「貴」の検索結果
全体で13,745件見つかりました。
「ここは?」
「グランフィアヌスです」
「貴方は?」
「貴公らを召喚したものです」
「なんで?」
「この世界の歪み、隷帝の討伐を依頼したいからです」
勇者召喚。誰もが一度は聞いたことのある単語だ。実際に、そうであって欲しい。
私は更科翡翠。『更科』と書いて『さらしな』と読む。大抵の人が『こうか』だとか『さらか』って読んでしまうのが、悩みの種だ。
友達、肉親、頭脳、運動神経に恵まれ、充実した高校生活を満喫していた。しかし終わりは唐突にやってきた。
ある日、登校したら、異世界召喚というやつに出くわした。クラスの数名の男女を異世界に召喚するつもりだったらしい。らしい、というのは私が術者(誘拐兼拉致未遂犯)を取っ捕まえて事情を説明させたからだ。我ながら荒々しかったと反省している。
それで、術者が言うには、この世界の秩序を乱す隷族の王、隷帝をぶっ倒して欲しいらしい。奴隷の王様?意味わからん。ぶっ倒す?訳分からん。
そもそも私達に戦う力なんて備わってないわけで……。
え……?ステータスを確認しろって?なんだよステータスって。聞いてみると、なんと個人情報が書かれているらしい。誰が調べてんだよそんなの。
ステータスを開いて確認すると、シークレット情報のオンパレードだった。スリーサイズからお気にの下着の柄まで、下の方にひっそりとではあるが確かに記載されている。
このステータスは神様が記しているらしい。変態神にはいつか鉄拳制裁を喰らわせなければならないな。
話が脱線してしまったが、隷帝を討伐するために変態神からギフトが与えられているらしい。起動すると、それぞれ素晴らしい力が具現化するのだとか。
聖剣、結界、古代魔法等と様々な良い感じのギフトを授けられていく同級生の中、私のギフトはと言うと、
『神の脚』
パッと見ただけでは能力も概要も全く分からない抽象的すぎるギフトだった。ああ、リセマラしたい。
ところがどっこい、これが使ってみると割と面白い。
ある意味このギフトが一番の当たりかもしれない。
さあ、ちゃっちゃと隷帝とやらを討伐して、地球の返してもらえるように交渉しますか。……へ?帰れない?そんな馬鹿げた話があってたまるかーッ‼︎
私と二十一人のクラスメートの戦いの火蓋が、今、切って落とされる……ことを祈る。
改めまして、読者の皆々様、紗犬弐式でございます。『さけんにしき』って読むよ!
怪我から復帰して数日、まず最初にやろうと思ったのは異世界覇者の連載……ではなく、『新しい小説書きてぇなぁ』でした(笑)。というわけでなんのプロットもなく投稿してみたのがこの〈被与神〉です。もちろん異世界覇者も再開すると思うんでそこんとこよろしく〜。
あと紹介できんの五十文字しかねぇな…。
ということでこの〈もら神〉、何卒よろしくお願いします。私見だけど面白い作品になると思うよ。ではでは!
文字数 6,053
最終更新日 2018.04.08
登録日 2018.04.07
小説家になろうでも作品を公開しております
オリヴィア・レブル・トールは聖剣──じゃないにせよ彼女しか扱えない一本の太刀を持っていた。その太刀の名は《二刀一重の太刀》対の太刀と小太刀が同居するなんとも不思議なもの。
そして彼女は《二刀一重の太刀》と持てるだけの魔法の知識で《アレル帝国》の為に働く。
彼女初の任務にして帝国にとっても経験のない大規模事件『《ヤルト村》事件』。
帝都からほんの少し離れた村《ヤルト村》。
そこで起きたのは村人の一部がゾンビに豹変し、かつての家族、友人を見境なく虐殺するという信じがたいものだった。
状況からかなりの魔法関係の実力者が引き起こしたと判断された。その実力とは単独で一つの軍隊と互角以上に渡り合えるレベルと推定されている。
主人公、オリヴィアはその事件に終始関わっていたどころか、自らゾンビをもう一度殺し、事件を終息へと向かわせた。
しかし、それで終わりではなかった。肝心のゾンビを生成した犯人は捕まっておらず再犯の危険性が十分にあった。
そこで帝国の統治組織『元老院』は《ヤルト村》に残っている死に損ないのゾンビの死骸から犯人の手がかりを得ようとするが……
剣と″公式化された魔法″『五法句』。
そして持つ者に許される『固有魔法』。
要素が更なる読みごたえを造り、また、要素の融合が読者の想像力を暴力的に掻き回す。
一話平均10000文字。
大ボリュームで贈る新ファンタジー!
