「子爵」の検索結果
全体で1,723件見つかりました。
アントワーヌ=サン・テグ・ソレイユは子爵令嬢だ。彼女は春先まで、この国の第三王子エトワールの婚約者だった。だが突然、好きな人が出来たと彼に別れを告げられる。失意のどん底に落ちるアントワーヌ。季節が夏に移り変わっても、家で塞ぎ込んでいた彼女だが、少しずつ立ち直りつつあった。毎夜、壁越しに立ち、自分に話しかけてくれる人がいたからだ。それが彼女の唯一の楽しみだった。けれどある日、その人に別れを告げられる。※「小説家になろう」にて同時掲載しています。
登録日 2018.07.22
「誰があんな刺繍しか特技のない地味な成り上がり女と婚約したいと思う? 家のために仕方なくに決まってるだろ。まぁ、どれだけこっちが罵っても文句も言えない気弱なとことかは、結婚した後によそで遊べて良いと思うけどな」
それは夜会の熱気に当てられて、外の空気を吸おうと出た庭園の片隅で耳にした言葉。聞き間違いようもないその声に、婚約して以来ずっと我慢していた何かがプツッときてしまった男爵令嬢テレサ・フェルディア。
十年間婚約関係を我慢していたのはそちらだけだと思いましたか?
とある商人から成り上がった男爵令嬢が婚約者の子爵令息をぶん殴って、一晩だけ婚約破棄気分を味わった翌日にまた婚約する話。
文字数 10,180
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.04.01
ホッテン伯爵のエルセーヴ嬢は、社交界で多数の貴族から求婚を受けますが断っていました。父親から結婚相手を選ぶように迫られ、エルセーヴは相手を選ぶゲームを仕掛けるのですが……
文字数 12,252
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.07
【年上婚約者は溺愛したいそうです〜おかしな属性を身につけて帰って来ないで下さい!〜】から改題しました!
ミーティアノベルズ様より電子書籍化
10/配信予定
子爵令嬢であるエステル・セルウェイは、12歳のときに婚約者が決まった。
お相手は、銀髪にエステルと同じ深い緑の瞳を覗かせた見目麗しい貴公子のような20歳のクレイン・ウィルクス次期公爵様。
年下令嬢を紹介され、眉間のシワが寄るほど驚いていたのに、彼は一度もエステルを邪険にすることなどはなかった。そして、婚約して一か月後には、クレインは隣国へと留学兼仕事へと行ってしまった。
それでも、年の差のある二人の縁は切れることなく、手紙のやり取りは続いていた。
成長と同時に健気にクレインをまっているエステル。そんな時に父親は他界。それをきっかけにエステルは、ウィルクス公爵家の用意した邸に住み始めたが、そこではエステルへの嫌がらせが始まりだしてしまう。
そんな邸を守ろうと頑張るエステルのもとへ、やっと帰国したクレインは――。
貴公子だったはずなのに……一体何を身につけて帰って来たのですか――!?
登録日 2023.09.14
これはある箱入りお姫様の成長記……。
アレハンドラ・ヒセラ・クエヴァ子爵令嬢は訳あって塔の中に閉じ込められている。
実は植物研究者にして国家の極秘計画に従事中の彼女、閉じ込められても毎日忙しく研究に従事していたのだが……身代わり役の従姉妹に殺されそうになって、塔を脱出する事に。
塔の外は刺激が一杯。そんな中、社会経験のないお姫様は一念発起、冒険者となる!?
元疑似ダンジョン研究家にして植物学者の逃避行、始まります!
