「永」の検索結果
全体で3,933件見つかりました。
三日間の恋人だった。
君から、届いた手紙
25年ぶりに、僕は、再びあの日を思い出す事になってしまった。
もう二度と思い出したくなかった。
あの日…。
無力でちっぽけで、何も出来なかったあの日…。
知恵も金も何もなかったあの日
そう、あの日もこんな雷雨だった。
地鳴りのように、響く雷
どしゃ降りの雨
[サヨウナラ、永遠に]
メッセージが、一通届いた。
三万文字以内の短編小説になります。
掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
小説家になろうでも載せています。
文字数 28,739
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.20
複数の世界を舞台に繰り広げる1つの物語。
これはそのうちのひとつ。
いずれ全ての世界は交わって消滅する予定。
この物語ってみんなから見てどんな作品なんですか?ジャンルあってる?
目指すところ:俺の妄想癖詰めワールドみてみてしたいだけ(欲望に全振り)
投稿期間→不定期 投稿後内容可変有
視点→統一しようとしてるけど意識して書いてる訳じゃないのでブレるよ
下書き→何それ美味しいの?脳内アニメならありますが永久保存は不可能です。
※作者の欲によりR18注意報が発令される話があります。話の題名の部分に「※」をつけてあるので、見るなら壊滅的な文章を楽しんでね!!!
表紙は一旦削除してます。そのうち新しいの登録するね!
追記
魔界の過去編改稿版移行先URL↓
タイトル:異世界空想映〜魔界編
https://www.alphapolis.co.jp/novel/391234349/759977456
地球(クロトたち)↓
タイトル:異世界空想映〜アメジストの少年編
https://www.alphapolis.co.jp/novel/391234349/683988608
移行完了しましたのでこっちにあった世界観からもクロトの世界についてが消えています。
20250708
見づらい(俺が)ので作品分けしようと思います。
移行したらリンクを記載しておきます。
20260528
とりあえずここを中心に展開することに決めましたので題名も変わりました。よろしくお願いします。
20260925
原神くんに脳みそを焼かれ続けた果てに、どうあがいても別モノにできなかったので舞台が原神な部分あります。ひどいなぁ今はジナヤでキンッッキンに冷やされてるはずなのにどうして君は燃やされているんだい?し、死んでる…。
文字数 294,840
最終更新日 2026.09.26
登録日 2016.09.06
俺の名前は一ノ瀬 湊、専門学校生で20歳だ。
都内で昼間は建築やインテリアなどの勉強をし、夜は課題製作の材料費を稼ぐためにレストランのホールでバイトに励んでいる。
学校の課外実習で地下施設の建築現場を見学中、地震により現場が崩落その穴へと落ちてしまった。
某ゲームにログインするような時間を飛び越える感覚の中、次に目覚めた時には谷間の底に居た。
崖に階段を造って登ったはいいが一角猪に襲われてしまう。
どうにか苦労して討伐後、肉を焼いていたら美味しそうな匂いに……
ミナトはアーチェ・ブロンと言う魔導書士のボクッ子女子と出会った。
そして、永遠の書庫と言う魔導書の作り方を学ぶ為、オフィールの街へ行くと言うアーチェについて行くが……
登録日 2019.01.23
レカファウロス王国の名門貴族の一人娘、フィリア=リル=クラネリア。とんでもないわがまま娘だった彼女にある日転機が訪れる。それは、実はフィリアに転成していたオタク女子大生の目覚めだった。
彼女は気づく。自分が目覚めたのは、生前大ファンだった乙女ゲームの中の世界であり、フィリアはその登場人物の悪役令嬢であるということを。そして、その世界には、自分の永遠の再推しである一人の青年がいることを。けれど、喜んだのもつかの間。フィリアはすでにこの国の王子と婚約してしまった後だったのである。王子の妃などになってしまえば、もう二度と推しを見ることができない……。そう絶望したフィリアは、ある一つの結末にたどり着く。