文字数 62,847
最終更新日 2018.08.29
登録日 2018.08.28
末期がんで余命を宣告され死期を悟ったヨシコは宛先のない手紙を書き募っていた。
娘のエミは母親の願いを叶えようと最後のクラス会を企画する。
文字数 4,742
最終更新日 2019.04.28
登録日 2019.04.28
大注目のVRMMOゲームである、AFOの抽選に当選した悠貴。
そんな中、自分の能力が分からず、レベルもほとんどあがらない...
しかし、おなじパーティーメンバーはどんどん強くなっていく。
小説家になろう様の方でも連載させて頂いています。
登録日 2020.04.04
※美少女が罵詈雑言をまき散らして泣く部活も悪くない
「わたしは理不尽なことが大嫌いなんだ――よって貴様も大嫌いだ!」
高校入学の春。優馬が出会ったのは、容姿端麗・博学秀才、でも性格に難ありの鬼畜嬢ことアリス。そんなアリスの隠れた秘密は×××で...。お互い訳ありの上に、まともな青春を知らない二人とその周りで繰り広げる純・学園系物語。それぞれの闇を抱えて出会った彼らの青春像は難破船。青春って、正しさって、理不尽って……なんだ?
※作中には“あまりよろしくない言葉遣い”が散見されます。注意してご覧ください。
登録日 2020.05.01
「アンネリー、お前の家系は既に没落寸前だ……。私との婚約は破棄してもらおうか」
子爵令嬢のアンネリーは没落寸前の貴族出身であり、婚約者の伯爵令息タイクーンにも婚約を破棄される始末だった。
悲しみに暮れていた彼女だが、毎日の日課である教会でのお祈りは続けていく。
そんなある日、アンネリーのおかげで怪我や病気が治ったという者達が続出し始めた。
確かに彼女は、その者達の為に祈ったこともあったが……。
アンネリーは「聖女様」と呼ばれ、市民の間で人気が爆発……その波は没落寸前の我が家の立て直しにも大きく影響するようになっていくのだった。
さらに、毎日賢明に祈っている姿に惚れた侯爵様からの求婚話まで飛び込んできた──。
文字数 9,064
最終更新日 2020.06.29
登録日 2020.06.25
「オレが愛しているのは美優だ。お前とは結婚しない」
突然、婚約破棄された三十一歳の藤原花織は、偶然、入ったアクセサリーショップで「最長二年、時間を巻き戻せる」という魔法の砂時計を購入する。
二年後、花織は美優と結婚した元婚約者、裕貴と再会するが、彼女が知った真実は…………。
※R15は保険です。一応、暴言や死亡表現が出てくるので。
※裕貴視点の続編を追加しました。
※クズ表現が多いので、苦手な方はご注意ください。
文字数 69,106
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.09.09
「貴様はナイーゼ家内の部屋に軟禁させてもらうこととする」
「お願い、どうかそれだけはっ」
実の妹に数々の悪事を働いた公爵令嬢リリア・ナイーゼ。彼女は遂に皇太子の手によって断罪された。それも、大勢の貴族の前で。
けれどもリリアは無実だった。
ずっと愛し続けた皇太子に捨てられた彼女は、苦しみの中ひっそりと一度目の生涯を終えた。
"今度出会うことがあるのなら、今度は彼を愛さない"
そう決心して。
彼女の思いに応えるように、次に目を覚ますと、彼女は幼少期まで戻っていた。
※序章ー皇太子視点
本編ーリリア視点(皇太子視点有り)
番外編ーラミア視点
の3部構成となっております。
※ただ今、都合ジョグ投稿が遅くなっておりますが、
プロットは作成済みですのできちんと最後まで
書きますのでもう暫くお待ち下さい。
文字数 50,779
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.05.06
消えてくれない記憶。感情
美化されていく思い出
激しいトラウマが時々自分を襲う。
人生がもぉ嫌だ。
消えてしまいたい……。
なのに何故、今生きている?
こんなに辛いのに
消えることも出来ない自分を
何よりも憎んだ
嫌いな自分を消し去ろうとし続けた結果
見えたものは?
「どうせ死ぬならいつ死んでも良いように今を生きたい」
「この人生に楽しみなんかいらない」
「生きてるなら楽しくいたい」
忘れてしまいたい
記憶やトラウマと一緒に幸せな記憶まで消えてしまった一人の少女のストーリー。
そこで見つけ出したものは……
忘れたはずの、大っ嫌いな過去の自分からの贈り物。
貴方は、自分の生き様を
どれだけ愛せますか?
探し物はありますか?
