が本物」と言って譲らない──全員本気の、正妻戦争!?
MMORPG『エデン・オンライン』の凄腕メイン盾【リオン】──その中身は、平凡な高校2年生の相沢 誠。
三年間ずっと背中を預け合ってきた回復役の【ルナ】は、顔も、本名も、住んでいる街さえ知らない。それでも文字と文字の隙間には、確かな温度があった。
『ねえ【リオン】。……実は明日、【リオン】の学校に転校するの』
期待を抱えて登校した翌朝、誠のクラスに現れたのは──容姿端麗な美人三つ子姉妹。
放課後、誰もいない特別教室に呼び出された誠を待っていたのは、三人揃っての宣言だった。
「「「私があなたの、お嫁さんだよ?」」」
長女・綾瀬 一花──コミュ力お化けの小悪魔ギャル。「ねぇ、ルナならこれくらいするでしょ?」と、当たり前の顔で密着してくる。
次女・綾瀬 二葉──クーデレな委員長タイプ。「マコトの隣は、私の指定席よ」と、隣の席から静かに耳打ちしてくる。
三女・綾瀬 三桜──素直で甘えん坊なポンコツ天然。「誠くん、あーんして?」と、可愛らしく懐に飛び込んでくる。
性格も攻め方も違う三人が、揃って「私が本物のネトゲ嫁」だと言い張る。三年間の思い出も、二人だけの口癖も、全員が当たり前の顔で知っている。
「誰が本物か当てるまで、三人であなたをオトすね」
教室でも、放課後でも、招かれた綾瀬家の休日でも。甘えられて、密着されて、耳打ちされて──誠の平凡だった高校生活は、三方向からの猛アプローチに包囲される日々へ一変する。
本物は、この中の誰なのか。
それを確かめるより先に、たぶん心のほうが落ちる。
嘘と本音と嫁アピールが飛び交う、甘くて騒がしい正妻戦争、ここに開幕。
文字数 257,826
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.07.23
1942年、沖縄・伊良部島。海女の比嘉洋子は「海神の愛し子」と呼ばれる卓越した潜水能力の持ち主だった。しかし戦火は彼女を南洋・ラバウルへと追いやり、さらにニューカレドニア・アール島へと流れ着かせる。そこで出会ったのが、伝説の海女アンを母に持つ少女マリ・テヴァリエだった。海を愛する二人の魂は、時を超える絆で結ばれる。
時は流れ2024年。東京大学大学院生・田中恵理菜は、深海調査で発見された19世紀の銀製髪留め「エパングル」に現代のビキニが絡みついた謎の遺物を分析していた。そこに現れたのは、驚異的な潜水能力を持つ「現代の人魚」サラ・テヴァリエと、伝説の興行師エドワード・黒崎。エパングルは代々テヴァリエ家に伝わる宝物だった。
偶然か運命か——恵理菜の曽祖母は、かつてアール島でマリと共に海を泳いだ比嘉洋子だった。80年の時を経て、血脈が再び交錯する。
南太平洋の楽園を舞台に、戦争が刻んだ傷、受け継がれる潜水能力、そして80年前の因縁が牙を剥く。海が繋ぐ女たちの物語が、いま静かに、しかし激しく動き始める
文字数 69,644
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.08.02
ゲームデバッガーのアルバイトで生計を立てていた早乙女千佳(25)は、不運な事故でこの世を去った。
しかし、次に目を覚ましたとき彼女はまさに自分がデバッグを務めていた乙女ゲーム『千年を綴る五線譜』の世界で主人公の親友令嬢オフィーリアの姿に転生していた。
ゲームのすべてを知り尽くしたオフィーリアは当然のようにヒロインをハッピーエンドに導くが、エンディングのその先に待っていたのは戦争で滅びる自国の未来だった。
ヒロインの命を、国を救うため四度の転生は全て失敗に終わった。
心優しい「善玉令嬢」は自ら悪役令嬢となり、父の権力を使って富国強兵を推し進める。
親友との友情さえ断ち切り、かつての宿敵だった悪役令嬢と手を組む彼女は茨の道を進む。
――これは、ハッピーエンドの「その先」に待つ絶望を覆す、五度目の人生の物語。
※本作は既出の話が遡って内容が変わることがあります。
文字数 20,033
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.08.24
勇者召喚された中に、“戦い方を間違えている男”がいた。
――この男、戦い方が間違っている。守るためなら、自分が壊れることで全員を生かす。
