「田」の検索結果
全体で14,086件見つかりました。
「まずは結婚からで。」シリーズの純也と冬悟を中心にした短編集です
シリーズは長編にしておりますが、基本1話完結形式で、本編をご存知なくても、気軽に読んでいただけるかと思います
〈登場人物紹介〉
瀧本(諏訪) 純也:本作の受けで、冬悟の夫
諏訪 冬悟:本作の攻めで、純也の夫
中山 浩二:純也の親友。小百合と付き合っている。
西園寺 小百合:冬悟の元許婚。今は浩二と付き合っている。
川崎先輩:純也の元バイト先の先輩。
大林:川崎と同じく、純也の元バイト先の先輩であり、教育係。
溺愛御曹司社長(冬悟)×甘えた大学生(純也)
彼らは夫夫で、ラブラブです
一応、上記が設定ですが、知らなくても大丈夫です!
作者の短編練習用のため、日常ものからif設定まで、なんでもありのゆるいシリーズとなっております
気が向いた時に、超不定期で更新します
もしよろしければ、「こんなお題で書いて!」といったリクエストも大歓迎です
(純也と冬悟以外にも、純也と浩二でわちゃわちゃ系とかでもOKです)
※但し、R18や暴力等の過激描写は不可となります
よろしくお願いいたします!
文字数 12,920
最終更新日 2026.02.14
登録日 2025.12.04
聖澤カゴメは小学生の頃から不思議な夢を度々を見ていた。
いつも同じ女性と男性が出てくる西洋風の夢。
妙な既視感と生生しさに、いつの頃からか、カゴメは夢に出てくる女性を自分の前世だと思うようになっていた。
高1の二学期。クラスに転校生がやってくる。
転校生・岸田エイジは大柄で強面。
普段ひとのいやがることを率先して引き受けてしまうカゴメが、岸田の面倒をみることになる。
文字数 36,868
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.03.05
アパートで独り暮らしの高校生柴田 拓也はある日、家に帰ったら、身知らずの人が家にくつろいでいた、、、
三國志、戦国などを組み込んでみました。ぜひ楽しんでください。
投稿は不定期になにます。よろしくお願いします。
文字数 4,137
最終更新日 2018.05.04
登録日 2018.05.03
会社勤めの傍ら、竪琴(ライアー)音楽療法を学ぶ園田セイラ。著名なライアー奏者を訪ね、ドイツの歴史ある街、フライブルク、通称黒い森を訪れる。成り行きでブライダルモデルを引き受け、森の中での撮影に挑む。そこで思わぬ超常現象が起き、異世界へ引き込まれてしまう。異世界に順応しようと努力していた矢先、伝説の乙女と思われてしまい、獰猛で気性の激しい王子に追われ、策略家と名を馳せる他国の王子からも狙われる羽目に。
* 主人公が、不器用で粗暴な暴君の強引さに戸惑い、眉目秀麗と名高い貴公子の狡猾さに振り回され、逃亡、誘拐、奪還の危機を乗り越えていくというドラマの中に、くすっと笑える要素もふんだんに入ってます。
* 恋の荒波に翻弄される二人の行く末を追う、長編ラブストーリーです。
* 異世界トリップした主人公が、そのユニークさ故に多くの注目を浴びて、嫉妬や策略、陰謀だらけの波乱万丈な日々を送る筋立てです。
文字数 451,666
最終更新日 2020.01.03
登録日 2018.12.18
名古屋は錦町。
歓楽街で賑わうその街中には、裏通りが数多くある。その通りを越えれば、妖怪変幻や神々の行き交う世界───通称・『界隈』と呼ばれる特別な空間へと足を運べてしまう。
だがそこは、飲食店や風俗店などが賑わうのは『あやかし』達も変わらず。そして、それらが雑居するとあるビルの一階にその店はあった。数名のカウンター席に、一組ほどの広さしかない座敷席のみの小料理屋。そこには、ちょっとした秘密がある。
店主が望んだ魂の片鱗とも言える『心の欠片』を引き出す客には、店主の本当の姿──猫の顔が見えてしまうのだ。
これは元地獄の補佐官だった猫が経営する、名古屋の小料理屋さんのお話。地獄出身だからって、人間は食べませんよ?
