「苦」の検索結果
全体で13,246件見つかりました。
伝統ある進学校・県立夜宮高校に通う小幡駿は、子供のときから幽霊や怪しいものが見えるが戦う術を持たない怖がり男子。
そんな駿の学校に、めちゃくちゃ強い守護霊が憑いてる最強女子が転入してきた。
様々な悪霊怨霊が吹き溜まり、良くない噂が日々生産される夜宮高校で生きていくためには、時には怪異に対する対処法を考えなくてはならない。
だから駿は、最強守護霊憑いてる女子である男虎琴子を自分の活動に引き入れることにする。
見えるのに超こわがりな「こわたん」先輩と、最強守護霊憑いてるのに何も見えないし幽霊を信じていない「コトラ」が、力を合わせて(?)怪異に挑む、青春ホラーな物語。
※この物語はフィクションです。
ですが、物語の中に出てくるおまじない、儀式などを試す際は自己責任でお願いします。
読みやすいライトなホラーを目指していますが、ホラーが苦手な方はご自分のコンディションとご相談の上、無理のない範囲でお楽しみください。
文字数 78,925
最終更新日 2020.04.15
登録日 2020.03.02
ある街にレピアという少女がやってきた。
少女は聖騎士を死なせた元聖女だった。
国最高の聖女とまで言われた彼女は愛した聖騎士を死なせてしまった…
その事実はレピアを苦しめるが、周囲の者達の反応は全く違うものだった。
文字数 65,774
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.09.20
「あなたを傷つける者がいたら、社会的に抹殺します――。」
「え、何それ怖い」
卒業前最後の夜会で、アルテイシアは婚約者から突然婚約破棄を宣告される。しかも、子爵令嬢との結婚宣言付き!?さらには誘拐事件の犯人に仕立て上げられるって冗談じゃない!
貴族社会において「傷もの」認定されそうになった彼女を救ったのは、亡霊貴公子と呼ばれる幼馴染、侯爵子息ゼヴィレンだった。
いつもは研究室に引きこもっているはずの彼が、何故ここに。
幼い日の約束を果たすため、苦手なはずの夜会に現れた彼は「大切で最愛の幼馴染」を傷つける者を、容赦しないと宣言する。
一途な亡霊貴公子の執愛によって、事件は鮮やかに解決していく。
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悪役令嬢に仕立て上げられた伯爵令嬢が、片思いを拗らせすぎて執着する幼馴染の侯爵子息に助けられるお話です。(ヤンデレ×オタク×ダウナー気味で、爽やかなイケメン系ではなく、すみません)
婚約者のアルフレッドは女狐子爵令嬢と共に「社会的」に抹殺されます。
一部コメディ要素あり。
本編完結済。
文字数 50,514
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.02.14
20XX年。日本には極少数だが、超能力者がいる。
一般市民に危険物として差別される彼らが生きるには、『ナレノハテ』と呼ばれる化け物を倒し続けるしかなかった。
大人になれるかもわからない少年少女の、戦いと苦悩と、青春の始まり。
文字数 28,401
最終更新日 2024.04.09
登録日 2018.11.16
【ハピエン完結】
伯爵令嬢ルーチェは、長身かつ中性的な顔立ちから、可愛いドレスが似合わず幼少期から男装をして過ごしてきた。
ある日、姉の結婚式で、貴族の息子たちから執拗に追いかけられている絶世の美女に出会い、彼女の窮地を助ける。
その縁で絶世の美女ことアデリーナ第三王女から「兄と結婚してもらいたい」とお願いされたものの、その相手とは、病弱で社交界にも公務にも出られない第五王子フィオリーノのことだった。
「おとぎ話ではないから、この呪いは真実の愛なんかでは解くことができないんだ」
「どんな姿のフィオでも、私は構わないよ」
可愛いもの大好きな男装令嬢と、ワケありな王子様の、昼夜逆転婚姻譚。
【要注意】
昼夜逆転TSF、似非百合(盛大なネタバレゆえに、好物な方・気にならない方はそのままお読みください。苦手な方は回れ右)
獣化する人間あり(もふもふしていますがメインではないです)
他でも同時更新しています。
文字数 132,625
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.06.15
一人寂しく命の灯火を消した雪。
彼女は最後に、心の支えだった愛犬達ともう一度会いたい と強く強く願った。
他人との交流を避け孤独死した女性が、優しい世界に転生し、人として成長していく物語です。
愛犬(娘)達は私の相棒達の個性を反映いたしました。
お見苦しい点も多々あると思いますが、バカ飼い主の戯言、お読みいただければ幸いです。
文字数 44,465
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.05.28
