「迷う」の検索結果
全体で227件見つかりました。
就職したければ大学に行きなさい。
趣味は趣味で終わらせ、安定した職業に就きなさい。
学校は辛くても行きなさい。
結婚して良い家庭を築きなさい。
それが貴方の幸せだから。
意見に翻弄され、
人生路頭に迷う主人公の物語。
文字数 820
最終更新日 2018.09.05
登録日 2018.09.04
女神さまからの祝福も、生まれ持った才能もありゃしない。
あるのは鍛え上げた肉体と、こつこつ積んだ経験、叩き上げた技術のみ。
でもそれが当たり前。そもそも冒険者の大半はそういうモノ。
世界には凡人が溢れかえっており、社会はそいつらで回っている。
これはそんな世界で足掻き続ける、おっさんたちの物語。
諸事情によって所属していたパーティーが解散。
路頭に迷うことになった三人のおっさんが、最後にひと花咲かせようぜと手を組んだ。
ずっと中堅どころで燻ぶっていた男たちの逆襲が、いま始まる!
※本作についての注意事項。
かわいいヒロイン?
いません。いてもおっさんには縁がありません。
かわいいマスコット?
いません。冒険に忙しいのでペットは飼えません。
じゃあいったい何があるのさ?
飛び散る男汁、漂う漢臭とか。あとは冒険、トラブル、熱き血潮と友情、ときおり女難。
そんなわけで、ここから先は男だらけの世界につき、
ハーレムだのチートだのと、夢見るボウヤは回れ右して、とっとと帰んな。
ただし、覚悟があるのならば一歩を踏み出せ。
さぁ、冒険の時間だ。
文字数 503,564
最終更新日 2020.04.24
登録日 2019.10.26
魔王討伐から三年――。
世界を救った英雄『暗黒騎士』アデラーン・グランディスは、名誉も地位も望むことなく、故郷ベルフォン村で閉鎖していた魔剣流道場を再建する。
(先生……!お帰りなさい……!)
道場再開の知らせを聞いた私は、迷うことなく先生のもとへ帰ることを決めた。
元金《ゴールド》ランク冒険者であり、先生の弟子――セリーヌ・ブランシュ。
少しでも先生の力になりたくて、先生が魔王討伐へ旅立ったあの日から三年間剣を振り続けた。
(もう一度、先生の隣で笑いたい。)
(もう一度、先生の弟子になりたい。)
(できれば……いつか、お嫁さんにも……♡)
……なんて......もちろん本人には言えるはずもない。
でも。
先生は今日も格好いい。
剣を振る姿も、薪を割る姿も、料理を食べる姿でさえも。
(先生、世界一好きです……。)
今日も今日とて妄想は止まらない。
そんな私をよそに、先生は恋愛だけは驚くほど鈍感。
「セリーヌは本当に良い弟子だな」
(弟子じゃなーーーい!!)
今日も私の心の叫びは、先生にはまったく届かない。
……そんな先生お嫁さんになることを夢見る、一人の少女の終わらない妄想物語である。
文字数 127,250
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.05
ある日、道沿いを歩いていると、本屋から1冊の本が光輝いて見えた。手に取り見てみると、幽体離脱の本だった!俺に幽体離脱して見せろと言うのか?
これは、神の啓示か?思し召しか?
そのまま迷う事無く、購入し家で読み漁った。
あの日の、出来事が夢では無く現実だと言う、希望を胸に、まるで習慣に成るまで、幽体離脱の基礎訓練を行う事1年!
冬夜の寒さも穏やかになり、春の訪れ誘う暖かい風が吹く、夜の帳が下りる夜に!
