「本」の検索結果
全体で47,806件見つかりました。
※18R 元ヤン受(クズ)受け
高校時代は校内トップのヤンキーとして派閥を仕切っていた小倉だったが、卒業後就職先も一週間で暴力事件を起こしてクビになる。
実家も追い出されていく当てもなく、右腕だった幼馴染の峰のところへ転がり込んだが、そんな生活も長く続くこともなかった・・・・
表紙 藤岡ると
小倉遥佳[おぐらはるよし](19歳) 8月19日生まれ
180cm 69kg
黒髪、オールバック。目つきは悪く三白眼。耳には大きく開けたピアス穴。いかにもな元ヤン悪そうな顔つきで、印刷会社に就職するも1週間で上司に暴行をくわえて懲戒免職。
基本的に我慢がきかない性格。
客引きとか単発の仕事を続けるも、長続きしない。幼馴染の峰の部屋に居候していたが失踪。
峰 頼人[みねらいと](18歳) 1月12日生まれ
176cm 68kg
爽やかな栗色の髪。糸目。一見元ヤンには見えないような笑顔をはりつかせている。中古車取り扱いの営業マン。調子のいいことを並べる口先3寸がお得意。
小倉とは幼馴染。小倉のためなら汚れごとも率先して対応する。凶暴わんこ気質。
文字数 92,855
最終更新日 2020.01.03
登録日 2019.12.21
【謎の美少女、彼女との恋はずっと前に僕の知らないところで始まっていた。】
森岡圭(もりおかけい)は、山陰の田舎町から上京してきた都内の私立大学に通う一年生。
彼は都会の洗練された女の子と恋愛し、イチャラブなキャンパスライフを送りたいと思っている。
これまで女の子と付き合ったこともなく、そもそも女の子とまともに話したことさえない、鉄板の草食系男子だ。
そんな圭が大学のサークル合同歓迎コンパで寂しく独りで居たところ、謎の美少女が「自分と一緒にいて欲しい」と声をかけてくる。
美少女は、圭と同じく一年生の雪村小梢(ゆきむらこずえ)。彼女は男子と話すことが苦手なので、声をかけてくる先輩男子からかくまって欲しいのだという。
そして始まる小梢との嘘の恋人関係。
しかし、それは圭が知らないところで始まっていたラブストーリーの続きだった。
小梢との出会い、『不倫研究会』という怪しげなサークルへの入部で動き出した圭の青春。
謎の美少女との嘘の恋人関係、人妻との不倫、生意気なJCとの純愛、二股恋愛。
何故か普通じゃない恋に翻弄される主人公は本当の恋愛ができるのだろうか?
※設定はすべてフィクションです。実際の人物・企業・団体には一切関係ございません。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※他サイトでも掲載しています。
※表紙はイラストAC様にお借りしています。
文字数 123,877
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.03.22
(私は何を見せられているのでしょう?)。
パメラは頭の中で何度も繰り返す。
第三皇位継承者である三男のラファエルに嫁いだパメラは今夜ここで初夜を迎えるはずだった。
そこで待っていたのは、ベットの上で絡み合っているラファエルと知らない女。
床に正座するように言われ、かれこれ一時間近く二人のセックスを見せられている。
悪役令嬢が復讐するお話です。
多少の性描写があるのでR18作品となります。苦手な方はご注意ください。
ヒロイン視点で書いてみました。
基本毎日更新の短編予定です。
お気軽に感想お待ちしております。また誤字等ありましたら感想に書いてもらえると助かります。
文字数 35,089
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.10.21
交通事故に巻き込まれ命を落とした美琴。本来ならまだ生きられるはずだった彼女は、その分の人生を転生して生きられることになる。
女神様が言うには、美琴にピッタリの世界らしい。
「あなたは周りの人々のために頑張ってきました。これからは自分の幸せのために生きていいんですよ。」
優しい女神様の言葉を胸に転生した先は、なんだか覚えのあるシチュエーションで……。
テッパン異世界悪役令嬢モノの世界で、男爵令嬢シャーロットになった美琴は自分の『幸せ』を探そうと頑張るけれど……。
どうやらこの世界では、彼女の立場はかなり重要なもののようで──。
* 世界観はあくまで創作です。
文字数 116,398
最終更新日 2023.02.26
登録日 2022.12.01
黒瀬光は幼い頃から天才と言われてきた神童ピアニストだった。
幼い頃から国内外問わずコンクールは総なめにしてきたまごう事なき才能の塊であり、有名な音楽家を輩出しているエルピーゾ音楽院の生徒であり人生の大半をピアノに捧げる人生を送っていた。
しかし、ある日彼はピアニストが稀にかかる筋肉が強張る原因不明の病にかかってしまい、14歳の時からピアノを弾くことが出来なくなってしまう。