仕事で高齢者の家を訪問することが多い、真木琴音。若い時に結婚し子供は高校生と中学生。価値観の違いに嫌気がさし別居中。子供と旦那の住む家に通っては家事をするなどしている。琴音は幼い頃から人の話を聞くとその風景に入り込める特殊能力を持っているが、気味悪がられるため他人に話したことはない。
仕事で聞く、戦中戦後を生き抜いてきた人たちの鮮やかな体験談を体感しているが、時には恐ろしい場面を見ることもあり、また美しい景色を見ることもある。
聞いてきたエピソードを繋いでいくと、琴音が密かに思っている松下隆之介の先祖へと話が繋がっていく。
松下隆之介は琴音の前の前の職場の同僚だった。長く引きこもった経験があり、引きこもりの時期に見た映画の影響から福祉の仕事を志した。対人関係が苦手であり女性と付き合った経験もないまま気づけばアラフォーとなっている。優しく天然の母親と2人で暮らしていたが、1年前に転勤を期に1人暮らしとなる。琴音とはLINEのやりとりを続けているが、既読しても稀にしか返信はせず、気の向いた時に飲みに誘ったりはするがそのまま数ヶ月連絡をしないこともある。琴音のことは隆之介なりに好意を持っている。母方の祖先は古い言い伝えがある寺。霊感の類いはないが、空気の流れや温度で危険を察知する力を持っている。本人は気づいていない。恵まれた長身と容姿は良いが空気読めない発言と目つきの悪さからまったくモテない。琴音もLINEは無視されるし会ってもそっけない隆之介のどこに惹かれているのか自分でもわかっていない。
文字数 611
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
不思議な少年と死にたかった青年の死ぬ手前の話。
毎回の如くになってきましたが死ネタ、過激発言が飛びます。
苦手な方はご注意を。
文字数 10,293
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.09.13
ある日気が付いたら、俺はヒーローになっていた。
高校一年の「ミキ」は、毎夜化け物に襲われる悪夢にうなされ寝不足の毎日を送っていた。
だがある日の放課後、その悪夢は現実のものとなり彼を襲う。そしてその瞬間、彼の平穏な高校生活は終わりを告げた……。
ひょんな事から、化け物駆除という「ヒーロー稼業」を手伝わされる羽目となった少年の苦難と葛藤と成長の日々。
登録日 2014.07.05
私は突然、父を病で亡くす。
一人息子である私は、結婚後、両親の住む実家を出て別居生活をしていた。
私は父の葬儀を通じ、父が私に遺していった期待と想いを心に深く留めながらも、父の恩に報えなかった事に、深く後悔の念を抱く。
私は、父の遺した意思を裏切るという良心の呵責に苛まれながらも、実家を捨て、遺された年老いた母との同居生活を決める。
だが、私の想いに反し、同居生活は妻の「二世帯住居だから」という心の厚い壁が存在し、私は「母は、自分たちと同居して、果たして幸せなのか」という、強く苦しい疑問を抱いていく。
そんな中、ある日、母が病に倒れる。
私は父に出来なかった ”思い” を胸に、母の看病につくす。
だが、懸命な闘病生活もかなわず、母も亡くなってしまう。全てを失った私は、喪失感に苛まれ続ける。
父と母を相次ぎ亡くし、その経験を通じて、人の死と、死にゆく者の想いとは、また、自分に取り両親とは、そして家族とは何かについて深く想い巡らす事で、やがて私は、人としての心の成長を遂げていく。
年老いた両親への想い。父の死後、母との同居、嫁と姑との軋轢。そして母の死。家族愛 …
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
文字数 35,966
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.02.26
《毎日午後3時更新》
――惑星が終焉を迎えようとしている。数十億いた人々は今や数千人にまでその数を減らしていた。
だが、それでも人は生き延びようとしている。最後の力を振り絞り、生き残るすべを見つけ出そうとしていた。
そして生まれる【 始まりのモノ〝アルファ〟 】
その歌声は光となり、すべてを癒し、蘇らせるはずであった。だがアルファを〝護る者〟も必要だった。
そしてありあわせで作られた【 終わりの者〝オメガ〟 】
すでにボロボロになった世界で二人は支え合いながらそれぞれの役目を果たそうとする。
だが――、死の世界と化したその星は、生まれたばかりのアルファには重すぎる困難であった。
それでもオメガはアルファを勇気づけようと〝コンサート〟を開くことを提案する。乏しい物資と欠乏するエネルギーに苦心しながらもオメガはアルファのために精一杯のステージを用意した。
そして――、アルファの歌声が響いた時、人類最後の悪意が牙をむく。
アルファが人類最後の地下都市の支配者に捕らわれようとした時、オメガが最後の戦いに挑む。
世界の趨勢は、そしてアルファの歌声はどこへ行くのだろうか?
