「22」の検索結果
全体で3,074件見つかりました。
あらすじ
毎日残業続きの私は疲れ切った足取りでその日もフラフラと歩いていた。繁華街を歩いていると呼び込みのお姉さんに、顔色が悪いから休んだほうが良いと捕まってしまう。マッサージもたまには良いかもと思った私は誘われた店内へと向かう。
店には長身の中性的な男性が居てあまりの美しさにすっかり見惚れてしまった。美味しい紅茶に一息つきつつコースの説明を聞くと、通常のアロママッサージの他にびっ"クリ"コースというのもあるらしい。びっくりするほどコリがほぐれて気持ち良くなる、コリ重点アプローチのコースだと思った私は、その施術を受けることに。しかし実はコリではなく、クリトリスを重点的にマッサージするコースだった。性知識の無さから聞き間違えてしまい、勘違いしていた私はとんでもない事に後から気づくことになる…。
性描写のある話数に※を付けています。
現在DL販売している作品の途中までを連載形式で公開していきます。
完全版はこちらから購入可能です。
https://dlaf.jp/girls/dlaf/=/t/n/link/work/aid/mitualpha/id/RJ01355223.html
文字数 17,606
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.18
いにしえの龍神が守る山、その集落に「月読」と呼ばれる一族がいる。彼らは結界術を行使し、見えざるものと共に暮らしていた。
集落には退魔師をなりわいとする者たちも暮らす。「月読」を継いだアキラには九郎という幼なじみがいた。成長するにつれて複雑になっていく環境。アキラは運命に翻弄され、周囲の男たちもまたアキラに翻弄される。彼らは自身の運命をどのように乗り越えて行くのか!?
神と妖と人、御山へ住むもの達が織りなす物語。
体格の良い主人公が受けです。妖怪バトルあり、修行あり、エロあります。怪我の描写もあるので血が苦手な方はご注意ください。爽やかではないギャグ要素も出てきます。
エローな描写のページは※マーク表示しています。
2022年に書いた小説の改稿版です。
※この物語に登場する人物、名、団体、場所はすべてフィクションです。
作品の表現上、モラルに反した描写もありますが決して推奨しておりません。
ⓒ2026 Kazamin 盗用・無断転載は禁止です。
Unauthorized copying or reproduction is prohibited.
文字数 31,243
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.06
トラックに跳ねられた、高校生男子の沢谷雪也の転生先は、人間ではなくルーシェと呼ばれる竜であった。
そこは竜をパートナーとする竜騎兵達がいる世界で、竜であるルーシェも、アルバート王子をマスターとした。
これは、アルバート王子とルーシェのまったりほのぼの生活の物語です(シリアスシーンもあり)。相愛ハッピーエンド。
アルバート(王子である竜騎兵)×ルーシェ(人化ありの竜。転生者)
R18ですが、結ばれるまで先が長いです。
※2022年10月に本編は完結済み。以降は外伝を掲載しています。外伝は、主人公以外の登場人物が、主人公になっているものもあります。ご留意ください。
※外伝には外伝主人公の抱卵シーンなどがあります。ご注意下さい。
文字数 1,743,936
最終更新日 2023.07.25
登録日 2022.01.05
アラサーのサラリーマンのサトーは、仕事帰りに道端にいた白い子犬を撫でていた所、事故に巻き込まれてしまい死んでしまった。
実は神様の眷属だった白い子犬にサトーの魂を神様の所に連れて行かれた事により、現世からの輪廻から外れてしまう。
そこで神様からお詫びとして異世界転生を進められ、異世界で生きて行く事になる。
異世界で冒険者をする事になったサトーだか、冒険者登録する前に王族を助けた事により、本人の意図とは関係なく様々な事件に巻き込まれていく。
貴族のしがらみに加えて、異世界を股にかける犯罪組織にも顔を覚えられ、悪戦苦闘する日々。
ちょっとチート気味な仲間に囲まれながらも、チームの頭脳としてサトーは事件に立ち向かって行きます。
いつか訪れるだろうのんびりと冒険をする事が出来る日々を目指して!
