「裏」の検索結果
全体で9,621件見つかりました。
フレデリクなら最後は正しい判断をすると信じていたの
でもそれは裏切られてしまったわ・・・
夜会でフレデリク第一王子は男爵令嬢サラとの真実の愛を見つけたとそう言ってわたくしとの婚約解消を宣言したの。
ねえ、真実の愛で結ばれたお二人、覚悟があるというのなら、これくらいできますわよね?
文字数 8,008
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.10.02
恋人に裏切られ、村を追い出された青年エド。彼の地味な仕事は誰にも評価されず、ただの「役立たず」として切り捨てられた。だが、それは間違いだった。旅の魔術師エリーゼと出会った彼は、自分の能力が秘めていた真の価値を知る。魔術と薬草を組み合わせた彼の秘薬は、やがて王国を救うほどの力となり、エドは英雄として名を馳せていく。そして、彼が去った村は、彼がいた頃には気づかなかった「地味な薬」の恩恵を失い、静かに破滅へと向かっていくのだった。
文字数 15,307
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.16
侯爵令嬢セラフィーナは、貴族だけが参加する豪華客船の舞踏会で、婚約者の伯爵から突然の婚約破棄を突きつけられる。
絶望した彼女は夜の甲板で一人涙を流すが、そこで謎めいた公爵ゼルヴァインと出会う。
冷たくも優しい彼との出会いは、傷ついたセラフィーナの運命を少しずつ変えていく。
しかしその航海は、誰も予想しなかった出来事へと向かっていた――。
裏切りの果てに始まる、豪華客船での運命の恋の物語。
文字数 11,040
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.04
「ルシナお姉さまよりも私のことが好きだと言うのだから、仕方がないじゃない」
なんでも欲しがるわがままな妹に婚約者を奪われた私、ルシナ・アルベール。
事業に失敗続きの父に加えて、義母と妹の散財。おかげでわが家は没落寸前。
そんな時、アルベール家に手を差し伸べてきたのは若き実業家の男、グレン。交換条件は私との結婚。
「この結婚には裏があるはずよ」
怪しむ私の前に現れたのはスラッとした高身長に、金髪碧眼の端正な顔立ちの男性。内心、ときめいてしまった私。
だが、参加した舞踏会で彼の愛人と思わしき女性からけん制され、挙句には彼と友人の会話を聞いてしまった。
「お嬢さまはお嬢さまらしく、綺麗な鳥かごにいるのがお似合いだ。せめて大事にしてやるさ」
平民出身の彼が欲しているのは身分。彼は貴族社会に進出したいがために、私を選んだのだ。
……上手い話は、そう転がっているわけではないわね。
それならいっそ、政略結婚だと思って割り切るわ!!
我が家の借金を払ってくれてありがとうございます!!
将来的に離婚したいのなら、私は田舎に引っ込みましょう!! 愛人がいるもよし!!
だけど隠し子だけは事前に言ってくださいね。
「私たち、白い結婚にしません?」
「――ふざけるな」
彼に切り出したが、バッサリ拒絶された初夜。
それになぜか結婚後もドレスに装飾品、山のような贈り物。
どうした、旦那さま。借金を払ってくれただけで十分です。もう贈り物は結構ですから。
そして最近、妹と一緒にいるのを見かけたのですが。
あなたも妹がいいって言い出すのかしら?
元婚約者のようにーー。
文字数 137,377
最終更新日 2025.11.28
登録日 2024.05.24
「伝説の侍女」の話は先輩侍女から聞いた事だ。
なんでも結構な高齢で、もう働けないが為に、一日中、裏庭の小屋でサボっているのだと言う。彼女がそんな好待遇でいられるのには理由がある。
彼女はどうやら魔法が使えるらしい。
この時代に魔法?とロレーヌは思ったが、どうもそれは真実らしく、彼女は願い事をひとつだけ叶えてくれるのだと言う。
バレンタインの夜にお届けする短いお話しです。
長編(R15)「王妃の秘薬」とご一緒にお楽しみ頂けます。
❇ショートショートです。どうぞお気軽にお楽しみ下さいませ。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
文字数 4,546
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
完璧な皇太子のケイヤ・アルトミルンは、民に愛され、貴族に信頼される未来の皇帝。
しかしその仮面の下に隠された本性は、婚約者である私、シャル・イン・ハールブルクにだけ向けられる甘い独占欲。
だから私は、あえて「悪役令嬢」を演じ続け、彼の聖人イメージを支えている。
どんなに振り回されても優しく包み込む彼の姿が、民の心を掴むから─。
2人の表と裏の顔が様々な物語を繰り広げてゆく。
そして、この関係の果てに、シャルが悪役を演じる本当の理由とは?
