「花」の検索結果
全体で13,604件見つかりました。
陰キャの主人公、中森渡は、クラスどころか学校中に居場所は無かった。ある日の下校時間、渡は、巷で最強で怖いと噂の他校のヤンキーギャルとばったり遭遇してしまう。しかし、彼女は何やら事情を抱えているようで、、そして渡と付き合うことに!?
「な、なんで僕と?」
「な、成り行きだよ!成り行き!」
最強ギャルヒロイン、古賀 諒花は、渡の高校近くの女子校に通い、女子校人気NO.1でありながら、他校の生徒達には何故か最強と恐れられている存在だった。
しかし!実は彼女には“最かわいい”一面があり...渡と過ごしていく中で次第に意識し始めて、、、!
まとめると、陰キャなのに、他校なのに、ギャルなのに付き合っちゃうし、しかもラブラブしちゃう!?って話です。
他校のメインヒロインは中々居ないので新鮮だと思いますし、下校デートに注目です!
※こちらはカクヨムで連載していた小説です。
文字数 119,221
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.02.03
年に限られた時期にしか雨の降らない乾燥地帯の国。日照り1ヶ月を超え、来るはずだった雨季の予兆すら見えない東の地にラダンの村があった。
〈赤銅色の山に飛来した竜が、水源を独占している。竜を倒したものに、我が村でもっとも美しい娘を与えよう〉
村長の発言は瞬く間に話題となり、各地の腕自慢達が集まった。
そして、水源に住みついた竜をエンテムの町に住まう若き戦士ルクスエが、見事討伐を果たした。
約2週間が経ち、ラダンの村から花嫁が走竜に乗ってやって来る。
しかしその花嫁は、鼈甲色の髪に金と緑の瞳を持つ〈忌み子〉の青年であった。
文字数 139,712
最終更新日 2025.03.31
登録日 2024.12.29
ボロボロのビデオテープに入った、ある男の証言について。
男は語る。
「彼女はとても美しく、愛らしい人でした。」
どこまでも無垢で純粋な彼女は、幼馴染と幸せに暮らすはずでした。
でもある時、赤い髪の娼婦に全てを奪われます。
家族も、友達も、恋人も。何もかもを。
全てが終わったあと、赤い髪の娼婦のお面がはずれて、皆は夢から覚めました。
でも、終わっていました。もう遅かったんです。僕達は間に合わなかった。
「だからこれは、僕達の罰で罪です。」
直後…爆炎が男の姿を飲み込んだ。
ーテープが止まる。
「少し巻き戻して。後ろ。そうそこ、拡大して。」
そこに写っていたのは、世界を引き裂き、膿ませて、腐敗させ、それでもまだ足りずに暴れまわって、最期に美しく消えていった最愛の女。
「君はこんな時でも美しかったんだな。」
そっと画面を撫でた。
「彼女は御母堂に会えたのだろうか。花は渡せただろうか。」
それは神のみぞ知るところ。
※恋愛か?と言われると、恋愛要素少ないな…という気がしたので、キャラ文芸に変更しました。
文字数 3,816
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.05.24
1944年、旧制中学校5年生で17歳の亘李(せんり)は、姉・ふう子の結婚を機にふう子の夫・花咲三千穂(みちほ)の実家がある安其(あき)の山村に一家で疎開した。その土地は空襲で家を焼かれた亘李一家にとって安らぎの場になり、ふう子夫婦も仲睦まじく暮らしていた。
亘李は戦火が激しくなる中、大学進学よりも陸軍入隊を考え始め、次第に三千穂に憧れを抱き始める。
一方、亘李は居心地がよいながらも、安其の土地と三千穂の家の奇妙さに気づき始める。そして、ある日、三千穂の思いもよらぬ姿を見て、ふう子だけでなく亘李一緒にも家に招き入れられた本当の理由を知る。
文字数 5,355
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.09
名ばかりの正妃とは、私のことである。
そんな私と皇帝陛下の距離は近いようで遠い。
一日のほとんどを部屋に篭り読書に費やす中、私に一つの手紙が来る。
『お姉さま。私ね、エヴァン様の恋人なんだ。でもエヴァン様はお姉さまがいるから私と結ばれないって言ってるの。だから消えてくれない?』
