「正」の検索結果
全体で16,766件見つかりました。
無能の落ちこぼれと認定された『ギルド職員』兼『ぷちドラゴン』使いの『ぷちテイマー』のヘンリーは、職員をクビとなり、国さえも追放されてしまう。
突然、空から女の子が降ってくると、キャッチしきれず女の子を地面へ激突させてしまう。それが聖女との出会いだった。
銀髪の自称聖女から『ギフト』を貰い、ヘンリーは、両手に持てない程の金貨を大量に手に入れた。これで一生遊んで暮らせると思いきや、金貨はどんどん増えていく。増殖が止まらない金貨。どんどん増えていってしまった。
聖女によれば“金貨増殖バグ”だという。幸い、元ギルド職員の権限でアイテムボックス量は無駄に多く持っていたので、そこへ保管しまくった。
大金持ちになったヘンリーは、とりあえず念願だった屋敷を買い……スローライフを始めていく!?
文字数 101,079
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.05.06
1970年代に「変身ヒーロー」ブームの魁(さきがけ)になったTV番組「鬼面ソルジャーズ」。
しかし、その主演俳優だった五十嵐武(いらがし たける)は、その後、映画やTVに出る事はなく、舞台を中心に活動をし続けていた。
その原因は……「鬼面ソルジャーズ」の本来の主役で、五十嵐の親友だった金藤雄介の撮影中の事故死と、制作会社・TV局によるその隠蔽。
しかし、1990年代、金藤雄介の伯父である在日韓国人社会の大物から、ある驚くべき事実を知る。
「金藤雄介の国籍は日本でも韓国でもない」
「そして『鬼面ソルジャーズ』の必殺技の元になった金藤が得意とした蹴り技は、日本・韓国いずれの武道・武術の技でもない」
更に時は過ぎ、2020年代……かつて「正義の味方」だった男の心の時は意外な形で再び動き出す。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(GALLERIAは掲載が後になります)
文字数 38,000
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.07.21
主人公は生まれたその瞬間から不幸だった。
ろくでもない母親に、母親の連れてくるろくでもない男。まともに生活もできない劣悪な環境。
主人公は母親が大嫌いだった。
しかし、気づかない内に主人公もまた母親と同じような人間に成長していた。
ある日主人公は母親が亡くなった知らせを聞く。
大嫌いな母のように自分も独りで消えていくのだと思うと生きる気力がみるみるうちになくなって行った。
そして主人公は自ら人生の終止符を打った。
気がついて目を開けると主人公は真っ白な空間にただ1人横たわっていた。何も無い真っ白い世界に彼女は安心していた。生まれてから感じたことの無い安心感。
そこに現れるアホの神により前世は神達の手違いで不幸になったと知らされる。
お詫びに大量のチート能力を授かり来世に羽ばたいていく。
気がつくと彼女はなんと幼い頃擦切れるほど読みふけった童話の世界のモブ令嬢に生まれ変わっていた。
順風満帆な伯爵家の3女として、生まれ変わった彼女は神から貰ったチートで無双する。
しかし、前世では感じられなかった幸せやドキドキにどうすればいいか分からない!!!?
彼女はモブとして生まれこの世界でどう生きるのか。
本当の主人公に彼女はなれるのか!!!?
日本語弱者が頑張って書く、異世界ラブコメファンタジー開幕。
⚠初めての投稿、処女作につき誤字などございましたら訂正ください🙇🏻♀️´-
文字数 8,750
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.22
人間たちが生きるこの世界と隣り合わせの異界より、こちらを侵略するもの――「改竄者」。「改竄者」に対抗できるのは、「神」の啓示を受けた正しき世界の知識を持つもの――「正者(せいじゃ)」だけ……。『まばルナ』こと『終(つい)のセカイのまばゆきルナ』は、そんなシリアスな世界観を押し出した乙女ゲームの一本。『まばルナ』のヒロイン・ルナに転生を果たした「わたし」は前世『まばルナ』のプレイヤーだった、ただのくたびれたアラサー会社員。ゲームのシナリオ通りに「正者」の紋章を得た「わたし」は、老いた現王の後継者問題に揺れる宮廷へと招かれる。「わたし」は王宮の地下牢に、本来であれば子をなせぬ現王が、世継ぎを望んだために王女アステリアと共に生まれた「改竄者」がいることを知っている。「わたし」はどうにかハッピーエンドを迎えられないかと四苦八苦するが――。
※タグにご注意ください。CPは弟(改竄者)×姉(王女アステリア)です。メリバと表記していますが、「わたし」視点では明確に、一切救いなくバッドエンドです。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 13,234
