「泉」の検索結果
全体で1,953件見つかりました。
国民的な人気を誇る女性アイドルグループの4期生として活動する、さくらと遥香。
さくらの視点から描かれる、遥香との百合恋愛ストーリーです。
「現実に起こった活動の裏で、実はこんなことが起きていたかもしれない」という妄想と願望を物語にしています。
◆あらすじ
さくらと遥香は、同じアイドルグループで活動する同期の2人。
さくらは"さくちゃん"、
遥香は名字にちなんで"かっきー"の愛称でメンバーやファンから愛されている。
同期の中で、加入当時から選抜メンバーに選ばれ続けているのはさくらと遥香だけ。
ときに"4期生のダブルエース"とも呼ばれる2人は、お互いに支え合いながら数々の試練を乗り越えてきた。
同期、仲間、戦友、コンビ。
2人の関係を表すにはどんな言葉がふさわしいか。それは2人にしか分からない。
そんな2人の関係に大きな変化が訪れたのは2022年2月、46時間の生配信番組の最中。
イラストを描くのが得意な遥香は、生配信中にメンバー全員の似顔絵を描き上げる企画に挑戦していた。
配信スタジオの一角を使って、休む間も惜しんで似顔絵を描き続ける遥香。
さくらは、眠そうな顔で頑張る遥香の姿を心配そうに見つめていた。
2日目の配信が終わった夜、さくらが遥香の様子を見に行くと誰もいないスタジオで2人きりに。
遥香の力になりたいさくらは、
「私に出来ることがあればなんでも言ってほしい」
と申し出る。
そこで、遥香から目をつむるように言われて待っていると、さくらは唇に柔らかい感触を感じて…
◆章構成と主な展開
・46時間TV編[完結]
(初キス、告白、両想い)
・付き合い始めた2人編[完結]
(交際スタート、グループ内での距離感の変化)
・かっきー1st写真集編[完結]
(少し大人なキス、肌と肌の触れ合い)
・お泊まり温泉旅行編[完結]
(お風呂、もう少し大人な関係へ)
・かっきー2回目のセンター編[完結]
(かっきーの誕生日お祝い)
・飛鳥さん卒コン編[完結]
(大好きな先輩に2人の関係を伝える)
・さくら1st写真集編[完結]
(お風呂で♡♡)
・Wセンター編[完結]
(支え合う2人)
・美緒ちゃん卒業編[完結]
(同期の絆)
・美波さん卒コン編[完結]
(先輩への報告と、先輩からのS級ニュース)
※女の子同士のキスやハグといった百合要素があります。抵抗のない方だけお楽しみください。
文字数 166,007
最終更新日 2026.06.13
登録日 2022.05.28
伯爵家の長女フィリアは、八歳の冬から十年間、誰にも知られず聖印へ祈りを捧げてきた。けれどその手柄は愛らしい妹に奪われ、婚約者だった王太子までもが妹を選ぶ。さらに聖女認定の儀で罪を着せられたフィリアは、家族にも見捨てられ、呪われた塔へ幽閉されてしまう。
塔の最上階にいたのは、十年前に災厄の呪いを引き受け、黒い茨に封じられた王弟アシェル。フィリアが触れるたびに呪いはほどけていくが、離れればまた茨が彼を縛ってしまう。
離れられない日々の中で二人の距離が近づく一方、本物の聖女を失った王都では泉が濁り、結界が綻び始める。力の尽きていく偽聖女の嘘は、やがて暴かれて……?
(全24話完結)
※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
文字数 55,796
最終更新日 2026.10.11
登録日 2026.10.11
元・マリン男爵家長男、現・名ばかり伯爵夫人のルークです。
実家では弟にだけ愛情フルコース、僕には「家の役に立て」のワンメニュー。
嫁ぎ先では、旦那様に一瞥もされないまま、領地再建プロジェクトを三年完遂しました。
なのに旦那様から食堂で初めて向けられた言葉が「クラム(=愛人)は、よく出来た妻だって皆が褒めていたぞ」。
……あれ、僕って妻なんですよね?
なぜ妻である僕の目の前で愛人が伯爵夫人として扱われているんでしょうね?
僕の存在っていったい何?
そうですか、書類上は、ですか。
その瞬間、何かがプツンと切れた。
「はー、ばかばかしい!」
僕は仕事を放り投げ「ちょっと温泉行ってきます」と書置きを残し馬に飛び乗った。
「家の役に立つ」ことだけを求められて生きてきたルークが「自分のために生きる」道を探す物語。
※注意※
最終的に2×1になります。1:1じゃないとダメな方は回れ右!
