「所」の検索結果
全体で18,231件見つかりました。
25年間の建設工期で作られた、この宇宙エレベーターの全長は96,000kmです。
この場所が、地球上の、宇宙への発着点でアース・ポートです。
このアース・ポートは、ここ、グベ島の赤道上に、陸上部分と海上部分に分けて建設されています。
陸上部分は、順次、空港やホテル、宇宙開発に関係する企業の研究所が誘致され、大きな街になります。
海中トンネルで結んだ海上部分には、宇宙エレベーターのクライマー発着場、出発・到着ロビー、管理施設のほか、格納庫、修理工場、倉庫、研究開発センターなど、アース・ポートの要(かなめ)となる施設があります。
海上施設は、直径約400mで、最下部に造られた中空のコンクリートの浮力で、海に浮かんでいます。宇宙へと延びるケーブルを固定している部分では、海水を利用したバラスト調整システムによって、ケーブルにかかるテンションを制御しています。
静止軌道上には、最大規模の駅、静止軌道ステーションがあります。
静止軌道ステーションでは、大規模な宇宙太陽光発電や宇宙環境を活かした研究開発などが行なえるほか、地上からの観光地としても利用できます。
文字数 5,332
最終更新日 2023.01.16
登録日 2023.01.14
湖上署は琵琶湖に浮かぶ警察船「湖国」にある。その捜査課の佐川刑事は静岡県警から派遣された山形響子警部補に協力して、浜松の桜の下で起きた殺人事件の容疑者を追うことになった。被害者は青山翔太、容疑者は香島良一でいずれも日輝高校の同級生だった。
山形警部補は香島の恋人の日比野香を尾行して三井寺にいるとのことだった。佐川刑事がそこに向かうと、桜の木に手錠でつながれて失神した彼女を発見した。彼女は尾行途中で香島に襲われたという。そして日比野香は桜咲く琵琶湖疎水に浮かぶ舟の中で刺殺体として見つかった。またその前夜、彦根城で長良渡が刺殺されていたことを知る。彼も日輝高校のOBだった。そして続いて石山寺の桜の下で立川みどりが殺され、甲賀の鮎河で浜口大和が殺された。いずれも日輝高校の同級生で軽音楽部だったという。
桜にまつわる連続殺人はなぜ起こったのか・・・これには過去の出来事が関係していた。
文字数 120,220
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.02.23
ぼくたちは、ただの地味な卓球部だった。
だけど――あの夏、ピンポンの音の向こう側で、心が動き出した。
⸻
中学2年生のタカヤは、男子卓球部に所属している。
黙々と壁打ちに取り組む姿勢は真剣そのもの。だけど、周囲からは「ちょっと浮いてる」と思われがち。仲間との距離を感じながらも、タカヤは卓球にまっすぐ向き合っていた。
ある日、女子卓球部の主将・ヒロミが男子部の部室を訪ねてくる。彼女の目的は――エキシビジョンマッチの申し込みだった。強豪と名高い女子部に対し、男子部員たちは「女子なんて」と笑って受けて立つが、試合結果は散々。タカヤだけがヒロミに辛くも勝利するが、他のメンバーは完敗してしまう。
その日を境に、男子卓球部の空気が変わり始める。
「強くなりたい」「せめて、女子とまともに勝負できるように」――。
ふざけあっていた仲間たちが、自分から汗を流し始めたのだ。
タカヤは初めて、仲間と「本気」を共有する喜びを知る。
そしてもうひとつ、胸の奥に芽生えた気持ち――それは、ヒロミという存在への、言葉にならない憧れだった。
やがて、物語の大きな転機となる夏合宿がやってくる。もともと女子卓球部が計画していた合宿に、男子部も参加できることに。寝食を共にし、同じ汗を流しながら、男子と女子の距離が少しずつ近づいていく。
夜の花火大会でのドキドキ。洗面所でのばったり遭遇。
早朝のランニングで、ヒロミと偶然二人きりになったあの空気。
“恋”とは違うけど、“好き”かもしれない。そんな揺れ動く気持ちが交差する中、タカヤとヒロミはぶつかりながらも、少しずつ心を通わせていく。
合宿のラストには、女子卓球部との再戦が行われる。
仲間と共に練習してきた成果を胸に、男子部はリベンジに挑む。結果は――またしてもヒロミに一歩届かず、惜敗。
でもそこには、かつてのような悔しさはなかった。
互いに認め合い、尊敬し合えるようになった今、それぞれがまぶしいほどに輝いていた。
そして迎えた地区大会。
男子卓球部は見事に優勝を果たす。
「地味だと思っていた卓球が、こんなに熱いなんて」
タカヤたちの目に映る世界は、もう以前とは違っていた。
夏の終わり、ヒロミとすれ違った瞬間、彼女がふとつぶやく。
