「坊」の検索結果
全体で1,796件見つかりました。
考古学者の護堂友和は、気が付くと死んでいた。
彼には死んだ時の記憶がなく、死神のリストにも名前が無かった。予定外に早く死んでしまった友和は、未だ修行が足りていないと、閻魔大王から特命を授かる。
それは、霊界で働く者達の食堂メニューを考える事と、自身の死の真相を探る事。活動しやすいように若返らせて貰う筈が、どういう訳か中学生の姿にまで戻ってしまう。
自分は何故死んだのか、神々を満足させる料理とはどんなものなのか。
食いしん坊の神様、幽霊の料理人、幽体離脱癖のある警察官に、御使の天狐、迷子の妖怪少年や河童まで現れて……風変わりな神や妖怪達と織りなす、霊界ファンタジー。
「護堂先生と神様のごはん」もう一つの物語。
2019.12.2 現代ファンタジー日別ランキング一位獲得
文字数 146,841
最終更新日 2020.04.09
登録日 2019.12.16
~あらすじ~
法改正にて政府の苦渋の決断により、少年法が廃止され、代わりに『特別観察官制度』が実施されてから十年。
細山明子という名の女子高生が陰湿ないじめが原因でとある駅から飛び降り自殺をする事件が発生。彼女を死に追いやった小田 恵は、この事件の犯人として警察に書類送検される当日、その警察から逃れるべく自宅から逃走。あてもなくさまよい続けたことで、ある路地裏に着いた時点で足を動かす事も出来なくなる程体力を消耗し、その場で疲れ果ててしまう。そんな彼女に手を差し伸べたのは、顔立ちの良い丸坊主の青年、大木彰だった。
文字数 31,286
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.30
文字数 56,114
最終更新日 2019.02.19
登録日 2019.01.06
「爺ちゃんとミノルの会話」という会話集を作ってみました。
「お爺ちゃんが思う疑問」と「子どもが思う疑問」
いろんな立場で思う疑問や思いを語り合って未来
のために何かヒントが見つかれば?
お爺ちゃんは70代の方言丸出しの老人です。
方言を文章にするとわかりにくいかもしれません。
もしも将来
お爺ちゃんと出会ったら会話してみてください♪
ミノルは小学6年生の普通の男の子です。
「12歳の少年が世界を変える!?」
という小説の主人公から採用しました。
http://ncode.syosetu.com/n3484dq/
どんな会話になるのか?
どこまで続くのか?
少しずつ連載して書いていきます。
ちなみに
ミノル君はいろんな所で顔を出してます(笑)
短編小説「お金を知らない子」
https://plaza.rakuten.co.jp/chienowa/4019/
文字数 55,500
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.02.19
むか~しむかし、あるところにかぐや姫と呼ばれるデタラメに可愛くてデタラメにワガママな超絶美少女がおりました。
ですが彼女のあまりのワガママさに月の国は、かぐや姫をお隣の未開の惑星へ赤ん坊に退行させた状態で追放する事にしました。
とはいえそれでは人権団体が五月蝿いので色々税金を使って彼女の安全を確保します。
そして未開の惑星に降り立ったかぐや姫は、村の姫ことムラサーの姫として君臨するのでした。
ですが彼女を狙って幾多の貴族が群がり、遂には都の帝までやってきたではないですか!
果たしてかぐや姫はバラ色の姫生活を送ることが出来るのでしょうか?
文字数 3,519
最終更新日 2017.11.22
登録日 2017.11.22
修一の恋人、奈央は、彼の家族からの圧力に屈して、自分を変えようと坊主頭にするという決断を下す。しかし、彼女が失った髪は外見以上のもので、心に深い傷を残した。修一はそんな奈央を守るため、自分の家族に彼女が感じた痛みをわからせようと、母、姉、父を坊主にすることを決意する。
一見風変わりな状況の中で、家族は外見ではなく内面の大切さを学び、少しずつ絆を深めていく。坊主になった家族全員が、共に夕飯を作りながら、自分たちが本当に大切にすべきものに気づいていく。外見に囚われず、心のつながりを取り戻す姿を描いた、愛と成長の物語。
文字数 10,836
最終更新日 2024.10.25
登録日 2024.10.25
主人公、 松本 友里恵(マツモト ユリエ)22歳が不運な事故でこの世を去る....はずだった。
次に目を開けた時には
事故にあったはずの友里恵はなぜか体が小さく...いや!赤ん坊になっていた!?
「ここどこ?私、事故にあったはず...死んだの?死んでないの?どっち??!!」
「あれ?妙に体がおかしい...手ちっさぁぁ!!足も?!どーーーなってるのの?!」
これから友里恵はどうなるのか、、、
ここはどこなのか、、、
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文字数 14,806
最終更新日 2019.08.22
登録日 2019.08.11
※完結しました※
小金持ちの大学生・涼夏は、ある日幼なじみのあずみから、私を買ってくれないか?と持ちかけられた。
草食系は草食系でも食虫植物のお坊ちゃま×ツンデレ薄幸少女のラブコメです。
よろしくお願いします。
文字数 15,658
最終更新日 2017.01.14
登録日 2017.01.11
戦略、煽りが得意で、非道で冷徹しかし優しく甘えん坊な高校生。不自然な事故で死に、神界へ。そこで神々からあることを依頼される。その依頼とは…。
なんと!異世界の人口を減らすこと!
