「葉」の検索結果
全体で14,139件見つかりました。
詩・掌編を載せて参ります。気になりましたタイトルからお読み頂いても大丈夫であります。
それぞれ短くも完結する物語ですので、お気に召しましたらありがたく存じます。
文字数 8,851
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.08.05
アンジェリカは、貧乏伯爵家のご令嬢。
適齢期なのに、あまりの猫好きのために婚約者候補より猫を優先するために、なかなか婚約者が決まらずにいた。
そんな中、国王陛下の命令で侯爵と婚約することになったのだが。
この侯爵、見目はいいのに、呪い持っているという噂。
アンジェリカはそんな侯爵の呪いを解いて幸せな結婚をすることができるのか……。
文字数 121,620
最終更新日 2022.05.07
登録日 2021.01.31
第二皇子(24)✕近衛部隊隊長(22)
(1話のあらすじ)
第一皇子に幼い頃から恋情を抱いていたルーチェは、彼の、この国の役に立つ人間になろうと幼心に決意する。
時が流れ、近衛部隊隊長となったルーチェだが、彼の愛する第一皇子レオンは、義妹と婚約をし...ルーチェは、レオンを諦める決意をする。
(2話のあらすじ)
第一皇子のレオンは、幼い頃からルーチェの好意に気付いていた。それが叶わないとわかった上で、好かれていることを好ましく思い、いずれは妾にでも、と軽く考えていた。
ルーチェが自分を諦めたのだと悟った時、自身に取り返しがつかない心境の変化が起こるとは、知らずに。
(3話のあらすじ)
婚約式の日から、レオン皇子のルーチェに対する態度は、変化し始めていた。
戸惑うルーチェや周囲の者の気も知らず、レオン皇子はルーチェとの距離を詰めようとするが...。
文字数 46,089
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.07.02
眼科で偶然にも高校時代の友人と再会した私は、彼女の「メガネ同盟」という言葉から古い記憶を呼び起こすことになる。
※三題噺、「偶然」「名前」「最後の一人」に寄せた作品です。
文字数 7,459
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.04.08
高校で体育の教師をしている葉山清花(さやか)(23)とその生徒、森山創士(そうし)(19)
家庭環境が複雑だが日々を精一杯に生きる創士に清花は励まされ、生きる希望、働く力を貰う。
仕事に疲れた全ての人に!
文字数 917
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
「民間警備会社所属、番号二〇三五番、桜井理人。」
1人でなんでも出来るさ。
様々な事件を解決する民警。俺は順調に昇格してきた。どんな難事件でも俺一人で解決できる。
でも
希維さんに言われた言葉で、俺の今までのスタイルが一気に変わる…。
「君も最近、耳にしてるでしょう?」
「…?」
「《民警殺し》」
「君は確かに体術や反射神経、あと視力も優れてる。でも遠距離戦になった時、苦戦するのは目に見えている。ソロでは苦しいわ。」
「桜坂歩です!特技は銃です!好きな食べ物はハンバーグ、オムライス、カレーにグラタン、シチュー…あとクレープです!好きな色は青です!嫌いな色は赤!あとは~…」
こいつと俺が組むのか?
銃が得意な歩と体術が得意な理人
同い年の2人が心も技術も体も強くなっていく話
1番になる。俺には守りたい人がいるんだ。
(恋愛も少し混じっていると思います)
文字数 74,536
最終更新日 2016.02.27
登録日 2015.10.28
本日わたくし、ユリア アーベントロートは、処刑されるそうです。
願わくは、来世は愛されて生きてみたいですね。
王妃になるために生まれ、王妃になるための血を吐くような教育にも耐えた、ユリアの真意はなんであっただろう。
わあああぁ 人々の歓声が上がる。そして王は言った。
「皆の者、悪女 ユリア アーベントロートは、処刑された!」
誰も知らない。知っていても誰も理解しない。しようとしない。彼女、ユリアの最後の言葉を。
「わたくしはただ、愛されたかっただけなのです。愛されたいと、思うことは、罪なのですか?愛されているのを見て、うらやましいと思うことは、いけないのですか?」
彼女が求めていたのは、権力でも地位でもなかった。彼女が本当に欲しかったのは、愛だった。
文字数 103,059
最終更新日 2021.02.07
登録日 2019.12.26
文字数 3,445
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.11.28
探偵助手のバイトを始めたはずの新名の仕事といえば、ゲーマー所長にコーヒーを入れることばかり。そんな美藤探偵事務所には風変わりな依頼が舞い込んでくる。初恋のカタツムリを探す紫陽花や、会った事のない失踪した恋人を探す女性。獏に記憶を食べられてしまう男の子。……3話完結の連作短編です。花言葉と一緒にどうぞ!
文字数 42,144
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.05.28
……ついに手に入れた。
怪しい行商人から買った異世界のアイテム「催眠アプリ」。
これで平民の私でも、アンドラス王子の『婚約者』に成りすますことができる。
このアプリの力で王子を誘拐し、私の家に住まわせてやろう。
……それにしても、アンドラス王子も哀れな方だ。
私のような『残酷な心を持つ性悪女』に惚れられるなんて。
王子の誘拐に成功した後は、とことん利用しつくすつもりだ。
それこそ、欲の赴くままに骨の髄までしゃぶりつくしてやる。
……そうだな、まずアンドラス王子には服を脱いでもらおう。
そして脱がせた後は……フッフッフ、今から楽しみだ。
それにしても、この表示は何?