「――あんた、ちょっとかっこよくなったね」
ほんのひと言に、胸が跳ねた。
ラケットを握ったまま、タカヤは小さく笑った。
⸻
友情、悔しさ、仲間との絆――
そして、ほんの少しの、ときめき。
地味だなんて、もう誰にも言わせない。
これは、汗とラリーの向こう側に咲いた、青春の物語。
文字数 11,433
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
恋をして、焦がれれば焦がれる程に、離れなければならない。
どうかあなたがずっと、僕の想いに気付きませんように。
ようやく辿り着いた居場所に、突然現れた。
邪魔だと思った。妬ましいと思った。憎いとさえ思った。
これを恋と呼ぶには、劣情が過ぎる。
「……僕が、あなたを嫌いだということを、言わないでください。誰にも」
江戸時代後期、試衛館。幕府最後の砦である新選組の中核を成す男達が、その運命も知らず集う。後の新選組副長・土方歳三もその一人だ。バラガキと呼ばれた彼だが、近藤勇の最も信頼する同志として友として存在を大きくしていく。穏やかでしかし溌剌とした日々は過ぎ、やがて時代が、彼らを表舞台に引き上げる時が来る。
文字数 133,545
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.25
買い物から帰った私は、突然光に包まれ、チャイルドシート付きのママチャリごと見知らぬ場所に飛ばされた。目の前にはドレス姿の金髪美女。周囲では動物らしき何かと戦う人々。
「ポットの精霊様! 私の願いをお聞きください!」
美女が手にしているのは、どこか見覚えのあるティーポットならぬ急須!?
「願いは何かしら?」
混乱する私の口が勝手に動く。
「この子を父親の元へ届けてください。この先にあるリコーピット領の領主がこの子の父親です」
『達成可能な依頼です。帰還条件、5時間以内にサイラスを父親に直接手渡すこと』
絶対に帰る。家では腹を空かせた息子達(旦那も)が待ってるんだから!
文字数 15,397
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.16
人間を終えて、新たな天上界生活をスタートする転生者。皆は指定された各天上界世界に送られる。
ブルースジュエル天上界世界へは、クローバー・クワトロを含めた元人間の30名。これから永遠に近い時間を暮らす天上界世界での常識を覚える為に、2年間は生活常識を学ばなくてはならない。
選択肢は2つ。前者は伯爵家以上の貴族邸で、働きながら常識を学ぶ。後者は元人間専門の教育を行う寄宿学園。
卒業間近で就職先も内定していたにも関わらず、くも膜下出血で他界したクローバーは、貴族屋敷の下働きは御免被ると、寄宿学園を希望した。しかし寄宿学園側も、毎週生徒を受け入れて過剰に学生を抱えているため、学園が毎週受け入れられるのは10人まで。
女子は貴族邸で素敵なことが待つと夢見るが、男子は貴族邸は苦労すると察して、クローバーと同じく寄宿学園行きを希望。
ぐじ運の良さを自負するクローバーは、よりによって、たった1枚の公爵邸下働きのくじを引いてしまい、ショックで崩れ落ちる。
そしてたどり着いた、王都の屋敷と領地のサルバトール公爵邸のうち、働くのはカントリーハウスと呼ばれる領地の本邸。
懸念に反して、下級使用人生活は充実していた。ただこの屋敷の主人の変人ぶりは、召使たちの悩みどころ。変態行為をされるわけではない。ただ壊滅的に主人の趣味が悪いのだ。
もっともサルバトール公爵は、滅多にカントリーハウスに戻ってこないので、それが唯一の救いだった。
この世界の常識をクローバーに学ばさせる教育係は、下級使用人をしている、前世が人間だったセアラ・クルー。教育や規律には厳しいが、プライベートでは良き友人となった。
クローバーの最初の授業。それは私服や靴などを買いに行く実地訓練だった。これはこの世界の貨幣価値や、暮らしている場所を学ぶためでもある。
実情はお買い物だが、セアラ主導の買い物は、別の意味でクローバーには苦行だった。
更に休憩先のカフェで食事をしている時に、絶対に会いたくなかった変人公爵がお忍びで帰ってきて、カフェにやってきた。だが店の失態で貴族専用個室が満杯で、変人公爵は一般席の彼女たちの隣の席に座ることに。想像を絶する、セアラでさえ顔が引きつる変人公爵のテーブルに並んだケーキの数々。甘い匂いに耐えず、クローバーは口実をつけて逃げ出した。
そして買い物実習で一番楽しみだった、魔道具屋へ出向く。地図を頭にたたき込むぐらい、ファンタジー好きなら訪れたい場所だ。目当ての品に見惚れていると、発信機でクローバーの場所を特定したセアラと変人公爵が追いかけてきた。