Rは後半。*がつきます。
ムーンライトにも同時掲載中。
※転載・AI取り込み禁止※
文字数 119,508
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.29
「私、ロアン侯爵様と婚約したのよ。貴方のような無能で下賤な女にはこんな良縁来ないわよね、残念ー!」
同じ十七歳。もう、結婚をしていい年齢だった。
幼馴染のユーリアはそう言ってアグネスのことを蔑み、憐れみを込めた目で見下して自分の婚約を報告してきた。
外見の良さにプロポーションの対比も、それぞれの実家の爵位も天と地ほどの差があってユーリアには、いくつもの高得点が挙げられる。
しかし、中身の汚さ、性格の悪さときたらそれは正反対になるかもしれない。
人間、似た物同士が夫婦になるという。
その通り、ユーリアとオランは似た物同士だった。その家族や親せきも。
ただ一つ違うところといえば、彼の従兄弟になるレスターは外見よりも中身を愛する人だったということだ。
そして、外見にばかりこだわるユーリアたちは転落人生を迎えることになる。
一方、アグネスにはレスターとの婚約という幸せが舞い込んでくるのだった。
他の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 8,163
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.07
HOTランキング最高8位ありがとうございます。
豪商ベルフォード家の一人娘、エレノア。
名門伯爵家のアーヴィンと結婚した彼女は、夫から向けられる「助かる」「頼りにしている」という言葉を、愛されている証だと思っていた。
夫の役に立てることが嬉しかった。
妻として、伯爵家を支えることが自分の幸せなのだと信じていた。
けれど結婚生活の中で、少しずつ違和感が積み重なっていく。
遅くなる夫の帰宅。
親しくしているという美しい令嬢。
そして、実家のベルフォード商会から流れていく不審な資金。
やがてエレノアは知る。
夫が手放したくなかったのは、自分ではない。
ベルフォード商会の支援だったのだと。
ならば、もう伯爵夫人でいる必要はない。
自ら離婚を選び、実家へ戻ったエレノアは、かつて大好きだった商売の世界へと帰っていく。
そしてそこで出会うのは、彼女を「誰かの妻」ではなく、一人の商人として見てくれる若き商会主・ルシアン。
仕事も、恋も、人生も。
今度はすべて、自分で選ぶ。
※画像の作成には生成AIを使用しています。
※AIによる誤字脱字チェック、知識補填を行っているため、AI補助利用タグつけています。
※内容、設定、本文、展開はすべて作者本人が決め、書いています。
文字数 88,469
最終更新日 2026.10.20
登録日 2026.09.18
突然、自宅ごと異世界の森へと転移してしまった高校生・紬。電気や水道が使える不思議な家を拠点に、自給自足の生活を始める彼女は、個性豊かな住人たちや妖精たちと出会い、少しずつ村を発展させていく。温泉の発見や宿屋の建築、そして寡黙なドワーフとのほのかな絆――未知の世界で織りなす、笑いと癒しのスローライフファンタジー!
文字数 147,845
最終更新日 2025.01.02
登録日 2024.12.26
「君は不貞を働いている」
婚約者の冷酷な言葉から始まった夜会。
それはエトリシアを陥れるための卑劣な罠だった。
だが、エトリシアは屈することなく、貴族の女性たちを味方につけ、真の不実者が誰であるかを白日の下に晒す。
文字数 10,375
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
【完結済】
社畜が伝説の「龍覚者」に! 現代知識とチート魔力で森を開拓し、快適な国を作ります。 敵対者は開発した「転移門(物流革命)」によるチートで一方的に蹂躙せよ――建国無双ファンタジー!
【理不尽な死から、最強の「龍覚者」へ】
現代で死亡した35歳のサラリーマン、橘蓮。彼が目覚めたのは、伝説の力「龍覚者」としての第二の人生だった。 手に入れたのは、規格外の魔力と、空間をつなぐ「転移魔法」。 龍の末裔フィーナをはじめ、魂で結ばれた仲間たちと共に、彼は未開の森でスローライフ……ではなく、とんでもない速度で文明を築き上げていく!
