「係」の検索結果
全体で15,040件見つかりました。
この世界では人間の体の一部に【華墨】<かぼく>という花の形の印が生まれつき入っている。
一人につき華墨は2種まで入ることがあり、華墨の位置は人により異なる。
その花が示すものとは、その人間の属性、性格、特徴であるが、それが全てでは無い。
一般的には、血縁関係による遺伝・環境・大きな病気や怪我 によって花の種類が決まり、歳をとる過程で種類が変化することもある。
ただし変化しても体に元々あった最初の華墨が消える訳ではなく、そのまま薄く残り新しい華墨が同じ場所に表れる。
日本では華墨として体に表れる花は約100種類あり、その組み合わせも多種多様である。
例として、親の華墨が梅と桜であれば子も生まれつきは同じ色の梅か桜、又は両方になる。
このような生まれつきの華墨を【源華】<げんか>と呼ぶ。
故に、同じ源華が入っている者のルーツを辿ればどこかで交わっている可能性がある。
特殊遺伝では親子で花の色が異なったり、全く関連のしない花が入ることもある。
特殊遺伝の原因については明らかになっていない。
19XX年3月3日の日本。
生まれた梅乃の首には梅の華墨があった。
その4歳の誕生日に両親が姿を消した。
同じ年、世界中で特定の華墨が入った人間が消える事件が相次いだ。
そのような事件を【華罪】<かざい>という。
それから10年、14歳になる梅乃は両親の捜すため、新たな華罪を防ぐため、華罪専門の警察官である【華罪捜査官】になり、悪と闘う。
文字数 70,375
最終更新日 2021.03.21
登録日 2020.04.03
この世界では人族と魔族は対立する関係にある。人族は魔族を見つければ殺し、魔族は人族を見つければ生贄、または自分の欲もしくは身の安全の為に殺す。この世界には境界線がありお互いの王がそれ以上近づかないようにしているためこの関係は生活などには支障を来さないがそれを破る者が少なからず増えてきている。それは人族にも魔族にも。それにより争いがまた起こり、争いを忘れた人族が支配されつつある。人族には魔族に立ち向かう勇者が居るが、その人族の中にはどちらの味方にもつかない正義と悪の狭間の人間がいた。
文字数 247
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.05.06
文字数 543,300
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.08.27
※歴史の人物名や史実も出ますが、全く異なります。
※素敵なイラストは毒島ヤコ様に作成して頂いたものです。
※著作権は毒島ヤコ様にあり、無断使用・無断転載はお控えください。
あの苦しかった頃、私は何も望んでなかった。
何も考えられなかった。
それでも私は助けて貰えた。
あんな環境から救って貰えた。
どうにか保護して貰えた。
それでも私は一切、忘れてねぇ…
だから武術の全て習得を頑張った。
今なら絶対あのクズ共程度に負けねぇ…
もう我流でも充分だ!!
忘れてねぇからこそ私は、もう決めたんだ。
誰も愛さねぇ。
誰も選ばねぇ。
誰も信じねぇ。
誰も望んでねぇ。
誰も求めてねぇ。
勿論、助けてくれた事や人達へ感謝してる。
通院も含めて、まぁ…
一応、メンタルも病んでる自覚はしてっけど?
もう充分、一人で生きてけんだ!!
それなのに今度は…
おい、おい、待てよ!?
タイムスリップだぁ!?
更に、あり得ねぇだろ!?
もう言われる事すら何も判らねぇ…
命の価値だぁ?
生きる意味だぁ?
皆の中に居る幸せだぁ?
今更、全て判らねぇよ!!
だから…
私に触れるな。
私に近付くな。
私に踏む込むな。
私は思い出したくもねぇ!!
私が誰かを、かぁ?
信じねぇ。
愛さねぇ。
命すら関係ねぇ。
しかも歴史までなら尚更、判る訳ねぇだろうがぁ!!
最初は唯一の優しい祖母が、私にくれた『宝物』からだった。
そこで、なぜか出会う。
過ごす中でも様々を悩む中でも何も判らない。
時代での違いで困惑する中に探す物。
それは『唯一の宝物』でもなかった。
本当に探すべきは『幸福』をだった。
でも、そんなん知らねぇ!!