爆撃機を落とした軍人は、異世界でも同じことをする。
だが彼は、敵ではなく「状況」と戦う。
資源を使い、仲間に任せ、自分が壊れることで全員を生かす。
その戦い方は、強さの常識を壊していく。
これは、剣でも魔法でも勝たない物語。
“勝ち方そのもの”を変える、異世界戦略譚。
爆撃機を落とした軍人、最初から“戦争”を知っていた。
異世界の常識が、通用しない。
『勇者召喚、ヤバいのが混じってた。』
これは、剣でも魔法でも勝たない物語。
“勝ち方そのもの”を変える、異世界戦略譚。
文字数 117,727
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.07.10
第二次世界大戦の最中、書生を求むという謎の求人広告を見つけた主人公、松下直樹は、雪深い山の中にある謎の洋館『黒猫館』へと向かっていた。月給は当時としては破格の一月300万円もの大金。戦争の徴兵を免れる為に書生(大学生)へとなった彼は、不思議と思いつつ、その求人元へ機関車で向かう。彼を待ち受ける一家は鮎川家。有名な資産家一族である。
既に夫を亡くした鮎川家は歴史の表舞台から消えて、そして『黒猫館』にて暮らしている。
鮎川家には、女主人の鮎川直美と娘の雪菜、メイドの芹沢亜美がいる。彼女らはこの人里離れた洋館にて密かにとある『宴』を開いていた。
それは見目麗しい男性を呼び、自らの愛欲を埋める為に行われる性の饗宴だった。
松下直樹はそこでかつてない程に、性の饗宴の生贄として『黒猫館』にて囚われてしまう。
レトロな雰囲気の作品を思いついたので、形にして小説にしてみました。中編小説になる予定です。
文字数 106,660
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.03.23
各話の世界は
「世界の異常気象か、昔の核戦争で人類が一旦絶滅に陥ったせいか、隕石衝突による天変地異や宇宙物質が
紛れ込んだせいか」
などで男の出生率が著しく低下し、男女比が1:30以上の世界である。
子孫を残すためにも、それぞれの世界で価値観や論理間の差異はあれど、
「女は男の喜びのために存在してなんぼ」
であることは共通項である。
ある女は強引にでも男を手に入れたい、ある女は一途に男のために命を
張ってでも尽くし、またある女は家族のために・一度は男に愛されるため
に己の美貌や素養をあげることに邁進するのである。
なお話の内容には多くの残虐描写やカニバリズムも含むために苦手な方は
読まれないことをお勧めします。
エロ描写は多く盛り込んでいます
文字数 29,116
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.19
日露戦争で判定勝ちを得た日本は韓国などを併合することなく独立させ経済的な植民地とした。これは直接的な併合を主張した大日本主義の対局であるから小日本主義と呼称された。
大日本帝国ならぬ小日本帝国はこうして経済を盤石としてさらなる高みを目指していく…
戦線拡大が甚だしいですが、何卒!
文字数 18,612
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.04.12
一大スランプです・・・まあ、スランプなどと言うのは本当に「才能」がある人が使うべき言葉で、私などが使うのはおこがましいとは思うのですが、疲労が溜まり過ぎで連載作品の続きを書けなくなりました(こらっ、またかよ!)
精神的賢者タイムとかいうヤツです(笑)
・・・・ちょっとリハビリのために、自分の好きな時代設定とシチュで軽く書いてみた短編です(全3話+α、書き終えていますので未完にはなりません(笑))
【すぺしゃる♥さんくす】
★「モンペ」
モンスターペアレンツのことではありません。
言わずと知れた太平洋戦争末期の女性の服装のスタンダード!
もう絶望するくらいに色気がなくて「ダサい」のですが、一周回って逆に超エロい!(笑)
陰極まって陽に転ず・・・というのは「陰陽道」で理にかなった説明が出来るように、あまりにダサい服は逆にエロスを感じるものなのです。
★「昭五式将校用外套」
帝国陸軍マニアの私がいうのもアレですが、大日本帝国陸軍の軍服はダサいです(笑)
・・・正確に言うと「ダサカッコいい」です!
