「冷」の検索結果
全体で7,383件見つかりました。
プリムローズは火属性至上主義の伯爵家の娘。
鑑定の儀式で属性不明の謎能力が出てしまったために、深い森へと捨てられてた。
「火属性が使えないゴミは我が家の血筋に相応しくない。森で魔物の餌にでもなっていろ」
「は? ふざけんな」
絶体絶命の瞬間、前世の日本人女性としての記憶が蘇る。
覚醒したのは、文字の意味を事象として引き出す前代未聞の「漢字」の力だった。
一発『殴』れば巨熊が吹き飛び、『爆』の一文字で爆弾の出来上がり。
『火』で燃やし、『凍』で冷凍肉を作り、『速』く動いて『刃』を振るう……。
数々の漢字を使いこなして、危険な森を生き抜いていく。
「漢字一文字だけじゃなく、熟語もいけるかな?」
「四字熟語といえば『焼肉定食』よね」
捨てられ令嬢の漢字サバイバルが幕を開ける。
文字数 134,627
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.25
第12回BL大賞・奨励賞を受賞しました(旧タイトル『嫌われ将軍、実は傾国の愛されおっさんでした』)。そして12月に新タイトルで書籍が発売されます。
「ガイ・デオタード将軍、そなたに邪竜討伐の任を与える。我が命を果たすまで、この国に戻ることは許さぬ」
――新王から事実上の追放を受けたガイ。
副官を始め、部下たちも冷ややかな態度。
ずっと感じていたが、自分は嫌われていたのだと悟りながらガイは王命を受け、邪竜討伐の旅に出る。
その際、一人の若き青年エリクがガイのお供を申し出る。
兵を辞めてまで英雄を手伝いたいというエリクに野心があるように感じつつ、ガイはエリクを連れて旅立つ。
エリクの野心も、新王の冷遇も、部下たちの冷ややかさも、すべてはガイへの愛だと知らずに――
筋肉おっさん受け好きに捧げる、実は愛されおっさん冒険譚。
※12/1ごろから書籍化記念の番外編を連載予定。二人と一匹のハイテンションラブな後日談です。
文字数 236,600
最終更新日 2026.04.23
登録日 2024.10.30
侯爵令嬢ルーナは、婚約者で公爵令息エヴァンから、一方的に婚約破棄を告げられる。この1年、エヴァンに無視され続けていたルーナは、そんなエヴァンの申し出を素直に受け入れた。
傷つき疲れ果てたルーナだが、家族の支えで何とか気持ちを立て直し、エヴァンへの想いを断ち切り、親友エマの支えを受けながら、少しずつ前へと進もうとしていた。
そんな中、あれほどまでに冷たく一方的に婚約破棄を言い渡したはずのエヴァンが、復縁を迫って来たのだ。聞けばルーナを嫌っている公爵令嬢で王太子の婚約者、ナタリーに騙されたとの事。
自分を嫌い、暴言を吐くナタリーのいう事を鵜呑みにした事、さらに1年ものあいだ冷遇されていた事が、どうしても許せないルーナは、エヴァンを拒み続ける。
絶対にエヴァンとやり直すなんて無理だと思っていたルーナだったが、異常なまでにルーナに憎しみを抱くナタリーの毒牙が彼女を襲う。
次々にルーナに攻撃を仕掛けるナタリーに、エヴァンは…
文字数 133,696
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.01.10
「君は公爵夫人に相応しくない」――王太子から突然婚約破棄を告げられた令嬢リナ。濡れ衣を着せられ、悪女の烙印を押された彼女が追放された先は、"氷血公爵"と恐れられるアレクシスが治める極寒の辺境領地だった。
家族にも見捨てられ、絶望の淵に立たされたリナだったが、彼女には秘密があった。それは、前世の知識と、誰にも真似できない天性の《領地経営》の才能!
「ここなら、自由に生きられるかもしれない」
活気のない領地に、リナは次々と革命を起こしていく。寂れた市場は活気あふれる商業区へ、痩せた土地は黄金色の麦畑へ。彼女の魔法のような手腕に、最初は冷ややかだった領民たちも、そして氷のように冷たいはずのアレクシスも、次第に心を溶かされていく。
「リナ、君は私の領地だけの女神ではない。……私だけの、女神だ」
文字数 63,978
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.17
ゲームの世界に転生したコルシャ。
ある日、推しを見て前世の記憶を取り戻したコルシャは、すっかり推しを追うのに夢中になってしまう。すると、ずっと冷たかった婚約者の様子が可笑しくなってきて、そして何故か周りの様子も?!