考えた事すらねぇ!!
私の命に価値すらねぇ!!
それなのに何でだぁ!?
判らないからこそ私は必死に拒絶する。
でも言われる様々な言葉。
もう全てが衝撃的だった。
現代から過去へとタイムスリップした深い闇を抱える少女。
その傷も癒す為、また誤ちへとしない為。
歴史上の有名人達すら動き出す。
「もう誰からも…
傷付けない!!
痛くしない!!
そして…
守る事を!!
助ける事を!!
必ず救い出すのみ!!」
だったら、私は…
「もう歴史すら変えてやらぁ!!」
命の価値、本当の意味、未来に託す事を。
求めるからこそ選ぶ答えへ。
信じて愛する幸福を、探す物語を。
そして新たに芽生える恋愛を。
文字数 585,639
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.06.06
高校数学教師の榊原誠は、人間関係に疲れ果てていた。生徒たちの期待に応えられない自分、同僚との軋轢、離婚した妻との確執。すべてが重荷だった。
ある日、誠は不思議なアプリを見つける。『ZERO』—— それは人との関係性を数値化し、期待値をゼロにリセットできるというアプリだった。試しに使ってみると、確かに人間関係が楽になっていく。しかし、それは同時に周囲の人々の「存在」そのものが薄れていく現象を引き起こしていた。
数値がゼロになった人々は、まるで透明な影のように変化していく。誠は恐怖を感じながらも、アプリを使い続けてしまう。やがて学校全体に異変が広がり始め、生徒たちが次々と姿を消していく。
誠は気づく。このアプリは、人との関係をゼロにするのではなく、人そのものをゼロにしていたのだと。しかし、もう後戻りはできない。残された時間の中で、誠は消えていく人々を救えるのか。そして、自身の「期待」と「現実」の狭間で、人との本当の関係性を見つけることができるのか。
孤独と絆、デジタルと人間性が交錯する現代ホラー小説。人間関係に疲れたすべての人へ贈る、痛みと希望の物語。
文字数 12,773
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.12
「観測者の代償と、ズレ始める現実」
深層領域を突破し、新たに《観測者の眼》を得た主人公。しかし門を抜けた直後から、世界の“認識”に微細なズレが生じ始める。視界には仲間の行動や未来の分岐、さらには結果に至る確率までもが映し出されるようになっていた。
その力により、勇者が“見えない攻撃”に貫かれる未来を察知し、間一髪で回避させることに成功する。敵の正体は、この世界の法則に属さない“外側の存在”。それは黒ローブの男によって「観測者に干渉する側」と呼ばれる存在だった。
やがて主人公の意識に直接語りかける“さらに上位の存在”が現れ、《異常進化個体》として認識される。仲間には知覚できないその接触により、《観測者の眼》は一時的に遮断され、主人公だけが“世界の外からの視線”を強く自覚することになる。
黒ローブの男は、この世界そのものが何者かに“観測されている”と明かし、主人公がその領域に近づきすぎた危険な存在であると告げる。
力を得た代償として、“世界の裏側”を知ってしまった主人公。
それでも彼は、自分の役割を見失わず、あくまで「荷物係」として前に進むことを選ぶ。
物語は、世界の内側から“外側”へ。
観測者はついに、“観測される存在”へと踏み込んだ――。
文字数 11,800
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.09
容姿はいいのに、残念王子、毒舌姫とそれぞれ揶揄われる二人。そんな二人がお付き合いを始めて六年。七年目がスタートすると、二人の関係が少し変化した。ほのぼの進んでいきます。本編完結済み。今後、直哉君が海に遊びに行ってはしゃいじゃう番外編を予定しております。
文字数 43,914
最終更新日 2017.04.24
登録日 2017.02.28
×××はとある商社に勤めるサラリーマンであった。
ある時どこかの神の悪戯で死んでしまった、、らしい。当時の記憶も何もかも失ってしまったが別の神様の計らいで新たな世界に転生した。
新天地では何が起こるのだろうか。
※登場人物、団体で実在のものと同一・類似したものがあるかもしれませんが関係はございません。
文字数 2,616