最終更新日 2023.10.18
登録日 2023.10.09
|抑々《そもそも》、サラリーマンの処世術とは、社会生活、特に職場で円滑に仕事を進めるためのスキルと言えるであろう。具体的には、人間関係を良好に保ち、自身の評価を高めながら、自らのストレスを軽減して働くための立ち回り方を意味するものだ。
この処世術には様々な要素がある。
例えば人間関係の構築という問題である。
上司、同僚、部下、顧客などとの良好な関係を築くことは、仕事の円滑な進行に不可欠である。
この物語はフィクションです。
この物語に登場する人物、団体など実在していても一切関係はありません。
この小説が皆様のお役に立てれば幸いです。
この物語の主人公は瀬尾悠人。25歳。
大手一般機械器具製造業の本社人事部に所属。
そしてもう一人の主人公は沢田結衣。25歳。
同じ会社の本社総務部に所属。
社内に於ける表と裏を経験しながら社内の不正を暴いていく。
文字数 15,003
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.19
春から大学生の新里蓮司は憧れの一人暮らしを始める。築浅・好条件の激安アパートに入居が決まった。しかもそのアパートには魅力的な住人が住んでいた。幸先のいい一人暮らしだが初日の夜、彼の部屋で異変と事件が起こる。
※生成AI不使用。本作はアイディア・プロット・本文執筆・校正において生成AIを使用しておりません。
※本作を許可なく転載・使用・機械学習(AI学習)することを禁じます。
※カクヨム様・アルファポリス様にも掲載しています。
文字数 2,610
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17
・あらすじ…
(あ~……、一度でいいから、恋したかったなあ)
そう思いながら交通事故で死んだわたしが転生したのは、乙女ゲームの悪役令嬢ドロシー。
魔王を倒すため召喚されたヒロイン・サクラに出会い、前世を思い出したわたしは自分が死ぬ運命にあることを知る。
死を回避すべく、ヒロインと攻略キャラの仲を邪魔をしようとしたものの……このヒロインがめっっっっっちゃ可愛くていい子だったので、大好きになってしまったのだった。
でもこのヒロインの正体は、……男の子!?
******
乙女ゲームの悪役令嬢に転生した主人公と、乙女ゲームのヒロインとして異世界召喚された女顔の男の子のお話。
全10章です。
・小説家になろう様にも同時投稿しています。
・一部の章には挿絵がつきます。
・R15表記は念のためです。
文字数 40,323
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.10.24
【毎日6時、11時、18時で完結まで予約投稿済みです】
背中に羽のある鳥人が住む西浮国。
美しく大きな羽、太く強い脚、羽と脚が全ての価値を決める国で
地味で小さな羽、細く弱い脚を持って生まれたパン職人のレイル。
地味な人間は、ただただ家と仕事場の往復をする毎日。唯一の趣味は本を読むこと。
国においてはほとんど無価値だけど、いつか心底大切と思える相手に出会いたいと思っている。
そんなレイルが、ある事がきっかけで、強い脚を持つエリート、カジュリエスという男と知り合う。
お互いに番が欲しいのに、正式にお付き合いを始める前に、まるでセフレのようになってしまったレイルとカジュリエスの拗れてしまったお話し。
文字数 133,923
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.10.23
文字数 6,733
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
『明けましておめでとう』という言葉。
年賀状という文化は年々廃れていっているのかもしれないが、
言われるとやっぱりちょっと嬉しい言葉ではないだろうか?
それが、気になる人からの言葉であればなおさら…。
これは彼のとある日のお正月の日常を描いた物語。
文字数 3,819
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
そこは、西暦2001年の、ある秋の日までは、現実とほぼ同じ歴史を辿りながら、パワーソースも力の強弱や使い勝手も様々な「特異能力者」達の存在が明らかになって約30年が過ぎた平行世界の地球。
ここ半年ほどの間、2つの異能力者系暴力団同士の抗争が、日本の九州と韓国の釜山で拡大していた。
日韓両国の異能力犯罪専門の警察機構、違法「正義の味方」、日本海に浮かぶ人工島「NEO TOKYO」の自警団、減刑の為に「犯罪者を狩る犯罪者」となった者達から構成される囚人部隊。
様々な者達が、この抗争に巻き込まれていき……ついに、その年のクリスマス、福岡県福岡市に、雪ではなく大量の血の雨が降る事態に……?