……何時になったらのんびり冒険できるのかな?
小説家になろう様とカクヨム様にも投稿しました(20220930)
文字数 1,056,931
最終更新日 2023.01.14
登録日 2022.09.30
✱✱✱必然ラヴァーズ 続編✱✱✱
2022/04/14 後編スタート!
2025/11/01 更新再開!
【注】リクエストを頂きました、聖南の副総長時代からのスタートでございます。
【狂愛サイリューム】
♡新たな影武者任務「ヒナタ」を遂行中の葉璃に、猛アタックする人物が現れる。
そんな中、ETOILE加入メンバーの話も持ち上がり葉璃は大忙し!
❥Lilyプロデュースを買われた聖南は、アメリカ帰りの社長の姪に楽曲提供をする事に。
影武者任務を遂行中の葉璃も気になるが、葉璃も聖南自身も忙しく、同棲していても寂しさは募るばかり…。
※♡=葉璃視点 ❥=聖南視点 交互に展開します。
※★=恭也視点 ♣️=???
※R 18シーンには「※」表記します。
文字数 1,733,681
最終更新日 2026.06.09
登録日 2021.01.18
「俺は、お前の様な馬鹿な女と結婚などするつもりなどない。だからお前と婚約するのは、表面上だけだ。俺が22になり、王位を継承するその時にお前とは婚約を解消させてもらう。分かったな?」
初対面で婚約者と紹介された時、二人きりになった瞬間に開口一番に言われた言葉がこれだった。
面識の全くない、紹介された直後の人間にこんな発言をする人間だ。好きになるわけない……そう思っていたのに、恋とはままならない。共に過ごして、彼の色んな表情を見ている内にいつの間にか私は彼を好きになってしまっていた――。
好き……いや、愛しているからこそ、彼を縛りたくない。だからこのまま潔く死に消えることで、婚約解消したいと思います。
******
・以前書いていた作品を色々改稿して、11万文字~13万文字くらいに改稿したものです。内容は少しずつ変わっていると思います。
文字数 12,365
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.03
あらすじ
片想いだと思っていた想い人からモーレツに好かれアプローチされてゴールインする百子。 彼がよそ見をすることなく自分と一生添い遂げてくれることを願い祈る日々。しかし、 百子の守護霊さまが心配していたことが現実に起きてしまい悲しむ百子。だが心の準備は あの日にできていた。百子が受けたのは突然の嵐ではなく……来るかもしれない~と危惧していた嵐なのだ。どうやって切り抜けるか……ここは手腕の見せどころ。
頑張り踏ん張っていれば、自ずと道は拓かれるぅ~❦
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執筆期間 2024.12.15~2024.5.25 【114話完結】約98000字
連載期間 2025.1.26~
2024.06.22~2024.10.13 EB済
❦ 画像はAI生成・自作
2023.12.08~プロット
文字数 103,474
最終更新日 2025.05.15
登録日 2024.10.07
1943年、南太平洋。深海に沈む軍船を封鎖する極秘任務に就いた米軍中尉トーマスは、神秘的な潜水能力を持つ島の少女マリと出会う。彼は彼女の聖域「光る部屋」を守るため、図面を偽装し、海底に秘密の迷宮を築いた——。
時は流れ2022年。ギリシャ人考古学者イザベラは、海中遺跡を求めてポット島を訪れる。しかし彼女を待っていたのは、真珠を狙う国際テロ組織「アストラ・ノクス」の影。そして島にはもう一人、水中ショーの女王サラが故郷に戻っていた。
全裸で水深100メートルを往復する伝説のダイバー、サラ。
かつて全米二位の実力を持ち、死の淵でしか絶頂を迎えない女スパイ、スピカ。
老医師が67年隠し続けた、ある「金属筒」の秘密——
すべては、海底に眠る「約束」へと収束する。
命がけの潜水、血肉を削る水中バトル、そして潮と汗と涙が溶け合う深淵の愛。太平洋に沈んだ一粒の真珠が、戦争・略奪・そして再生を超えて、今、千年の時を結ぶ——。
文字数 74,856
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.05.01
【12/25 本編完結。5/26 続編も完結しました。今後も番外編を上げていきます
2/14 「第一回fujossy小説大賞・秋」にて一次選考突破記念番外編書きました
2023/8/6 エロが止まらない番外編開始(完結しました)】
社会人4年目に突入した俺の趣味はアナニーである。趣味がアナニーであるだけで普通に女性が好きなのだが、今年度新入社員として入ってきた優男に惚れてしまった。一度だけでいいからアイツのでかいイチモツを迎え入れたい! と思った俺は社員旅行にかけたのだがッ!?