食の好みや屋敷の内装は壊滅的だが、公爵は気前だけはいい。眺めるだけで満足していた、この店の目玉を買い取って、クローバーにプレゼント。まさか、これが後々波乱フラグになるとは、このとき誰も思わなかった。
後悔先に立たずである。
文字数 60,799
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.29
大学の物理学研究室を首になった高嶺葉一は友人の太田に心理学研修室に来るように誘われるが、生粋の理系人間で、学問から離れるくらいなら死んでしまおうと屋上へやって来た。
手すりに足をかけて、飛び降りようとしていたその時、手すりの向こうからおばさんが「よっこいしょ」と現れた。
しかも、ありえない場所からやってきて、ありえないシュチュエーションで・・・
それを機に、葉一はカツ子を研究材料とし、カツ子の霊能力を調べることにする。
カツ子はただのお手伝い件、店番件、運転手くらいにしか思ってはいない・・・
そしてカツ子のところに一つの事件が舞い込んだ。
華岡女子高等学校は中間一貫教育、全寮制で厳しい学則で有名なお嬢様学校での失踪事件。
いじめ問題もあり、うっかり警察には届けられないから、カツ子に占ってほしいと依頼が来た。
だが、カツ子はそんなことは警察に頼めと相手にしない。だが、着手金の1千万を元恋人に盗まれ、や無終えず仕事を引き受けることに・・・
生徒の一人が骨折で入院しそこへ見舞に行った三人が行方不明になったと言うのだが、調べていくうちに入院した生徒の恋人が関わっていることが解る。
カツ子は気乗りしないと言いながらも、必死で女子高生たちを守ろうとする。
文字数 89,660
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.11.06
結界によって隔離された“降魔の地”と呼ばれる関東の僻地に六つの高校がある・・・“降魔六学園”と呼ばれている。
世界でも珍しい召喚士だけが入学できる全寮制の高校群で一般人は基本的に立ち入り禁止となっている。召喚士は魔族と戦うために4000年ほど前に生まれたと言われるが、その役割は文明が発展して変わりつつある。定期的に・・・約400年に一度、魔族は大規模地上侵攻を目論むが古い召喚士は必要なくなりつつあった。来年11度目の地上侵攻が起こることは事前にほぼ場所・時・規模の予想が付いており来年の世界各地で起きるであろう地上大侵攻は1名も命を落とさず人類側が勝つ予定ではある・・・
“感覚合一の儀”を行うことで人口の約2%が召喚獣の卵と契約できて召喚士となる、つまり魔術や超能力のような力が使用可能になるわけである。一般人とはすこし異なる存在となるわけだ、古くは陰陽道と言われたが、現代では召喚士は試験にパスする必要があるが国家資格となっており様々な権限を持ち優遇される。
さらに召喚士にも差がある・・・最も大きな差は召喚獣が竜族かどうかである・・・竜族の召喚士は非常に強力である、ただし竜族と契約できるものは僅かである。
ここ、“降魔六学園”の生徒のほとんどは召喚士だが魔力を解放した戦闘・・・“召喚戦闘”での切磋が義務付けられ各校内ではランク戦、全国では公式戦が行われ優秀な召喚士を輩出している。
今年4月、六つのうち一つ、第3高校に如月葵という少女が入学してくる。
強力な召喚士は中学時代から全国に名前が知れ渡るのが通常だが彼女は全くの無名である。・・・彼女の身に宿している召喚獣は火竜・・・それもあり得ないほど強力な・・・世界の在り様に関与するほどの力を内包しているが彼女は何も気にしていない・・・基本適当で行き当たりばったりだから・・・。
六学園すべてで新入生3000人ほどの合同入学式は終わる。如月葵だけではない・・・どうやら他にも強力な力を持った新入生がいるようだ。
第1高校3年に西園寺桔梗という六学園の代表たる総生徒会長がいる、全国大会では団体戦も個人戦も数年負けていない。旧財閥の家系であらゆる権力を持っており中央集権的に圧政を強いている。
自由気ままな如月葵と権力の権化である西園寺桔梗は周囲を巻き込みつつ衝突する。
しかし予想外の人物の登場で事態はあらぬ方向へ転がる。
文字数 223,142
最終更新日 2019.06.28
登録日 2019.03.06
『殺伐とした別世界に、突如として変態なる国家が並行世界より来たる』をリメイクしたものとなります。(これで2個目じゃないか!)
現役中学生が送る、無駄に規模が大きい(無駄な知識消化用)国家転移系小説!!
