「の子」の検索結果
全体で15,213件見つかりました。
ゲーム好きの獣医、綾川詩織は事故にあい異世界に転生した。彼女が転生したのは神獣に守護された王国ファリーン。公爵家の令嬢ルナとして転生した詩織は16歳の時、王太子のジェラルドに婚約破棄を言い渡される。いわれのない罪まで背負わされて国を追われるルナだったが、それを知った神獣セイランは激怒する。彼女はかつてセイランの子を治療し、命を救った恩人だったのだ。王家は騒然となり彼女を呼び戻そうと奔走するが、ルナは『獣の治癒者』の称号と前世でやり込んでいたゲームキャラのスキルの力で気ままに旅を続けていく。
☆いつもお読み頂きましてありがとうございます。皆さんの応援のお蔭でこの作品の第二巻が発売されることになりました。発売は2月下旬になります。また、それに伴って該当部分が取り下げられています。ご容赦くださいませ。
文字数 356,527
最終更新日 2020.08.10
登録日 2019.01.18
オメガである御崎慧斗は東洋系の美しいアルファと出会い、番となってしまう。アルファは世界的に有名な俳優なので、庶民である慧斗は離れろとマネージャーである男に大金とともに告げられ、憤慨した慧斗はアルファの名前を知らぬまま飛ぶ出す。
そして、短い蜜月で慧斗はひとりの子供を妊娠し、周りの人たちに助けてもらいながら出産。シングルでも愛おしい子供……紅音の為に日々頑張っていたのだが、ある日、慧斗が身をゆだねたアルファ……紅龍が現れた。ふたりだけで完結していた箱庭はその日を境に崩れ始める。
運命に流された果てに孤軍奮闘で子育てするオメガと、突然消えてしまった運命の番を探し続けた有名俳優アルファが、本当の家族として絆を結ぶお話。
※オメガバース作品です。独自解釈があります。
※こちらの作品は「はぴまり~薄幸オメガは溺愛アルファのお嫁さん」と同一世界線で、他オメガバース作品のキャラクターが多数出ます。
※他サイトにも掲載中(こちらは加筆バージョンです)
文字数 255,458
最終更新日 2023.11.28
登録日 2022.10.31
突如両親を亡くしたショックで前世の記憶を取り戻した私、リネア・アージェント。
家では叔母からの嫌味に耐え、学園では悪役令嬢の妹して蔑まれ、おまけに齢(よわい)70歳のお爺ちゃんと婚約ですって!?
可愛い妹を残してお嫁になんて行けないわけないでしょ!
やがて流れ着いた先で小さな定食屋をはじめるも、いつしか村全体を巻き込む一大観光事業に駆り出される。
私はただ可愛い妹と暖かな暮らしがしたいだけなのよ!
働く女の子が頑張る物語。お仕事シリーズの第三弾、食と観光の町アクアリネアへようこそ。
文字数 431,321
最終更新日 2021.12.20
登録日 2019.12.20
嵌められた悪役令息の行く末は、
レンタル有り【書籍化します◆アンダルシュノベルズ様より刊行】
公爵令息エミール・ダイヤモンドは婚約相手の第二王子から婚約破棄を言い渡される。同時に学内で起きた一連の事件の責任を取らされ、牢獄へと収容された。
一ヶ月も経たずに相手を挿げ替えて行われた第二王子の結婚式。他国からの参列者は首をかしげる。その中でも帝国の皇太子シグヴァルトはエミールの姿が見えないことに不信感を抱いた。そして皇太子は祝いの席でこう問うた。
「殿下の横においでになるのはどなたですか?」と。
帝国皇太子のシグヴァルトと、悪役令息に仕立て上げられたエミールのこれからについて。
【タンザナイト王国編】完結
【アレクサンドライト帝国編】完結
【精霊使い編】連載中
※web連載時と書籍では多少設定が変わっている点があります。
文字数 205,979
最終更新日 2022.11.16
登録日 2021.10.30
何もしないでいいから、世界の終わりを見届けてほしい。
そう言われて、異世界に転生することになった。
でも、どうせ転生したなら、この異世界が滅びる前に観光しよう。
どうせ滅びる世界なら、思いっきり楽しもう。
だからわたしは旅に出た。
これは一人の幼女と小さな幻獣の、
世界なんて救わないつもりの放浪記。
〜〜〜
ご訪問ありがとうございます。
可愛い女の子が頼れる相棒と美しい世界で旅をする、幸せなファンタジーを目指しました。
ファンタジー小説大賞エントリー作品です。気に入っていただけましたら、ぜひご投票をお願いします。
お気に入り、ご感想、応援などいただければ、とても喜びます。よろしくお願いします!