最初は本人は勿論、彼に期待を寄せていた両親、彼の指導者も全身全霊を尽くしてサポートしていたのだが酷くなる病状に両親の期待は彼の妹に移り、指導者からも少しずつ距離を置かれ始め、それでも必死にリハビリをしていた光だったが、精神的に追い詰められてしまう。そして、ある日を境に両親は光に祖父や祖母のいる日本で暮らすように言いつけ精神的にもギリギリだった光は拒否することができず、幼い頃に離れた日本へと帰国して、彼にとって初めての日本の学生生活を送る事になる。
そんな中で出会う蜜柑色の髪色を持つ、バスケの才能が光っている、昔見たアニメの主人公のような普通と輝きを併せ持つ、芦家亮介と出会う。
突出していなくても恵まれたものを持つ芦家とピアノの翼を奪われた天才である黒瀬の交わる先にあるものは…。
※荒削りで展示してますので、直してまた貼り直したりします。ご容赦ください。
文字数 81,484
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.05.17
彼女のツイートを心配になった彼氏は彼女に電話をする。
続編「遊園地デート」もあり。
ジャンル:恋愛
所要時間:5分以内
男性一人用の声劇台本になります。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
文字数 497
最終更新日 2018.09.11
登録日 2018.09.11
《月に一度彼女は自身の作ったパイを持って訪ねて来る。俺だけの為に、俺好みの味にして。》
漸く「番」であるサラを妻にした、男爵家と大商会の後継アウィン。彼は風神の末裔だった。
だが、普通の人間だと思っていた妻は普通では無い?
俺様なのに慎重な風神アウィンとボヤんで料理上手な女神だったサラ。愛し合う2人だが周りは放って置いてはくれなかった。
なぜなら、全属性神族の「番」になれるサラは甘い匂いと【魅了】で無自覚に誘惑してしまう。
ゲイであった土の神族ですら改心させて夫の座を賭け勝負を挑まれる程に。
他の神族から新妻サラを護る為、アウィンは天界に咲く匂い消しの《リンミン》の花を手に入れるべく向かう。
獣人や神族とのトーナメントバトルを経てアウィンは《リンミン》を手に入れられるのか?
徐々に明らかになる2人の前世で起きた悲痛な過去とは?
女神の真の姿とは?
そして2人は無事に地上へ帰れるのか?
甘々夫婦恋愛ファンタジー第二弾!
**は本番有り。その他は*が付きます
◆毎週土日更新。
★ムーンライトさんでも同時進行連載しています。
● 【R18アンデッド・レシピ【正しい妻の作り方】〜呪われた夫に死んでから溺愛されました〜】&
● 愛した人は青空の瞳〜御使いシラサギと3つの選択〜
も同時連載中!
文字数 244,447
最終更新日 2021.04.17
登録日 2020.06.09
あらゆる人々を騙し、誑かし、平民から王へと成り上がった女――セフィリア。
セフィリアは七歳のとき、父の正妻を殺した。
初めて他者より優位に立ったとき得た不思議な感情をきっかけに、「自分が本当に欲しているもの」が何かと考えるようになる。
その答えを知るには、もっと優位にたてばいいんじゃないか。多くの人を見下し、従わせる立場になればいい、と七歳のセフィリアは決意する。
「馬鹿で愛らしい娘」を演じ続けた彼女は、30歳になってやっと望んでいた地位を手に入れた。
けれど、「本当に欲しているもの」はわからないまま。
この手で繰り返し人を殺しても、村を焼きはらっても、わからない。
そんなとき、聖騎士第一位のユリウス(59歳)に殺されそうになり、逆に投獄する。
ユリウスを飼うことにしたセフィリアは、ユリウスに憎悪の眼差しを向けられ、七歳のころに知った不思議な感覚を思い出す。
これは。
人々を騙し続けて王座を得た、愚かな娘の最後の物語。
※ご注意※
・かなりダーク
・虐げる表現有
・濡れ場に「※」は入れていません
※こちらは、他サイト様にも掲載しています
※他サイト様にて掲載している「人狼男と呪われた娘(完結済)」の相互性のあるお話ですが、単独でも読めます。
※「人狼男~」はハッピーエンドです。こちらの話は、ハッピーエンド、メリバ、バッド、読者様に解釈をお任せ致します。
※かなり読み手を選ぶ内容となっております、ご注意ください。
表紙は、かやは様からお借りしました。
https://www.pixiv.net/artworks/71799602
文字数 32,645
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.08.10
少し落ち着いてくると、痛さへの現実的恐怖が芽生えてきました。僕は思い直したように今度はきっちりと両手を教卓の角につき直し、お尻を松本先生の方へまっすぐ突き出して踏ん張りました。先生に思い切りひっぱたかれても耐えられるように。そしてもう覚悟を決めたことを先生に伝えるように。定規の先が軽くお尻に触れました。このあたりをひっぱたくぞという先生の合図のようでした。こうなったら定規が変な場所に当たると危ないので、もうお尻の位置は動かせません。先生に狙ったところをきっちり叩かれるしかない。もうどうにでもなれ。まだ叩かれない。ほんとうに叩かれるのかな。バシーン!!
