「相談」の検索結果
全体で1,807件見つかりました。
『大切にされたものには魂が宿る』
ぬいぐるみたちの声を聞く少女アリスは、ぬいぐるみネットワークを使い様々な事件を解決する。
【一章】
一人暮らしを始めた圭介は、毎日夢で泣き叫ぶクマのぬいぐるみのせいで寝不足になっていた。心配した友だちの紹介で、「アリスのぬいぐるみ専門店」に相談することに。
【二章】
久しぶりにぬいぐるみ店を訪れた圭介は、流れでアリスたちの仕事の手伝いをすることに、そこで血の繋がりのない三人がぬいぐるみ店を始めた訳を知る。
そしてぬいぐるみを届けるだけの手伝いは、目の前で受取人が誘拐されたことで、事件へと変わっていく。
カクヨムで掲載してる『アリスのぬいぐるみ専門店』改稿版
文字数 83,874
最終更新日 2022.01.07
登録日 2021.12.28
病院の待合室で患者らしき女性と話している姿を見た女医は珍しいと思ってしまった。
人付き合いが良いとはいえない医者なのだ。
患者は不妊を相談に来ていた、カルデを見ると夫は(あの男だ)
女医の中に芽生えたマイナスのそれ、彼女は医者に話を持ちかけた。
待合室で偶然見かけた女性の姿に医者は驚いた、知り合いに似ていたからだ。
いないと、別人だとわかっていながら声をかけずにいられなかった。
女医と医者は決意した、道に外れる、失格と呼ばれるとわかっていてもだ。
文字数 3,045
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.12.11
苦悩を抱えたサラリーマンが一人の高僧と会い、人生観を変えるお話です。
この物語は、『国境の長いトンネルを抜けるとそこは雪国であった』というノーベル賞を受賞する作家の有名な小説の冒頭で始まります。
都会で生活をしている社会人が日々感じている地獄のような苦しみを、ひょんなことからこの小説の舞台となる雪国にある寺の高僧に相談することになった。
その高僧との話から、この苦しみの多い世界で生きる事のヒントを貰い、今まで抱えていた悩みや苦しみに前向きに向かっていくことのできる何かを得るまでの話です。
誰もが一度は考えている自身に訪れる不幸に感じる瞬間で、一息入れて周りを見渡すだけで心持が軽くなればと、二人の問答をお楽しみください。
なお、この物語には仏教用語が出てきますが、私の勝手な解釈で話をすすめております。
ご了承ください
文字数 12,816
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.12.13
魔法が使えない無能ハズレ令嬢オリヴィアは、実父にも見限られ、皇子との縁談も破談になり、仕方なく北の大公家へ家庭教師として働きに出る。
大公邸で会ったのは、可愛すぎる4歳の双子の兄妹!
「オリヴィアさまっ、いっしょにねよ?」
(可愛すぎるけど…なぜ椅子がシャンデリアに引っかかってるんですか!?カーテンもクロスもぼろぼろ…ああ!スープのお皿は投げないでください!!)
双子様の父親、大公閣下に相談しても
「子どもたちのことは貴女に任せます。」
と冷たい瞳で吐き捨てられるだけ。
しかもこちらの双子様、頭とおしりに、もふもふが…!?