文字数 327,674
最終更新日 2022.04.18
登録日 2021.03.23
トイレを出たらそこは異世界だった。
人間と獣人が共存する世界にトイレごと転移した原田大貴は、犬耳の少女レーナと出会い住む場所を紹介してもらう代わりに、彼女が引き受けた簡単な採取クエストの手伝いをする事に。
しかしこのクエストに参加した事で彼は面倒ごとに巻き込まれる事になる。
文字数 38,873
最終更新日 2022.07.04
登録日 2021.08.10
大学に通うために田舎から都会にやってきたペトロは、ひったくりに遭遇した。
田舎で鍛えた脚力を活かし、ペトロは犯人無事に捕らえることが出来た。
それで一件落着かと思いきや、ひったくりを少しでも足止めしようとした女性が突然化け物へと変貌した。
その理由は、大事な爪が割れてしまったから。
完結まで毎日投稿します。
文字数 161,115
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.10.18
俺ことソーマ=イグベルトはとある特殊なスキルを持っている。
そのスキルはある特殊な条件下でのみ発動するパッシブスキルで、パーティーメンバーはもちろん、自分自身の身体能力やスキル効果を倍増させる優れもの。
だけどその条件がなかなか厄介だった。
何故ならその条件というのが────
文字数 131,921
最終更新日 2023.09.26
登録日 2023.06.21
さぁて。クズ人生回胴を始めよう。
まずは、私のクズ人生におけるスタートからだ。
〈幼少期~高校時代〉
私は田舎町のごく一般的な家庭に生まれた。威厳のある父親と、優しい母親、弟の4人家族だ。
小学生からクラブチームで野球を始め、中学、高校と野球漬けの毎日を送り、高校では、あと一歩甲子園まで届かなかった。
そんな野球人生を高校で卒業し、第2の人生を送る。
この第2の人生が、私のクズ人生回胴となっている。
高校時代までは、順風満帆な人生といったところで、友達も多く、勉強もそこそこに、彼女もいた。
そんな中の人生回胴である。
〈クズ人生スタート〉
私は高校を卒業し、特にやりたいこともなかったため、とりあえずの大学への進学を選んだ。決していい大学とは言えないが、地方では少し有名な大きな私立大学だ。
大学進学とともに、私は一人暮らしを始めた。もちろん稼ぎはなかったので、親に援助してもらってのことだ。
大学がスタートし、勉強やらサークルやら忙しくなる、、と思っていた。
しかし、大学生というのは自由業なのだろうか。
なにかと縛りがある高校生と違って、大学生になると、自分で何かを決めないと何も始まらない。始まってくれない。
何を勉強するのか、大学での新しい友達をどう作るのか、バイトはどこでするのか。
私はまず、バイトを探した。
すぐに近くのチェーン店のラーメン屋でバイトをすることにした。
バイトをするので、サークルへの入会は諦めた。
割と明るい性格ではあるので、友達を作ることは大して問題ではなかったのだが。。
問題は、バイトと勉強の両立である。
とにかく金が欲しかった私は、バイトを優先する生活を送った。
深夜までバイトをし、昼頃起き、だらだらとして、また夕方にバイトに行く。
勉強は?は?なんだっけそれ?