前触れも無く、その日が来たのだった…
文字数 15,203
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.03.19
(ファンタジー+SFな世界の話です)
どこか遠くの辺鄙な星で……
その国のどこかに、神の子孫の地があるという。
そこに一夜にして巨大な神殿が建ち、捧げられた女の身の丈の倍はあろうかという白き衣を纏った神が、神の子を残した。数日の後の夜明けには巨大な神殿は消え、残された神を祭る一族によって、その地は守られ続ける。
王都で育ったマ・アーク・ジャジャは騎士である。若くして辺境伯の領地を守る第三団長となり、辺境伯の元へ旅立った。途中で嵐に巻き込まれた彼は仲間とはぐれ、ジャングルを迷う。そこで獣人の少女と出会い、彼女と行動を共にする。ある夜、眩い巨大な光が天から降りて来るのを目撃する。
翌朝、神殿が現れ、二人は引き寄せられるように近付いて行った……
魔法も転生もありません。ファンタジーだけど、SFっぽい話です。
過去作の、再会(BLR18)、告白(恋愛R18)、結婚(SFR18)、仕事やめても……(ファンタジーR15)、と同じ世界設定の僻地の話から始まるので、同じ人も登場します。
前作を読まなくても大丈夫です。読むとちょっと楽しいかもです。
よろしくお願いします。
文字数 76,631
最終更新日 2019.04.17
登録日 2019.01.15
――――イストランド王国とドラゴマ王国の二国間での戦争は数年にも及び、両者ともに決定的な打撃を与えることなく、ずるずると戦争が続いている中、イストランド王国の三大貴族でもあるリンデンベルガー家の当主ゴルドンは占拠されたトルマンドの街を奪還すべく、兵を進める。他の貴族たちに手柄を取られまいと他の部隊の到着を待たずにドラゴマ軍へと攻撃を仕掛ける。黒羊傭兵団はゴルドンと契約を結び、戦線へと進むのであったが、先行しすぎたゴルドンの部隊はドラゴマ軍の伏兵によって、壊滅。傭兵団も同じく多くの団員を失うことになる。
黒羊傭兵団の団長を失った主人公ヨシハルはいのちかながら逃げ出すことに成功したのだが、平然と生きていたゴルドンに怒りを覚え、罠を仕掛けることにした。
見事にゴルドンは死に、さらには王の命令に従わずに部隊を全滅させたことに逆鱗に触れ、死しても罪は許されず、領地と爵位を没収するとともに王国から追放までさせた。
家、そして、国を追い出された公爵令嬢のコルネリアは路頭に迷うも、身売りだけはそのプライドが許せず、餓死する寸前までに至っていた。そんなことろを偶然通りかかった黒羊傭兵団の団長ヨシハルと出会い、やがて、打ち解け合うなかになるも、彼女がリンデンベルガー家の公爵の一人娘だったことを知った傭兵たち。そして、ヨシハルが取った行動とは……
文字数 19,134
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.05.16
主人公の将樹(マサキ)は家族3人で川にキャンプへ行くが、そこで不幸な事故に遭ってしまう。
そこで家族を失い、自身も死んでしまう。
そして目が覚めると将樹は、いつの間にか知らない真っ白な空間に居た。
状況が分からない将樹に突然、創造主の声が聞こえてくる。
「貴方は運命を変えたい?」
「もしも、この世界で死んでしまえば、もう二度と輪廻転生も出来ず、貴方自身が消失してしまいます。」
「それでも貴方は、この運命を変えるための旅を受け入れる事ができますか?」
そんな問いかけに対して将樹は答えた。
「お願いです、僕にそのチャンスをください。」
将樹は迷う事もなく叫んだ。
自身の消失を賭けてもいい、そんな一心で将樹はその旅を受け入れた。
そして〝星の祈りと祝福〟を手に入れる為に、旅を始める事となった将樹。
舞台は〝星の世界〟
各地にある〝星のカケラ〟を集める。
その星のカケラと引き換えに〝星の祈りと祝福〟を手に入れ、家族を救う事が目的だ。
愛情と勇気と煌めきが沢山詰まった将樹の旅が今始まる。
※小説は今回が初投稿となります、誤字脱字があるかもしれませんが、一生懸命書いていきます。異世界転生の王道?ストーリーですが、是非楽しんで頂けたらなと思っています。
応援して頂けたら大変嬉しく思います、何卒よろしくお願い致します。
文字数 12,478
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.09.22
これは剣と魔法の世界のどこかにある大陸のお話。
強大な魔王と勇敢に戦った末に、不治の呪いに侵された騎士の魂を、安らかに天界に送る役目を負った魔法使い〝天葬師〟。
そんな超特殊な魔法を習得し、天葬師として日々を生きる少女、エヴィ。
しかしある日、エヴィは大昔から大陸を脅かす魔女の策略で、王女暗殺未遂の容疑をかけられて処刑されてしまう。
王女と実の姉妹のように親交があった彼女は、王女や崩れかかった国を救うため、死の淵をさ迷う中で世界の脅威とされる呪いの化身〝魔王〟の力を内に取り込む。
〝天葬の魔王〟となった彼女は単身、王女救出へ挑み、辛くも救出することに成功する。
しかしそんな二人を待ち受けていたのは、モフモフ紳士の獣人魔法使い、隣国のスケベ皇子&ドSな近衛侍女、エヴィお姉様大好きエルフなど一癖ある人物ばかり。
この個性的な出会いの中で、エヴィは人としても魔王としても急成長。王女と時に支え合い、ぶつかり合いながら、絆をより強固なものにしていき、その絆が周囲に勇気と立ち上がる力を与えていく。
魔女を盲信し崩壊していく国や組織の仕掛ける様々な困難を乗り越え、仲間達は救世のパーティとして世界に知られていくようになる。
人類の〝死〟と〝生〟を救うため人であることを辞めたエヴィの、世界を巡る冒険の先に待っている未来とは。
「小説家になろう」「ツギクル」でも連載しております。
登録日 2021.01.28
皇太子に婚約破棄された。
家も勘当された。
路頭に迷うかと思いきや…
私 巷で人気エッセイ作家として稼いでいるので生きていけました。
文字数 7,477
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.02.22
文字数 3,318
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.22
――あいつ。
――自分が、おれにとってどんな存在かなんて、想像もしないんだろうな。
とある神社に異能を継いで生まれた、宮司の柚真人(ゆまと)と妹巫女の司(つかさ)。
その前世から折り重なった、数多の因縁の物語。
人の重ねた罪を背負い黄泉を流離うという女神『佐須良比売(サスラヒメ)』を祭神とする皇神社。
その社の神主は、『死者祓』という神事を引き継ぎ、黄泉路を迷う者を導く。
当代に、宮司を継ぐ者として生まれた少年・皇柚真人は、歴代最強の異能を有する。
しかし同時に、自らの出生の因果に端を発する、誰にも告げられない秘密を抱えている。
それは、血のつながった実の妹への――恋情だった。
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純愛×異能×禁忌
和風寄り現代ファンタジー/異種婚姻譚/ホラー+ミステリー/兄×妹/ブロマンス主従/
更新中の『勾玉遊戯』の前身です。
西暦1990-2000の物語。
文字数 313,491
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.05.22
自分を狙った人斬りを小姓にするとか、実力主義が過ぎませんか?