どん底だけどめげないオリヴィアが、心を閉ざした大公閣下と可愛い謎の双子とどうにかこうにか家族になっていく恋愛要素多めのホームドラマ(?)です。
⬜︎小説家になろう様にも掲載しております
文字数 19,110
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.01.20
黒の森の大魔女ルナマリヤに魂を救われたアルスは、大魔女の弟子「異世界渡り」として様々な世界を渡り旅をする。
世界の創造主たちから頼りにされる師匠ルナマリヤには、今日も様々な相談や依頼が届く。
師匠の手となり足となるため、世界を渡り歩くアルス(世界の裏側の裏方)の、色の濃い世界たちを記録して記憶する旅行記。そんなお話。
文字数 2,003
最終更新日 2019.09.01
登録日 2019.08.31
伯爵令嬢クラリーチェ・エステリナの楽しみは、婚約者レオニスとの甘いティータイム。
けれど、今日のレオニスは妙にソワソワしていた。
頼りない様子に、クラリーチェが優しく問いかけると、「最近、女性に言い寄られててな……」と唐突な恋愛相談。モテ自慢かと揶揄うも、彼は真剣そのもの。
曰く、光魔法の使い手・平民のフィリーネ嬢が、急に懐いてきて戸惑っているらしい。
クラリーチェは苺タルトを差し出しつつ、穏やかに状況を聞き出す。だが、彼女の直感は告げていた──これはただの火遊びではない、と。
文字数 14,058
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.07.30
雲ひとつない青空の下に、大きな木がありました。その木はもう何年も前から、この広い野原に立っています。
春には、森の動物たちが、その木の下に集まっておしゃべりしたり、お昼寝したり思い思いの事をして過ごします。
そして夏には、森の動物たちのお昼寝をする場所にちょうどいいのです。木が、風にゆられてゆらゆら揺れると
すずしい風が、動物たちにあたるからです。
秋には、木の上にのって冬仕度の相談するのです。木の上からだと遠くの方までよく見えて、どこに食べ物のが
あるかよくわかるからです。冬になると動物達 は、冬仕度してそれぞれの巣の中で過ごします。そして大きな木の下には動物達がいなくなりました。大きな木は、さみしそうです。だんだん風が強くなり、冷たい風になってきました。
何日かたって気温も下がりました。とうとう雪が降ってきて大きな木も、周りも雪でいっぱいになりました。まるで銀世界の中にいるみたいになってきました 。大きな木 は ひとりぼっちで、おもわず泣きたい気分になってきました。
どうしようもないので、眠ることにしました。ある晴れた日目が覚めたとき遠くから人の声が聞こえてきました。
「あの大きな木真っ白になってるね。クリスマスツリーみたいに見えるね。」と言っていました。「そうだね。でも何か寂しそうだね。」と言いました 。そして人の声は聞こえなくなりました。今日は風が強くて雪が吹雪いてもっと寒くなりました。大きな木はまた雪がおさまるまで眠ることにしました。今度は長くなりそうです。
文字数 334
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.27
高校一年の山下一樹は、転校先の同級生松岡保が雨に濡れている場面を見てから、何故か彼が気になっていた。
偶然入った喫茶店でバイトをしている松岡とひょんな事から仲良くなった一樹は、その喫茶店「ストレイ・ラム」が客の相談事を請け負う変わった店だと知り、好奇心を刺激される。
ある日、松岡が気になるキッカケとなった古い友人、新田と再会した一樹は彼が何か悩み事をしている事を知る。松岡の薦めで「ストレイ・ラム」のマスター依羅に相談したその内容とは、「友人のドッペルゲンガーが出て、困っている」というモノだった。
二つ目の事件は、学園の七不思議。
ある日、「ストレイ・ラム」に来た依頼人は、同じ学園に通う女生徒・佐藤だった。七不思議の一つである鎧武者を目撃してしまった彼女は、その呪いにひどく脅えていた。そして「鎧武者が本物かどうかを調べてほしい」と松岡に依頼する。
文字数 94,737
最終更新日 2019.02.07
登録日 2018.12.11
全世界に『門』が出現した。
『門』は3次元的にはありえない存在であり、そこには地下、ダンジョンへと続く通路があった。