主人公総愛されで進んでいきます。それでも大丈夫という方はお読みください。
文字数 66,165
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.04.04
役立たずだと家族から虐げられている半身不随の姫アンジェリカ。味方になってくれるのは従兄弟のノースだけだった。
ある日、姉のジュリエッタの代わりに大陸の覇者、冷徹公の異名を持つ王マイロ・カースに嫁ぐことになる。
恐ろしくて震えるアンジェリカだが、マイロは想像よりもはるかに優しい人だった。アンジェリカはマイロに心を開いていき、マイロもまた、心が美しいアンジェリカに癒されていく。
※小説家になろう様にも掲載しています
いつか設定を少し変えて、長編にしたいなぁと思っているお話ですが、ひとまず短編のまま投稿しました。
文字数 29,698
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.09.01
新興貴族の令嬢セラフィーナは、国外の王子との政略婚を陰謀によって破談にされ、宮廷で居場所を失う。
結婚に頼らず生きることを選んだ彼女は、文官として働き始め、やがて語学と教養を買われて外交補佐官に抜擢された。
そこで出会ったのは、宰相直属の副官クリストファー。
誰にでも優しい笑顔を向ける彼は、宮廷で「仮面の副官」と呼ばれていた。
その裏には冷徹な判断力と、過去の喪失に由来する孤独が隠されている。
国内の派閥抗争、国外の駆け引き。
婚約を切った王子との再会、婚姻に縛られるライバル令嬢。
陰謀と策略が錯綜する宮廷の只中で、セラフィーナは「結婚ではなく自分の力で立つ道」を選び取る。
そして彼女にだけ仮面を外した副官から、「最愛」と呼ばれる存在となっていく。
婚約破棄から始まる、宮廷陰謀と溺愛ラブロマンス。
文字数 56,206
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.09.13
僕は 鳳 旭(おおとり あさひ)18歳。
高校最後の卒業式の帰り道で居眠り運転のトラックに突っ込まれ死んだ…はずだった。
目が覚めるとそこは見ず知らずの森。
訳が分からなすぎて1周まわってなんか冷静になっている自分がいる。
このままここに居てもなにも始まらないと思い僕は歩き出そうと思っていたら…。
「ガルルルゥ…」
「あ、これ死んだ…」
目の前にはヨダレをだらだら垂らした腕が4本あるバカでかいツノの生えた熊がいた。
死を覚悟して目をギュッと閉じたら…!?
騎士団長×異世界人の溺愛BLストーリー
文武両道、家柄よし・顔よし・性格よしの
パーフェクト団長
ちょっと抜けてるお人好し流され系異世界人
⚠️男性妊娠できる世界線️
初投稿で拙い文章ですがお付き合い下さい
ゆっくり投稿していきます。誤字脱字ご了承くださいm(*_ _)m
文字数 174,818
最終更新日 2023.06.22
登録日 2022.06.11
「やっぱり・・・椎名!やっと見つけた!」
「え?え?」
ってか俺、椎名って名前じゃねぇし!
中学3年受験を控える年になり、始業式を終え、帰宅してすぐ出掛けたコンビニで出会った、高そうなスーツを着て、無駄にキラキラ輝いた王子のような男と目が合い、コンビニの似合わない人っているんだなと初めて思った瞬間に手を握られ顔を近づけられる。
同じ男でも、こうも無駄に美形だと嫌悪感ひとつ湧かない。女ならばコロッとこいつに惚れてしまうことだろう。
なんて冷静ぶってはいるが、俺は男でありながら美形男性に弱い。最初こそ自分もこうなりたいと憧れだったが、ついつい流行に乗ろうと雑誌を見て行く内に憧れからただの面食いになり、女の美人よりも男の美人に悶えられるほどに弱くなった。
なぜこうなったのかは自分でもわからない。
目の前のキラキラと俺を見つめる美形はモデルとして見たことはないが、今まで見てきた雑誌の中のアイドルやモデルたちよりも断然上も上の超美形。
混乱して口が思うように動かずしゃべれない。頭は冷静なのにこんな美形に話しかけられれば緊張するに決まっている。
例え人違いだとしても。
「男に生まれているとは思わなかった。名前は?」
「い、一ノ瀬」
「名字じゃない、名前を聞いているんだよ」
「うっ姫星」
イケメンボイスとも言える声で言われ、あまり好きではない女のような名前を隠さずにはいられない。せめて顔を離してくれればまだ冷静になれるのに。
「僕は横臥騎士、会えて嬉しいよ。今回は名前だけ知れたら十分だ。きあら、次こそはキミを幸せにするよ」
「はい・・・おうが、ないと様」
「フルネーム?様もいらない。騎士と呼んで」
「騎士・・・?」
「そう、いいこだ。じゃあ、明日からよろしくね」
そう言って去る美形は去り際までかっこいい姿に見惚れて見えなくなってから気づいた。美形男のおかしな発言。それと明日??
