「結婚」の検索結果
全体で14,901件見つかりました。
ローママフィアのボスと日本人のアオイ
二人は波乱万丈の出来事の末、結婚し、ローマで暮らしていた。
平穏な日々は幸せで、彼らは満たされていたが、セラはほんの少し退屈していた。そんなセラはアオイにかつて彼らが男娼として繋がれていたルキナスに遊びに行こうと悪ふざけを言いだして。。。。
※大長編シリーズ「華KAGEROU」のSSですが、本編を読まなくてもわかるように書いています。
※R18あり、甘々。溺愛。受け攻めの関係性は対等。場合によってはリバあり。作者がRシーンへのこだわりがあまりないため、知らずに地雷を放置してる可能性があります。地雷持ちの方はブラウザバックを推奨します。
文字数 27,254
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.07.18
7人兄妹の次男として育った俺が、嫁いだのは親友(♂)でした。
この時点で詰んだのに、親友が淫魔の血を引いてるだとか………
俺、里山二琥(さとやまにこ)は里山家の次男として産まれた。
下に5人も弟妹が居たけれど、何だかんだで俺の人生そこそこ順調なんだと思っていた。
あの日。
母さんに呼ばれて急いで帰ると、何故か親友の田中亜嵐(たなかあらん)と母さんが並んで座って待っていて…
「こんな形でのプロポーズになっちゃってごめんな?でも俺、二琥だから結婚したいと思ってる。この気持ちは本当なんだ。信じて欲しい……」と。
そして、今日俺は亜嵐の家へと嫁いで来た。
外堀は既に固められてると悟った俺は、この結婚の利点を自分自身へと何度も言い聞かせ、今日から俺は「亜嵐の嫁」としてこの家で同居を始めるが……
「二琥、ごめん」
そう言って振り返った亜嵐は、俺のよく知る亜嵐なのだけど、何処か雰囲気が違っている?
「後でちゃんと話すから、俺、もう、限界……」
亜嵐の香りが目の前で甘く広がると、その薄い唇が俺の唇を塞いだ。
「二琥可愛い。ごめん、気持ち良くするから、許して、な……?」
もう後戻りは出来ないのだけど……
親友→旦那様?の知らない設定、多すぎだよ。
文字数 84,458
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.06.01
結婚して1年
リリアは心身共に疲弊していた
マザコン浮気野郎の夫と身勝手な義父母にイビられる毎日
そんな生活に嫌気が差した彼女はとうとう最終手段に出る
文字数 7,568
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.02.18
【全60話完結済・毎日更新】
相手の心を読む天啓、『サトリ』。
その一族に生まれながら、禁忌の力『サトラレ』――心で願ったことを現実にしてしまう力を持ってしまった姫、くろゆり。
一族から疎まれ、孤独に生きてきた彼女に下されたのは、異国の王への政略結婚と、その力を使い王を操るという密命だった。
しかし、嫁ぎ先の『カエリの国』の王ジャグマは、天啓の一切が効かない無神論者。しかも、熊のような巨体で「小さくて可愛い!」と無邪気に迫ってくる規格外の男だった。
密命を果たせないどころか、猛烈に構い倒され、予測不能な言動に振り回される毎日。
毒づきながらも、天啓が効かない王の前でだけは“普通”でいられることに、くろゆりの心は少しずつ戸惑い、変化していく。
そんな二人の裏では、姫の力を利用し、「カエリの国」を手中に収めようとする帝の陰謀が静かに進行していたのだった──。
【第一部】第1話〜第30話
【第二部】第31話〜第60話
他サイトでも掲載中。※R15は念のため
文字数 143,989
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.01.11
「お前の腐った根性にはほとほと嫌気が差した!お前のような女を王妃には出来ない!婚約は解消だ!せいぜい頭を冷やすんだな!」男爵令嬢を背後に隠し、衆人環視の前でどうどうと婚約を破棄する私の元婚約者。
そして、なぜかその話は最悪な形で国中に知れ渡り・・・・
これは婚約破棄された令嬢が家臣と一緒に奮闘する物語。ざまぁあります。
文字数 28,800
最終更新日 2018.06.04
登録日 2018.05.04
題名のまんま、ひねりなしです。
親友(男)の光(こう)が、自分の結婚話が持ち上がったところで出奔。主人公(男)を頼ってやって来る。そして、告白。その時主人公は?