三角関係、3Pありのエロエロハッピーエンドです。
乳首責め/ディルド/快楽責め/アナル責め/後輩はバリタチ/ケツマン/メス穴/
続編で攻め増えます(何/バター犬志願の攻め/乳首責め好きな元カレ
タイトルからしてひどい。
不定期更新です。
12/26~ 補足番外編上げています
1/6~ 腹黒岡君編スタートしました。過去にNTRありです。(1/27完結)
1/28~ 更に番外編を上げています
2/2~ 続編開始しました。攻めばかりが増えていく(謎
2021/2/14 「第一回fujossy小説大賞・秋」にて一次選考突破記念番外編開始。(3/22完結しました)
2023/8/6 エロエロな番外編開始(8/19完結)
写真はフリー素材集からお借りしました。
文字数 452,855
最終更新日 2023.08.19
登録日 2019.10.31
最強の神を探し求めるおれの旅行記
おれ、ルシエスは成人したばかり。
信心する神はない。
おれは最強の神を探し求めている。信心に値する強い神を。
途中、半エルフの道連れができたり、幼なじみと合流したりしつつ、探索の旅を続ける。
そして、いまここにあるのがその旅行記。
さあ、お読みください(そして、おれに路銀を)。
※平日8時10分頃の更新です。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 85,901
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.04.01
ルクセン侯爵の長男サージス(24)と長女ユリアナ(17)。
ガルダー侯爵の長女サラ(22)と養子のカダル(20)。
超シスコンかつド変態である兄と弟に捕らわれ調教される小鳥達の物語。
※自作品の中でも変態度MAXです。
※視点切り替わり激しく、また一人称&三人称の場合があるので見苦しい点がございます。
※がっつり近親相姦です、苦手な方はバックプリーズ。
※途中から、♥️乱用開始します。閲覧ご注意下さい。
言葉責め/調教/♥️乱用注意/ハッピーエンド/近親相姦/ヤンデレ/溺愛/らぶえっち/美形/無理矢理/処女/シスコン/中出し/変態度MAX/エロはらめぇ寄り/アナル/スライム/排泄管理/監禁/拘束/快楽堕ち/ひたすらエロ/中身はない/甘々/溺愛/執着/SM/パイズリ/媚薬/張形/スカトロ/クリ肥大/クンニ/スパンキング/剃毛/連続絶頂/公開セックス/レイプ未遂
★…サージス&ユリアナのR回です。
☆…カダル&サラのR回です。
※全98話、完結済みです。
文字数 203,040
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.18
奇跡の聖人と呼ばれる上級神官ジザベルは、ここが姉がプレイしていたBLゲームの世界だと気づく。ゲームの内容は浄化の神子である主人公が攻略対象と数々のイベントの先に結ばれるストーリー。そして自分は騎士団長ルートで主人公の妨害をする悪役神官だった。
現在はまだゲームのストーリーが始まる一ヶ月前。ジザベルは不正を働いた罪で騎士団長と監視の名目で結婚生活を送ることになる。お世辞にも騎士団長に好かれていないと思っていたが……。
※出版申請が通らなかったため、しばらくしたら作品を削除します。すみません。※自費出版します。現在通販サイトで予約受付中です。https://ec.toranoana.jp/joshi_r/ec/item/040031312258