まさかこれが俺の前世による必然的出会いで、翌日から生活に多大な変化をもたらすとは誰が思っただろう。
執着系ストーカーでありながら完璧すぎる男と平凡を歩んできた面食い(男限定)故、美形であればあるほど引くぐらいに弱い平凡男の物語。
文字数 10,453
最終更新日 2018.10.24
登録日 2018.10.24
王太子アリオスには愛する妻レイチェルがいる。
しかし、結婚5年を過ぎても子供はいなかったため、側妃を娶ることになる。
この側妃シェリーナが子を産み、更に二人目を望まれたことからレイチェルが豹変した。
浮気者だと罵り、苦労して結婚したのに許せない、と。
その苦労の意味がわからず、調べていくうちにレイチェルの昔の所業が明らかになる。
側妃を娶っても愛するのはレイチェルだと誓っていた王太子の愛の温度が下がっていくお話です。
文字数 28,312
最終更新日 2023.07.25
登録日 2023.07.18
商人であった父が、お金で貴族の身分を手に入れた。私というコマを、貴族と結婚させることによって。
でもそれは酷い結婚生活の始まりでしかなかった。悪態をつく姑。私を妻と扱わない夫。夫には離れに囲った愛人がおり、その愛人を溺愛していたため、私たちは白い結婚だった。
結婚して三年。私は流行り病である『バラ病』にかかってしまう。治療費は金貨たった一枚。しかし夫も父も私のためにお金を出すことはなかった。その価値すら、もう私にはないというように。分かっていたはずの現実が、雨と共に冷たく突き刺さる。すべてを悲観した私は橋から身を投げたが、気づくと結婚する前に戻っていた。
健康な体。そして同じ病で死んでしまった仲間もいる。一度死んだ私は、すべてを彼らから取り戻すために動き出すことを決めた。もう二度と、私の人生を他の人間になど奪われないために。
父の元を離れ計画を実行するために再び仮初の結婚を行うと、なぜか彼の愛人に接近されたり、前の人生で関わってこなかった人たちが私の周りに集まり出す。
白い結婚も毒でしかない父も、全て切り捨てた先にあるものは――
文字数 128,489
最終更新日 2026.02.09
登録日 2025.04.28
「使えない」と捨てられた私を拾ったのは最強の悪役令嬢だった。スキルなし勇者候補失格。異世界に召喚されたオタク女子高生ナミが唯一手にしたのは、冷酷非情の暴君と恐れられるヴィオラ・エルデシュタイン侯爵令嬢の「取り巻きモブ」という立場だけ。
「これ絶対、破滅ルートだよね!?」
しかし、どんな難事件もヴィオラは悪役令嬢モード全開で全てを解決してしまう......!
異世界で取り巻きモブとしてしか生きる道がなかったナミが最後に選ぶ道とはーーー
これはスキル無しの落ちこぼれと最強の悪役令嬢が紡ぐ、笑いあり涙ありの下克上物語。
文字数 129,440
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.05.18
社交界で“悪役令嬢”と恐れられる公爵令嬢エレノア・ヴァレディア。
冷酷、傲慢、容赦がない。そう噂される彼女だったが、その実態は「責務に厳しすぎるだけ」の有能な令嬢だった。
そんな彼女に、ある日国王から命令が下る。
――出来損ないと名高い王太子リュシアンの教育係になれ、と。
勉学嫌いで無責任。
甘やかされて育った王太子は、王になる覚悟など欠片も持っていなかった。
「泣く暇があるなら復習なさい」
容赦ない教育に反発する王太子。
さらに社交界では、「悪役令嬢が王太子を壊す」と非難が巻き起こる。
だがエレノアは意に介さない。
国を滅ぼされては困るから。
ただ、それだけの理由で彼女は王太子を鍛え続ける。
やがて王太子は少しずつ変わり始め、周囲もまた気付いていく。
――本当に国を想っていたのは、誰だったのか。
これは、“悪役令嬢”と呼ばれた一人の令嬢が、次代の王を育て上げる物語。
文字数 27,569
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.09
一途に愛し抜く年下アルファ×孤高の騎士団長オメガ
ゴルール公国で第一騎士団の団長を務めるのは、細身だが高身長で男前のフェリクス。フェリクスは圧倒的な剣術と体術を持ち、とても気高く氷のように冷たい男で有名だった。そんなフェリクスはアルファだと思われているが、実はオメガだという秘密がある。
フェリクスがオメガだと知っているのは、常に傍らに立つ副団長のバルトだけ。
金の髪が眩しく美しいバルトは優れたアルファだ。