元々、陛下が私を嫌っているんだろうとは、分かっていた。
その手紙には、一つの花がついていた。黄色の小輪の薔薇だった。
花言葉は——
文字数 5,265
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.07
私、秋山和。二一歳。私の兄、秋山聖。せい君は二八歳。
せい君と一緒に住みたいと私が言った。せい君が良いと言ってくれたので私は自分のアパートを解約した。さらに二ヶ月後、私達はアパートを引っ越すことにした。
文字数 3,307
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.09.26
【歩くフェロモン×天真爛漫・一途な乙女男子】ドSなラノベ作家とオトメン幼馴染、ほのぼのいちゃラブ
『スイートピーでさようなら』のその後のお話をお届けします。
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆
【壱チカ・スピンオフ】
『甘く滴る、花蜜の…』
冷徹傲慢な帝×純粋一途な美少年 妖艶耽溺、時々バトルありの平安ラブ
『おにいさんのジェラシーは、甘い甘いセラピー?』
高校生×小学生・年齢パロ
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
文字数 12,147
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.02.24
厳格な種姓制度がはびこる、イグラット帝国。
皇帝に飼われる少女・サイファは、夜毎、城からの逃亡を図るのだが・・・・・・?
美貌の奴隷と、その教育係(監視役)を命じられた青年を軸に綴る、恋愛メインの人間ドラマ。
シリアス・コメディ混在、異世界ファンタジー。
■最新話(2019年12月22日更新)「縁は奇なり」より一部抜粋
「うわっ、何だ、これ!」
身支度のため自室の鏡を覗いた途端、サイファは思わず大声を上げてしまった。
左の鎖骨の少し上あたりに、花弁のような暗紅色の痣がくっきりと浮かび上がっている。
(これって、もしかして――)
原因に思い至った瞬間、ユウザの――男の獰猛な唇の感触がまざまざと甦り、肌が火照った。まるで、自分のモノだとでも言いたげな、口づけの痕。
登録日 2010.03.25
異世界とチートな農園主
レンタル有りありがち異世界転移もの。
元引きこもりが異世界に行って、農業する。
チートありだけど、勇者にはなりません。世界の危機もないかも?
よくあるテンプレ異世界もの、ご都合主義お好きでないかたはお止めください。
注釈:農業とはいえ畜産や養蜂、養殖なども後々入ってきます。
女主人公です。
7月27 、アルファポリス様より書籍化進行中のため、8月3日、3章までをダイジェスト化させていただきます。
1月25日、アルファポリス様より2巻刊行決定のため、2月3日、「果樹園を作ろう」までをダイジェスト化させていただきます。
7月2日、アルファポリス様より3巻刊行決定のため、7月11日「花畑を作ろう」をダイジェスト化させていただきます。
文字数 685,119
最終更新日 2017.06.26
登録日 2016.08.09
──これは、あなたの知っている「シモ・ヘイヘ」とは、史実がかなり異なるかもしれない。
冬戦争期間のわずか一〇〇日間、確認戦果五〇〇人以上、サブマシンガンでの射殺人数二〇〇人以上、計戦果は七〇〇人にも及ぶ。
フィンランド兵の人々が雄叫びをあげる中、後線で静かに敵兵(リュッシャ)を殺害するそのスナイパーは『白い死神』と呼ばれ、ソ連軍の人々から酷く恐れられた。
───しかし、その姿は男ではなく「女」なのである。
日本で生きた前世の記憶を持つ「変わったシモヘイヘ」と、その前に現れた謎の生物「ガルアット」
一人と一匹が交じり合う時、それは歴代戦争「第二次世界大戦」へと繋がる伏線は始まろうとしていた。
そんな中、フィンランド国防軍で兵長に昇級したシモヘイヘが配属しているカワウ中隊へ、とある人物が配属されて……?
