「白」の検索結果
全体で17,645件見つかりました。
恋愛SPの続編です。
大学に合格した、美絵と誠。進学前の長期休み、誠の当てた券で無人島に行くことになった美絵と妹の智瑛理と誠とカナタ。しかしその島には秘密があった…
鈴風 美絵19歳 剣道 武道
頭脳明晰、運動神経も優れた剣道美少女。家が代々伝わる剣道道場の跡取り。きつい性格で男嫌い。誠の彼女。
宮島 誠19歳 武道(素人程度)
頭脳明晰、運動神経が良い美少年。11年間片思いしていた、美絵とやっと恋人同士になれた。負けず嫌いで照れ屋。
鈴風 智瑛理18歳
美絵の妹で高校3年生。成績と運動はそこそこ。流行りが大好きで姉思いの子。大空カナタに告白をされ、答えを出せずにいる。
大空 カナタ18歳 剣道、空手
スポーツと頭脳完璧。子犬みたいなルックスで女子のアイドル。甘え上手だが言いたい事ははっきり言うタイプ。綺麗なものには目がなく、手に入れるためならなんでもする。
真中 里志27歳 二刀流 武道 銃
美絵の元婚約者。京都の剣道道場の跡取り息子だったが、ある凶悪事件の犯人として今は警察に捕まっている。メガネが似合うイケメンで優しい。
律次 清高24歳 武道 剣道 銃 弓矢
真中家に使える執事。人を殺す為に作られた施設を、好成績で卒業した過去を持っている。感情を表に出さない、冷たい性格。元々里志に好意を寄せていたらしい。
文字数 37,282
最終更新日 2021.02.24
登録日 2020.04.17
俺の名前は白石柊(しらいししゅう)。黒岩高校に通うどこにでも居そうでどこにも居ない高校2年生である。何を言っているんだと思う人たちも少なからずいる事だろう。だが安心して欲しい。君たちのような凡人には俺の事を理解できないのは当たり前なのだから。
何故かって?
そんなの決まってるじゃないか!
「俺は人智を超えた超常的な能力を使えることが出来るんだからな!!!」
これは厨二病で自信のないへっぽこな少年が、異能を手にしたことによって、様々な困難に巻き込まれながら、成長していく物語である。
この少年が何を成すのか、そして少年に宿った異能の正体は一体何なのか、ぜひ皆様に見届けてほしい。
そう、もう時は満ちたのだから...
※本作は小説家になろう、カクヨムでも掲載してます
文字数 39,113
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.07.22
生前、この国バレンノの中で5本の指に入るほどの権力をもつと噂させる公爵、カイル・メイルガルと政略結婚をした妻、モルアデア・アンは、カイルが誰よりも愛していたモルアデアの妹、アナトリア・アンを恨み、毒殺してしまう。しかし、亡くなる直前のアナトリアの言葉を聞き、深く反省したモルアデアは自らの罪を告白し、愛する夫、カイルにその日のうちに殺害されてしまう。しかし、目が覚めたモルアデアはいつもの自分のベッドの上。これは彼女の人生2回目の罪滅ぼしの物語。
文字数 3,767
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.09.18
理から外れた現象、存在、『怪異』と呼ばれるそれらが日常に同居している世界。ある日の夜、地方都市『渚市』で怪異狩を営む紅葉の前に特級怪異『蕨平諏訪守綱善』が出現する。『白峰の霊鏡』という呪具を求め、人外の業で全てを圧倒する蕨平はその日はそのまま消失する。しかし、蕨平の性質は霊鏡の現界する夏至まで出現を繰り返すというものだった。偶然居合わせた怪異狩見習いの陽毬と共に紅葉は夏至まで3日間、蕨平の暴走阻止を請け負うのだった。
文字数 123,259
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.19
<第32回岐阜県文芸祭佳作受賞作品>
そのさほど大きくない私鉄の駅を降りて駅前の商店街を歩くこと数分、そろそろ商店街も尽きようかという少し寂しい場所に、その写真館は建っている。正面入口の上には福野写真館という看板がかかり、看板の下には昔は誰でもお世話になったカラーフィルムのロゴが今も残っている。
入口の左右のウインドウに所狭しと飾られているのは、七五三や入学記念、成人式といった家族の記念写真。もう使われなくなったのか、二眼レフのカメラも置かれている。
どこにでもある写真館、いや、どこにでもあった写真館と言った方が正しいか。
デジタルカメラ、そしてスマートフォンの普及により、写真は誰でも、いつでも、いくらでも撮れる、誰にとってもごくごく身近なものとなった。一方、フィルムで写真を撮り、写真館に現像や引き延ばしを頼むことは、趣味的なものとしては残ってはいるが、当たり前のものではなくなっている。
人生の節目節目に写真館で記念写真を撮って、引き延ばした写真を自宅に飾るということは根強く残っているものの、写真館として厳しい時代となったことは否めない。
それでも、この福野写真館はひっそりではあるが、三十年以上変わらず営業を続けている。店主は白髪交じりの小柄な男性。常に穏やかな笑顔を浮かべており、その確かな撮影技術とともに、客の評判はよい。ただ、この写真館に客が来るのはそれだけ故ではない。