意外性を求めて3千里。辿り着いた結論は……これでした。
今から約50年後。パラレルワールドでの地球において、北アメリカ大陸に覇権を唱えた国エルディアン連邦はある日、突然別世界に転移した。
転移早々街を強襲、市民を虐殺した国籍不明軍を殲滅、その後国内整備を終えると謎多き世界を調査すべく国外へと乗り出す。
そこで彼らを歓迎したのは不可思議な技術、『魔法』やそれを駆使する現地民や国家、様々な新種の動物、そして、未確認生物……通称『UMA』に酷似した生物や本来地球上からは絶滅したはずの古生代や中生代、新生代の動物……さらに、神話上の生物や規格外なサイズの昆虫たちだった。
次々と発生する様々な国難。そしてそれにつけ込もうとする他国。そんな世界で、あろうことかロマン兵器を乱用するエルディアン連邦は必死で生き残る。4億人の国民を守るために。
本作品は架空兵器や現在開発中&過去に試作段階で終わった&ペーパープランで終わった兵器が多少性能などを変更されて登場します。またアマチュア程度の知識しかないので、間違った表現などが出現する可能性があります。あくまでもロマン兵器が別世界で戦う作品……『いろいろぶっ飛びすぎだろ作品』としてお読みください。
中の人が『自然災害や地球温暖化、それに環境破壊をぶち込んでどんな小説出来るのかなぁ!?』と思いながら書いたり書かなかったりしています。そのため、内政パート以外にもいろいろ出てくると思いますが、そのあたりは御留意ください。
⚠︎執筆者が国家転移系の作品を書きたくなり書き出した所謂自己満作品です。作者はこの小説を『究極の闇鍋小説』と自負しているように、手にかけるジャンルは多岐に渡ります(予定)。ここ最近は改稿を推し進めていますので、話が途中から変わるかと思われます。軍内部や国の幹部らの会話などはほとんど想像で書かれています。以上の点にご注意をば。珍兵器のご加護を。
現在投稿中のサイト
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ハーメルン
カクヨム
アルファポリス
Pixiv小説
文字数 17,401
最終更新日 2019.11.03
登録日 2019.08.19
俺は 小さな町の 剣道道場に産まれた高校生だ。
あだ名は ヨッシィ〜 小さい頃から呼ばれてる。
中学の頃から 全国大会の常連で
今回も団体戦優勝した。
そして、個人戦だ。
相手は 初出場で 2回戦で敗退した高校の主将、佐々木 勇士だ。
なんか リズムが取りづらい。
まあ、たいしたことないだろうと
得意の連打を始めると 有効打にならない所ではあるが 当たる。
真剣なら八つ裂きになっているんだけど❗️
もう一度連打をかけたのが間違いだった。
連打の最後に 切り返しの胴を貰ってしまった。
切り返しの対策まで考えて 三度連打!
誘いに乗って胴が来る前に面❗️
一本返した。
しばらく、硬直する。
こいつには 同じ手は効かない。
返し技を食らう。
連打をアレンジすることにした。
面の部分を胴に変えたのだ。
それを 読まれて面を打たれて
気が遠くなった。
負けを確信しながら、気を失った。
文字数 3,251
最終更新日 2020.09.03
登録日 2020.09.03
誰も知らない、誰も行けない、そんな場所に一年中雪が降り続ける国がありました。
国の人口は少なく、国と言っても村程度の大きさでした。
氷の海に囲まれたこの国には、ある風習がありました。
それは、10年毎の年明け前に、氷の海にいる怪物に生贄を捧げるのです。
生贄は、10歳の子供。
怪物は国を支配しているので、生贄を捧げることで1年間みんなが安全に暮らせるように始まったのです。
そしてこの年、生贄に選ばれたのは貧しい家の一人娘、エミー。
エミーは活発な子で、とても元気な子供でした。
しかし国の王様が決めたことなので、エミーのお父さんとお母さんは泣く泣くエミーを生贄に捧げました。
文字数 2,037
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.10.13
隕石の衝突で、異世界に転移することとなった三人の若者は、女神の能力でスキルを授けられる。しかし、そのスキルを使用する条件が厳しすぎるのであった。別々の場所に飛ばされた三人は、スキルを駆使して異世界を巡り、再び出会うことができるのか。
文字数 179,774
最終更新日 2022.02.23
登録日 2021.11.19
家に居場所はありませんでした…… が。
文字数 896
最終更新日 2023.05.09
登録日 2023.05.09
大学二年の頃、人生で一番酷い一年を過ごした。彼女にはフラれ、サークルでは大喧嘩し、そのせいで勉強にも身が入らなかった。友達と呼べるような人間はいなくなり、大学に自分の居場所がなくなったような気がした。そんなある日、叔父にある提案をされた。それは「一年休学して、俺の喫茶店を代わりにやってくれないか?」というものだった。乗り気でなかったが、叔父の熱意にほだされてつい引き受けてしまった。
カウンター席が五席、四人掛けのテーブル席が一つ。山手線内の某所にある、小さい喫茶店。誰が来るんだと思っていたけど、来る客は有名人ばかりで……?
文字数 9,392
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.11.16
