「不」の検索結果
全体で40,336件見つかりました。
高校二年の夏。
隣の席になったのは、学校一有名な美少女・雨宮透花(あめみやとうか)
ほとんど喋らなくて、いつも窓の外ばかり見ている不思議な女の子。
そんな雨宮さんに毎日話しかけ続けていたら、ある日ついに話しかけてくれた。
──嬉しくなった私は、そのまま告白した。
結果は。
「ごめんなさい」
……振られました。
でも、なぜかその日から少しずつ距離は近づいていって──?
文字数 24,191
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.05.18
夢に敗れた28歳。遺書代わりにSNSへ投稿したのは、初恋の記憶だった
【あらすじ】
大学進学で上京して、早10年。
28歳になった誠(まこと)の元に返ってきたのは、師である映画監督からの「お前の書く人間は薄っぺらい」という容赦のないダメ出しだった。
時を同じくして、実家の父から届いた家業(酒屋)を継いでくれという懇願。
兄が急逝して1年、老いた両親の限界を知った誠は、「……潮時かな」と夢を諦め、3ヶ月後に故郷へ帰る決意をする。
東京にいられる残された時間。誠は自分の10年間を確かめるため、プロの技術もウケを狙ったギミックもすべて捨て、SNSである一つの物語を綴り始めた。
それは15歳の雨の日、放課後の教室で始まった、名前も知らない少女との不器用な初恋の記憶。
「行動に一貫性がない? それが本当の人間だろう」
これは、28歳の夢破れた男が人生の最後に放つ、剥き出しの『遺書』。
しかし、その美しいはずの思い出の投稿に、数日後、ネットの向こうから一通の「トゲ」を孕んだDMが届く。
――13年目の、本当の答え合わせが始まる。
カクヨム同時連載です
文字数 22,858
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.05.26
──距離感バグって推されてます!──
【猫かぶりヤンチャ王子】
×
【ホラーハウスのゾンビくん】
✦・┈┈┈┈┈
「あなたは私の推しです!
ヘドロのように真っ黒い貴方は素敵!」
まさかの全肯定。
その瞬間から二人の関係が動き出す。
過去の失敗から“ゆるふわ可愛い王子様”を演じ続けるモテる高校生・光星風太。
合コンデートのメンツに加えられ、無理矢理連れ込まれたホラーハウスで、クラスメイトの洞煌人と出会う。
煌人はそこでゾンビとして、働いていた。
クラスメイトであるとは知らず、某事情により失神したゾンビを外まで担いで歩くはめになった風太。
ゾンビに「お前、うまそうだな」と迫られ、“ヤンチャ素顔”で悪態をつきまくる。
煌人がクラスメイトであることが分かり、終わったな……と覚悟するが――
風太の全てにときめく煌人と、煌人の前でだけ本当の自分になれる風太。
時にはクスッと、時にはキュンと。
不器用な思春期男子二人の成長物語。
✦・┈┈┈┈┈
【登場人物】
◆光星 風太(みつほし ふうた)
外では「ゆるふわ王子」、中身は口の悪いホラー好き男子。煌人の前でだけ素が出せる。
◆洞 煌人(ほう きらと)
自宅がホラーハウスのベテランゾンビ役。風太を「推し」として愛でていたはずが……?
◆バリケード三人組(富士川・茄子・鷹野)
風太へのモテ被害を防ぐため、日々肉壁となって守る過保護すぎる幼馴染トリオ。
文字数 72,345
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.06.21
二年前、一人の少女が三年にも及ぶ戦争を終結に導いた。当時十六歳だったその少女は大した鎧も装備も付けず、ただ一降りの白銀に輝く剣で、敵の軍勢を圧倒した。
不思議な力を操り、数多の敵を屠るその姿は、味方の兵士から見てもまるで悪鬼のごとくだったという。
彼女は戦争終結とともに騎士団から姿を消し――……
現在、育った孤児院を立て直すべく、孤軍奮闘していた。
そんな、元〝戦姫〟コレットのもとに、自国の第二王子、ヴィクトルが現れる。
「突然だが、君に結婚を申し込みに来た」
「ごめんなさい! 私、金属アレルギーならぬ、金持ちアレルギーなの!」
そんな二人のドタバタラブコメディ(時々、シリアス風味?)です。
よろしくお願いします。
※カクヨム様の方でも、同作品を連載中でございます。
登録日 2018.02.04
ある配信アプリで出会った彼を象り、もしも別世界に居たら……をイメージした完全オリジナルストーリー
自然を愛し、自然と共に生きる彼に、人生最大の出来事が起こる。彼にとって、幸か、不幸か──
文字数 3,038