ひっぱたかれた瞬間、体が前に倒されそうになりました。僕のお尻からはびっくりするほど大きな高い音がしました。これが僕のお尻の音なんだ。同時に焼け火箸でも当てられたような熱さと強い振動をお尻全体で感じました。次の瞬間、定規の当たった場所に鈍い痛みを感じ、痛みはお尻の芯にズシンと染みていくようでした。こんなに痛いんだ。定規は子供みたいに小さい僕のお尻の真ん中を測ったように長方形で捕らえ、思っていたよりもずっと広い面積をカバーしていました。僕はお尻の熱さが一瞬にして体中に伝わったかのように上気し、ショックで混乱していました。そして無意識のうちにひっぱたかれたままの格好でお尻の真ん中に右手のひらを当て、振り向いて松本先生の眼をのぞき込んでいました。
「痛ーい」と甘えるようにつぶやきながら。
「そうか、痛かったか。また忘れたら、これでケツひっぱたくからな」
「は、はい」
そう言ってしまった後、この言葉のやりとりと僕の態度が、二人のその後の立場を決定づけるような予感がしました。これでこの先生には、この先ずっと頭が上がらない。でも後悔はない。これがお仕置きなんだ。痛いけどなぜか気持ちがいい。お尻なら納得できるというか、松本先生にひっぱたかれてもしかたないと思う。それまでの照れや反抗的な気持ちはいつの間にか消えていて、僕はかなり冷静になっていました。憑きものが落ちたような気がしました。悪戯っ子がきついお仕置きをされてすっかり反省しているといった僕の態度は、松本先生にも予想以上の成果だったのでしょう。先生の様子には自信と満足感がありました。
お仕置きの間、自分はみんなの前で先生を独り占めにしていたんだ、誰よりも可愛がってもらっていたんだという恍惚感。「お尻、痛かったでしょ。あの先生、厳しくなったわね」「うん、お尻から火が出たかと思ったよ」。女の子にクスクス笑われても、僕には誇らしさと満足感がありました。
文字数 1,078
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.13
{簡単なあらすじ}
主人公をいじめ抜き、果てにはヒロインを襲うーーそんな最低最悪な悪役に転生した。しかも最後は死ぬか刑務所行きか……死亡フラグを回避するためにモブでいたいけど、何かと巻き込まれてヒロインたちには懐かれる。奮闘していくうち、ゲーム世界も変わっていくーー
{詳しいあらすじ}
エロゲの悪役に転生した主人公。ストーカーに絡まれたヒロインを助け、物語は改変する。また、今までしていた悪事を封じたため、親友キャラとも本当の意味で仲良くなった。他にも最初に助けたヒロインがヤンデレ化したり、次に迷子のところを助けたヒロインの秘密を知ったり、最後のヒロインに勉強を教えたり、元主人公と対立したりしていくうちに、ゲーム世界の物語は変わっていく。モブでいようとするが、ヒロインたちには懐かれて……
最後にはじれじれのハーレムになる予定です! ぜひお楽しみいただけると嬉しいです!