水沢健司は、友人の伊吹吾郎、橋口清美とともに自宅に現れたダンジョンに潜り、その秘密の一端を見つけることができた。
『門』が出現した翌日、3人で集まりダンジョンの秘密をどう扱うかを相談していた。
「それで、お前さんらはダンジョンの秘密のことを、どうするつもりじゃ?」
「やっぱり、人に知られないよう隠すしかないのかしら?」
伊吹の質問に、清美も首をかしげながらつぶやく。
その二人に対して、水沢ははっきりと反論する。
「いえ、私は逆に積極的に開示すべきだと思います」
「でも、開示するといってもどうやってするつもりなの? 下手に発表すると大騒ぎになると思うけど……」
清美の質問にうなずきながら、水沢が答える。
「会社を作りましょう。ダンジョンを利用したサービスを提供するための会社です」
「なるほど、会社が出来てからなら、騒ぎになるのはむしろ望むところという訳か。なにしろ、無料で会社の宣伝をしてもらえる訳じゃからな」
この作品は「小説家になろう」にも掲載しています
文字数 82,681
最終更新日 2020.02.22
登録日 2020.01.20
ベルエンド王国には、隣国から戦争停戦のために差し出された“人質”王妃ルヴィアがいた。人質以外に価値のない彼女は、王宮の片隅でひっそりと暮らしていた。そんな 彼女は、紅茶と共に静かに悩める者たちの相談を聞き始める。
恋に悩む侍女、夜の営みに迷う貴族、国王との関係に悩める側妃――。 かつてバーの店主として恋愛相談にのっていた前世の記憶と、心理学の知識を活かして、王妃ルヴィアは一人ひとりの心に寄り添っていく。
「あら、いらっしゃい。さ、話をきかせてくれるかしら」
※全6話・完結済みです。
文字数 14,141
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.03
『第三話ーVRー』
メタバース内でのお見合いも盛んになり、結婚相談所のビジネスも広まっていった。
冴えない男は結婚相談所を利用することにした。
相談所が選んでくれた女性は4名、みんな素敵な女性だったが、1人だけやけに若くて可愛い女子が気になった。
男は1人の女性とVRデートをすることにした、ホテルの一室薄暗い照明の中に下着姿の女性が立っていた。男は女性とベッドの上でVRで行為をした。
男は、やけに若い可愛い女性をVRデートに誘ってみることにした。
『第七話ー遊郭ー』
遊郭と呼ばれる場所は消滅した、理由はさまざまだが、日本に遊郭はなくなった。
代わりと言ってはなんだが、大手アンドロイドメーカーのショールームができた。
高級アンドロイドは人間と区別がつかないくらいの完成度だった。
このシュールームには様々なメーカーの色々なアンドロイドを見て触ることができた。
高額な買い物なので、購入者にゆっくりと落ち着いて機能を確認してもらうために、来店は時間は2時間からの完全予約制になっていた。
男は貯金を貯めてショールームにいくことにした、試そうと思ったアンドロイドの予約を撮るために2ヶ月もかかった。
タクシーを降りショールームに入ると、そこはまるで夢の国のような煌びやかな場所だった。
文字数 42,210
最終更新日 2022.05.25
登録日 2022.05.19
昭和の香りを残す、ちいさな商店街。
その奥の奥に、ひっそりと佇む「ひだまり相談所」には――
願いをひとつずつ叶える、“神さま”の少女がいる。
願いを叶えるたびに、髪が白くなり、声が変わり、やがてこの世界から消えてしまう運命。
古本屋を手伝う無愛想な青年・蒼真は、
彼女との出会いによって、閉ざされた心に静かに光を灯されていく。
パン屋の娘、豆腐屋の店主、いじめに悩む少年、声を失った画家、
そして未来を怖れる妊婦さん――
それぞれの願いと、それぞれの“さよなら”。
最後にひまりが願うのは、たったひとつの「おかえり」。
🌸
優しさが降る、春の商店街の物語。
ここには今日も、誰かの心が、そっと癒やされていく。
文字数 2,016
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01
人間は「生きたい」という強い意志で少なからず延命することがある。生命の神秘を感じさせるこれらの出来事の裏側には、よく死神と呼称される「彼ら」の存在がある…彼らは日夜、死期が近づいた人を訪ねて…
文字数 3,830
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.11.22