「主人公にハッピーエンドにたどりついてもらって平民になればいいんだ!」
推しを見たいがために、悪役に徹することを決めた彼女。しかし、なぜだか事態はおかしな方向へ突っ走る。はたして彼女は無事に婚約破棄され、安心して推し活をすることができるのか?「そんなのこっちが聞きたい」が口癖の清く正しいオタクが紡ぐ物語。これは、そんな感じの話である。
※小説家になろうの方でも同内容の作品を掲載しています
文字数 48,167
最終更新日 2021.01.13
登録日 2021.01.12
モテるために源氏物語(原文)を読もうとした俺。
もちろんそんな簡単に読めるはずもなく、1日いや1秒で挫折する。
だか俺は諦めない。
究極のモテを学ぶため。
童貞を脱するため。
文法書を手に取り、古典の勉強を開始する。
そう俺は童貞を捨てるため、なぜか古典文法の勉強を始めてしまったのであった。
そんな俺と一緒に古典文法を学ぶお話。
文字数 414
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.04.07
「永遠の約束」は、運命的な出会いから始まり、美咲という女性との深い絆を築いていく主人公の愛の物語です。二人は困難に立ち向かいながらも、互いを理解し支え合い、結婚へと進む道を歩んでいます。家族との幸せな時間を過ごす中、老いていく中での別れと向き合いながらも、彼女の愛と思い出は主人公の心に永遠に輝き続けます。
文字数 1,422
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.24
元・最強の少年スナイパー、終夜ヒビキ。
砂漠の戦場で千発千中の「死神」と呼ばれた彼が撃った一発が、運命を完全に変える。
ズドンッ!
弾丸が貫いたのは、敵兵ではなく――大天使ルルの心臓だった。
「あなたに、私の仕事を譲るわ。恋のキューピッドをね」
こうして、殺人ライセンスを剥奪され、代わりに与えられたのは「恋の神器」。
当たった相手を最強の恋に落とす、永遠に弾切れしない魔法の銃弾。
戦場帰りの少年は、東京の高校に転校し、銀髪メイド服の大天使と同居しながら、「神の代行者・キューピッド」として学園中の恋を繋ぎ始める!
文字数 80,456
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.05
永劫回帰それは、神をも殺す禁断の思想である。
しかし、その神をも殺す思想こそが、神によって作られたものだったことが、新たに発見された黙示録から判明する。
それは、獣の刻印を持つものは何度でも苦しみの世界を繰り返さなければならないというものだった。
その神の考えを良しとしない者たちは、悪魔と呼ばれ、神と戦う者もいた。しかし、それこそが悪魔によって仕組まれたものだと気がつくものはいない。
そんな中で反対に聖なる刻印を持ち、悪魔を打ち倒すもの達が出現した。そのもの達を国民は聖者とよんだ。
そんな世界で暮らす神父は獣の刻印を持つものであったが、神を恨むわけでも無く、悪魔を打ち倒すわけでも無く、のらりくらりと教会で今日もサボっていたため『働かざる男』の異名をつけられていた。
しかし、そんな生活をいつまでも続ける訳にはいかない。神父は生まれて初めて神父という仕事に向き合うことにした。
ある日、神父の元へと知り合いの聖者レヴィアが訪れた。それから彼の止まったままであった物語の歯車は噛み合ったように動き出す。
文字数 169,464
最終更新日 2019.03.05
登録日 2017.05.14
35歳の男性アキトは、現実主義者で堅実なサラリーマンとして働く日々を送っていた。しかし、彼の人生は突如として一変する。謎の出来事により、アキトは自分の体が女性に変わってしまったことに気づく。鏡に映るのは、まったく別の人物――若くて美しい女性の姿。突然の変化に戸惑う彼は、周囲の人々の目や反応にも次第に慣れようとするが、心の中ではまだ受け入れがたい現実が渦巻いていた。