【辺境の村を、現代知識で「超文明都市」へ】
レンは前世の知識と魔法を融合させ、異世界に革命を起こす。 強固な要塞建築、上下水道の整備、温室栽培による食料改革、そして疲れを癒やす温泉施設――。 エルフの魔導技術×レンの現代知識で、村は瞬く間に大陸一の先進都市へと変貌を遂げる。
【物流革命が戦場を変える】
繁栄を妬む「ヴェルガント帝国」が侵攻してくるが、レンたちには空間を無視して軍隊を移動させる「転移門」を開発。 圧倒的なロジスティクスの優位性を武器に、レンたちは帝国領土の深部へと逆侵攻を開始する。 「守るだけではない。我々が新たな国を興し、帝国を討つ」 虐げられた人々を救い出し、暴虐な皇帝に鉄槌を下す、カタルシス満載の英雄譚。
【制作体制について】
本作は執筆・構成を著者が行っておりますが、誤字脱字チェックや表現の校正において、一部生成AIを補助ツールとして使用しています。ストーリーは完全オリジナルです
文字数 829,009
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.01.23
此の度、ダッシュエックス文庫オトナの小説大賞にて金賞を受賞しました。本作品は書籍化します。
皆様のおかげです。ありがとうございます。
ーーー
「仕事や日常疲れたね?
僕は一足先に異世界転移で繁殖生活しているよ。今度こそ自分のために生きるんだ」
ワープアリーマンの種巣啓は電車で寝ていて目が覚めたら絶死の森と呼ばれる大森林に転移していた。焦る啓はそこで人から迫害された亜人のベステルタと出会う。
この世界の人間は亜人を心底怖がっているみたいだが、話してみると彼女は理性的で、途方に暮れるケイを護ってくれることになった。絶滅寸前の亜人との「繁殖」を条件に……。
その後、ベステルタ繋がりで色んな亜人と知り合い、グルメや温泉、拠点開拓をしつつ繁殖にも精を出し、悠々自適のスロー繁殖ライフを送ろうとするが……?
・本作は【小説家になろう様】より移行してきた作品です。
・主人公はメンタル薄弱。性にだらしないです。
・街にも行きます。
・練喚攻と練喚功がたまに混じっていますが、「練喚攻」が正しいです、困惑させてごめんなさい。
(他サイトで公開していましたが、しばらく書けていなかったので内容を思い出す+心機一転ということでアルファポリスで投稿し直しています)
感想など頂けると大変励みになります。
※2025/3/21
五年ぶりに更新再開しました。
おまたせして申し訳ありません。
今後とも宜しくお願いいたします。
文字数 1,747,453
最終更新日 2026.10.19
登録日 2020.11.13
婚約発表の場で、妹に婚約者を奪われた。
家族にも教会にも見放され、聖女である私・エリシアは “不要” と切り捨てられる。
その“褒賞”として押しつけられたのは――
魔物と瘴気に覆われた、滅びかけの辺境領だった。
けれど私は、絶望しなかった。
むしろ、生まれて初めて「自由」になれたのだ。
そして、予想外の出来事が起きる。
――かつて共に魔王を倒した“勇者一行”が、次々と押しかけてきた。
「君をひとりで行かせるわけがない」
そう言って微笑む勇者レオン。
村を守るため剣を抜く騎士。
魔導具を抱えて駆けつける天才魔法使い。
物陰から見守る斥候は、相変わらず不器用で優しい。
彼らと力を合わせ、私は土地を浄化し、村を癒し、辺境の地に息を吹き返す。
気づけば、魔物巣窟は制圧され、泉は澄み渡り、鉱山もダンジョンも豊かに開き――
いつの間にか領地は、“どの国よりも最強の地”になっていた。
もう、誰にも振り回されない。
ここが私の新しい居場所。
そして、隣には――かつての仲間たちがいる。
捨てられた聖女が、仲間と共に辺境を立て直す。
これは、そんな私の第二の人生の物語。
文字数 47,358
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.11.22
※本作品はここで一旦の区切りとなります。
続きの有無は今後の状況を見て判断いたします。
【万能職】と判定され、実家の公爵家を追放されたアルス。
戦闘能力ゼロの無能だと思われ、誰も住めない魔境へ捨てられた――はずだった。
だが、雑用のつもりで温泉を掘り、犬小屋を作っただけで、なぜか神獣フェンリルを従わせてしまう。
「大賢者様……!」
「いや、俺は【万能職】なんだけど……」
実は【万能職】とは、極めれば神の領域に届く唯一の職業だった。
温泉、家、畑、街――。
生きるために雑用を続けていたら、いつの間にか魔境は発展し、最強の独立国家になっていた。
これは、無能と追放された青年が、誰よりも自由に辺境を開拓していく物語。
文字数 59,558
最終更新日 2026.10.04
登録日 2026.08.31
伯爵令嬢のセレスティーヌは、学園で出会った男爵令嬢メアリィのことで悩んでいた。
彼女は、セレスティーヌの髪型から髪色、持ち物すべてを真似してこようとするのだ。
それどころか、メアリィはどう見てもセレスティーヌのものだったアクセサリーまで身に着け始める。
そしてとうとう、メアリィはセレスティーヌの婚約者さえも奪ってしまった。