23/01/08 表紙画像を変更しました
文字数 390,581
最終更新日 2023.02.17
登録日 2022.08.12
「初めまして、私あなたの旦那様の子供を身籠りました」
華奢で可憐な若い女性が共もつけずに一人で訪れた。
彼女の名はサブリーナ。
エアルドレッド帝国四公の一角でもある由緒正しいプレイステッド公爵夫人ヴィヴィアンは余りの事に瞠目してしまうのと同時に彼女の心の奥底で何時かは……と覚悟をしていたのだ。
そうヴィヴィアンの愛する夫は艶やかな漆黒の髪に皇族だけが持つ緋色の瞳をした帝国内でも上位に入るイケメンである。
然もである。
公爵は28歳で青年と大人の色香を併せ持つ何とも微妙なお年頃。
一方妻のヴィヴィアンは取り立てて美人でもなく寧ろ家庭的でぽっちゃりさんな12歳年上の姉さん女房。
趣味は社交ではなく高位貴族にはあるまじき的なお料理だったりする。
そして十人が十人共に声を大にして言うだろう。
「まだまだ若き公爵に相応しいのは結婚をして早五年ともなるのに子も授からぬ年増な妻よりも、若くて可憐で華奢な、何より公爵の子を身籠っているサブリーナこそが相応しい」と。
ある夜遅くに帰ってきた夫の――――と言うよりも最近の夫婦だからこそわかる彼を纏う空気の変化と首筋にある赤の刻印に気づいた妻は、暫くして決意の上行動を起こすのだった。
拗らせ妻と+ヤンデレストーカー気質の夫とのお話から始まります。
また設定はゆるっとふわふわ、また所々に胸糞な所も御座います。
前作より最寄り読みやすく書いている心算です。
誤字脱字はどうかご容赦くださいませ。
文字数 195,130
最終更新日 2024.12.23
登録日 2020.07.24
ある朝、ハロルド・ヘインズは祖父に呼び出されて告げられた。
「明日、お前の婚約者がここへ嫁いでくる」
生を受けて16年、婚約者がいることは一度も聞かされていなかった。
貴族の子供に婚約者がいるのはおかしな話ではない。衝撃ではあったが、一体どういう相手なのだろうと問いかけたハロルドの耳に届いたのは想像もしたくないほど最悪な言葉。
「美しい和の国の女だ」
和の国を愛してやまない祖父が決めた婚約者。
誰も逆らうことができない祖父の絶対命令に従うしかなく、ハロルドは婚約者ユズリハを迎える。
和女を婚約者にしたことがバレては笑い者になる。
和人に嫌悪するハロルドにとって人生終了のお知らせも同然。
ユズリハに感情も事情も全て正直に告白したハロルドは驚くことなくそれを受け入れ「愛し合えとまでは言われておらぬ」と笑う姿に唖然とする。
地獄の始まりだと婚約者を受け入れようとしない伯爵家次男は想い人と一緒になることを夢見ているが、自由に暮らす和の国随一の豪商の娘はそれさえも応援すると言い……
文字数 306,243
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.02.01
俺は社畜だ。
ふと気が付くと見知らぬ場所に立っていた。
諸々の情報を整理するに、ここはどうやら異世界のようである。
『ジョブ設定』や『ミッション』という概念があるあたり、俺がかつてやり込んだ『ソード&マジック・クロニクル』というVRMMOに酷似したシステムを持つ異世界のようだ。
俺に初期スキルとして与えられた『ジョブ設定』は、相当に便利そうだ。
このスキルを使えば可愛い女の子たちを強化することができる。
俺だけの最強ハーレムパーティを築くことも夢ではない。
え?
ああ、『ミッション』の件?
何か『30年後の世界滅亡を回避せよ』とか書いてあるな。
まだまだ先のことだし、実感が湧かない。
ハーレム作戦のついでに、ほどほどに取り組んでいくよ。
……むっ!?
あれは……。
馬車がゴブリンの群れに追われている。
さっそく助けてやることにしよう。
美少女が乗っている気配も感じるしな!
俺を止めようとしてもムダだぜ?
最強ハーレムを築くまで、俺は止まらねぇからよぉ!