そんな中、彼のもとに一通の手紙が届く。それは、王国の王子レオンからのものだった。レオンは、王位継承の条件として結婚を強いられていたが、愛に対して懐疑的で、誰かと真剣に恋愛することを望んでいなかった。彼は結婚を形式だけのものにし、政治的な義務を果たすための契約結婚を提案する。しかし、その結婚相手として選ばれたのは、性転換してまだ間もないアキト(現在の名前はアキラ)だった。
アキラは混乱しつつも、この結婚提案を受け入れ、王宮に移り住むことになる。彼女は契約上の「妻」としての役割を果たしつつ、新しい体での生活に適応していくが、冷たい態度のレオンに対してどこか距離感を感じ続ける。一方、レオンもまた、アキラを「契約上の相手」として扱い、心を開こうとはしなかった。
しかし、次第にアキラは、レオンの外見の冷たさの裏に隠された内面に気づくようになる。彼の孤独や悩み、そして王族としてのプレッシャーに苦しんでいる姿を目の当たりにし、アキラは彼に対して次第に共感し、惹かれていく。レオンもまた、アキラの新しい体と心に向き合いながらも、彼女の純粋さや強さに心を揺さぶられ始める。
しかし、二人の関係は周囲の貴族たちの嫉妬や疑念により複雑な状況へと巻き込まれる。アキラが王位継承のための「道具」として利用されているのではないかという噂が広まり、王宮内では陰謀が渦巻く。レオンとアキラの関係は契約結婚から本物の絆へと変わるのか、それとも偽りのまま終わるのか――二人はその選択に直面することになる。
アキラ自身も、性転換後の自分のアイデンティティに深く悩む。彼女は女性として生きることが正しいのか、そして王子の妻としての役割を果たすべきなのか。自己発見の旅の中で、彼女は自分の心と向き合い、真実の愛を見つけようと奮闘する。
偽りの結婚から始まった二人の物語は、次第に真実の愛へと変わるのか。それとも、性別や身分の違いが二人の間に永遠の溝を作るのか。契約結婚という枠に囚われながらも、真実の愛を探し求める二人の物語が今、動き出す。
文字数 8,426
最終更新日 2024.10.09
登録日 2024.10.09
俺、永井 圭吾は幼馴染みの黒崎 雅人が好きだ。気付いたのは、中学2年の時だった、いつもあまり表情が変わらないくせに、女子に笑顔を向けて楽しそうに話していたんだ。
それを見たときに気付いた。俺以外に笑顔を向けられるのが耐えられなかった…
永井 圭吾目線でのお話になります。
1話あたり1000字くらいの短めのお話となります。
今回初の投稿でございます!
日本語がおかしなことになってたり、読みにくいところがあったりした場合教えていただけると幸いです。
よろしくお願いします( ̄▽ ̄)ゞ
完結いたしました!
読んでくださった方々、本当にありがとうございました。
文字数 14,188
最終更新日 2018.08.28
登録日 2018.08.09
天明八年の江戸。神田松永町の両替商「秋野屋」が盗賊に襲われた上に火をつけられて全焼した。一人娘のゆみは運良く生き残ったのだが、その時にはゆみの小さな身体には不思議な能力が備わって、いた。
一方、婿入り先から追い出され実家からも勘当されている旗本の末子、本庄龍之介は、やくざ者から追われている途中にゆみと出会う。二人は一騒動の末に仮の親子として共に過ごしながら、ゆみの家を襲った凶悪犯を追って江戸を走ることになる。
浪人男と家無し娘、二人の刃は神田、本所界隈の悪を裂き、それはやがて二人の家族へと繋がる戦いになるのだった。
文字数 96,024
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.03.21
一人暮らしの高校生活を始めた徳永孝輝(とくながこうき)は、入学から僅か一ヶ月足らずにして、クラスの男子憧れの喜多川櫻(きたがわさくら)を彼女にする事に成功する。
順調過ぎる高校生活のスタート、可愛くて従順な彼女と、周りも羨む勝ち組……の筈だった。
しかし、いつしか生まれた孝輝の葛藤は、二人の関係に少しずつ亀裂を作っていった……。
※この作品はカクヨムにも掲載されています。
文字数 92,985
最終更新日 2019.12.21
登録日 2019.12.09
家族の絆が、闇をも超える光となる!