文字数 95,474
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.01
「どうかもう私のことはお忘れください。閣下の幸せを、遠くから見守っております」
とある国で、宰相閣下が結婚するという新聞記事が出た。
これを見た地方官吏のコーデリアは突如、王都へ旅立った。亡き兄の友人であり、年上の想い人でもある「彼」に別れを告げるために。
だが目当ての宰相邸では使用人に追い返されて途方に暮れる。そこに出くわしたのは、彼と結婚するという噂の美しき令嬢の姿だった――。
新聞と涙 それでも恋をする
あなたの照らす道は祝福《コーデリア》
君のため道に灯りを点けておく
話したいことがある 会いたい《クローヴィス》
これは、冷血宰相と呼ばれた彼の結婚を巡る、恋のから騒ぎ。最後はハッピーエンドで終わるめでたしめでたしのお話です。
第22回書き出し祭り参加作品
2025.1.26 女性向けホトラン1位ありがとうございます
2025.2.14 後日談を投稿しました
文字数 68,202
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.01.18
R18短編です。
とある夜に目を覚ましたら、寝込みを襲われていた。
2022.10.2 追記
完結の予定でしたが、続きができたので公開しました。たくさん読んでいただいてありがとうございます。
更新頻度は遅めですが、もう少し続けられそうなので連載中のままにさせていただきます。
※pixiv、ムーンライトノベルズ(1話のみ)でも公開中。
文字数 55,333
最終更新日 2025.09.04
登録日 2022.08.16
〜「黄泉がえり令嬢とペガサスの騎士団 」、シリーズ第2弾 〜
古き良き風物を愛し続けながら、魔法と科学も同時に発展させている異世界王国ファムランド。
そこに生まれ育った伯爵令嬢アイリーンは、ファムランドを闇の一族から守る活動中に事故に遭い、一年間「仮の死 」の床にある間、日本の国語教師・平石文子として六十五年の生涯を生きていた。 しかし、文子の意識は、やっと迎えた退職の夜に交通事故で即死した瞬間、ファムランドの伯爵家で守られていたアイリーンの体に戻ってくる。
初めは文子の意識しかなかく、困惑に次ぐ困惑の中にあったアイリーンだったが、やがて文子の意識を残したままアイリーンとしての記憶の全てを取り戻し、ついにアイリーン・フミコ・フェーニックス・タッカーとして、他に類を見ない不思議な人生に踏み出していくこととなる。 現王の次男で幼馴染のブラッドフォード公爵アーサー・ブライアン・バークレーの最愛の婚約者として、またロイヤル・マジック・アカデミーの天才魔法教師として、さらには、ファムランドを闇の一族から守るペガサスの騎士団のメンバーとして。
末っ子伯爵令嬢として愛され何不自由なく育ちながら、女性として、一人の人間として、自らの能力を自在に発揮して、思いのまましなやかに生きようとするアイリーン。 そんな彼女を心の底から愛して止まず、守り支え続けようとする若き美貌の……そして、ちょっとお調子者の……公爵家当主アーサー。
物心つく前から深く惹かれ合い、互いを生涯ただ一人の相手と思い極め硬い絆で結ばれた幼馴染二人が繰り広げる、温かくも微笑ましい日々の物語を、どうぞお楽しみください。
「黄泉がえり令嬢とペガサスの騎士 」も公開中! どうぞよろしく!!
