「真」の検索結果
全体で23,360件見つかりました。
ヴァンパイア体質とは、人間から生まれる突然変異。そっと隠れ住む存在。
「人を襲うなんて、人聞きの悪いこと言わないでよ!?
そんなことしたら犯罪だよ!!」
この世には、科学でも医療でも解明されていない不思議な体質がある。
差別や偏見にさらされるのを怖れて自らの存在を隠し、ひっそりと生きる、伝承の『ヴァンパイア』そっくりの体質を持った人間。
人間から生まれ、人間として育つ彼らは、価値観は人間であって。
人間同様に老いて、寿命で死ぬ。
十字架やニンニクは平気。
鏡にうつるし、太陽を浴びても灰にならない。
夜にちょっと強くて、少し身体能力が強い程度。
月に一回、どうしようもない吸血衝動が来るという苦しみにどうにか対処しないといけない。
放置すれば、見た目のある一部が変化してしまう。
それに、激しい飢餓に似た症状は、うっかり理性が揺らぎかねない。
人を傷つけたくはない。だから自分なりの対処法を探す。
現代に生きるヴァンパイアは、優しくて、お人好しで、ちょっとへっぽこで、少しだけ臆病で。
強く美しい存在だった。
ヴァンパイアという言葉にこめられた残虐性はどこへやら。
少なくとも、この青年は人間を一度も襲うことなく大人になった。
『人間』の朝霧令一は、私立アヤザワ高校の生物教師。
人付き合い朝霧が少し気を許すのは、同い年の国語教師、小宮山桐生だった。
桐生が朝霧にカミングアウトしたのは、自分がヴァンパイア体質であるということ。
穏やかで誰にでも優しく、教師の鑑のような桐生にコンプレックスを抱きながらも、数少ない友人として接していたある日。
宿直の夜、朝霧は、桐生の秘密を目撃してしまった。
桐生(ヴァンパイア体質)×朝霧(人間)です。
ヘタレ攻に見せかけて、ここぞという時や怒りで(受ではなく怒った相手に)豹変する獣攻。
無愛想の俺様受に見せかけて、恋愛経験ゼロで初心で必死の努力家で、勢い任せの猪突猛進受です。
攻の身長189cm、受の身長171cmです。
穏やか笑顔攻×無愛想受です。
リアル教師っぽい年齢設定にしたので、年齢高すぎ!と思った方は、脳内で25歳くらいに修正お願いいたします。
できるだけ男同士の恋愛は双方とも男っぽく書きたい、と思っています。
頑張ります!
性的表現が苦手な方は、●印のあるタイトルを読み飛ばしてください。
割と問題なく話が繋がると思います。
時にコミカルに、時に切なく、時にシリアスな二人の物語を、あなたへ。
文字数 197,145
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.10.22
県立高校の3年理数科クラスでクラスリーダーを務める平池遥大(ひらいけようた)は、特に親しくしている友人はいないが、常時学年ベスト3の成績とリーダーとしての手際の良さに、皆から一目置かれている。
文化祭が近づき、ホームルームでコンテスト形式の演劇の出演者を決めることになったが、いつも学校行事よりも自分の音楽活動を優先している嶋田奏汰(しまだかなた)が欠席していることに気づいた遥大は、嶋田に「ロミオとジュリエット」のロミオ役を押しつけてしまう。
夏休み、遥大のアルバイト先でライブがおこなわれ、バンドのメンバーに嶋田が入っていた。彼はフィドル(ヴァイオリン)奏者で、その情感あふれる演奏に遥大は驚き、彼への悪感情を少し和らげる。
新学期が始まり、遥大は嶋田が受験先を決められずに悩んでいることを知る。小さなアドバイスをして勉強を少し教えてやると、嶋田はすっかり遥大になついてしまい、その距離感に遥大は戸惑う。
「ロミオとジュリエット」の練習は順調に進んでいたが、ジュリエット役の女子生徒が事故で舞台に上がれなくなってしまう。理数科クラスには女子が少なく、代役がいない。棄権はしたくないというクラスの総意と、何故か嶋田がジュリエット役に遥大を推薦してきたことで、責任感から遥大はジュリエット役を受ける決心をするが、日頃感情を出すことの無い遥大にとって、女性役の芝居の練習は困難を極めて……。
自由闊達なわんこフィドラー×真面目で優秀なクラスリーダー(密かに美形)、という設定ですがほぼ青春物語で、主人公がにぶちん絶食男子高校生のため、ラブ薄めです。舞台は滋賀県、登場人物は全員こてこての関西弁です! 音楽・写真・演劇のエンタメてんこ盛り。
文字数 103,975
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.10.31