文字数 23,638
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.07
その町で由緒ある神社に仕えてきた家に産まれた高校2年の宝利 楓矢(ほうりふうや)は夢を見る。
それは紫の眼をした少女達が決まって1人の男に殺される夢。
殺される前の少女は言った。望まぬ未来に絶望を感じて。
"もういいと言うまで、私を殺してほしい" と……
その時に楓矢が感じるのは、刀を突き立てる男の胸を貫く様な激しい後悔と悲しみだった……反対に殺される少女からは不思議なほどに男に対する恐怖も嫌悪も感じない…
けれど何度も見る夢に耐えきれず、ある日楓矢は夢で叫ぶ。
"もう、殺さなくていいから!"……と。
殺される側の恐怖よりも、刀を持つ男の背負ったものに耐えきれずに…… 妖刀紫を持ち、今も殺し続けようとする男に…
*本編完結まで書き上がっています。
※主に現代を舞台に話を展開させますがファンタジーです
※女の子が殺される設定ですので、苦手な方は※マークを飛ばしてください
※18禁箇所には*を入れます
※設定にΩバース的なものを出しますが、既存のものとは違いますのでご注意ください
文字数 85,470
最終更新日 2024.06.10
登録日 2023.05.12
都内にある、御曹司、ご令嬢が通うちょっと変わった高校に勤めるアラサー女教師
でも、一人暮らしの部屋には、2次元ゲームキャラが部屋中に溢れているリアル相手には恋愛できない女子
もちろん学校では、そんな素振りは見せないし、男子生徒からエロい目で見られないようにしっかりガードを固めている。
そんな私が、生徒から告白!?
しかも、相手は日本有数の超一流企業の御曹司で、学力、運動共に超優秀な上に、歩いてるだけで注目されるモデル並みの超イケメンで生徒会長。それでも少しも偉ぶらないどころか、みんなの話をよく聞く温厚な性格
果たして生徒の求愛を受け入れるのか?
文字数 316,353
最終更新日 2026.09.21
登録日 2025.04.23
乙女ゲームのサポートキャラクター「ミモザ」に転生した彼女は、好感度が見えるというチートスキルを持って生まれた。
しかし、自分の意中の相手からの好感度はロック状態で見ることができない。彼女は、彼の気持ちが分からないことに不安を覚えていた。
けれど、彼の幼馴染が彼に告白するつもりだという話を知って、ミモザは彼にバレンタインデーのチョコを渡すことを決意する。
■不器用な男女のじれったい恋物語です。
■『捨てられた悪役令嬢は大公殿下との新たな恋に夢を見る』と同じ世界の話ですが、そちらを読まなくても問題なく読めます
■画像は生成AI(ChatGPT)
■文章を明瞭にする作業や誤字脱字のチェックなどで生成AI(ChatGPT)を使用しています。本文はAIが生成したものではなく、全て自作になります。
文字数 37,612
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.14
悪役にされてしまった悪役令嬢× 静かな誇り×社会参加。本当は悪役ではない。宮廷の派閥争いで悪役に仕立てられた。断罪されても復讐しない。追放先で自分の役割を見つけていく。恋愛よりも人生の再建が主軸。
悪役令嬢:『セレナ・ヴァルグレイス』
◆ 基本プロフィール
• 名前:セレナ・ヴァルグレイス
• 年齢:17歳
• 身分:帝国の名門・ヴァルグレイス公爵家の一人娘
• 肩書き:次期皇太子妃(予定だった)
• 性格:冷静・理性的・誇り高いが、内面は繊細
• 外見:銀金色の髪、深紅の瞳。威厳ある美貌。
• 特技:政治交渉、財務管理、魔法薬学(母の影響)
• 弱点:人に甘えるのが苦手。孤独を抱えやすい。
文字数 7,221
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.21
両親を亡くして施設に居た俺を、ある日あの女(ひと)が迎えに来た。
「剛(つよし)さん、今日から私がママよ。
この子は祐樹(ゆうき)。弟よ。
仲良くしてあげてね」
――ママ?弟?
今日から家族だって?