※章ごとに主人公が違う群像劇形式になる予定です。
※残酷シーンをギャグとして描いているので、苦手な方は御注意下さい。
※「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
文字数 8,746
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.06.28
魔導都市ゴルモアの社交界で、彼はこう呼ばれている。
「無能な三代目」――魔力ばかり人並外れて、魔法ひとつ使えぬ穀潰し。酒に溺れ、女に甘く、会社は執事任せ。
けれど、私だけは知っている。
夜ごと霧の街へ飛び、罪人だけを狩る無音の処刑人「ブリムストーン」
裁きの前に、奪われた者たちの名を、たったひとりで読み上げる男。
十三歳の私、クロエ・アルジェントは、そんな主のもとへ半年前に押しかけた、筆頭執事。祖父の遺した技のすべてを叩き込まれ、彼の「もう一つの顔」を支える、たったひとりの相棒である。
誰よりも強くて、誰よりも優しいこの人が、どうして無能と嗤われ続けなければならないのか。歯がゆい。歯がゆくて、仕方がない。
けれど今夜も、私は水差しを傾ける。「ご主人様。朝です。正確には、とっくに昼です」
これは、罪と灰の街に生きる、英雄ではない男と、一人の少女の物語。
登録日 2026.07.15
時は天正10年、有名な戦国武将、織田信長が表舞台から姿を消すことになる事件が起こった年。
21世紀を迎えた今でも謎が残る出来事に、ある武将が立ち会っていた。
その男の名前は夏目仁兵衛(なつめ じんべえ)、素性は尾張の農民の三男坊、幼い時からの付き合いで織田信長に仕えている軍師である。
しかし、どの歴史書を読んでも彼の名前は出てくることはない。
なぜなら彼は、本来農民のまま人生を終えるはずだったからである。
夏目仁兵衛、またの名を夏目仁。
彼はいたって普通の男子高校生だった。
夏休みに入る前日に目が醒めると、知らない天井、知らない人、そして自由に動かない身体の自分がいた。
軽度のオタクでもある彼は即座に理解した、ここは異世界であると。
そして落胆した、ここは異世界ではなく過去の日本であると。
そんな彼と織田信長の別れの事件を描いたものである。
この小説は「小説家になろう」でも掲載しています。
そのほか短編小説と書いてますので是非ご覧ください。
文字数 4,799
最終更新日 2018.01.11
登録日 2018.01.11
ぼくは正夫、どこにでもいる中学生。友だちもいるし、両親もそろっている。でも、父の弟夫婦が死んだことで、弟夫婦の子供、加奈を、ぼくの両親が育てることになった。気楽にやってきたのに、突然、加奈のお兄ちゃんにさせられてしまった。途端に、今まで考えたこともない苦労が襲ってきてしまったんだ。
文字数 22,195
最終更新日 2018.03.30
登録日 2018.03.30
【純白の天使を真っ白な世界に描けたなら 俺はそれだけで良かったのにな____】
小説家兼イラストレーターを目指す、主人公の少年はある夜の日、視界に銀髪の少女が映る。
「私の命は残り2年________それでも私を描きたいの?」
「たとえ二年でもいい____俺が君の最後の最期まで描き続けるから________」
少女の寿命は残り2年
少年の右手が使える期間は後2年
互いの望みはあの夜の日に約束され、二人は一つの物語を歩いていく。
これが本当に正しかったのか。
生きる意味とは何だったのか。
二人の運命に何が待ち受けているのか。
夢を求めた少年と、希望を見つけた少女の旅が始まった。
____はずだった、しかし物語はやがて殺戮と陰謀の埋めくストーリーという名の《エピソード》へと姿を変えてゆく。
登録日 2019.07.09
ギルドのミッションに失敗した冒険者ハロルドがランシーというお嬢様(悪役令嬢)に助けられるが、それが間違いだった。
下働きと言いつつ、こきを使われるだけだった。
こんなはずじゃ……
だけど、やるしかない!
文字数 5,769
最終更新日 2020.05.06
登録日 2019.10.26
政略結婚×秘密×溺愛
時は戦乱の世。
同盟の証として隣国へ嫁いだ初音だったが、夫の章継《あきつぐ》は戦の遠征中ですれ違いの生活が続く。
ようやく戦から凱旋しても、祝勝会にすら呼ばれない。
夫の顔だけでも拝んでやると、勢いのまま宴の席にこっそり忍んで行った初音は、偶然夫である章継と出くわす。
とっさに身分を偽りやり過ごすが、なぜか気に入られてしまい、妻ということを伏せたまま章継と親しくなっていく。
夫としての章継は一向に初音を求めず会いにも来ない。
憎いはずの夫は、会えば優しく接してくれる。
その落差に悩みながらも、初音は徐々に章継に惹かれていく。
章継も初音の天真爛漫さに安らぎをおぼえ、愛の言葉を囁くようになる。
__正体を明かせばこの関係は壊れてしまう。
罪悪感に耐えきれず、一度は身を引こうとした初音だが…?
2020年8月26日以降は一部公開、今後も後日譚を公開予定。
Kindle版は書下ろしで初夜のお話が入りティーンズラブジャンルとして公開中。
詳細は近況へ。
文字数 10,956
最終更新日 2020.08.26
登録日 2020.07.04
「レイア、婚約破棄の理由は分かっているな? お前が裏で妹のジルをイジメているとは思わなかった。聖女であることがそんなに偉いのか?」
公爵家の嫡男であるフィリップは伯爵家の長女であるレイアと一方的に婚約破棄をする。
彼女が妹を虐めているなど事実無根であるが、ジルは自虐しながら周囲から同情を買うことが上手く、しかも容姿端麗なのでフィリップは完全にジルの味方だった。
「信じて頂けないのなら結構です。これから結界を張りに行かねばなりませんので」
信頼関係を築けない者と結婚しても続かないと思ったレイアはあっさりと婚約破棄を受け入れ、そのまま聖女としての職務を果たしに森へと向かう。
「君が妹を虐めているという聖女なのかい?」
その後、レイアはこの国の王太子であるエリックに声をかけられる。
正義感が強い彼は友人の話を聞いてレイアは聖女として相応しくないと思ったのだ。
そんなエリックだったがレイアに絡んでいるうちに、人となりを見て興味を惹かれるようになり、いつしか自分の妻にしたいと思うようになる。
登録日 2021.02.01