※ギャグ、感動、シリアス、戦闘あり
※この物語はif戦記です。実際の人物との関係性はありません。
※この作品は、カクヨム様でも掲載しています。
文字数 127,897
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.02.27
「アネット=アンダーソン!貴女の私に対する仕打ちは到底許されるものではありません!殿下、どうかあの平民の女に頭を下げるように言って下さいませ!」
魔力に秀でているという理由で聖女に選ばれてしまったアネットは、平民であるにも関わらず公爵令嬢にして王太子殿下の婚約者である自分を階段から突き落とそうとしただの、冬の池に突き落として凍死させようとしただの、魔物を操って殺そうとしただの──・・・。
リリスが言っている事は全て彼女達による自作自演だ。というより、ゲームの中でリリスがヒロインであるアネットに対して行っていた所業である。
愛しいリリスに縋られたものだから男としての株を上げたい王太子は、アネットが無実だと分かった上で彼女を断罪しようとするのだが、そこに父親である国王と教皇、そして聖女の夫がやって来る──・・・。
悪役令嬢がいい子ちゃん、ヒロインが脳内お花畑のビッチヒドインで『ざまぁ』されるのが多いので、逆にしたらどうなるのか?という思い付きで浮かんだ話です。
文字数 10,195
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.05.28
アドルド王子と婚約し、お祝いに必要だからと最高の景色と最高の料理のために、花々や作物に成長魔法を掛けろと言われたので、仕方なく魔法をかけたら王子に婚約破棄されました。
あの~すいません、私の魔法の注意事項をちっとも聞かなかったですけど、私はいなくなりますよ?
失礼します。
イラストはミカスケ様(イトノコ様)の物を使用させていただいてます。(7/8より)
私は見た瞬間感動しました。よろしければ、絵師様も応援してあげてください。
※※注意※※
・ショートショートから短編に変更です。まだ私の実力ではショートショートは難しいようです。
25話以内に収まる予定です。お忙しい皆様本当にごめんなさい。
・一部過激性的表現と思われるかもしれません。
・ざまぁへのための布石で、不快な思いをされる方がいるかもしれません。
・朝見るものじゃないかも。深夜にアップするので深夜に見てください?いや、皆さんは目が肥えているから大丈夫かも?
・稚拙な内容でこんな程度で、ここまで注意書きするなよって、なるのが一番申し訳ないかもです。
文字数 25,652
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.01
月花(つきか)は現代世界の女子高校生。とあるきっかけで、彼氏と一緒に異世界エルにトリップしてしまった。しかもエルの地では彼女は「エルの歌姫」であり、鍵者(ルーイン)であるイファンにとって重要な役割を持っていた。
シオンとイファンはルーインであり、どちらか一方が神に選ばれ「神子(みこ)」となればなんでも願い事がひとつだけ叶えられる。イファンは幼いころに命を落とした、婚約者のルーシィの魂をよみがえらせるため、どんな卑怯な手を使ってでも神子になろうとする。歌姫を「使え」ば神子になるためにとても有利で、イファンは歌姫である月花を利用する。
ともに暮らしていくうちに、次第にイファンと月花は惹かれあっていく──。
文字数 68,861
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.11.19
学校ではいじめ、親は無関心そんな地獄のような毎日を過ごす学生の柊桜花
「もう生きるの疲れた....。そうだここから飛び降りれば楽に死ねるかな」
自殺を決意した桜花は滝から飛び降りた。落下中突然頭の中で知らない声が響いた。
「貴方これから死ぬのでしたら、その体私にくださいません?」
気がつけば目の前に豪華なドレスを着た女の人が立っていた。
「私はアリシア。もう一度言います、私が貴方の代わりに生きますのでその体くださいません?」
困惑している私を見かねてアリシアが続けてある提案をして来た。その提案とは....
文字数 27,505
最終更新日 2024.05.23
登録日 2024.05.02
理想の彼女(虚構)に恋した代償は、彼女の生活費(リアル)を支えることだった。
「笑顔は0円じゃない。原価と技術料がかかってんだよ」
金欠女子大生×純情太客の、利害一致?ラブコメディ。
文字数 29,828
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.01.25