赤の他人が本物の家族になれるわけがないのに。
心の奥底でそう思いながら年月が過ぎて行く内に、俺は自分の本心に気付いてしまう。
あの女(ひと)が夜中、夫にベッドで責められ乱れる姿をドアの隙間から見てしまった時から……
――家族なんかじゃない……
……俺は……
――――――――――――
『love adventure』
『eyes to me~私を見て』
に登場しているキャラクター
綾波 剛(あやなみ つよし)
の過去の物語です。
この物語単体でも読める様に書いていくつもりですが他作品も読んで頂けたら嬉しいです☆
∪。△。)⊃―☆
『ちょっと大人のケータイ官能小説』
『大人のケータイ官能小説』『エブリスタ』
にて掲載しています。
文字数 217,483
最終更新日 2017.09.28
登録日 2017.09.11
自然の法則を破ってはいけない。
それは罪深く、月の女神セレナの禁忌を破る行為だ。掟にそむいた者は、それ相応の罰を受けるのだ━━
そんなこと知らない。だってぼくは彼のことが好きだから。守られるだけなんて嫌だ。今度はぼくが彼を守る番だ。きっとうまくいく。
だからぼくを置いていかないで。
お願いです、女神セレナ。ぼくから彼を奪わないで━━━
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
本作は前作「恋するバンビと絶対君主な主さま」のスピンオフです。
/登場人物紹介/
〇アンジェラス・ジュリオ・ラタトスク
獣王ティグリスと聖獣ルーとのあいだに生を受けた恋する男の子。
行く行くは父であるティグリスから王位を継承し、神殿の長に立つ身分にある。
従兄弟のユエに恋心を抱く。自らのチャームポイントを把握し、自慢の虎耳をぴこりと立て愛くるしさを発揮するとともに、手入れにも余念がない。
〇ユエ・アスター・ホルト
人間と獣とのあいだに生を受けたハイブリッド。
父、近衛騎士団隊長オーウェンを尊敬し、努力し鍛錬を重ね入団を果たす。現在は准尉として任務に努め、故あって国王よりアンジェラスの警護を任される。
〇ラニ・アーサー・ヘルナンド・モジェ
三方を海に囲まれた最端の国モジェ王国が王太子。
若くして現世を去った父親、ジェラルドの跡を継ぎ国王となるべく教育を受けながらも、今ひとつ王位継承者としての自覚がうかがえない。
幼い頃に遊びにきたアンジェラスの愛らしさに心を奪われ、それ以降ラニは度々宮殿を抜けだしアンジェラスに逢いにグランディーを訪れる。
〇ティグリス・ミルミドル・ラタトスク
アンジェラスの父親。聖獣にして虎の王。
ハリマウ神殿の獣王として、聖王都グランディーの地に加護を与える。妻であるルーと我が子アンジェラスを大切に想う、善き夫にして父親だ。
〇ルー・ラタトスク
アンジェラスの母親。鹿の聖獣。
ハリマウ神殿の神官長としてティグリスの補佐をしながら、日々を甘いお菓子に囲まれ幸せに暮らす。ほんのり舌足らずがチャームポイント。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
★深月くるみさんのイラストは、すべて著作権放棄しておりません。
無断転載、無断加工は禁止です。
No reproduction or republication without written permission.
【公開開始/2018年11月2日】
文字数 27,343
最終更新日 2018.11.09
登録日 2018.11.02
主人公柳沢 尊(やなぎさわ たける)は最悪な人生だった・・耐えられず心が壊れ自殺してしまう。
気が付くと神の世界にいた。
そして目の前には、多数の神々いて「柳沢尊よ、幸せに出来なくてすまなかった転生の前に前の人生で壊れてしまった心を一緒に治そう」
そうして神々たちとの生活が始まるのだった...
もちろん転生もします
神の逆鱗は、尊を傷つけること。
神「我々の子、愛し子を傷つける者は何であろうと容赦しない!」
神々&転生先の家族から溺愛!
成長速度は遅いです。
じっくり成長させようと思います。
一年一年丁寧に書いていきます。
二年後等とはしません。
今のところ。
前世で味わえなかった幸せを!
家族との思い出を大切に。
現在転生後···· 0歳
1章物語の要点······神々との出会い
1章②物語の要点······家族&神々の愛情
現在1章③物語の要点······?
想像力が9/25日から爆発しまして増えたための変えました。
学校編&冒険編はもう少し進んでから
―――編、―――編―――編まだまだ色んなのを書く予定―――は秘密
処女作なのでお手柔らかにお願いします。文章を書くのが下手なので誤字脱字や比例していたらコメントに書いていただけたらすぐに直しますのでお願いします。(背景などの細かいところはまだ全く書けないのですいません。)主人公以外の目線は、お気に入り100になり次第別に書きますのでそちらの方もよろしくお願いします。(詳細は200)
感想お願いいたします。
❕只今話を繋げ中なためしおりの方は注意❕
目線、詳細は本編の間に入れました
2020年9月毎日投稿予定(何もなければ)
頑張ります
(心の中で読んでくださる皆さんに物語の何か案があれば教えてほしい~~🙏)と思ってしまいました。人物、魔物、物語の流れなど何でも、皆さんの理想に追いつくために!