やがてメアリィは、セレスティーヌの欲しいものを先回りして求めだす。
伯爵家のメイドやセレスティーヌの友人が、買収されてメアリィへと情報を流していたのだった。
それを知ったセレスティーヌは、逆に自分から情報を流して彼女を破滅の道へと導くことを決意する……
文字数 38,885
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.01.28
黒狼の可愛いおヨメさま
レンタル有り書籍化致しました(完結)
レンタルも開始されましたので、よろしくお願いいたします。
本編:車に撥ねられた瞬間、異世界召喚された三野宮朱里。召喚されて異世界についた時にはすでに瀕死の重傷で「もう助からないだろう。捨て置け」と森に捨てられた朱里。そんな朱里の元へ狼獣人のルーファスが駆け付け、朱里を看病し自分の経営する温泉宿と料亭【刻狼亭】へ連れ帰る。番系ラブラブなお話です。
R18部分に関しましてはサブタイトルに※R18が入っております。
2020年3月30日……書籍化の進行に伴い、書籍化該当部分の1章~3章を引き下げ致しました。
※4章からの掲載になっておりますが、書籍化された部分では主人公アカリとルーファス等年齢が18歳・24歳になっております。
4章では元の掲載時の16歳と26歳となっておりますので、ご注意くださいませ。
時間を見て、書籍化された話に沿いながら変更をしていこうと思っておりますので、今しばらくお待ちください。
文字数 2,549,168
最終更新日 2022.02.16
登録日 2019.06.16
――――主人公の為に世界は回っていない。私はやりたい様にエンディングを目指す
RPG顔負けのやり込み要素満載な恋愛ゲーム《アルカディアの戦姫》の世界へと転生をした男爵令嬢《ミューゼリア》
最初はヒロインの行動を先読みしてラストバトルに備えようと思ったが、私は私だと自覚して大好きな家族を守る為にも違う方法を探そうと決心する。そんなある日、屋敷の敷地にある小さな泉から精霊が現れる。
ヒーロー候補との恋愛はしない。学園生活は行事を除くの全イベントガン無視。聖なるアイテムの捜索はヒロインにおまかせ。ダンジョン攻略よりも、生態調査。ヒロインとは違う行動をしてこそ、掴める勝利がある!
文字数 538,041
最終更新日 2026.10.24
登録日 2022.08.25
少女と少女、心と体、美と病。
通い合う想いと届かない祈りが織りなす終わりの見えない物語。
※ 埋まらない空洞(6)以降は、別サイト(note)での有料公開となっています。
文字数 3,680
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.23
※第2回青春BL小説カップ参加作品です。
<あらすじ>
誰もが憧れる「王子様」のような存在。
それが僕……親川未來だった。
整った容姿ゆえに周囲から勝手なイメージを抱かれ、本当の自分を見てもらえないことに慣れていた未來。
そんな夏休み、祖父母が営む山あいの旅館で、ひと夏を過ごすことになった。
慣れない旅館の手伝いに戸惑う未來を、何かと気にかけてくれたのは、同級生の北山迅。
偶然にも同じ町で夏を過ごすことになった彼は、ときどき旅館の仕事を手伝いに来てくれる。
誰にでも分け隔てなく優しくて、気づけば未來の毎日に欠かせない存在になっていく。
迅の何気ない一言や優しさに触れるたび、止まっていた未來の心は少しずつ変わっていく。
ひと夏の出会いから始まる、不器用な二人の青春と初恋の物語。
高校生な二人の甘酸っぱいドキドキ感を楽しんでいただけたらと思っています。
文字数 122,278
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.08.04
少女と少女、心と体、美と病。
通い合う想いと届かない祈りが織りなす終わりの見えない物語。
文字数 49,299
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.07.09
忌み子と呼ばれ、幼い頃から実家のなかに閉じ込められたいた少女――コンラッド伯爵の長女オリビア。
彼女は生まれながらにして、ある呪いを受け継いだ魔女だった。
本当ならば死ぬまで屋敷から出ることを許されないオリビアだったが、欲深い国王はその呪いを利用して更に国を豊かにしようと考え、第四王子との婚約を命じる。
この頃からだ。
姉のオリビアに婚約者が出来た頃から、妹のサンドラの様子がおかしくなった。
あれが欲しい、これが欲しいとわがままを言い出したのだ。
それまではとても物わかりのよい子だったのに。
半年後――。
オリビアと婚約者、王太子ジョシュアの結婚式が間近に迫ったある日。
サンドラは呆れたことに、王太子が欲しいと言い出した。
オリビアの我慢はとうとう限界に達してしまい……
最後はハッピーエンドです。
別の投稿サイトでも掲載しています。
文字数 12,297
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.28