文字数 76,933
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.02.01
旅から東京に戻った美月は、いつものようにロゼのステージに立つ。
その夜、オーナーの橘文江から呼び出しがあった。旅先で美月のステージに憧れた娘が、ストリッパーになりたいと面接に来たという。まだ二十歳、山形から出てきたばかりの花屋の娘——桃井咲良。
美月は咲良を、歌舞伎町の裏路地にある古い喫茶店「灯座」に連れていく。そこで美月は、自分の言葉で咲良を諭す。今の時代にする仕事じゃない。まだどこへでも行ける娘を、わざわざ陽の当たらない道に引き込んではいけない。
でもその言葉を口にするたびに、美月の足元が少しだけ揺れた。
夢貯金は今夜も減っていく。それでも美月は、諦めてない目をしていた。
そして灯座には、もう一人の客が暖簾をくぐってくる——新宿の裏路地に佇む古寺・流魂寺の住職、堂島剛道。辰夫の兄貴分にして、美月が唯一、素でいられる男。
「減った分は、誰かに移っただけだ」
三人で飲む深夜のコーヒーが、美月にまた走る力をくれた。
文字数 6,456
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.22
記憶にあるそれは時間をかけても永遠に居座り続ける。
それは、自分への罰であり戒めだから。
少なくとも彼はそう思っていた。
これは愛されることを知らない彼がドロドロの愛…重すぎる愛に出会うお話。
※作品の途中から複数になります
(内容によっては一部変更あり)
※主人公は見た目と裏腹に前世の記憶を引きずっており思考がやや欠けている又は、幼さが表に出る表現が一部あります
※モブへのグロ注意
※どんな愛でも大丈夫と言う方がキュンキュンとして頂けるよう頑張ります。
文字数 35,508
最終更新日 2026.02.05
登録日 2022.06.11
上司からの執拗な関係強要に悩む会社員・ミサ
仕事と精神的な圧迫に追い詰められたある夜、帰宅すると、隣人の男・コウが彼女の部屋の前に座っていた
ドアには鍵が刺さったまま――彼はそれに気づき、連絡先も分からないまま一日見張っていたという
偶然の出来事をきっかけに、二人は距離を縮めていく
物腰が柔らかく、必要以上に踏み込まないコウ
派手な外見とは裏腹に内向的なミサは、彼の存在に次第に安心を覚えるようになる
しかし、ミサは違和感に気づく
彼は、まるで自分の状況を“知っているかのように”振る舞うのだ
やがて彼女は理解する
見られている
知られている
それでもミサは、その事実を問いたださない
怖いはずなのに、心が落ち着く
正しい恋ではないと分かっていても、離れたいとは思えなかった
これは、監視と秘密を共有することで成り立つ、歪んだ関係の物語
二人は互いの異常に目を逸らしながら、それでも“選んで”一緒にいる
文字数 22,943
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
私は魅了魔法にかけられ、婚約者を裏切って、婚約破棄を宣言してしまった。同じように魔法にかけられても婚約者を強く愛していた者は魔法に抵抗したらしい。
すべてが明るみになり、魅了がとけた私は婚約者に謝罪してやり直そうと懇願したが、彼女はけして私を許さなかった。
文字数 3,438
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.15
エスタファドル伯爵家の令嬢マグノリアは王命でオルガサン侯爵家嫡男ペルデルと結婚する。ダメな貴族の見本のようなオルガサン侯爵家立て直しが表向きの理由である。しかし、命を下した国王の狙いはオルガサン家の取り潰しだった。
マグノリアは仄かな恋心を封印し、政略結婚をする。裏のある結婚生活に楽しみを見出しながら。
全21話完結・予約投稿済み。
『小説家になろう』(以下、敬称略)・『アルファポリス』・『pixiv』・自サイトに重複投稿。
文字数 65,449
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.11.03
25歳の大西花音は、気づいた時にはヴァレンシュタイン伯爵家の次女、カティア・ヴァレンシュタインとして生まれ変わっていた。