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.11
文字数 567
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.01.29
ー白い蛇が目の前にいる。
彼か彼女か分からないそれは私の前に
佇んでいるだけで何も言わないし、何もしない。
すると白い光が私全体を包み込み、あっという間に私の記憶を奪っていった。
記憶が蘇ったのは、自分の部屋だ。
その時に、夢か現実か区別がついた。
その夢について、友人に話すと「おめでたい話だねぇ。そんな夢を見られて、羨ましいわ。だって、白蛇って神様の使いって言うじゃない。あんた、幸せ者だよ!」想定内の回答。私だって、白蛇はおめでたい存在だって知ってる。だが、夢は夢だ。覚めてしまったら、物語はそこで終わり。「はぁー、現実だったら、よかったのに…。」
その頃の私といったら、交際している彼との間で問題を抱えていた。
それは、彼と音信不通になったことだ。一方的と言ったら一方的だが、彼だけが悪い訳ではない。
私にも心当たりがある。遠距離恋愛中の私は彼が住んでいる関東に遊びに行った際に2人の未来のことをそれとなく、問いかけた。私はお互いに離れたところに住んでいるし、しょっちゅう会えるわけではないから、話は当然ながらするものだと思っていた。しかし、彼は驚いた表情で「今、その話?」と放った。私は今打ち明けないと後悔すると思って、今まで疑問に思っていたことを吐き出した。
内容といえば、男女関係などなど…。
すると、彼は少し寂しそうな声で「分かった。この話は今度会った時にしよう。」それだけだった。
ーそれから、早5ヶ月。
未だに、彼から音沙汰がない。
私としても踏ん切りをつけたいが、彼から連絡がないからにはどうすることもできない。このまま、フェードアウトか。心がグレーに染まっていく中、私は深い孤独という名の沼に沈んでいくような気持ちに苛まれた。
そんな中、最近見たあの白い蛇の夢を思い出した。あの蛇は一体、何者だろう。そして私に何を訴えかけたかったのだろう。いや、ひょっとしたらあの蛇は彼の化身だったのかもしれない。化身となって、私の夢に現れて大切な何かを伝えたかったのかもしれない。白い蛇が彼の化身という確証はない。だが、少なくとも今の私はそのように思うことで、心が救われる感覚を覚えた。連絡できない、ましてや会うことも叶わない彼への寂しさを癒すことができる心の拠り所とさえも思っている。
そんなことを考えながら今、私は彼との思い出のある喫茶店で温かいコーヒーを飲んでいる。
遠い所にいる彼のことを考えながら。
文字数 992
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.19
現生で俺は不貞の限りを尽くして来た。
そして、敢えなくズタボロにした女に滅多刺しにされて死んでしまった。
自業自得と言えばそれまでだが、まあ後悔はない。
やりたい事はお金の力で何でもやったし、女ももう良いと言うくらい遊んだし。
地獄に落ちるだけだ。
と思っていたら。
気が付いたら目の前に女が居る。
それは女神で俺の魂を呼び寄せたそうだ。
そして、俺は女神にいろいろ言われ、何だかんだで転生。
そして、俺は男から意識を残したまま女に転生。
だが、その世界は男が優位な男尊女卑の世界。
俺は非力な女にされて生き残れるのか?
と言う話です。
今まで散々食い物にして来た女にされて、との様に生きていくのか。
ちょっとエロい感じも出しつつ男から女になった大変な主人公を描きます。
文字数 102,617
最終更新日 2023.01.23
登録日 2022.01.25
喋れない聖女×聖女を好きすぎる護衛騎士の恋愛ファンタジー。
転生時、神から祝福として「声に出したことが全て実現する」というチートを与えられた、聖女ルミエーラ。しかし、チートに欠陥が多いせいで喋れなくなってしまい、コミュニケーションは全て筆談に。ルミエーラは祝福を消そうと奮闘するもなかなか上手くいかない。
そして二十歳の生誕祭を迎えると、大神官は贈り物と称して護衛騎士の選択権を授けた。関係構築が大変だとわかっているので、いらないのが本音。嫌々選択することになると、不思議と惹かれたアルフォンスという騎士を選択したのだが……。
実はこの男、筆談なしでルミエーラの考えを読める愛の重い騎士だった!?
「わかりますよ、貴女が考えていることなら何でも」
(なんか思っていたのと違う……!?)
ただこの愛には、ある秘密があって……?
※小説家になろう様・カクヨム様でも掲載しております。
完結いたしました!!