ちなみにチート級にカッコいいのはナ◯スドイツの軍服です、これは異論は無いでしょう。
その日本軍の制服の中にあって、突然変異的にカッコいいのが「昭五式将校用外套」
文字通り昭和五年に制定されたコートなのですが、1989年の邦画「226」で、故・萩原健一さんやモッくん、三浦友和さん、佐野史郎さん達が演じる青年将校達が着ていたヤツです!
(映画の内容はマニア的に言うとかなりアレでしたが・・・・(汗))
着ている人がカッコいい・・・というのもありますが、すっごいセンスいいと思います。
レプリカが出ていますが・・・これ着て通勤すると絶対に政治的にアレなヒトと思われます(涙)
★「空閨兵器」
これについては「後書き」で詳細に説明いたします♥
【登場人物】
●吉川 イサム(◯◯歳)
国民学校高等科ニ年生、現在の中◯生。
父は徴兵に応召し北支方面に出征中。
母と妹達と共に、空襲の激しくなった帝都郊外で逞しく生きる。
●勝崎 千代(27歳)
中尉だった31歳の夫・勝崎茂が戦死し戦争未亡人となる。
遺髪と遺爪だけで執り行った夫の葬式も済ませ、「誉の家」の札を掲げた家でひっそりと暮らしている。
文字数 14,463
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.04.18
1人の勇者が魔族との戦争を終わらせたという伝説があった。
その伝説から500年後。
ある少女が老人に助けられるところから物語が始まる。
文字数 135,294
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.06.24
歴史に名を残さなかった二人の少女。彼女たちは、異なる時代に同じ“眼”を開いた。
――応永年間、京。
陰陽師・賀茂定棟の妹、賀茂静は、女であることを理由に陰陽寮へ入れず、兄の屋敷で暦を書き写す日々を送っていた。
ある日、御所から一匹の白狐が逃げ出す。
それを境に、昨日とは内容の違う公文書、月明かりと逆向きに伸びる影、存在していたはずの人間を誰も思い出せなくなる怪異が、都を静かに侵食していく。
事件はやがて、陰陽師が狐を使って帝を呪ったという「狐使役呪詛」として処理されようとする。だが静には見えていた。
狐は誰かを呪っているのではない。もっと恐ろしい何かから逃げているのだ。
幼い頃にもらった赤い紐の腕輪と、そこに結ばれた小さな珠。価値のない飾りにしか見えなかったそれは、静に“この世界から外れた道”を見せ始める。
そして時は流れ、昭和十九年。
戦争の終わりが見えない日本で、水城律は出口王仁三郎のもとに身を寄せていた。
律が持つ古い耀盌の水面には、ときおり、まだ起きていない出来事が映る。
しかし、それは未来を言い当てる予言ではない。
空襲を逃れる町。別の場所で炎に包まれる人々。助けた一人が原因となって、さらに多くの命が失われる可能性。
見えるのは、選ばれなかった未来の断片だけ。
軍も、役人も、信奉者たちも、その力を自分たちのために利用しようとする。一方、律の周囲では、記録の改竄、存在しない命令書、他人の顔をした追跡者が現れ始める。
静が遺した狐火。律が覗く耀盌。二人を導く、欠けた珠の残響。
未来を見る力があるのなら、人は悲劇を防げるのか。それとも、未来を変えようとする行為こそが、新たな悲劇を生むのか。
五百年の時を隔てた二人の選択が、まだ生まれていない一人の少年へとつながっていく。
これは英雄として記録されなかった者たちが、奪われた因果に抗った物語。
そして、長い輪廻の始まりを告げる修羅の記録である。
文字数 210,073
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.08.05
魔王よ、世界に破滅を齎す堕神(ダエーワ)の遣い、勇者を殲滅セヨ――!
何時からか、前触れもなく出現するようになった「勇者」を自称するもの達……。
無辜の民から宝を巻き上げ、罪なき命を奪う無法者でありながら、神の祝福を受けているが故に常人達では彼らの蛮行を止める事が出来ず、
愚かな人間の権力者たちは「勇者」を使役して戦争を繰り広げ、世界は混沌を極めていた。
しかし、そんな「勇者」の蛮行を止めるため立ち上がった者達が居た。
悪魔・亜人・妖魔と言った人間以外を束ねる存在……「魔王」。
神と敵対する規格外の存在故、神の尖兵である「勇者」に立ち向かうことができるのだ。
さぁ、魔王たちよ。世の為、ヒトの為、世界を蝕む「勇者」と「堕神」の野望を打ち砕け!