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.12.10
2025年秋 日本国 志田内閣の時におきた出来事
日本にとって最悪のシナリオだった
この物語に出てくる人物名 政党名 団体名 は実在するものとは関係ありません この物語はフィクションです。
架空戦記みたいなものです
登場人物(一部紹介)
米内 涼介
元第一空挺団 第4特殊戦闘中隊隊長
30歳の時に怪我で除隊 引退
32歳の時に当選 若き有能な政治家として活躍 43歳(現在)日本産業党の総裁として活躍
中村 真
内閣官房長官
大野の大学時代の恩師
お互い信頼していている
大野 隆平(43歳)
米内とは高校からの友人。米内政権の時に国防大臣兼 作戦最高司令官を務める。中村内閣時代は国家安全局の長官。
松下 太郎 (39歳)
米内の後輩
米内政権の時に国家安全局の長官を務める。
山南 正弘(24歳)
コードネーム JIM(ジム)
国家安全局が指揮している偵察 内偵 工作 を専門とする 組織RUM(ラム)のトップ。米内と大野とは大変仲がいい。
米内 瑠花
米内 涼介の妻
涼介とは中学から付き合っていた
文字数 838
最終更新日 2019.06.29
登録日 2019.06.29
遠い遠い昔の話だ。携帯電話の欠片もスマホのスの字も無いころである。
愛媛から大阪の大学に進んだ小野寺浩一が、高校三年生のころから文通を始めた優里との何の打算も装飾も無い恋愛関係に陥った。そして世の中の恋愛の殆どが実らないように、ふたりの関係も結果的には終わってしまうのだが、別れ際にある一つの約束を交わした。
それは遥かなる約束であった。
文字数 154,525
最終更新日 2020.07.08
登録日 2020.05.18
これは、身分、性別、時代の壁に抗い、愛と芸術を武器に、残酷な運命に立ち向かう二人の物語。彼らは、吉原という闇の中で、光を見出し、世界を変えることができるのか——。
江戸時代前期、伊勢亀山の鈴鹿の里で出会った八歳の少年・多賀一郎(のちの英一蝶)と少女・胡蝶。侍医の息子である一郎は、村の童に虐められる胡蝶の姿に胸を衝かれ、声をかける。胡蝶は、関ヶ原で西軍に与して滅んだ岡本家の末裔であり、今は水呑みに身を落としていた。だが、彼女は一郎の絵を心から褒め、「絶対、絵師になれる!」と彼の夢を引き出す。しかし、一郎の父が胡蝶の秘密(両性具有であること)を知り、二人は引き裂かれる。別れの朝、一郎は丘の上に立つ胡蝶が、赤い衣をまとって舞う姿を目に焼き付ける。それは、彼の絵師人生の原風景となる。
十一年の時が流れ、一郎は江戸で狩野派の絵師・多賀朝湖として頭角を現す。一方、胡蝶は板倉重常の陰謀により、母を殺され、自身も陵辱された末、吉原の太夫となっていた。過酷な運命に耐えながら、胡蝶は板倉への復讐を誓う。吉原で再会する二人だが、胡蝶は一郎が自身を覗き見たと思い込み、一郎は胡蝶の置かれた地獄を知る。
◇歴史的史実
江戸時代の絵師・英一蝶(はなぶさ・いっちょう)は、伊勢亀山藩(三重県)の侍医の息子で、江戸で狩野派に入門し、伝統的な絵画のみならず、市井の人々を活写した独自の風俗画で人気の絵師となる。しかし人気絶頂の元禄11年 (1698)に47歳で三宅島への流罪になるという異色の経歴も持つ。時の将軍「犬公方」徳川綱吉の生類憐れみ令を批判したからとも、吉原に出入りし大奥の関係者に女郎の身請けをさせたからとも言われるが、理由は不明。宝永6年(1709)、綱吉が亡くなると、将軍代替わりの恩赦によって江戸に戻り、それまで名乗っていた「多賀朝湖」から、画名を「英一蝶」と改める。英は母親の実家の「花房」から、蝶は、島流しされて江戸に戻ることは望み薄だったことから「胡蝶の夢」の逸話から取ったーーとの説があるが、本当の理由は本人しか分からない。そんな英一蝶と、歴史には一切名の残らない「岡本胡蝶」の物語。
文字数 81,783
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.05.03
ある日の寒空の下。黒嶋和哉は、1人泣いていた白夢みゆに遭遇する。彼女とは、同じクラスに通う同級生としての関係でしか無かったが、泣いている彼女をほっておくことの出来なかった和哉は彼女に話しかけ彼女が泣いていた理由を聞いた。