文字数 18,753
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.11.22
幼い頃に両親を亡くし、さらには叔母をも病で失った美由紀は、
唯一の家族だった姉・紗季と必死に生きてきた。
流浪、ホームレス生活、孤独――
それでも二人だけの絆だけは途切れなかった。
しかし、大人になってようやく掴んだ「普通の生活」は、
姉の突然の病で再び崩れ落ちる。
抗がん剤で髪が抜け落ちていく姉を見て、
美由紀は人生で初めて“誰かのために坊主になる”決意をする。
バリカンの音、ケープに落ちる髪、
丸く露わになっていく頭皮。
その瞬間から、坊主頭は「姉とつながる形見」になった。
やがて姉は亡くなり、
美由紀は深い喪失と虚無に沈む。
食事も取れず、世界は音を失った。
そんなある日――
姉が生前に残した“未来郵便”が届く。
「いい人、案外いるかもよ?」
その言葉をきっかけに出会ったのが、
ITエンジニアの響だった。
響は、美由紀の坊主頭を
「綺麗だ」とまっすぐ言い、
触れることも、撫でることも、
決して遠慮しなかった。
ジョリ……ジョリ……
その指先の音は、
失われた日々を満たし直し、
心の奥底の傷を静かに癒していく。
過去も痛みも、坊主頭も、全部含めて
「美由紀がほしい」と言ってくれた男と、
姉の願いに背中を押された女。
孤独を越えて、
愛が撫でていく音を聞きながら、
ふたりは未来へ歩き出す。
これは――
喪失と再生、愛と触覚、そして坊主頭がつないだ“第二の人生”の物語。
文字数 58,816
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.12.21
舞台は東日本大震災が起こる少し前の関東地方。
「食べられないんです・・・、どうしても」
東京・赤坂にあるメトロポリタン・ラジオの深夜番組「ロクロ―のミッドナイトコール」の電話相談コーナーに、偏食に悩んでいるというリスナーから電話がかかる。
番組のプロデューサーは系列のメトロポリタン・テレビの社会部で警視庁担当記者だったが、「ある誤報事件」でラジオに飛ばされた小国雄彦。電話の向こうの相手は番組パーソナリティーの六浦ロクロ―をからかうようにクイズを出した。
その答えに、スタジオは凍りつく。
町田市の外れにあるニュータウンでは、一軒の住宅から夫婦が消えた。
「夫婦の姿が見えない。息子さんが、あんな事故にあったばかりだから・・・」という近所の住民の通報で駆けつけた派出所の警察官と不動産管理会社社員が室内で見つけたビデオ。
そこに映っていた家の主人、宮守幸彦は恐ろしい話を語り始める。
横須賀中央警察署の刑事・龍燎太郎は、三浦半島南部地震で自宅が倒壊し、妻を亡くした。
ショックから立ち直れず、カプセルホテルで暮らしている龍が早朝に出勤すると、自分の席に奇妙な老人が座っていた。老人は地震の被災者で、避難所になっている小学校で暮らしているという。避難所では、赤ん坊を含む一家4人が惨殺される事件が起きていた。
老人は龍に「あれ、あたしが犯人なんです」と告げる。
その頃、首都圏では、女性を殺害して首と腕を切断して持ち去るという連続猟奇殺人事件が世間を震撼させていた。
殺害現場に飾られた「神の手を持つ男」と呼ばれる画家が描いた絵。
次々に明らかになる驚愕の事実。
未曽有の恐怖が襲いかかり、
「Z(ゾンビ)」対「N(ぬらりひょん)」対「V(ヴァンパイア)」の決戦が始まる。
文字数 226,015
最終更新日 2024.01.05
登録日 2021.08.16
辺境、そこに追いやられる三男坊。その坊ちゃまに輝く可能性を見出し、ついてきた者達。
騎士が3人。老齢の執事に、世話係。何もない辺境の地を坊っちゃまの植物魔法で発展!