主人公リディアは乙女ゲームの悪役令嬢として異世界に転生し、皇太子アルベルトによる断罪で婚約破棄され娼館送りにされる。絶望の中で出会った謎めいた騎士カイルに身請けされ、彼の屋敷で新たな生活を始める。リディアは皇太子の陰謀に巻き込まれながらも、カイルと甘美な関係を深めつつ、自らの力で貴族社会への復帰と復讐を目指す。愛と裏切りが交錯する中で、彼女は真実と運命を切り開いていく物語。
文字数 37,728
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.04.01
※この作品には、性的描写、羞恥プレイ、監視・配信といった倫理的にセンシティブな表現が含まれます。
苦手な方はご注意ください。
国家による高度な監視社会。
中央記録省の分析官・葛城総真は、反政府組織「夜烏」に属する元同級生・山岸彬を監視していた。
妹の失踪を機に反旗を翻した彬と、冷徹に記録を重ねる葛城。だが視線を通してふたりの関係は歪みながらも深まり、「見ること」「記録すること」の意味が変質していく。
やがて、記録と欲望が交差する中でふたりは愛を交わすが──それは同時に、別れの始まりでもあった。
これは、「視線=愛」が成立する時代における、執着と赦しの構造BL。
***
週1回くらいでゆっくり更新予定です。
いろいろとフェチを詰め込みました。
反応いただけると、めちゃくちゃ励みになります。
文字数 16,702
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.07.08
「お前らの北条は偽物だ」――時は戦国、200年、吾妻の山に隠れ潜んだ北条の真の血統が、戦国武将たちを防御戦術で撃破する!上野国吾妻の山奥に潜伏する、北条宗家直系・北條時顕。隠れ上手のヘタレを装う彼の正体は、地形を殺戮地帯に変える天才土木家だった。時顕は信濃、諏訪頼重と共に、関東の覇者「後北条氏」の乗っ取りを画策。まずは怪物の如き「武田信玄」を外交の盾として利用し、油断した偽物の北条(後北条)の大軍を吾妻の隠蔽トーチカへ誘い込んでハメ殺す! 関東を強奪した真の北条は、用済みの武田を皮切りに全国へ喧罵を売る歴史改変劇!
文字数 14,507
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.31
佐々木明日香は勉学もバイトも頑張っているごくごく普通の大学生。
しかし、ある日を境に夜道で後を付けてくる人の気配が…。
それを何とかしようとした結果、明日香は別の大学に通う扇真と変な付き合いを始めることになった。
ストーカー大学生×女子大生
文字数 22,598
最終更新日 2020.01.09
登録日 2017.03.30
『─死にたかったわけじゃない』
自由を求めた少女
彼女が目覚めたのは真っ白な空間
何もなく、どこまでも続く白の中にいた
転生し、ナターシャとして生きていく彼女がさまざまな人に出会い
さまざまなことに巻き込まれたり巻き込まれなかったりしていくことで彼女や彼女の周りの人間にどんな影響があたえられるのか…
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かなでとしての人生に一体何があったのかも書いていく予定です!お楽しみに〜
※R15は念のためです
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不定期投稿です
ちょいちょい作者が休みます
誤字・脱字が多々あるかもしれません
見つけ次第すぐに修正します
自己満足で書いたものですが、
楽しんでいただけると嬉しいです!
登録日 2019.08.26
「お母様いきなり結婚しろと命令されても無理です!」
子爵家四女のエラ令嬢13歳は朝起きてリビングルームに向かうと母フレイヤ夫人からお見合いをしろと申し渡される。
しかもお見合いの相手は55歳で伯爵家の当主です。写真を見ても顔も何から何までタイプじゃない。豚のように太っていて離婚歴が5回もあるあまりにもひどく最低な相手でした。
父ヘンリーはお見合い相手のルイス伯爵のことを仏のような温和な性格で温かい心の人だと語りますが、離婚歴を聞けば納得できない。
三女のシエナ令嬢も四女のエラ令嬢と同じようにお見合いして結婚させる予定だと両親から伝えられて気を失いそうになる。
しかし全力で反対の意思を示して両親の決めた運命に抵抗する令嬢の戦い。
文字数 7,371
最終更新日 2021.03.16
登録日 2021.03.15
アルバイトでなんでも屋を手伝っていた男子高校生、千羽 真仁(せんば まひと)。
彼は、高校二年に進学するも、夢も目標もなく、これからどうすればいいのか途方に暮れていた。
ある日、なんでも屋に一人の女子高校生が訪ねてくる。
彼女の名前は、三上涼音。 真仁のクラスメイトだった。