↓ ↓ ↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/951752466/222050987
文字数 34,191
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.05.20
絶望の淵に立つ青年小説家と、不思議な天才美少年小説家が出会って始まる大正浪漫風ブロマンス。
時は大正。それは、新たなる時代の到来による未来への希望に満ち溢れながら、その先に待つ地獄への道に少しずつ片足を踏み入れる時代。
小説家になる夢を持ちながら、自らの運命を呪い、人生に絶望し、命を絶とうとしていた青年・達川雷蔵は、首を吊るための縄を買った帰り道、出会い頭に少年とぶつかった。
美しい容姿をした彼は、数年前に文壇へ突如現れた正体不明の天才小説家・橘波留日と名乗ってみせる。
その事実を受け入れられずに声を荒げる雷蔵へ、波留日は「死ぬんだったら僕の世話係になっておくれ」と言い放ったのだった。
雷蔵は波留日と出会うことで、新しく広い世界を、文学を愛する様々な人々と繋がり、再び筆を執る。
雷蔵は書く。自らの生きた証を、自らの名を、この下らなくも愛しい世界へ残すために。
波留日は書く。自らが愛する作家を稀代の小説家にし、希望ある未来へ繋ぐために。
浪漫花開く大正時代にて、文藝の世界で藻掻く男達の人間ドラマ、此処に開幕!
※カクヨムで全話公開しています。
https://kakuyomu.jp/works/822139838750511652
※感情と執着渦巻くブロマンスを目指していますが、生産元が腐っておりますので、想像逞しい方はBLとしてもお楽しみいただけると思います。
※大正時代を舞台にしており、歴史上の出来事を多く取扱いますが、あくまでフィクションとしてお楽しみください。また、完全な歴史準拠ではなく、ファンタジー要素も含みます。美少年小説家なんてファンタジー以外の何物でもありませんものね。
※作中で現在は不適切と思われる思想や表現が出てくる場合がありますが、筆者は差別には賛成していません。
また、特定の団体や思想を批判したりする意図は御座いません。あくまでフィクションとしてお楽しみください。
※大正時代や花街・軍特有の言葉遣い、文化に対する描写への時代考証・正誤判定に対してAIを利用しました。
出力される文章をそのまま利用することはしておらず、時代考証に関してはサイト・書籍を閲覧するダブルチェックを行っています。
文字数 214,673
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.05.28
2022年4月27日修正
セシリア・シルフィードは氷の聖女として勇者パーティーに入り仲間と共に魔王と戦い勝利する。
だが、帰ってきたセシリアをパーティーメンバーは残酷な仕打で……
因果応報ストーリー
文字数 129,271
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.09.24
「アリス……!!君がロゼッタの食事に毒を入れたんだろ……?自分の『正妃』としての地位がそんなに大切なのか?!」
今日は正妃アリスの誕生日を祝うパーティ。園庭には正妃の誕生日を祝うため、大勢の貴族たちが集まっている。主役である正妃アリスは自ら料理を作り、皆にふるまっていた。
「私は……ロゼッタの食事に毒を入れていないわ。」
アリスは毅然とした表情を浮かべて、はっきりとした口調で答えた。
銀色の髪に、透き通った緑の瞳を持つアリス。22歳を迎えたアリスは、多くの国民に慕われている。
「でもロゼッタが倒れたのは……君が作った料理を食べた直後だ!アリス……君は嫉妬に狂って、ロゼッタを傷つけたんだ‼僕の最愛の人を‼」
「まだ……毒を盛られたと決まったわけじゃないでしょう?ロゼッタが単に貧血で倒れた可能性もあるし……。」
突如倒れたロゼッタは医務室に運ばれ、現在看護を受けている。
「いや違う!それまで愛らしく微笑んでいたロゼッタが、突然血を吐いて倒れたんだぞ‼君が食事に何かを仕込んだんだ‼」
「落ち着いて……レオ……。」
「ロゼッタだけでなく、僕たちの子供まで亡き者にするつもりだったのだな‼」
愛人ロゼッタがレオナルドの子供を妊娠したとわかったのは、つい一週間前のことだ。ロゼッタは下級貴族の娘であり、本来ならばレオナルドと結ばれる身分ではなかった。
だが、正妃アリスには子供がいない。ロゼッタの存在はスウェルド王家にとって、重要なものとなっていた。国王レオナルドは、アリスのことを信じようとしない。
正妃の地位を剥奪され、牢屋に入れられることを予期したアリスはーーーー。
文字数 126,169
最終更新日 2025.02.28
登録日 2023.07.04