文字数 10,422
最終更新日 2021.01.04
登録日 2021.01.02
自宅にホームステイしてきた異国の美男子に一目惚れした私こと北条はるかは、祖母の代からずっと通っていたお嬢様学校をやめました。なぜって? それは彼に会えないからです。私の王子様のミシュラにです。私は彼にいろいろとアプローチしますが、どれもダメで、気がつけば学校生活も終盤になって、大学受験が目前に迫って来ました。
なんとか、大学受験前に彼と幸せになりたいと願っていましたが、
「僕の母国で戦争がはじまった。父上が総大将で全軍の指揮を任された。僕は父と共に侵略者である隣国と戦うことになったので国に帰ります」
という一言で、私の計画していた薔薇色の学生計画はすべて台無しになりました。いえ、それだけではありません。彼とはこれで今生の別れになるかもしれません。でも、そんなことはお天道様が許しても私は許しません。私は彼に会いに行きます。たとえ、そこが異国であろうとも。そんな私のハッピーエンドな物語です。
文字数 3,287
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.29
渡辺 麻琴 33歳、独身。
167cmの長身でメリハリボディの華やかな美人の上に料理上手な麻琴は(株)ステーショナリーネットでプロダクトデザイナーを担当するバリキャリ。
この度、生活雑貨部門のロハスライフに新設されたMD課のチームリーダーに抜擢される。
……なのに。
どうでもいい男からは好かれるが、がっつり好きになった男からは絶対に振り向いてもらえない。
実は……超残念なオンナ。
※「あなたの運命の人に逢わせてあげます」「昼下がりの情事(よしなしごと)」「偽装結婚はおさない恋の復活⁉︎」「お見合いだけど恋することからはじめよう」「きみは運命の人」のネタバレを含みます。
文字数 107,065
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.08.13
アンネリア・ユーヴェルハイム公爵令嬢は体格の良い男性が好きである。
けれどこの国の男性たちは嫋やかで女性的であることが美徳とされているので、好みのタイプが全くと言っていいほどいなかった。
好きな相手もいないしそのうち政略結婚でもするでしょうとたかを括っていたのに、気づけばもう十八歳になってしまった。
そこでアンネリアは共に暮らしている兄に相談をした。
やがて国王陛下に呼び出されて、隣国の竜人である炎帝ジゼルハイドに嫁げと言われてしまう。
竜人とは、化け物である。
アンネリアの国ではそう信じられていた。
けれど嫁いだ先で、アンネリアはジゼルハイドに大切に扱われる。
それはもう、大袈裟なぐらい大切に。
妻というよりも小動物みたいな扱いをされる中で、徐々にジゼルハイド惹かれていくアンネリアと、アンネリアをひたすら可愛いと思っているジゼルハイドの話です。
登録日 2023.07.20
皆さんは前世というものを信じているだろうか。
俺は信じている。なんなら前世の前世の記憶まで持っている。略して前前世だろうか。
あれ?なんかそんな感じの曲が流行っていたような、、、と唐突に出てきた前前世の記憶はひとまず置いておく。
前前世で俺はありきたりなサラリーマンで、なぜ死んだのかはあまり覚えていない。
余命宣告を受けた幸薄美少年でもなく、轢かれかけてる猫を助けようとする度胸も運動能力も持ち合わせている人間ではなかったので、おそらく寿命をまっとうしたのだと思うが。
もしかしたら前世の記憶が壮絶すぎて覚えていないだけかもしれない。
前世で俺は前前世でハマっていたRPGのラスボスだった。
、、、前前言いすぎてゲシュタルト崩壊寸前だ。
兎にも角にも、ラスボスということは主人公たちに倒される運命である。
絶体絶命だが、前世でかなりやりこんでいてシナリオなどもきちんと覚えていたし、ぶっちゃけ
「ラスボスのスペックで転生できるのやばくね?!主人公たちと敵対しなきゃいいだけだし俺の新たな人生勝ち組じゃん!」と、舐め腐っていた。
そんで俺は殺された。
いや、まぁ殺されたというのはちょっと語弊があるかもしれない最後だったが、、、。
ちゃんと全人類の敵となって、ちゃんと正義の味方に倒され、俺の人生ジ・エンド⭐︎である。
、、、と思ってたんだけど。
どこかの神様の気まぐれなのか。俺はまたまた新たな人生をご用意された。今までの記憶を引き継いだまま。
前前世のことわざで「三度目の正直」というものがある。1度目、2度目は当てにならないが3度目は確実である、、、と。
そのことわざを信じ、今世こそ楽しいファンタジーライフを!!なんて浮かれポンチだった俺は知らなかった。
前世の記憶を持ち得る人間が他にもいて、またまたあれやこれや騒動が起きることも。
生まれ直した世界が前前世でハマってたRPGの続編なことも。
俺のことを結婚相手にしようとする奴(男)(前世で俺を殺した勇者)がいることも。
知ってるわけないだろうがっっ!!!!!!(謎ギレ)
文字数 12,430
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.26
僕は高校生でプロ棋士を目指している。休日は研究に勤しみ、学校の友人と遊ぶことなんてない。
でも、学校一に可愛いあの子と話してみたいとは思っていた。
「ぼ、僕と、結婚してください!」
勢いあまってプロポーズする僕に、彼女は笑って「はい」と言ってくれたんだ。
※カクヨムでの南雲様主催の「匿名短文みんなのアイドル企画」参加作品です。
※他サイトにも掲載中
文字数 4,032