文字数 241,834
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.04.28
世界で一番強いとされた魔王を討伐した男、アイク。勇者でさえ、アイクには到底勝てないと言わしめた名実ともに最強なアイクであったが……。
「俺でもあいつには勝てるか分からん」
そんなアイクにでさえ勝てない人物がいた。その人物とは……。
「早く起きないと……おば様に言いつけちゃうから」
「み、ミンファ! 待て」
これは女幼馴染の女心が分からない主人公、アイクが不器用ながらも彼女を想い、世界を変えた後の物語。
じれったい展開が続くかもしれませんが、そこはご愛敬という事で、目をつぶって頂けると嬉しいです。
3話終了を予定していますが、思った以上に人気が出たら別で連載を始めるかも……? しれません。
なろう様とカクヨム様にも投稿しております。
文字数 7,808
最終更新日 2024.02.05
登録日 2024.02.03
東京 練馬銀座商店街にある「賀茂探偵事務所」。そこは、普段の日常に起こる一様々な事件の依頼を請け負う探偵事務所。しかし、その探偵事務所には世の中に起こる〝不可思議な事件の謎〟を解明してくれるという噂がありちょっとした都市伝説的な存在にもなっている。
主人公・津守 真(ツモリ シン)は探偵事務所で助手をやっている青年。自称〝名探偵〟と名乗っている友人・賀茂 悠太(カモシゲ ユウタ)と一緒にいろんな依頼を受けながら二人で事務所を経営していた。一見、普通の人に見えるが実は本物の魔法使い。シンとユータは自分が魔法使いだという正体を隠しながら人間界で活躍している。しかし、この二人には立場があべこべで推理力が乏しいユータに代わって助手のシンが事件の謎を解明しているのであった。
日本を舞台に二人の魔法使いシンとユータが人間界で起こる怪事件に挑む。
イギリスの名作「ハリー・ポッター」の世界観を描いた怪奇魔法探偵バディストーリーにして日本版のオリジナル作品。
文字数 209,835
最終更新日 2025.06.10
登録日 2024.07.31
○タイトル
雪が降る空、忘れたくない日。
二人用です。
性別年齢不問、語尾等言いやすいように変更してください。
○あらすじ
昨年出会った二人。
けれど今年の冬が来る前に、別れの日がやって来た。
思い出を忘れないために、渡したものは…
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
ワクワクして聞きに行きます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問、内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言、せりふの追加は構いません。
こちらは、別アプリに載せていたものに、加筆修正を加えたものです。
文字数 412
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.12
今日僕は下校してから自宅の自室で号泣した。なぜかと言うと大好きな彼女にフラれたから。交際して半年くらい経過してからの話し。僕は何でフラれたんだろう。心当たりがない。もしかして、僕以外にも好きな男ができたのかな。原因は怖くて訊けない。もし、僕の予想が当たっていたらいったい誰だろう。校内の男子だろうか。気になる。まあ、予想があっていたらのはなしだけれど。
僕は高校三年生。一応、進学を希望している。氏名は|道上修三《みちかみしゅうぞう》という。十八歳。今回フラれたことで人間不信になりそう。僕のことを大好き、と言っていてくれてたのに。僕が元カノのことを信じすぎていたのかな。相思相愛だったはず。それは違ったのか。わからない。なにもかもがわからない。だれを信じて、だれを疑えばいいのか。僕をこういう思考にしたのは元カノのせいだ。
文字数 10,188
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.09
天都光は、異世界を旅している。
地球に帰る方法を探して、ある日たどり着いた街、ヨウゲツ。
そこは魔物の侵攻を受ける激戦地だった。
ちょっとした義理とお節介で手伝ううちに、少年はズルズルと厄介事に巻き込まれていく。
剣と魔法のファンタジー。
実際に味わうのは中々厳しい。
それでも、世話になった人が不幸になるのは見たくない。
これは魔力を持たない少年が、心強い仲間の力を借りて、異世界を歩いていくお話。
※1章完結済み。全19話(18話+エピローグ)。
※カクヨム、小説家になろう、ハーメルンにも投稿しています。
文字数 73,053
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.01
おもらしした自分のために、わざとおもらししてくれる男の子って、素敵ですか?
初めてブルマーを穿いて、幼なじみの涼と言葉を交わした時から、沙織は恥ずかしいことが起きる予感がした。
沙織は寒さや不安と緊張から激しい尿意に襲われはじめるが、トイレに行くタイミングを逸す。やがて、みんなの前でおもらしすることを予感し、恥ずかしさのあまり自分が壊れそうなほどのパニックに陥る。
そのとき突然、沙織の心に、幼稚園で体験したはずの情景が蘇る。おしっこを我慢できなくて漏らしてしまった沙織に寄り添うように、同じ恥ずかしさや温かさを共有してくれた涼がいた。そして気がつくと・・・
ムーンライトノベルズ「新スプラッシュ ~失禁(おもらし)が織り成す恋愛小説~」の体育館での設定をもとに、恥ずかしい生理現象がきっかけとなった、ふたりの恋の始まりを描いてみました。
登録日 2011.11.23