※主人公陣営に死者や離反者は出ません。
※主人公の精神的挫折はありません。
文字数 1,263,462
最終更新日 2026.07.16
登録日 2021.08.27
辺境の田舎から聖騎士となった大好きな幼馴染フェイト(20)を追って聖女教会のメイドとして働くルゥカ(20)。
叱られながらもフェイトの側にいられるならとポンコツなりに頑張ってきた。
だけど王都で暮らして四年。そろそろこの先のない初恋にルゥカはケリをつける事にした。
初恋を諦める。諦めるけど彼の子供が欲しい。
そうしたらきっと一生ハッピーに生きてゆけるから。
そう決心したその日から、フェイトの“コダネ”を狙うルゥカだが……。
「でも子供ってどうやって作るのかしら?」
……果たしてルゥカの願いは叶うのか。
表紙は読者様CさんがAIにて作成してくださいました。
完全ご都合主義、作者独自の世界観、ノーリアリティノークオリティのお話です。
そして作者は元サヤハピエン至上主義者でございます。
ハピエンはともかく元サヤはなぁ…という方は見なかった事にしていただけますと助かります。
不治の誤字脱字病患者が書くお話です。ところどころこうかな?とご自分で脳内変換しながら読むというスキルを必要とします。
そこのところをご了承くださいませ。
性描写はありませんが、それを連想させるワードがいくつか出てまいります。
地雷の方は自衛をお願いいたします。
小説家になろうさんにも時差投稿します。
文字数 42,919
最終更新日 2023.07.06
登録日 2023.06.24
ルイン王国の神殿で働く聖女アリーシャは、早朝から深夜まで一人で激務をこなしていた。
それなのに聖女の力を理解しない王太子コリンから理不尽に追放を言い渡されてしまう。
失意のアリーシャを迎えに来たのは、隣国アストラ帝国からの使者だった。
アリーシャはポーション作りの才能を買われ、アストラ帝国に招かれて病に臥せった皇帝を助ける。
帝国の皇子は感謝して、アリーシャに深い愛情と敬意を示すようになる。
そして帝国の皇子は十年前にアリーシャと出会った事のある初恋の男の子だった。
再会に胸を弾ませるアリーシャ。しかし、衝撃の事実が発覚する。
なんと、皇子は三つ子だった!
アリーシャの幼馴染の男の子も、三人の皇子が入れ替わって接していたと判明。
しかも病から復活した皇帝は、アリーシャを皇子の妃に迎えると言い出す。アリーシャと結婚した皇子に、次の皇帝の座を譲ると宣言した。
アリーシャは個性的な三つ子の皇子に愛されながら、誰と結婚するか決める事になってしまう。
一方、アリーシャを追放したルイン王国では暗雲が立ち込め始めていた……。
文字数 123,450
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.06.30
夫を奪ったアイドルの娘が、なぜか私を「ママ」と呼んだ。
不妊治療中だった私を捨て、夫は人気アイドルを妊娠させた。
離婚。
絶望。
人生終了。
──のはずだった。
「やっと会えた」
雨の夜、現れた少女。
彼女は私を見るなり泣き出して言った。
「お願い、今度こそ死なないで」
そして語られる未来。
夫とアイドルの転落。
壊れた家庭。
虐待される少女。
そして──死ぬ私。
未来を変えるため、私は立ち上がる。
けれど少女には、ひとつ大きな秘密があった。
その子の本当の母親は、私ではない。
文字数 97,821
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.05.30
「……ボクの人生、こんなにギャルまみれでいいの?」
一人のギャルを救ったあの日から、僕の日常は一変した。
リカ、ユア、モモの三人と過ごした「中出しパラダイス」は、ただの始まりに過ぎなかったのだ。
「健二くん、今日空いてる? アタシの地元のツレも、健二くんに会いたがってるんだけど……」
彼女たちのSNS(ギャル専用コミュニティ)で、僕はいつの間にか『どんなワガママも聞いてくれて、中出しで幸せにしてくれる聖人(絶倫)』として神格化されていた。
入れ替わり立ち替わり、僕の元を訪れる色とりどりのギャルたち。
汗ばんだ肌が密着し、重なり合う巨乳と美尻の波。
一人、また一人と「ボクの味」を覚えたギャルたちが、トロけた表情で僕の種を強請ってくる。
「ねえ、アタシも仲間に入れて? 健二くんの子供、欲しいな……」
断る理由なんてない。だって、みんな最高に可愛くて、最高にエロいんだから。
助けたギャルは100%ヤレる——。
そんな夢のような「ギャル助け」の連鎖が、ボクを底なしの快楽地獄(パラダイス)へと引きずり込んでいく!