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.29
この目的の無い異世界を旅する物語
【葉月博(はづきはく)26歳】人種族
現世で死に異世界へと転生したごく普通の一般人である
カンナの婚約者で最近、ネーアとも婚約者となり領地ドラザーヌの領主と男爵を魔人王より任命された
【ターニャ17歳】女神族
天界で失敗続きだったので、神により天界から異世界に落とされた四級限定の駄目神
博を一人前にする事が天界へと戻れる唯一の方法
【カンナ16歳】猫人族
元孤児院の心優しい女の子
今は博の第一夫人候補として常に側にいる
第二夫人候補のネーアとはある日を境に意気投合して姉妹のように仲良くなった
【ネーア13歳】竜人族
魔人領統括の魔王の四番目の娘、上には姉二人と兄が一人いる
成人の16歳を迎えると博と結婚出来るのでそれまでは側にいて悪い虫が付かないように牽制している
【ドーラ19歳】バンパイア族
博とネーアの使用人にして元警備兵隊長
代々魔王の城を警備する家系の子に生まれネーアとは年齢が近かった為、幼なじみとして共に育った
【紅葉(もみじ)】犬人族
先代領主からの使用人でありメイドを統括するメイド長である
炊事洗濯から暗殺まで何でもござれのスーパーメイド
【リズベリー】妖精族
山賊に捕らわれていたので故郷まで送り届ける事となった
文字数 121,634
最終更新日 2020.04.09
登録日 2020.01.24
これは、もうひとつの宇宙の可能性の物語。云うなれば、全く別の宇宙で起きた現象。
大惑星ジュピターの姫君ラオンは、ある日誰にも内緒で城を抜け出す。貨物シャトルの荷台にこっそり忍び込み、宇宙へと飛び出した。
目的は、幻の遊星ミシャ。それは、神出鬼没と云われる伝説の星。
アンドロメダの辺りで輝いていたと思えば、大マゼラン銀河で発見される事もある始末。宇宙の方式を完全に無視した、不規則な運行の星。それが、伝説と云われる所以。
そのミシャにあると云うのが、クピトと名付けられた愛の宝石。クピトを手にした恋人同士は、永遠に尽きる事のない愛が約束されるという。このクピトを手に入れ、両親の結婚記念日にプレゼントするのが、ラオンの目的だった。
そしてラオンを乗せた貨物シャトルは、マーズへと到着する。
マーズ。そこは、太陽系の物資の流通地点となる、砂漠の多い惑星だった。流れ者も多いマーズの小さな酒場で、ラオンは荷物運びのやんちゃな少年ソモルに声をかけられる。そしてあるきっかけから、二人は一緒にミシャ探しの旅をする事になるのだが……。
文字数 67,908
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.08.17
隣国である王国の学園卒業を祝う祝宴パーティに招待された帝国は、外交に長けた使者を国から派遣した。
それも、此度その王国にいる親友の令嬢が卒業と同時にこのパーティーで王子と結婚発表をすると言うのだ。これは何がなんでも直接祝いに行かなければとそう考えていたのに……。
「──フィーリア・ディプロマシ侯爵令嬢、貴方の愚行は身に余る思いだった。本日を持って私、ビジュー王国第一王子ヴァルル・ビジューの名の元に婚約を破棄させてもらう」
この宴をぶち壊す茶番劇が始まるまでは。
ざまぁ?初挑戦です。
書いてる内に色々設定盛りました。
生ぬるい視線で見てやってください。
文字数 35,348
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.03.15
あなたを離さない。甘く優しいささやき。飴ちゃん袋で始まる恋心。
物語のA面は悲喜劇でリライフ……B級ラブストーリー始まります。
※いささかSF(っポイ)超展開。基本はベタな初恋恋愛モノです。
見染めた王子に捕まるオタク。ギャルな看護師の幸運な未来予想図。
過去とリアルがリンクする瞬間。誰一人しらないスパダリの初恋が?
1万字とすこしで完結しました。続編は現時点まったくの未定です。
完結していて各話2000字です。5分割して21時に予約投稿済。
初めて異世界転生ものプロット構想中。天から降ってきたラブコメ。
過去と現実と未来がクロスしてハッピーエンド! そんな短い小説。
ビックリする反響で……現在アンサーの小説(王子様ヴァージョン)
プロットを構築中です。投稿の時期など未定ですがご期待ください。
※7月2日追記
まずは(しつこいようですが)お断り!
いろいろ小ネタや実物満載でネタにしていますがまったく悪意なし。
※すべて敬愛する意味です。オマージュとして利用しています。
人物含めて全文フィクション。似た組織。団体個人が存在していても
無関係です。※法律違反は未成年。大人も基本的にはやりません。
文字数 10,305
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.06.29
ーー力こそが全て。ーー
ーー結婚とは、強い方が上に立てる。ーー
子爵令嬢であったマライアは、政略結婚の為ドラクロワ家に嫁ぐ。政略結婚であっても、幸せな家庭を築きたいと考えていたマライアであったが、旦那となったマーベリックは初恋相手が忘れられない未練ったらしい男で、マライアを蔑ろにする日々であった。
しかし、元々短気なマライアは、それに痺れを切らし、ある行動に出る。
それは実力行使。
筋力アップの固有魔法を有するマライアは、旦那を力でねじ伏せ、離婚しようとした。
だが、マーベリックは離婚に反対のようで… 。
文字数 4,218
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.04.03