この頃私は、覚えたてのパチンコ、スロットにのめり込んでいたので、とにかく金を稼いでギャンブルをしたいという気持ちが強かった。
入学祝いで、母親から20万の現金をもらっていた私は、余裕のある生活ができると思っていた。
しかし、20万というお金は使い用によっては、たかが20万となる。
この20万を手に、私の素晴らしい大学生活が始まっていく。
在り来たりだが、パチンコ、スロットというギャンブルが私のクズ人生回胴の軸となっていく。
さあ始めようか。
文字数 1,692
最終更新日 2017.04.20
登録日 2017.04.20
3人の幼馴染。
芽衣子(めいこ)、倫太郎(りんたろう)、莉久(りく)
莉久は幼馴染の倫太郎に片想いしていた。
でも芽衣子から「倫太郎はクリスマス前に好きな子に告白するらしい」と聞いて憂鬱になっていた。
そんなある夜。
月も見えない暗い夜道を3人で歩く。
突然倫太郎が言い出した言葉に……。
『月が綺麗ですね』
『私、死んでもいいわ』
―――これは愛の言葉。
文字数 3,580
最終更新日 2019.12.14
登録日 2019.12.14
あれから三年、奈美は当たり前の生活に戻っていたが、もう結婚生活に、この結婚生活にはうんざりしていた。大して愛してない旦那と、陸が反抗期を迎えていたため、生活に疲れ果てていた。その為もう一度別所との燃え上がる様な恋に堕ちたくなった。
記憶の中でハッキリしている別所の姿が脳裏から離れなかった。
其れで今の旦那とは別れる決心をし、離婚調停で争った結果、離婚して子供を育てる権利も放棄して益田の別所の元へと向かった。
カタン、、、、カタカタカタン、
列車は走り出した。
胸の高まりを益田駅に近づく度に抑えきれなくなっていった。
貴方、貴方貴方貴方。
心の中でかつて呼んだ男を記憶がフラッシュバックして蘇る。
文字数 7,082
最終更新日 2020.02.02
登録日 2020.01.26
何も無い、コンビニすら近くにないこのド田舎の街に男子高校生の海斗はいつも眠たそうな装いで海沿いを散歩していると、海岸に黒髪ロングヘアの美人な、けれどどこか幼げな女の子が倒れていた。
まだこの時は彼女がマーメイドなんてことは知らず…
海斗と謎の女の子が出会っていくドキドキハラハラなラブコメ!
文字数 2,238
最終更新日 2020.06.07
登録日 2020.06.03
余命一週間の誰からも愛される少女と、もう愛してくれるものがいなくなった、家出少年の話。
舞台は、西洋の田舎町。町のはずれの森で、一人暮らしをする少女に、悪魔がささやいたことが始まり。
同じあざを持つ者と出会えば死ぬ。
科学の発達した現代で、鼻で笑ってしまうような悪魔のささやき。でも、ささやいているのは悪魔。悪魔が存在するのなら・・・
同じあざを持つ、愛される少年と、愛されない少女の話。
2つの世界を交互に連載していきます。
悪魔にもてあそばれる人間の少年少女の結末は?
楽しんでいただけると嬉しいです。
小説家になろう monogatary.comにも載せています。
文字数 50,775
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.09.26
僕は佐々木博。どこにでも居る平凡な社畜だ。
性格的には、人見知り、コミュ障、オタク。いわゆる陰キャというやつだ。
陽キャに憧れて田舎から都会に出て来たは良いけど、
会社の人間にとって、僕は空気のような存在だ。
時折、都合のいい時だけ僕は実在の人間になり、自分たちの仕事を押し付けてくる。
おかげで僕は毎日終電帰りだ。自由な時間なんて皆無と言って良い。
当然のように、相変わらず陽キャとは程遠い生活だ。
そんな僕がいつものように終電で寝落ちして、、、
目を開けたら、そこは異世界・・・ではなく檻の中でした。
平凡な僕の生活が、非凡な生活に一変した、そんな物語だ。
文字数 25,643
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.12.01
伯父信長が亡くなり、母も養父柴田勝家と共に亡くなった。仇の秀吉の城にいて憂鬱な日々を過ごしている。このことを相談したい伯父信長の正室帰蝶にしたいと願う。
文字数 10,239
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.10.13