旧 転生したら最強だったし幸せだった
文字数 186,955
最終更新日 2025.02.12
登録日 2018.11.07
乙女な人形奥様と爽やか騎士様の甘やかな日常
レンタル有りレイチェルは王国でも権力を誇る宰相の娘。しかも『妖精の人形』と称さるほど絶世の美しさだ。彼女の悩みは感情が顔に出ないこと。でも本当のレイチェルは普通の女子よりも女子らしい繊細で多感な女性なのだ。なのに努力してもそれが顔に出ないことから、恋人は愚か友人すらできない。そんな彼女が初恋をしてそれが直ぐに実った。三か月前に結婚式を挙げたのは王国の騎士。ライアン。彼はブルテニア男爵家の五男でとても爽やかな青年だ。でも彼が好きになったのは彼女の冷たい表向きの顔。レイチェルは彼の前では『妖精の人形』として過ごして陰では侍女の真似ごとをして屋敷を掃除していた。それもこれもお金を浮かせて、余ったお金で愛する旦那様に服を作ったり貯金をしたりするため。見えないところで涙ぐましい努力をするレイチェルは、いつかはライアンにその気持ちを伝えることが出来るのだろうか?ライアンの本当の気持ちは?
そんな甘々カップルの日常をつづりました。
毎日五時に更新します。完成しました。一月二十三日が最終回です。
文字数 177,238
最終更新日 2020.04.16
登録日 2019.01.11
2,000文字前後のショートショート集となります。一話ずつの完結。タグは最新話に合わせて変えていきます。
1話目:あなたの愛に囚われて、甘い深淵で溺れたい
あらすじ: ユリカの家は名家であり、かつては華族だった家柄である。ユリカは豪華な邸宅と広大な領地を持つ家で育つ。
ある日、ユリカは両親の意向でお見合いをすることになった。相手は、見た目も性格も完璧な青年、カズマだった。
カズマは政治家を多く輩出する家系で、彼とのお見合いは、家同士の利益を考えたものだったが、二人はお互いに強く惹かれ合い婚約へと。
しかし、ユリカはひょんなことからカズマのスマホを覗いてしまい―― カズマがすっかり気味悪くなったユリカは、婚約破棄をしてしまう。
その後、ユリカはタカヒロと出会い、彼と交際を始めるが、次第にタカヒロの真の姿が明らかになっていく。タカヒロは――
これは他人から見たら狂愛? 普通とは違う愛かもしれないが、ヒロインにとっては救いの愛なので、めでたし、めでたし?という内容の物語です! 随時更新。
2話目
和美はスポーツジムで若いトレーナー、慎也に出会い、次第に彼に夢中になっていく。しかし、慎也が長野店に異動することを告げると、和美は衝撃を受け、思いもよらぬ行動を起こす。慎也が長野で初勤務を迎えた日に、和美はわざわざ長野まで足を運び、狂気を感じさせる言動で彼に迫る。
こちらのタグは、アラフィフマダムの恋、年下のイケメントレーナー、思い込み、一方的な愛、という感じです。主人公はわりと裕福なマダムという設定になります。なぜなら、毎日特急で往復しようとしているからっ!(本文読めばなんの意味か、わかります)わりとコメディっぽいかも。
3話目
夕暮れの天気雨の日、わたしは“妖狐”と出会った。
ちなみに私は幼い頃から幽霊や妖怪が見える体質だった。
不思議と惹かれ合い、惹かれてはいけないと知りながら、彼の優しさに心を許していく。
けれど彼と一緒に生きることは、今の生活を捨てることを意味していた。
迷い、選べなかったわたしに、彼は魂の一部――命そのものを差し出す。
「俺は死ぬけど、おまえを守るよ」
その愛は、美しくて、残酷だった。
彼の笑顔と共に遺された“呪いのような愛”が、今もわたしの胸を締めつける。
タグ:妖狐、切ない、あやかし、高校生ヒロイン、狂おしい愛、恋愛ファンタジー。
文字数 5,564
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.02.24