そのうち、男だらけの生活に奴隷として買われた途中参加のメイドが加わる。
私は性的な奉仕も仕事のうち。
それに文句はないのだが、「惚れたあの人とはないの!」騎士団長に愚痴る夜が日課だった。
文字数 1,303
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.06
ある所に方法さえ解ればどんな事でも出来るという、「異才の手」を持つ少年がいた。
その少年が出来る事は多く、絵画や像などの芸術、ピアノやヴァイオリンなどの音楽、果ては料理まで覚えた。
しかし、その極端な器用さのせいで、仕事がひっきりなしに出来てしまい、全く休みがとれなくなってしまった。
常に心身共に疲れている少年が唯一休めるのは、ベットの上でネットを見ている時だけ。
しかし、その少年にも限界が来てしまい、過労で死亡してしまった。
もう二度と目が覚める事の無い筈の彼は、別の場所で目を覚ます…
というカッコイイ感じにしていますが、内容は結構ほのぼの系です。
最強になる!という感じではなくて、自由に生きていく系です。
しかし、能力が万能なので、強くなってはいます。
あんまり家から出たことはありませんが、ネットで外の事を調べていたので、よくいる何も知らない坊ちゃん的な感じではありません。
ハーレムは(多分)無いです。
その時考えたものをすぐに文にしていて、後になっておかしい所が出てくると思いますので、修正が多々あります。
文字数 115,481
最終更新日 2016.12.26
登録日 2016.10.29
其の乱の始まりは妖峰の大噴火
戦国の世から100年――宝永大噴火を幕開きとして、日ノ本は再び動乱の時代を迎える。
噴煙とともに現れたのは夥しい数の妖怪だった。国中の猛者を集めた殲鬼隊がこれを殲滅したかに思えたが、妖怪が残した邪気はその後も日ノ本を漂い、人々の心を侵蝕していった。この混乱に乗じ、朝廷は西洋の強国を後ろ盾に倒幕の兵を挙げた。
邪気に侵された者を保護する組織“鴉天狗”のもとで育った影狼はある日、半妖の武蔵坊、義兄の幸成とともに破邪の誓いを立てた。しかし朝幕の争いが激化する中、鴉天狗は妖の軍事利用を進める妖派と対立。幕府からも軽視されるようになる。そして遂には――
歴史ロマンと異能バトルが融合した新感覚和風ダークファンタジー!
登録日 2020.10.05
誰かを求めてしまう。それが“人間”で、それが“救い”だった。
その魂は、記憶を超えて巡りあう。たとえ、名前を失っても。
地球そのものの意思から生まれた“少女の器”ミーナ。
彼女の使命は、とある人々を導くことだった――かつて罪を犯し、転生した男、レイジを。
過去自分が犯してきた罪を痛みとして体験し続けたレイジ、
新しい世界に再び生を受けたレイジは今までとは違う穏やかな日常を送るのだが…
胸の裏に潜む“疼く痛み”が、彼を過去の自分へと引き戻していく。
「君は誰なんだ」「私は……ただ、あなたと生きたかった」
人類の進化を望む“理性”としての存在《ガーヤ》。
人類を導く役割”としての存在《ミーナ》。
滅びと再生、支配と共感。
魂が再びめぐるとき、レイジは問う。
「俺の意思で、生きていいんだよな」
これは、罪を抱いた魂が“本当の自分”に出会うまでの、静かで激しい物語。
終わりの先に、はじまりがある。
──輪廻(サンサーラ)は巡り続ける。
文字数 2,123
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.07.11
傘を忘れた彼氏に傘を届けに来た彼女。大好きなシチューに大喜びの彼氏。冬向けの台本。
ジャンル:恋愛
所要時間:5分前後
男性一人
※効果音多め
◆こちらは声劇用台本になります。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
文字数 1,058
最終更新日 2023.12.04
登録日 2018.09.11
魑魅魍魎が跋扈する戦国の世。
戦災孤児の少年・あおぐろは山奥の荒れ寺にて、上方訛りの旅の法師・濁世と会い、飛び入りの尼僧と三人で嵐の夜を明かすことに。
「今晩は嵐がくる。早いとこ転がり込めてツイとるで、坊」
「坊?俺?」
「俺とお前以外おらへんやろ」
寝ずの番一番手を務めたあおぐろが、おぞましい気配にふと目をやると、濁世が異形にもてあそばれており……。
(人外×人間/鬼/妖怪/年下攻め/淫乱受け/誘い受け/無理矢理/凌辱/触手/伝奇/和風/ホラー)
「霊姦体質」シリーズ番外編、茶倉の先祖の話。これだけで完結してます。
イラスト:U(@Umweeei)様
文字数 15,077
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.28
僕は二〇二三年六月四日現在、二四歳と七ヶ月である。大学を卒業してから二年間働いた会社を辞め実家で無職生活を送っている。それも文字通り、よく寝、よく食べ、よく性欲の発散というなんともぐうたらな生活を送っているのである。もちろんピチピチの活きのいい二十四歳が働かずにいるのだから後ろめたさや焦りは盛りだくさんである。ほんの八十年前であれば真っ先に戦地に行かされているだろう。それに比べたら今の時代、このような状況であっても少しは生きやすいのであろうか(もっとも、インターネットが普及し様々な情報や意見等が飛び交う中一概に言い切れるとは思えないが)。
とはいえこの状況下で働いていないことに対する負の感情、よりももっと深い感情や考え、それは一生懸命自分ながらに何とか生きてきた二十四年間でどんどん培っていったものが渦巻いているのだと思った。
この機会にそういったものを明らかにすることで少しでも気分が晴れればよいと思う。この文書が三日坊主にならないことを祈って。
文字数 1,806
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.06.23