この物語は、家族で異世界冒険譚(ターン)! 第1部 〜永井家異世界右往左往〜
と言う壮大なプロローグから続く物語です。
現代と異世界を行き来しながら、冒険者として歩み始めた永井ミサオ。
妻・クミコ、そして異世界で獣人となった愛犬ジョロ(コジ丸)と共に、異世界テリオスの町で新たな生活を築いていた。
専任S級冒険者となったミサオ。
その重い任務の中で、生きては会えない定めのはずの3人の元シー・ズーの息子達・・・ムサシ・コジロー・サンシローとのまさかの再会が・・・。
獣人となり、家族の元へと集まりし3つの魂。
生きて再び集う家族。
だが、新たな脅威(闇の勢力)が異世界イグナシアに忍び寄る。
家族を、仲間を、町を守るためにミサオは決意する。
自分達のシマを築き、闇と対峙する覚悟を。
Sランク冒険者となった父と、転生した息子達。そして愛する妻。
永井家というファミリーの再会と成長の物語。
家族の笑顔で闇を撃て!
文字数 291,186
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.13
「助けて......」
三流週刊誌『真実の声』の記者・水島圭介が受けた一本の電話。声の主は、三ヶ月前に姿を消した元国会議員秘書、高野美咲だった。翌朝、彼女の遺体が多摩川で発見される。警察の発表は「自殺」。だが、水島は確信していた——これは殺人だと。
高野が追っていたのは、衆議院議員・富永和也と大手建設会社「東邦建設」との癒着。総額五百億円の再開発事業に絡む利益供与。総額三億円の賄賂。国土交通大臣、都知事まで巻き込んだ国家規模の汚職事件。
水島の元に届いた一つのUSBメモリ。そこには、膨大な証拠が記録されていた。議事録、メール、振込記録——全てが、権力者たちの腐敗を物語っている。
だが、真実を報道しようとした瞬間、水島は巨大な壁に直面する。
編集長は記事の掲載を拒否。「明らかに何です? 証拠もなしに、現職議員を疑えと? うちみたいな弱小出版社が、大物政治家と建設会社を敵に回せると思ってるんですか」権力に飼い慣らされたメディア。ジャーナリズムの死。
証言しようとした東邦建設の元経理部長は、孫の命を人質に脅される。警視庁公安部の刑事は、偽造された遺書を突きつけ、「これ以上首を突っ込むと、高野美咲のようになりたくなければ、大人しくしていることです」と脅迫する。警察までもが、権力者を庇っている。
追い詰められた水島の前に現れたのは、元警視庁刑事の桐島冴子と、冤罪事件専門の弁護士・立川雄一。彼らもまた、権力の闇と戦い続ける者たちだった。
「告発するんです。森田さんの証言をもとに、検察に直接。そして、全てのメディアに同時に情報を流す」
だが、彼らの動きを察知した富永議員本人が、編集部に乗り込んでくる。
「あなたは勘違いをしている。この国は、あなたのような三流記者が正義を振りかざす場所ではない。政治には金がかかる。その金を得るために、多少の便宜を図ることは、必要悪なんですよ」
開き直る権力者。だが、水島は全ての会話を録音していた。検察と警察が乗り込み、富永は逮捕される。一斉報道により、国民の怒りが爆発。国土交通大臣も都知事も辞任に追い込まれた。
しかし、勝利の代償は重い。
水島は会社を解雇される。「お前は、会社にとって厄介すぎる。これ以上、権力と戦う記者は必要ない」フリーランスとなった水島は、桐島、立川らと『真実追求グループ』を結成。次々と権力の不正を暴いていく。
脅迫、襲撃、放火。仲間の一人は死に、別の仲間は破産し、桐島は障害を負った。それでも、彼らは止まらない。止まれば、高野美咲の死が無駄になる。止まれば、この国の腐敗が進む。
これは、真実を追い求める者たちが払う、沈黙の代償の物語。
権力の闇は深い。だが、光を灯す者がいる限り、闇は必ず晴れる——水島はそう信じて、今日もペンを走らせる。
文字数 7,325
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.03