寒空の下、彼女が泣いていたのは親に捨てられたからだと言う。それも、愛人との間にできた子といった理由で彼女は要らない子として捨てられていた。そして、みゆは死ぬんだと言った。
そんな彼女をほっておくことの出来ない和哉は、彼女に家に来ないかと提案した。それをきっかけに彼女との同居生活が始まる。
これは、親に捨てられた少女とそんな少女を買った1人の少年が幸せになるまでの物語である。
文字数 148,031
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.06.18
ジャングルの中で過ごすフトゥエ(Huture)族。
原始的な生活の中で、充実した、幸せな日々を過ごしていた。
しかし、民衆の抱える差別などの問題、急激な開拓による食糧難、そして戦争。平和だったフトゥエ(Hture)族はどんどんとカオスになっていく。
それは違う星で、違う世界で起こっていること。しかし、それは本当に他人事なのだろうか。
フトゥエ(Hture)族のマダ(Mada)、フティムス(Htims)、ナティト(Natit)、セガラウゥ(Cegarawe)の4人の主人公を軸に、フトゥエ(Hture)族を描く。
※なお作中の名称は様々な単語の逆さ読みをベースとしたものであり、実在するものとは無関係です。ご了承ください。
文字数 1,189
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.08.08
35才サラリーマン 鎌田宗介は気がつくと異世界へいた。
「どうしました?」
ドイツ語の『どうしました?』に聞こえる見知らぬ人の言葉に宗介は片言で尋ね返す。
「ここはどこですか?」
宗介のゆるふわ異世界生活が始まった。
竜の探索者 最大手のクラン、所属条件はクラン主のお眼鏡に叶うかどうかのみ。人種も身分も関係ない。僕らはみんな冒険者
https://www.alphapolis.co.jp/novel/72894770/419462928
の登場人物の一人、『鎌田宗介』のお話となってます。
5話完結
文字数 4,343
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.27
文字数 16,081
最終更新日 2022.01.25
登録日 2021.08.17
アイドルの水方ユキは、事務所社長の一色紅とお付き合いをしている仲。
だけど紅はとんでもない浮気性で、今日も今日とて他人の匂いをさせて帰ってきた恋人にユキの嫉妬心が疼いてしまう。
紅さんは一人に縛られる器じゃないけど、それも含めて紅さんだとは思ってるけど、でもやっぱり俺の事だけを見て欲しいんですっ!!
紅さんちゅきちゅきだいちゅき愛してるなユキちゃんと、ご主人様大好きワンコユキちゃんを色んな意味で愛でる紅のお話です。一色社長はクズの皮を(ぶ厚めに)被った聖母。私も紅のおっぱい吸いたい。
(過去作品を読んで頂けると、二人の関係等の理解が深まってより一層楽しめます)
文字数 17,961
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.25
大学生の俺と青鬼の、心霊BL。爺さんに頼まれた高額バイトで禁じ手をやってしまった俺は、うっかり青鬼を現代に甦らせてしまった。昔から人には見えないものが見える俺は、この青鬼の言われるままに、食事の調達をする羽目になってしまったんだ。そう、人に取り憑く禍々しいもの、それがこいつのご馳走様ってわけで。
ああ、俺はあの日から青鬼の下僕なんだ…よな?そして祓ってもらった後に、俺は思わぬ代償を身体で払う羽目になってしまったんだ。青鬼の繰り出す代償に慣らされていく俺は、必死で足掻こうとしているんだけど。そんな俺と青鬼真己との歪な関係のストーリー。
文字数 28,290
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.01.12
探偵中村善太郎が、解決していく痛快ミステリー。
2回目は、和菓子の差し入れを食べた舞台関係者が全員亡くなるという事件が起こった。果たして犯人は…。
文字数 7,295
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.16