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人の種の滅びと、人間に作られたモノの運命と、世界響く歌声をテーマにした、ファンタジー作品
<作者より>━━━━━━━━━━
ツイッターで九藤朋さんとお話をさせていただいている時に、不意に〝降りてきた〟作品です。
私自身が意図的に考えて絞り出したのではなく、文字通り〝もたらされた物語〟です。
まるで取り憑かれたように一心不乱に書き上げました。
それと、この作品は『ファンタジー』です。
SFではなくファンタジーです。
ラストシーンを見ていただければご理解いただけると思います。
文字数 13,625
最終更新日 2019.06.25
登録日 2019.06.16
「お前の『氏名・使命』を貰う」
力を得た代償に己の名前とすべき事を奪われ、転生を果たした名も無き男。
自分は誰なのか? 自分のすべき事は何だったのか? 苦悩する……なんて事はなく、忘れているのをいいことに持前のポジティブさと破天荒さと卑怯さで、時に楽しく、時に女の子にちょっかいをだしながら、思いのまま生きようとする。
そんな性格だから、ちょっと女の子に騙されたり、ちょっと監獄に送られたり、脱獄しようとしてまた捕まったり、挙句の果てに死刑にされそうになったり⁈
身体は変形と再生を繰り返し、死さえも失った男は、生まれ持った拳でシリアスをぶっ飛ばし、己が信念のもとにキメるところはきっちりキメて突き進む。
そんな『自由』でなければ勝ち取れない、名も無き男の生き様が今始まる!
※この作品はカクヨムでも投稿中です。
文字数 430,809
最終更新日 2023.03.26
登録日 2021.07.01
逆ハーレム男女主人公▶リセナの幼馴染・レオンは、彼女の能力が目当ての暗黒騎士グレイ、エルフのメィシーと『誰がリセナの心を奪えるか選手権(仮)』をする羽目に。そんな中、国で次々と異変が起きたり、リセナとの婚約を破棄した王太子が彼女を呼び戻したり。
レオンの敵は、強かったり大人の余裕があったりする顔の良い男&権力を盾に滅茶苦茶してくる王太子&魔物でもない謎の生物(!?)
全然無事にリセナと結ばれそうにない彼は、一体どう足掻くのか。
人に言われるままうなずいてばかりだったリセナは、アプローチしてくる三人から一人だけを選ぶことができるのか――。
【完結保証】
* * *
レオンとリセナのW主人公で、逆ハーレムものの恋愛ファンタジーです。
コメディ多め、シリアス有り、ざまぁ要素も少々(36〜38話メイン)。
※一部、戦闘による重傷相当の流血やホラー表現(詳細は近況ボードに)があります。共に描写は控えめですが、全く受け付けない方は下記を参考にご注意ください。
一章 オープニング〜12話 ※8ホラー表現
二章 13話〜32話 ※22流血&ホラー表現
三章 33話〜49話 ※46,48流血表現
終章 50話〜53話(エンディング)
一応女性向けですが「初恋相手の幼馴染と、他の男の距離が近い」のを楽しめる方は男性でも…レオンと一緒に悶えてあげてくださいw
世界観設定は雰囲気です。矛盾点があるかも。
リセナ主人公で各ルートの(IFエンド含む)後日談(本編より恋愛要素強め)を投稿予定。
※小説家になろうにも遅れて重複投稿します。
(アルファポリスの方は、一部、負傷表現を抑えました)
文字数 130,996
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.03.22
かつて指定自動車教習所で学科指導員を務めていた主人公は、四十年後、県の共同事業体の一員として現場職員向けに研修を行うこととなる。しかし、教室に漂う空気は四十年前と変わらず、無関心と沈黙、仕方なさが支配していた。若い職員もベテランも、質問に消極的で、主人公の言葉は誰の心にも響かない。四十年前、同じように伝わらない虚しさと自分の無能さを痛感し、教えることに見切りをつけて退職した過去が、今再び目の前に蘇る。実用的な話も心に届かず、ついに「もう質問はやめてください」と突き放されてしまう。二度と教えることはしないと誓ったはずなのに、なぜ同じ苦痛を繰り返しているのか――現実の厳しさと、自らの変わらぬ弱さを噛みしめる。夏の夕暮れ、主人公は四十年の時を経てもなお、人に「伝えること」の困難さと向き合い続けている自分を静かに見つめるのだった。
文字数 5,750
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
二卵性であったため顔は似てないけど、姉のキキは何かと文句をつけられ不自由な生活を送っていた。家族は妹のルリを溺愛し甘やかしているため当てにならず、そんな生活に嫌気が差したキキが成人の15歳の誕生日を機に家を飛び出した。
仕事を与えてくれたのは優しいおばあさんで、どうやらかっこいいお孫さんがいるみたい...
苦労してきたキキが優しい人達に囲まれて幸せになるまでのお話です。
初投稿です。誤字脱字報告や、ここはこうした方がいいなどご意見、ご感想いただければ幸いです。
文字数 9,889
最終更新日 2022.04.18
登録日 2020.08.06