「Low Battery」? 私たちの世界の言葉ではないようだ。
けど、まあいいか。王子は命令に従ってくれるみたいだし。
「催眠がかかっていると思い込んでいる『自称性悪』の博愛主義者ミーナ」と
「催眠がかかったふりをしてあげている、気弱だが心優しい王子様」
の織りなす、甘々な学園ファンタジー。
※誤解がないように言いますが、本作に過激な性描写はありません。
小説家になろう・カクヨムでも掲載しております!
文字数 62,503
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.01
『技術立国日本』という言葉は過去のものとなりつつあり、日本の技術力は国際的に見て相対的に低下傾向にあるのが現状と言える。
何故日本の技師力は国際的に見てその評価は低下したのであろうか?
2025年版グローバルイノベーション指数で、日本は12位であった。
お隣の国・韓国は4位、シンガポールは5位、中国は10位。日本は残念ながら中国よりも低い順位なのだ。
今回、私はこの小説の題材として技術立国日本と言われていた時代から衰退をしていく日本企業の将来像にスポットライトを当てたのだ。
この小説はフィクションです。
この物語に登場する人物、団体等実際に同じものであっても一切関係ありません。
それでは、私が執筆を開始した短編小説『【経済・企業小説】 リストラ』を最後までお楽しみ下さい。
私の小説が少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。
令和八年二月吉日
作家 蔵屋日唱
文字数 2,220
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
拝啓、魔王閣下。
今も変わらぬしもべより閣下へ認める一葉の手紙。
性別・恋愛感情の有無・後の展開はご自由にご想像ください。
文字数 6,561
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
日本の首都が東京から千葉に移動してから約70年。現在は第二新東京市と呼ばれている。日本には、おかしな現象が昔から続いていた。それがすべて第二新東京市に集まりつつあり、そして、少しずつ危険が近づいていた。京都で修行していた一条春佳は不信感を抱き、すぐにその場所に向かう。そして、彼女は京都から千葉の第二新東京市・神代町にやってきた。
春佳はそこで八嶋正寿と出会う。彼の苗字は元八嶋家の一族であった。彼は普段の霊力がのどれくらいの物か分かっておらず。彼と出会った春佳は、正寿を巻き込みながら、世界を相手に日々戦い続けるのであった。
文字数 14,204
最終更新日 2018.08.25
登録日 2018.08.24
「いつかこの鍛錬がお前達の助けとなる筈だ。だからこそ、今は励め!」
「多くの知識に触れて、考えなさい。必ずあなた達の糧となるわ・・・サボったらどうなるか解ってるわね?」
幼い少年少女は脅迫染みた言葉と共に超スパルタ・・・愛情溢れる訓練の日々を送った。
いつしか、周りの大人達を驚嘆させる程の力を身に着けた二人は、成人として認められる15歳の誕生日を迎え・・・
更なる研鑽を促され、一流冒険者育成機関、通称『アカデミー』への入学を決断する。
出会い、別れ、時に協力、時に対立。日々を駆け抜け、やがて二人は世界の命運を左右する事件に巻き込まれていく。
それでも、少年と少女は、これから先も・・・ずっと
-これは『有り得ない程逸脱した努力を続ける事が日常』の二人が歩む道の物語-
文字数 374,201
最終更新日 2021.01.01
登録日 2019.08.27
「ワン・シッティング」
作家の世界ではよく聞く言葉で、
一度座ったら、集中が途切れることなく、仕事が終わるまで席を立たないことを言う。
いわゆる、ゾーン状態のことだ。
真剣。本気。マジ。といったところだろうか。
気づいたら、仕事が終わってしまう。
並大抵の人で、こんな状態に陥ることなんて滅多にないことであろう。
そんな自分に疎遠な言葉を知ったのは
新社会人になって半年が過ぎた頃だった。
いつもの職場の帰り道、ふと道草をしたくなった俺は最寄り駅近くにある本屋の前で、立ち止まっていた。
これだ。
一目惚れをするかのごとく、一目でこの本を読もうと手に取った本は、無名の作家が書いた本だった。
タイトルは「ワン・シッティング」
この本との出会いが後の俺の人生を大きく変える転機となるのだ。
文字数 381
最終更新日 2019.10.31
登録日 2019.10.26
登場人物紹介
アルマ(14)←6
水上都市国家ローゼンの第三王子。
美しい容姿の少年。
兄弟の中で一番心優しく慈悲深い。
素直すぎる所があり、人をあまり疑わないために騙されやすい。
花がほころぶように笑い、良く少女と間違えられる。
王都にある国王が管理する全寮制の男子校 “ローゼンヴァルト第一校”に通っている。
エドウィン(22)←14
水上都市国家ローゼンの騎士。
端正な顔つき。
基本貞操観念がザルだが、好きな子の前ではとても堅い。
自分以外の人間を信じておらず、主君にも必要以上心を開かない。
立派な騎士だが、正々堂々という言葉が一番嫌い。
王都一の名門騎士学校“ヴァルアロ”の首席卒業生。
国王が美しい末息子を護る為につけた専属護衛であるが、初めの頃は弱いアルマを心の中で見下していた。
ローゼン王国 内情
〇ローゼン第一王子:ローランド(24)←16
次期国王。アルマの異母兄。
自分以外を見下している。
〇ローゼン第二王子:シ―ヴァ(19)←11
アルマの異母兄。
性格が変態的で、一目見た時からアルマの専属護衛であるエドウィンを気に入っている。召使いを玩具同然に扱う。
めちゃくちゃ自己満足です。
雰囲気に任せて多少おかしな所も流したりしてます。
好き嫌い別れそうなものピックアップしてタグ付けしましたが、読むのは自己判断でお願いいたします。
文字数 86,037
最終更新日 2025.08.24
登録日 2021.08.13