それは愛するフェリクスの隣に立つべく懸命に成長してきた証でもあるのだが、フェリクスはバルトの告白を何年も断り続けている。
それはこれまでのフェリクスの経験から、どうしても眩しいほどに立派に成長したバルトを受け入れられない理由があった。
※具体的な犯罪行為の内容の記載はしておりませんが、子供の人身売買について記載があります。
物語の必要最低限の記載にしたつもりでしたが、そういった表現が苦手な方は閲覧をご遠慮ください。
文字数 81,957
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.02
婚約者のサミュエルに冷たい態度を取られ続けているエリカは我慢の限界を迎えていた。ついにエリカはサミュエルに婚約破棄を願い出る。するとサミュエルは豹変し無理矢理エリカの純潔を奪った。
嫌われ?令嬢×こじらせヤンデレ婚約者
ゆるゆる設定
文字数 6,158
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.20
私、リサ・ミノワーズは小国ではありますが、ミドノワール国の第2王女です。
私の国では代々、王の子供であれば、性別や生まれの早い遅いは関係なく、成人近くになると王となるべき人の胸元に国花が浮き出ると言われていました。
国花は今まで、長男や長女にしか現れなかったそうですので、次女である私は、姉に比べて母からはとても冷遇されておりました。
それは私が17歳の誕生日を迎えた日の事、パーティー会場の外で姉の婚約者と私の婚約者が姉を取り合い、喧嘩をしていたのです。
婚約破棄を受け入れ、部屋に戻り1人で泣いていると、私の胸元に国花が浮き出てしまったじゃないですか!
お父様にその事を知らせに行くと、そこには隣国の国王陛下もいらっしゃいました。
事情を知った陛下が息子である第2王子を婚約者兼協力者として私に紹介して下さる事に!
彼と一緒に元婚約者達を後悔させてやろうと思います!
※史実とは関係ない異世界の世界観であり、話の中での色々な設定は話の都合、展開の為のご都合主義、ゆるい設定ですので、そんな世界なのだとご了承いただいた上でお読み下さいませ。
※話が合わない場合は閉じていただきますよう、お願い致します。
文字数 100,772
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.11.11
家族のために王宮で勤めているリリア。第二王女殿下からの無理難題をこなしながら、たくましく生き抜きます。嫌われていると思っていた冷徹貴公子からの愛がとまりません。溺愛お断り!
複数回にわけます。
文字数 6,535
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.19
伯爵令息のエスメラルダは幼い頃から恋心を抱いていたレオンスタリア王国の国王であるキースと結婚し、王妃となった。
しかし、当のキースからは冷遇され、1人寂しく別居生活を送っている。
それでもキースへの想いを捨てきれないエスメラルダ。
だが、その思いも虚しく、エスメラルダはキースが別の令嬢を新しい妃を迎えようとしている場面に遭遇してしまう。
流石に心が折れてしまったエスメラルダは離婚を決意するが…?
エスメラルダの一途な初恋はキースに届くのか?
そして、キースの本当の気持ちは?
分かりづらい伏線とそこそこのどんでん返しありな喜怒哀楽激しめ王妃のシリアス?コメディ?こじらせ初恋BLです!
※R指定は保険です。
文字数 52,354
最終更新日 2025.12.06
登録日 2023.12.01
侯爵令息アシュレイの婚約者として、完璧な令嬢を演じ続けてきた公爵令嬢エレノア。
しかし彼は、侍女同然の令嬢リリアと堂々と浮気をしていた。
「エレノアみたいな氷女といてもつまらない」
その言葉を聞いた瞬間、エレノアは静かに決意する。
――なら、全部壊して差し上げましょう。
婚約解消。
融資停止。
取引打ち切り。
実はアシュレイの侯爵家は、エレノアの実家に支えられていた。
それを知らなかった愚かな婚約者は、少しずつ破滅へ転がり落ちていく。
一方エレノアは王都を離れ、新たな事業を開始。
そこで出会ったのは、冷徹と恐れられる将軍レオンだった。
「踏みにじられたなら、やり返せばいい」
文字数 3,070
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08