人斬り 柚月一華(ゆづき いちげ)。
動乱の時代を生きぬいた彼が、消えることのない罪と傷を抱えながらも、新たな一歩を踏み出す。
すべてはこの国を、「弱い人が安心して暮らせる、いい国」にするために。
新たな役目は、お小姓様。
陸軍二十一番隊所属宰相付小姓隊士。宰相 雪原麟太郎(ゆきはら りんたろう)は、敵方の人斬りだった柚月を、自身の小姓に据えた。
「学びなさい。自分で判断し、決断し、行動するために」
道を失い、迷う柚月に雪原は力強く言う。
「道は切り開きなさい。自分自身の力で」
小姓としての初仕事は、新調した紋付きの立派な着物を着ての登城。
そこで柚月は、思わぬ人物と再会する。
一つよに咲く華となれ。
※「一よさく華 -幕開け- 」(同作者)のダイジェストを含みます。
長編の「幕開け」編、読むのめんどくせぇなぁって方は、ぜひこちらからお楽しみ下さい。
文字数 20,431
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.26
『クリスマスイブも平日の夜も何も変わらない。だけどこの日は特別な日かもしれない。私が死んだ日なのだから』
栗鼠山ナナにとって人生とは小説を読むこと。友人も恋人も仕事での出世も望まない。
ただ数百円の文庫本があればそれで充分だった。
クリスマスイブにナナは行きつけの古本屋でボロボロにの本を買った。
とある国の王子が六人の姫に求婚され、どの姫と結婚するか迷うさなかに殺されてしまう話。
近所のコンビニ前でひき逃げにより命を落とした彼女は結末を知ることはない、はずだった。
あたらしい世界でナナは、本の結末を自分自身の力で見つけ出していく。
文字数 2,063
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.24
★男性HOTランキングトップ10位入達成
★小説家になろう注目度ランキング9位
特に何の才能もない高校生の東雲ハルトはいつも通り教室で座っていると強い光に包まれる。
気づけばそこは見知らぬ世界――異世界だった。
クラス転移をしたハルト達は謎の長老からスキルを駆使して魔の災害から世界を救って欲しいと頼まれる。
そしてお待ちかねのスキルが公開されたのだがクラスの中で唯一ハルトだけがスキルを持っていなかった。
それが原因で何もすることができなかったハルトはある時結華を救う事になるのだが負傷したハルトは見捨てられてしまい露頭に迷うことになる。
そんなハルトは森の中で最後の魔女――シノに出会う。
シノはハルトに魔力を源とする魔法という力を分け与えた。
そしてハルトは貰った魔法を駆使して次から次に現れる敵達と戦うことに。
しかし分け与えられた魔法はすぐに力の限界を迎える事になってしまう。
魔法を強くする方法はただひとつ。
最後の魔女であるシノと愛し合う事。
だがこれまで恋愛をしたことがないハルトは愛を知らずどうすれば言いのかと奮闘することになる。
ハルトが愛を見つけた時、世界が新たな時代へと動き出す。
これはクラス転移したがスキルがなく使い物にならず見放されたハルトが最後の魔女のシノと出会い最強に成り代わる物語である。
小説家になろう様、カクヨム様でも連載中です。
先行配信に関しては小説家になろう様で行っています。
文字数 173,858
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.02.26
5月も半ばを過ぎた頃に、未来ある若者達が死にたみが強いと呟いている。若者だけではなく、社会から疎外され、何者にもなれない自己と向き合う者達も同じように感じている。
社会が悪いのか、自分が悪いのか、答えなき悩みに迷うあなた達に少しだけ私の想いを伝えたいと思う。
文字数 6,030
最終更新日 2020.05.26
登録日 2018.05.24