これは、世界の為に戦いながら魔王と蔑まれた者達が繰り広げる、オムニバス・ストーリーである。
※オムニバス形式の為、主人公の視点が色々と変わります。
※作品の形式上、暴力的・グロテスクな表現がございます。ご注意ください。
文字数 272,751
最終更新日 2026.09.01
登録日 2021.08.06
隣国との戦争に勝利を収めたハイルフォード王国。
しかし、その戦勝の宴に沸く人々を尻目に、魔術師セレトの心は晴れなかった。
王国に蔓延する、身分差だけではない差別によって、自身の働きが正当に評価されず、末席に追いやられている現状への不満。
そして、自身と犬猿の仲である女性騎士団長リリアーナが、その戦功を讃えられ国を挙げて祝福されている事実への怒り。
そんなセレトに、ある大貴族が接触し、セレトに政敵であるリリアーナの排除、即ち暗殺の依頼を持ちかける。
周辺国との小競り合いが続く中、この度の戦いの勝利による束の間の平和の中で動き出した、王国内で渦巻く様々な陰謀。
その一端に巻き込まれたセレトは、その中で生き残りの道を模索しながら、同時に自身の出世のため戦い続けることを決意するのであった。
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「小説家になろう」においても、同内容の小説を公開しております。
※最新話は、「小説家になろう」にて公開中です。
文字数 741,019
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.04.18
100年にも及ぶ魔族との戦争が終わった。
人々はようやく平和を取り戻した――そう思っていた。
戦場で生まれ、傭兵として戦い続けてきたレインは、長い戦いの中で多くの戦友を失った。
戦争が終わった後も傭兵として生きる彼は、ある日、山賊に襲われていた一台の馬車を助ける。
そこで出会ったのは、帝国の皇女リリアだった。
平民の血を引くことを理由に皇族の中で冷遇されるリリア。
戦場で生まれ、どれだけ戦っても誰にも認められなかったレイン。
交わるはずのなかった二人は、助けたことをきっかけに共に行動することになる。
しかし、皇女を待っていたのは平穏な旅ではなかった。
訪れた街で向けられる殺意。
街を支配する山賊。
そして、その裏に潜む――魔族。
戦争は終わった。
だが、魔族の脅威も、人々の苦しみも終わってはいなかった。
戦争が終わった「その後」の世界で、新たな物語が始まる。
文字数 14,717
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.07.20
感情を忘れたスードは最後に何を願うのか。
魔王が世界に誕生してから500年、今世界は人間界と魔界で2等分されていた。
人間と魔王軍の戦力は拮抗し、長きに渡り戦争は終わらずにいた。
そこで魔王軍幹部、スードは他人を完璧に【再現】する固有能力を使い、人間界の騎士団【アルマリア王国騎士団】に潜入することを命じられる。
そこで出会う同期、どこか少し違和感を感じる騎士団、様々な人間たちと出会い、スードは少しずつ人間を理解し、そして自分が分からなくなっていく…
自分の醜さと罪に立ち向かい、スードは走り続けられるのか?衝撃のラストが待ち受ける!