この写真館は客の間で密かにこう呼ばれている。「想い出写真館」と。
文字数 25,182
最終更新日 2026.05.03
登録日 2024.06.29
高校1年生の西野花は小さい頃から芸能界で活躍する女優。そんな時、ライバルとも呼ばれる白羽蓮と同じ学校、同じクラスになってしまい……。
はじめての恋は芸能界で。
本能と感覚と才能と全てを使って演技する。
「俺のことだけ見てろって言ったろ?」
好きの気持ちは演技に乗せて。
この恋は本気か、それとも演技か——。
文字数 72,331
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.26
面倒くさがりの晋作は、告白されたら誰とでも付き合い、すぐに別れてしまう。
そんな晋作を想い続けていた圭太は、あることがきっかけで、初めて晋作との関係を考えるようになる。
『3年目の初恋』に出てくる晋作と圭太のお話です。
文字数 11,244
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.11.08
湖のほとりに建つ塔に、二人の少女が住まう。
彼女らが見ているのは、滅びゆくこの世界であり、愛おしい互いのかんばせである。
二人は滅びゆく世界から逃れ、新たな世界を求めて旅立つ。
それは永遠の輪廻への旅であった。
エロスティックな描写があります。
残酷な描写があります。
ご注意ください。
文字数 10,859
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.01
大学生の透は、心霊スポットからの帰り道、深い霧に包まれた山道で道に迷い、地図にない集落「追分村」へと迷い込む。村の入り口には、「決して後ろを振り向いてはならない」と朱書きされた異様な立て札が立っていた。
村に足を踏み入れた瞬間、透の背中にずしりとした冷たい重みがのしかかる。それはまるで、誰かに背負われているかのような生々しい感覚だった。直後、耳元で囁き声が聞こえ始める。「透、おかえり」「ご飯できてるわよ」。それは、三年前に病で亡くなったはずの、最愛の母の声だった。
友人の姿はいつの間にか消えていた。村人たちは顔を隠し、透の前方だけに立って「前だけを見ろ、出口は向こうだ」と繰り返す。背中の「何か」は、透の記憶にある母の優しさで絶えず語りかけてくる。幼い頃の思い出、好きだった歌、そして死に際の感謝の言葉。その声はあまりにも温かく、透の理性を削り取っていく。
「ねえ、顔を見せて」「どうして私を置いていくの?」。声は次第に哀願へ、そして怨嗟へと変わっていく。振り向けば母に会えるかもしれないという誘惑と、掟を破れば破滅するという直感。極限の葛藤の中で、透は出口を目指し歩き続ける。
愛慕と恐怖が交錯するノンストップ・ホラー。果たして透は、背中にへばりつく「母」の声を振り切り、この呪われた村から生還することができるのか。
文字数 1,389
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
死にかけた白い蛇を拾った。
その蛇は言った。
「あなたは、私の運命のヒト」
巫女の家に生まれた高校生・コウが助けたのは、天から落とされた未熟な蛇神・ウカノ。
人の姿を持つ彼女は、美しい。
けれど――コウの目を、まともに見ることができない。
見つめた相手の力を奪ってしまう、“蠱惑術”を持っているから。
好きなのに、見られない。
近づきたいのに、壊してしまう。
それでもコウは言う。
「何度倒れてもいい。君の隣にいる」
神を迎える家での生活。
食卓を囲む日々。
少しずつ近づいていく距離と、それでも埋まらない“見つめられない”壁。
やがて訪れる試練と、選ばれる未来。
これは――
どんな姿でも、愛されることを知らなかった神が、
“見つめること”を恐れながら、それでも愛を知っていく物語。
【現在:毎週金曜更新/今後変更の可能性あり】
文字数 13,918
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.17
僕は友達に自慢できるようなことが欲しかった。
そんな僕は新学期早々ある噂を耳にした。
自慢できることが欲しかった僕はその人を探した。
すると、見つけた時にはサッカー部のエースに告白をされていた。
するとその子はこう言った。
「何か一つ、面白いことを言って私を笑わせられたらいいよ」と笑いかけてきた。
もともと自慢が欲しかっただけの僕はその笑顔にときめいてしまった______
文字数 1,495
最終更新日 2017.04.11
登録日 2016.08.13
主人公、真白深雪は平凡で普通な女子高校生
彼女は校則で禁止されているアルバイトをしていた。ある日メイド喫茶でアルバイトをしているところを
美形揃いの生徒会メンバーに見つかってしまった。内緒にしてもらう代わりに生徒会秘書に無理やり任命さてしまって‥
「内緒にしてやる代わりに生徒会秘書になれ!」
「お、お断りします!」
「お前に拒否権はない」
どうしたらいいのー?