文字数 35,408
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.05.16
アラフォー女子アキエは、毎日の子育て、仕事、家事にウンザリしていた。
夫とは不仲ではないけれど、出産後から続くセックスレスで欲求不満な日々。
そんな中、マッチングアプリで知り合った10歳年下既婚彼氏と性的なパートナーになることになって?!
*架空のお話です。
*不倫に関する独自の世界観のお話です。不快に思われる方はスルーしてください。
*誤字脱字多数あるかと思います。ご了承ください。
文字数 14,016
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.18
あぁ……どうしてこんなことになってしまったんだろう。
私は眠っている男性を起こさない様に、そっと寝台を降りた。
私が着ていたお仕着せは、乱暴に脱がされたせいでボタンは千切れ、エプロンも破れていた。
私は仕方なくそのお仕着せに袖を通すと、止められなくなったシャツの前を握りしめる様にした。
そして、部屋の扉にそっと手を掛ける。
ドアノブは回る。いつの間にか
鍵は開いていたみたいだ。
私は最後に後ろを振り返った。そこには裸で眠っている男性の胸が上下している事が確認出来る。深い眠りについている様だ。
外はまだ夜中。月明かりだけが差し込むこの部屋は薄暗い。男性の顔ははっきりとは確認出来なかった。
※ 私の頭の中の異世界のお話です
※相変わらずのゆるゆるふわふわ設定です。ご了承下さい
※直接的な性描写等はありませんが、その行為を匂わせる言葉を使う場合があります。苦手な方はそっと閉じて下さると、自衛になるかと思います
※誤字脱字がちりばめられている可能性を否定出来ません。広い心で読んでいただけるとありがたいです
文字数 137,583
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.02.22
【R18】女性同士の性描写多数につきご注意ください。
前作「お姉様と呼んでいいですか」の続編。番外編含め完結済み。
あらすじ
二宮冴子(24歳)は女性専用マッチングアプリ『WS』で出会った、憧れの女性企画部長である松浦美咲(38歳)と楽しく同居生活を送っています。
冴子の念願叶って受付担当から秘書課への異動も実現し、順調に美咲との仲を深められるかと思いきや…
物語は冴子の異動後半年経った辺りからスタートします。
「女の園」とも囁かれている秘書課の一員となった冴子は、恵まれた容姿と人並み以上に大きな胸、そして有り余る性欲の持ち主でもあり、そんな冴子は先輩美熟女たちからちょっかいを出されて困惑してみたり、時には誘惑に流されてしまう事も。
冴子の指導役の夏川真帆(32歳)はしっとりとした和風美人、元気なアスリート女子の小田梢(29歳)は女の子好きを隠さない可愛らしいタイプ。
美咲はそんな冴子を見守らなければならないと思いつつも、気が気ではなく、たまには嫉妬心を露わにしてしまったりと葛藤しています。
更に冴子のかつての同僚・佐藤友紀の妹であり『WS』開発メンバーにして大学生モデルでもある佐藤晴香(19歳)と冴子との秘密の関係が発覚して二人の関係が揺らいでしまったり。
紆余曲折を経て晴香は梢との仲を深めていく事になり、最終的には女同士カップル二組での離島への旅行も実現しましたが、二組それぞれ、いやみんなで睦み合うのに大忙しです。
進藤、袴田両部長(男性)の担当秘書として奮闘する冴子ですが、彼らもまた強烈な個性があって苦労が絶えません。
ところが次なる試練は美咲に降りかかる事となります。
美咲に次いで社内随一の出世株とも言える女性営業課長、真下みすず(33歳)はひょんなきっかけで美咲を思うようになり、それが行き過ぎて暴走気味に…。
冴子&美咲、そして晴香&梢の仲良しイチャイチャエロと、彼女らを取り巻くキャラクター達との恋(エロ)模様を描いています。
文字数 622,113
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.04.29
物心ついた時から前世の記憶を持つ平民の子供、アネットは平凡な生活を送っていた。だが侯爵家に引き取られ母親違いの姉クロエと出会いアネットの人生は一変する。
(え、天使?!妖精?!もしかしてこの超絶美少女が私のお姉様に?!)