文字数 42,288
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.07.24
※この物語はフィクションです。一部にセンシティブな戦争・歴史描写や架空の設定が含まれますが、実在の人物・団体・史実の犠牲者を軽視する意図は一切ございません。なお、後半には特にセンシティブな歴史的・近現代の戦争兵器に関する描写(または特定の歴史的事件を想起させる描写)が含まれる予定です。 あらかじめご了承の上、お読みください。
あの日私は突然、自我を持った――
魔法が存在する『大和ノ御国』。
魔力を持つ国民は『国立大和魔法防衛学校』に入学する事が決められている。
この学校に入学した主人公の景色(けしき)は、ある日突然、身体も思考も自由に動かせる様になった。それまでは自由意志の無い身体と思考だったのに。
自由になった自分の目に映ったのは、周りの男子達に異常なまでに執着されている無藤(むとう)さんの姿。
その状況に同情しつつも関わらない様にしていた。
関われば自分よりも実力あるあの男子生徒達を敵に回すかもしれない。それは面倒だったし、何より自由を謳歌したたかった。
そんな毎日のある日――
ひょんな事から無藤さんを助けてしまい──景色の生活は学校でも、外でも、慌ただしい日々へと一変した。
何者でもない一人の少女が『自分とは何か』の答えを求める、ダーク・ファンタジー。
文字数 83,522
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.05.09
※8月から9月末頃までは、仕事・私生活の都合により、毎週水曜日・土曜日の週2回更新を基本とします。
東南沿海の小男爵家五男、アズール・エスター。
武勇も軍略も政治も、彼は何ひとつ突出していない。
ただひとつ、人を扱う勘だけはあった。
義に縛られすぎる幼馴染ガレス。
詰まった局面をこじ開ける爆弾のような武人ブルーノ。
現実と数字で理想を支える弟ノエル。
乱世の端で、アズールは敗残兵を拾い、負傷者を抱え、流れ着く者たちに役目を与えていく。
最初は、ただの避難所だった。
やがて、それは食える共同体となり、港と水運を押さえる小勢力となり、南部の穀倉を得て、国へと変わっていく。
これは、乱世を勝ち抜く英雄の物語ではない。
勝つ力ではなく、人を残す力で、
大陸の三国の一角へ至る男の戦記である。
文字数 470,603
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.06.03
「御伽の世界の領土は、人々の記憶と同じ。だから物語は国を造り、より広大でより豊饒な土地を求め争い合う。」
都内の小中高一貫校に通う有栖川花子は、冷めた性格のへそ曲がりな小学五年生。しかし、猫のようで兎のような、横柄な「先輩」にだけは、少し狂った情熱を抱いていた。ある日の放課後、先輩のあとを追うなかで階段から転落した花子。真っ逆さまに落ちた先で彼女を迎え入れたのは、戦争真っ只中の、硝煙たなびくシビアな御伽の世界だった。
悪役狼の集落『オオカミの森』、赤い靴の国『ヴァルハラ』、オズの魔法使いの国『エメラルド公国』、西遊記の国『四千年王国』、雪女の国『カムイコタン』、千夜一夜物語の国、『ナイル帝国』。そして――数年前に国が滅んだという、不可侵領域『アリス湿原』。
どこの国にも属さぬ、争いとは無関係なはずの花子。とにかく元の世界へ戻るため、彼女は戦火渦巻く御伽の世界を旅することとなる――
文字数 9,278
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.08.31
人を可愛がりたい魔族達と、そんなことは知らずに女神の名の下、魔族は悪と洗脳教育する人国は長年戦争を繰り返す
魔力の多さで無差別に選ばれた農民の兵士は洗脳がうまく機能しておらず…?
魔族の嫁になった平凡農民くんが快楽攻めされて絆されていく話
本編二部まで完結済み
尿道触手出産とかも書きたい布教活動勢なので番外編は注意書きをよく見てください
尿道責めもっと増えないかなーって書いてみた初心者作です!色々ノリと勢い!
文字数 136,438
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.06.18
夏祭り中に異世界召喚に巻き込まれた、ただの一般人の桜木ユリ。
皆がそれぞれ素晴らしいスキルを持っている中、桜木の持つスキルは【石を出す程度の力】しかなく、余りにも貧相なそれは皆に笑われて城から金だけ受け取り追い出される。
この国ではもう直ぐ戦争が始まるらしい……。
召喚された3人は戦うスキルを持っていて、桜木だけが【石を出す程度の能力】……。
確かに貧相だけれど――と思っていたが、意外と強いスキルだったようで!?
「こうなったらこの国を抜け出して平和な国で就職よ!」
気合いを入れ直した桜木は、商業ギルド相手に提案し、国を出て違う場所で新生活を送る事になるのだが、辿り着いた国にて、とある家族と出会う事となる――。
★暫く書き溜めが結構あるので、一日三回更新していきます! 応援よろしくお願いします!
★カクヨム・小説家になろう・アルファポリスで連載中です。
中国でコピーされていたので自衛です。
「天安門事件」
文字数 374,068
最終更新日 2024.01.01
登録日 2023.12.01