そんなお話です。
文字数 23,857
最終更新日 2017.01.20
登録日 2017.01.17
文字数 2,849
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.11.07
『自由同盟 イールドメシア』
かつて数百年にも及ぶ聖戦の頂点にたち大戦に終わりを告げた大国
この国には少し変わった専業屋が存在する『処刑屋ベリアル』
数々の処刑を行ってきたがこのベリアルだけは少し変わった殺し方がある
それは――。
「大罪を犯した罪人は自分の好きな処刑方法を選べる」
っというもの…
ベリアルの店主「ルナード=ベリアル」はその変わった殺し方から国王、貴族だけではなく民衆にも注目を置かれ今では誰も知らぬ者が居ない程の有名人だ。
そんな有名店に今日僕は「アルマ=二マール」は小説家を目指しベリアルに取材をしに行くのだかそこで行われていたことは――。
コメディを吹き込みつつ『処刑』をテーマにした新感覚小説
文字数 3,924
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.01.19
上島勇朔(かみしまゆうさく)は、表向きは探偵業を営んでいるが、実際は霊媒師だ。日々、パトロンである冬馬郁子を通してやって来る依頼者の話を聴き、幽鬼を霊媒している。
勇朔には子どもの頃の記憶がすっぽりと抜け落ちてしまっていた。それが何故なのか分からないまま霊媒師を続けている。勇朔は高校のときの同級生、医者である神楽千静(かぐらちせい)を相棒として、事件を解決していた。
そんな中、遺体を墓から掘り返し、桜の樹の下に放置したというニュースが流れる。唐突に郁子が姿を現し、勇朔に告げる。「あれは、貴方の事件よ」と。そして、事件に興味を向ける勇朔の元に、掘り返された遺体の妻だという小笠原香乃(おがさわらかの)が、犯人を捜して欲しいと依頼にやって来る。
それというのも、どうも奇妙な事件で――
霊媒師と医者がバディを組んで謎を解決に導く!
霊媒師とは。そして幽鬼とは。上島勇朔の正体とは。
新感覚 お祓いミステリー、開幕。
文字数 79,219
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.04
仲間がいれば、俺だってーーー!
そう思い1人ダンジョンに潜るも、S級モンスターに出会ってしまう。逃げ惑い、抵抗するも、遂に行き止まりに辿り着いてしまった。
絶体絶命かと思ったその時、後ろの壁が開く。細い道を転がった先。そこにあったのは、宝物庫であった。
適正外の武器、俺には関係ない魔術の巻物、俺でも普通に付与出来るほどの付与武器、めちゃくちゃ渋かった。
だが奥に1つ、祀られている秘宝があった。
『このジュエル、触れれば貴殿に、この世にある50億の職の中から1つ追加で与えん。確率はそれぞれ一定。貴殿の運勢を見せてみよ』
この宝石は触れるだけでこの世にあるジョブからランダムで1つ追加…だと!?しかもレア職業ってのは確率が極端に低くなるはずなのに、確率が一定なんて、国宝…いやこれを巡っての戦争レベルだぞ…!?
これは俺が使うしかない!これ以上不遇職が増えるのは勘弁だけど、短剣使いじゃなきゃ不遇職とは言わないよな…!これに触れるだけで、か。
そして俺はジュエルに触れることにした。
触れるジュエル
望まぬ職業
零れる涙
不遇職しか持たない彼の冒険やいかにーーー?
文字数 10,269
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.15
恋を知らずに嫁いだ令嬢。
夫は優しいけれど、彼には既に他に想う人がいた。
そんな中、長年守ってくれている護衛に想いを寄せられて…。
世の中の慣習に縛られながら、恋や愛や情が絡まりあってもがく男女の物語。
「姫様のオモチャにされたメイドと騎士(R18)」のリチャードの妻が主人公です。そちらにはほぼ出てこなかった人たちがメインの話なので、独立して読める内容になっています。
文字数 11,714
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.06.10
名門ラ・ロシュ公爵家の令嬢エレオノール。
完璧な淑女――ただし、料理となればモンスターを平然と皿に載せる“狂食家”。
彼女の目的はただ一つ。
この世界の誰も味わったことのない〈命の旨味〉を食すこと。
禁忌の一口が、魔力を、属性を、そして世界の理を彼女の中に呼び覚ます。
しかも、その“成長”はなぜか侍女リュシールの胸にまで波及して――!?
喰うほどに美しく、喰うほどに異常になる。
モンスターを狩り、調理し、食卓へ。
食物連鎖の頂点へ。
そして、世界は彼女を“異物”として排除し始める。
喰うのは彼女か、世界か。
可憐にして高貴、そして危険なほどに美味しい――狂気の美食ファンタジー。
読み終えたあなたはきっと、バター香る《あの洋菓子》を食べたくなる。
文字数 120,096
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.02.14
前世の記憶を得たわたしが、貴族社会で生きていくサクセスストーリー。
不定期投稿。
文字数 1,740
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