貴族として優雅な暮らしが待っている? と思いきや。この世界は魔法と剣の世界なのだったのだが。
魔法の名家であるにもかかわらず、カティアには魔法の才能がまったくなかったため。無能と蔑まれ、屋根裏部屋に押し込められ、家族や使用人達からも冷たく扱われる日々を送る事に。
が、そんな孤独な生活の中でも、カティアを支えてくれた友達がいた。人には見えないはずの精霊達だ。精霊達は自分達の存在を秘密にするように告げ、カティアもその約束を守り続け、彼らはいつもカティアと共にいてくれた。
しかしある日、父と母は優秀な魔力を持つ少女を外部から連れてくる。そしてその人物をカティアとして育てることを決め、邪魔なカティアを事故に見せかけて始末しようとする。
森に連れて行かれ、殺されそうになったカティア。そんなカティアを精霊達が救い、共に逃亡。その先で魔獣達、そして彼らに信頼される謎の人物と出会う。その人物はカティアの事情を問わず、彼女を家族として受け入れてくれたのだった。
精霊達と魔獣達が信用する人物だったため、ようやく安心できたカティア。しかしカティアはその時気づいていなかった。この人物も実は訳ありだったという事に。
こうして皆に守られ、森で新たな生活を始めたカティア。やがてその穏やかな日々の中で、彼女の中に眠る本当の力が目を覚まし始める。
優しい人々と精霊達、そして魔獣達に囲まれて、カティアの幸せな生活が始まる。
文字数 20,384
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.23
貴族令嬢イザリーナは、商家出身の新興貴族アドリアンと政略結婚をして四年。
次第に夫の態度は冷たくなり、言葉の暴力と侮辱に晒される日々。
そんな彼女の唯一の心の支えは、同じ境遇の親友・エルシェンヌ侯爵夫人だった。
──あの手紙を見つけるまでは。
夫と、信じていた親友の裏切り。
崩れ落ちそうな感情を胸に、イザリーナは静かに立ち上がる。
彼女が選んだのは、感情的な報復ではなく、完璧な“断罪”。
証拠を一つずつ積み上げ、貴族社会を巻き込んだ“舞台”が幕を開ける。
冷酷に、鮮やかに、静かに燃える復讐劇。
最後に笑うのは──真実を握る者だけ。
文字数 8,751
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
過労死した俺が転生時に願ったのは、ただ一つの「静かなスローライフ」。しかし女神から授かったのは、俺の行動全てを勝手に神格化し、周囲を勘違いさせる最悪のスキル【教祖様】だった!
ただ黙っているだけで『賢者の静観』、偶然蹴った石ころは『救済の奇跡』。俺の意思とは裏腹に、純粋すぎる聖女やクソ真面目な騎士が次々と信者になっていく。
さらに有能すぎる仲間たちは、俺の寝言を『神託』と超解釈して教団を組織。気づけば腐敗した帝国と全面戦争になっていた。俺、本陣の玉座でただ居眠りしてただけなんだけど!?
これは、最強のコミュ障が世界の頂点に担ぎ上げられる、壮大な勘違い成り上がりコメディ!
文字数 240,853
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.10.14
高校生の須藤語(すとう かたる)がいるクラスで、新任の教師が担当に就いた。新しい担任の名前は黒蜜凛(くろみつ りん)。アイドル並みの美貌を持つ彼女は、あっという間にクラスの人気者となる。
須藤はそんな黒蜜先生に小説を書いていることがバレてしまう。リアルの世界でファン第1号となった黒蜜先生。須藤は先生でありファンでもある彼女と、小説を介して良い関係を築きつつあった。
だが、その裏側で黒蜜先生の人気をよく思わない女子たちが、陰湿な嫌がらせをやりはじめる。解決策を模索する過程で、須藤は黒蜜先生のヤバい過去を知ることになる……。
文字数 23,365
最終更新日 2025.01.16
登録日 2025.01.16
大好きな「アキラくん」の裏アカを発見したコハル。
その後、帰省した地元で偶然、女装した彼を見つけ、いてもたってもいられなくなり脅してしまいまいました。
ただ「彼女」になりたかっただけなのに。
だけどその後なんやかんやあって、処女がバレたら形勢逆転されました……。
【プレイ内容】
オナサポ、言葉責め、素股、フェラチオ、クンニ、連続絶頂、ポルチオ責め、キスハメ、複数回 etc...