涼音は、なんでも屋である真仁にある依頼をする。
それは……。
「私を笑わせてください」というものだった。
文字数 377
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30
この小説の一部には、凡力シーンや、ヘタ絵スクな表現が含まれています。
主人公 須舞 宇留は、琥珀の巨神アンバーニオンと琥珀の中の小人、ヒメナと共にアルオスゴロノ帝国の野望を食い止めるべく、日々奮闘していた。
最凶の敵、ガルンシュタエンとの死闘の最中、皇帝エグジガンの軍団に敗れたアンバーニオンは、ガルンシュタエンと共に太陽へと向かい消息を絶った。
一方、帝国の戦士として覚醒した椎山と宇留達の行方を探す藍罠は、訪ねた恩師の居る村で奇妙な兄弟、そして琥珀の闘神ゼレクトロンの化身、ヴァエトに出会う。
度重なる戦いの中で交錯する縁。そして心という琥珀の中に閉じ込めた真実が明らかになる時、宇留の旅は、一つの終着駅に辿り着く。
神樹のアンバーニオン 3
絢爛!思いの丈
今、少年の非日常が、琥珀色に輝き始める。
※挿絵の一部に、AIによる生成画像を含みます。
文字数 696,745
最終更新日 2026.06.28
登録日 2022.01.14
恋人と別れたばかりの灰原真也(はいばらしんや)は
行きつけの定食屋“くろかわ”で赤松泰匡(あかまつやすまさ)という男に出会った。
店で何度か顔を合わせるうちに次第に親しくなり、
その赤松というひとまわり以上歳の離れた男との奇妙な関係が始まった。
友達というにはどこかしっくりこなくて
ただの知り合いというほどよそよそしい感じでもなく。
その関係がますます形容し難いものに。
この関係は何なんだ──?
不器用な男同士の年の差ラブ。
*本編である「love*colors」(こちらのサイトで公開中)
のサイドストーリーですが、単体でお楽しみいただけます。
*他サイトからの転載です
全21話
文字数 52,869
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.11.28
このエッセイ「日曜日の雨 ーー 七十歳からの挑戦」は、中学2年生だった1967年に流行したザ・タイガースの「雨がしとしと日曜日」という曲をめぐる思い出から始まる人生の振り返りです。
14歳の頃、窓辺で雨を眺めながら自作のゲルマニウムラジオからこの曲を聴いていた「私」は将来の漠然とした不安を抱えていました。特に目標もなく、寝ることが最大の喜びだった少年時代。そこから二十代、三十代と人生は進み、社会的には成功と呼べる道を歩みますが、心の奥底では常に「本当にやりたいことは何か」という問いが消えることはありませんでした。
結婚し、家族を持ち、子どもを育て、仕事で成功を収めながらも、真の充実感は得られないまま時は流れます。六十代で仕事から引退した後の生活は予想以上に空虚で、七十歳になっても「本当の自分」を見つけられずにいました。
しかし、偶然始めたボランティア活動での出会いが転機となります。障害を持つ若者との交流を通じて、自分の年齢と経験が他者にとって価値あるものになり得ることを発見。「私」は様々な社会貢献活動に積極的に参加するようになり、そこで新しい生きがいを見出していきます。
七十歳を過ぎた今、「私」はようやく理解します。人生の目標とは必ずしも大きな成功や名声ではなく、誰かの人生に小さな違いをもたらすこと。自分の経験や知識、時間を必要としている人々に分け与えること。それが「私」の残りの人生の目標です。
エッセイは、「雨がしとしと日曜日」というリフレインと共に、人生の終焉に向かいながらも新たな挑戦に向かう老人の姿を、静かな感動とともに描き出しています。
文字数 4,318
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
記憶をアーカイブ化して保管する未来都市「イデアシティ」。そこでは、人間の記憶が売買され、人生を他人に体験させることがビジネスとなっていた。
記憶アーキビストの少女ユイは、ある日「消された記憶」を記録した謎のデータに触れる。それは都市の真実と、世界の再構築を巡る壮大な陰謀の始まりだった。
文字数 9,607
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
あらすじ:
玲奈と京介の激しい戦いが終わり、つかの間の平穏を取り戻したかのように思えた。しかし、玲奈の父の死に隠された深い秘密と謎は、まだ完全には解決されていなかった。企業のトップは逮捕され、玲奈を狙っていた者たちも姿を消した。しかし、京介は胸の中で消えぬ不安を抱えていた。彼らの戦いは本当に終わったのか?