その容姿や雰囲気にクロエを「推し」認定したアネットは、クロエの冷たい態度も意に介さず推しへの好意を隠さない。やがてクロエの背景を知ったアネットは、悪役令嬢のような振る舞いのクロエを素敵な令嬢として育て上げようとアネットは心に誓う。
お姉様至上主義の転生令嬢、そんな妹に絆されたクーデレ完璧令嬢の成長物語。
恋愛要素は後半あたりから出てきます。
文字数 169,683
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.05.17
母を早くに亡くし、男だらけの五人兄弟で家事の全てを任されていた長男の俺は、気付いたら異世界に転生していた。
アルフレッドという名の子供になっていたのだが、山奥に一人ぼっち。
普通に考えて、親に捨てられ死を待つだけという、とんでもないハードモード転生だったのだが、偶然通りかかった人の言葉を話す聖獣――白虎が現れ、俺を育ててくれた。
白虎は食べ物の獲り方を教えてくれたので、俺は前世で培った家事の腕を振るい、調理という形で恩を返す。
そんな毎日が十数年続き、俺がもうすぐ十六歳になるという所で、白虎からそろそろ人間の社会で生きる様にと言われてしまった。
剣も魔法も使えない俺は、少しだけ使える聖獣の力と家事能力しか取り柄が無いので、とりあえず異世界の定番である冒険者を目指す事に。
だが、この世界では職業学校を卒業しないと冒険者になれないのだとか。
おまけに聖獣の力を人前で使うと、恐れられて嫌われる……と。
俺は聖獣の力を使わずに、冒険者となる事が出来るのだろうか。
※第○話:主人公視点
挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点
となります。
文字数 84,947
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.04.30
【あらすじ】ラテール伯爵家の令嬢フィリアナは、仕事で帰宅できない父の状況に不満を抱きながら、自身の6歳の誕生日を迎えていた。すると、遅くに帰宅した父が白黒でフワフワな毛をした足の太い子犬を連れ帰る。子犬の飼い主はある高貴な人物らしいが、訳あってラテール家で面倒を見る事になったそうだ。その子犬を自身の誕生日プレゼントだと勘違いしたフィリアナは、兄ロアルドと取り合いながら、可愛がり始める。子犬はすでに名前が決まっており『アルス』といった。
アルスは当初かなり周囲の人間を警戒していたのだが、フィリアナとロアルドが甲斐甲斐しく世話をする事で、すぐに二人と打ち解ける。
だがそんな子犬のアルスには、ある重大な秘密があって……。
この話は、子犬と戯れながら巻き込まれ成長をしていく兄妹の物語。
※全102話で完結済。
★『小説家になろう』でも読めます★
文字数 488,980
最終更新日 2024.10.19
登録日 2024.08.07
【欠陥Ωシリーズ第2弾!妊娠出産編】
幼少期の交通事故でフェロモンを一切感じることができなくなった欠陥Ωが、自分を運命と呼ぶαと出会い、度重なる試練を乗り越え晴れて番となった───あとのお話。
トラウマからの拒絶反応でパートナーの精を殺してしまうΩつかさは、最愛のα楓真との子を身ごもれないまま3年の時が過ぎていくのを一人深刻に悩んでいた。
そんなある日、ふといつもと違う体調に気付き───
スパダリ年下α × 年上欠陥Ωの溺愛ラブストーリー
《欠陥Ωシリーズ》
【第1章】「欠陥Ωのシンデレラストーリー」
【第2章】「欠陥Ωのマタニティストーリー」
【第3章】「欠陥Ωのオフィスラブストーリー」
【SS】「欠陥Ωの淫らな記録」
文字数 102,838
最終更新日 2024.02.08
登録日 2023.07.06
森に捨てられていた人間の子供を拾って育ててくれたのが、狼獣人のツキシロ家だった。
本当の息子のように愛してくれる家族が大好きで、その恩に報いたい。それだけを思って生きてきたハルはある冬の夜、義兄フユの異変に気づく。
発情期と重なると体の内側から凍気が溢れ出し、触れるものを全て凍らせてしまう呪い。その呪いが唯一通じないのがハルだった。解く方法も分かっている。なのにフユはハルを使おうとしない。
またハルは役に立たない。いつも。
恩返しがしたいだけだと思っていた。でも違う。
自分の気持ちに気づいた時、ハルは義兄の部屋へと走り出した。
狼獣人の義兄×人間の義弟。番の話。R18あり。
文字数 15,231
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.06