【登場人物】
◆コハル(主人公)……大学1年生。
顔面が強いのがコンプレックス。
入学当初に見かけた同じ学部の「アキラくん」が好きすぎて
女装して自慰行為を配信していた彼を一発で見つける。
処女だけど耳年増なところがあり、虚勢を張ってアキラくんを脅した(不本意)。
◆アキラくん……大学1年生。
女の子みたいに華奢な体格で、人懐っこい顔面だけど
好きなものは好き、嫌いなものは嫌い(興味ない)というはっきりした性格。
性欲が異常に強く、「見てもらう」ためだけに配信を始めた。
コハルがそばにいるようになってから、性欲の全てを彼女にぶつける。
※こちらはDLsiteで販売している同名作品と同一のものです。
(DL版ではおまけが同梱されています)
文字数 45,070
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.19
全て読み切りの作品です。この先も増え続けると思います。
【伯爵家の妻の嗜み~愛する旦那様に裏切られた元伯爵令嬢の復讐方法~】
シェノア伯爵家の一人娘、令嬢ロザリア。
彼女は伯爵家を継ぐ為に貴族令息のビクターと結婚する。
ロザリアは恋愛経験に乏しく、ビクターの事を盲目的に好きになった。
結婚後、彼は領主の仕事は覚えず、ロザリアの家のお金を好き勝手に使い遊んでばかりいる。
それでも夫を信じようと健気に尽くすロザリア。
しかし彼女は夫の浮気の決定的瞬間を目の当たりにする。
【忘れ去られた幽閉王女は、今夜怪盗に盗み出される】
呪いの力を持つからと十年間塔の上に閉じ込められていたサブリナ、バケツの水面に映る少年とひょんなことから知り合いになる。
いつしか彼は怪盗に、彼女を盗みに来ることはできるのか。
【イナゴ退治で芽生えるロマンス~男爵令嬢はくじけない!~】←出張中
七回死んでは巻き戻ってしまうグレース。八回目こそは高位貴族の愛人になり、天寿を全うしてみせる。
途中からコメディーになって何故か今イナゴ退治の話になっている。。。
ロマンスファンタジーなはずなのですが。。。
【婚約解消された侯爵令嬢は王族教師に恋をする】
婚約解消された侯爵令嬢は王族教師に見初められる話。ショートショート。
【黒のウェディングドレス】
文字数 92,035
最終更新日 2025.04.20
登録日 2024.06.19
静かで穏やかな日常。その裏側には、誰にも言えない“真実”があった。
結婚後次第に強くなってくる互いの両親からの子作りへの重圧。結花と直人は、「両方の親を傷つけないため」に沈黙を守ってきた。けれど、その沈黙は次第に“優しさ”から“重荷”へと変わっていく。
「孫はまだ?」「女の幸せって……」「家族って、子どもがいてこそじゃない?」
親たちの言葉が心を削りはじめたとき——ふたりはある決断をする。「もう、隠すのはやめよう」と。真実を語ったその先に待っていたのは、解放だったのか、それともさらなる孤立だったのか。
子どもがいない夫婦は“足りない家族”なのか?
文字数 5,818
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01
天性の苛められっ子がエリート外科医に拾われて。タワーマンションの最上階で、溺愛され支配されていく
ユートはいじめられ体質で、他人を信じては必ず裏切られてきた。いじめに耐え兼ねて高校は中退、その後もパワハラやセクハラの被害ばかりで仕事が続かない。頼れる家族もなくとうとう路頭に迷ってしまう。
そんなユートを救ってくれたのは、偶然出会ったエリート外科医・成吾だった。ペットを探していた成吾に気に入られて、ユートは成吾に飼われることに。
「ユートはもう俺の家族だよ。無責任なことはしない。一生大切に可愛がるからね」
爽やかな好青年の成吾にすっかり気を許していたユートだったが、すぐにその姿は豹変。獣のように輝く金の眼と、めまいがするような強烈な匂いをまとわせて、ユートに迫ってきて──
(Dom/Sub+オメガバース ※独自解釈)
不憫受け/溺愛/執着/命令/支配/発情/フェロモン/♡喘ぎ/ヤンデレ/無理やり/異物挿入/子作り/男性妊娠/妊娠中H/お漏らし
文字数 51,678
最終更新日 2025.12.27
登録日 2022.05.03