玲奈の父が遺した一通の謎めいたメモ、そして隠された証拠。それらが新たな真実を明らかにする。事件の背後に潜んでいた真の黒幕は、玲奈の母の兄、つまり彼女のおじさんだった。玲奈が知らなかった家族の闇に迫ることで、二人は再び命の危機に晒される。
京介は再びその命を懸けて玲奈を守り抜くと決意し、二人は過去の秘密に立ち向かう。だが、今回の試練はこれまでのものとは比べものにならないほど大きく、二人の絆が試される。
「君のすべてを、守りたい。」
京介の誓いが、二人の未来を照らす。
すべての謎が解け、隠された真実が明らかになるとき、玲奈と京介の愛と絆は、どこまで強くなるのか。
守りたいものがあるからこそ、二人は立ち上がる――愛と真実が交錯する緊迫のラブストーリー。続編、ここに完結。
文字数 8,103
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.12
あの日のことを、私は今でも鮮明に覚えている。春休みの大学街はひっそりして、まるで時間が止まったようだった。明大の古い講堂でピアノを弾くのは、私のひそかな習慣だった。借りものの舞台と鍵盤に、キース・ジャレットの「ケルン・コンサート」を響かせる。譜面はない。自分の呼吸と記憶だけを頼りに、即興で再構築する。演奏しているあいだは、誰もいない世界にただひとり閉じ込められているような心地がする。
けれど、あの日は違った。弾き終えた瞬間、私は気づいたのだ。後方の暗がりに、ひとりの青年が座っていることに。ドアを開けた一瞬の光で、気配は感じていた。知らない男に覗かれていた、と一瞬、怒りが胸をよぎった。けれど、その怒りはすぐに戸惑いに変わった。彼の目が、演奏を汚すような視線ではなく、ただ真剣に聴いていた人の目だったからだ。
彼の名は宮部明彦。油絵を描き、物理を学び、そして偶然ここに迷い込んだという。私は「偶然」という言葉をあまり信じない。けれど、彼と話しているうちに、その偶然がどこか運命のように感じられた。ジャズの話、本の話、ユングやデミアン、相対性理論や犯罪心理学……私たちの会話は、初対面とは思えないほど滑らかに、深く潜っていった。
そして気がつけば、講堂を出て、山の上ホテルのバー「ノンノン」に座っていた。午後四時の空いたカウンターで、私はマーテルを、彼はメーカーズマークを頼んだ。ブランデーの琥珀色が、雨のしずくで曇った窓に映える。学生らしくない静けさと、少しだけ大人の時間。奇妙なことに、私はその時間を全然怖いとは思わなかった。むしろ、胸の奥にずっとあった孤独な旋律に、初めて和音が重なったように思えた。
女と男は、どこまでいっても分かり合えない、と口では言いながら、私は彼に話しつづけた。彼の笑顔や、少し考えこむ横顔が、曲の終わりに響く余韻のように心に残った。偶然が、たまたまが好きだという彼に、私の中の何かが静かにほどけていく。ペルソナも、仮面も、ここには必要ないような気がした。
「ねえ、四月から、あなたの学部にニセ学生として通ったらどうかしら」思わず口にしていた。彼は笑って「いいよ」と言った。
雨の土曜の午後、ケルン・コンサートから始まったこの出会いが、私にとってどんな物語になるのか、そのときの私はまだ知らなかった。
文字数 23,464
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.29
いつものようにVRMMOの世界に飛び込んだ俺は、ある違和感に気付く。
普段なら喧騒に包まれた広場が静まり返っていた。何事かと首を傾ぐ俺の元に届いた一通のメール。
それは、ログアウト機能が停止したという衝撃の知らせだった。
真っ白になる頭で必死に考えて思い出したのは、この仮想現実で結婚した妻の存在だった。慌てて確かめると、彼女は確かにログインしている。
かくして俺は、ひとまず妻探しを始めるのだった。
細かい設定は面倒臭いから考えてません。よくある異世界に閉じこめられた主人公がなんやかんや頑張る話です。暇潰しにどうぞ。
文字数 2,617
最終更新日 2017.03.03
登録日 2017.02.28
金なし地位なし名誉なし、人生に対してまるでやる気の無い男「哲」
スーパー天然だけど必死に仕事を頑張る看護師「きなこ」
音楽界の頂点へと駆け上がろうとする実力派女性シンガー「あおい」
カテゴリちくはぐな一人の男と二人の女の連立方程式三角関係コメディ
恋人真奈美にフラれた哲は、『人生を本気で生きる』にはどうすればいいか考え込んでいた。
あおいの一声で、アーティストMarinのコーラスオーディションを受けた哲
その結果が、とんでもない波乱を巻き起こすことになる
『てっちゃんは・・・あおちぃとあたし、どっちが好きなの!?』
こんな男がモテる訳ないだろうよ(´・ω・`)
でもそうだったらいいな的な自分の願望的何かを詰め込んだ話。
表紙イラスト 碧雪なしこ
文字数 70,403
最終更新日 2019.03.21
登録日 2019.02.03