笑いあり?ギャグあり?恋愛あり?
ドタバタ生徒会のスタート
文字数 32,558
最終更新日 2017.10.14
登録日 2016.12.20
―18歳未満は恋をしてはならない。
―エラステ以外に恋をしてはならない。
―健康で無い者は政府が監視する。
法に縛られた恋愛を、法を壊して手に入れる。
―自由ノ為ノ反対運動ヲ、今、開始スル―
文字数 2,832
最終更新日 2019.01.10
登録日 2018.12.22
現代地球から異世界転生した青年は、気が付けば魔王の息子の肉体を得ていた。
神々との戦争とその代理人たる勇者たち、婚約者になった賢者との間には子供までがいてなかなかに世知辛いこの世界。
彼は自分の肉体の主がいつか意識を取り戻した時に、彼が住みやすい世界を用意しようと考えた。
そんな魔王子はやがて魔王となり、二柱いる魔族の神の一柱、黒狼の聖女と出会った時。
世界は静かに躍動を始めていく。
他の投稿サイトにも作者別名義で掲載しています。
文字数 75,275
最終更新日 2021.05.23
登録日 2020.11.07
ジョナサン=ロシュフォールは乙女ゲーム【Bloody Lover】に似た世界に吸血鬼として生まれ変わった元日本人だ。
【Bloody Lover】というのは、吸血鬼であるジョナサンが美女を落としてハーレムを築くというストーリーなのだが、これってどう考えても美少女ゲームでしかない。
しかし、キャラデザや18禁なスチルが美麗だったからなのか、耽美が謳い文句なのか、アクション要素のあるからなのか、【Bloody Lover】は乙女ゲーム扱いになっている。
何で美少女ゲームに分類されてないの?というツッコミはあるものの【Bloody Lover】の主人公として生まれたジョナサンは元日本人だったからなのか、一般的な吸血鬼と比べたらモラルはある。
その証拠に、彼が父の跡を継いで吸血鬼の国を支配するようになってからは格段に治安が良くなり経済も活性化していった。
だが、吸血鬼という種族の特性なのか、彼が好むのは美女。そして生き血。特に生娘の血に目がなかったりする。
そんなジョナサンは国王の愛妾であったミナーヴァ、王太子妃であったローズマリー、公爵子息の夫人であったジャスミンを囲って淫蕩な日々を送っているのだが、彼には本命がいた。
ヴァンパイアハンターであるヴェルター=リーフセージの幼馴染みにして回復魔法・補助魔法・植物の生長魔法に長けている一人の美しい少女。
攻略が難しいからなのか、プレイヤーからはラスボスと呼ばれていたシスティーナだ。
(ナイスバディーでありながら、ミナーヴァ達にはない清楚な雰囲気がいいんだよな~)
それに・・・何と言ってもシスティーナは生娘!
さぞかし彼女の血は美味いのであろう──・・・。
(ヴェルターを倒したらシスティーナの血を吸って、それから彼女の処女を貰う!)
そうすれば俺は永遠に処女の血を吸えるし、システィーナを自分の女に出来る!
18禁な妄想をしているジョナサンは知らなかった。
どう足掻いてもヴァンパイアはヴァンパイアハンターに狩られる運命にある事を。
単なる思い付きで書いた話なので、設定がゆるふわでツッコミどころ満載です。
いいタイトルが思い浮かばなかったので(仮)と付けています。
文字数 2,107
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.05