※拙作「緑の魔法と顔りの使い手」の冒険者ギルド受付嬢、ヒセラの前日譚です。
文字数 51,269
最終更新日 2020.02.10
登録日 2020.01.13
経営学の知識だけを武器に、財政破綻寸前の異世界「アステル王国」に召喚された大学生ユウキ。
彼は、国の危機が財務大臣オルコット子爵ら腐敗貴族による大規模な不正蓄財が原因であることを突き止め、その動かぬ証拠を手に入れる。しかし、証拠を突きつけて大臣を断罪すれば、国を二分する内乱は避けられない。
絶体絶命の状況でユウキが選んだのは、直接的な断罪ではなく、より根本的な「仕組み」による改革だった。彼は、オルコット子爵の不正の証拠を巧みな「交渉カード」として利用し、全ての貴族に公平な納税と会計の透明化を義務付ける、全く新しい税制の導入を決意する。
剣や魔法ではなく、「知識」と「戦略」を武器に、腐敗した大貴族との知略を巡らせた政治決戦が、今、始まる。これは、平凡な大学生が異世界の国家経営に挑む、本格・国家再建ファンタジー。
【登場人物】
・主人公(ユウキ): 経営学を学ぶ平凡な大学生。異世界に召喚され、王国の経営再建を任される。武器は教科書で学んだ知識と、現代日本の常識。
・リリアーナ姫: 心優しいが、国の行く末を憂う若き王女。主人公を信じ、全面的に協力する。
・バルド老侯爵: 保守的で現実主義の宰相。最初は主人公を疑うが、次第にその手腕を認めていく。
・エレン: リリアーナ姫に仕える護衛騎士。実直な性格で、主人公の良き理解者となる。
・???: 王国の富を独占しようと企む、敵対勢力。
登録日 2025.09.14
私は婚約者の王子に断罪され婚約破棄、領地没収、国外追放を言い渡される。
私の故郷を奪うため、王子の命令で飛び立つキ43一式戦闘機「隼」の大編隊。
失意の私に話しかけてくれたのは、キ44-III二式戦闘機「鍾馗」に宿った妖精「ティテ」。
全てを奪われた失意の中、「ティテ」に飛ぶことを請われて空へと舞い上がる。
私を追放した王子と、私の代わりに婚約者となった子爵令嬢は、世界を戦火に巻き込もうとする。
私は、自由と失った全てを取り戻すために戦いへと身を投じていく。
断罪された侯爵令嬢の、妖精と共に紡ぐ逆転の戦記。
本作品は「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 117,978
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.02.27
旧題:跡継ぎが生まれたら即・離縁! なのに訳あり女嫌い伯爵さまが甘すぎます!
2024.08.29 一度引き下げていましたが、再公開させていただきました。
――
「どうか、俺と契約結婚して跡継ぎを産んでくれ」――女嫌いと有名な上司は、ある日そんな打診をしてきた。
ローゼはシャハナー王国の貧乏な子爵家レーヴェン家の長女であり、王立騎士団に女騎士として所属している。
五人の弟妹たちのために日々身を粉にして働くローゼは、気が付けば結婚適齢期を逃した23歳になっていた。
そんな中、三つ年下の妹エリーに婚約話が持ち上がる。しかし、子爵家に持参金を用意するような財力はない。
エリーは家に迷惑をかけたくないから……と婚約話を断ろうとする。でも、ローゼは彼女には自分のような嫁き遅れになってほしくないと思った。
「姉さんが持参金は何とか用意するから」
そうエリーに告げたものの、あてなどない。
どうしようか……と悩む中、騎士団長である上司イグナーツがローゼの事情を聞きつけてひとつの打診をしてきた。
それこそ――彼と契約結婚をして、跡継ぎを産むということだった。
「跡継ぎが生まれたら、すぐに離縁しても構わない」
そう言われ、ローゼは飛びついた。どうせ嫁き遅れの自分がまともな結婚を出来るとは思えない。ならば、エリーのためにここは一肌脱ごう。
そう決意してイグナーツの元に嫁いだのだが。
「ちょ、ちょっと待ってください!」「いやだ」
彼は何故か契約妻のローゼを甘く溺愛してきて……。
訳あり女嫌いの伯爵さま(28)×貧乏な子爵家の令嬢兼女騎士(23)の契約結婚から始まる、子作りラブ
▼hotランキング 最高2位ありがとうございます♡
――
◇掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ
文字数 132,443
最終更新日 2025.08.06
登録日 2023.06.09
男爵令嬢であるマイア・シュミナールこと私は、招待された王家主催の晩餐会で何度目かの〝公衆の面前での婚約破棄〟を目撃してしまう。
公衆の面前での婚約破棄をしたのは、女好きと噂される伯爵家の長男であるリチャードさま。
一方、婚約を高らかに破棄されたのは子爵家の令嬢であるリリシアさんだった。
私は恥以外の何物でもない公衆の面前での婚約破棄を、私の隣にいた幼馴染であり恋人であったリヒトと一緒に傍観していた。
私とリヒトもすでに婚約を済ませている間柄なのだ。
そして私たちは、最初こそ2人で婚約破棄に対する様々な意見を言い合った。
婚約破棄は当人同士以上に家や教会が絡んでくるから、軽々しく口にするようなことではないなどと。
ましてや、公衆の面前で婚約を破棄する宣言をするなど茶番か悲劇だとも。
しかし、やがてリヒトの口からこんな言葉が紡がれた。
「なあ、マイア。ここで俺が君との婚約を破棄すると言ったらどうする?」
そんな彼に私が伝えた返事とは……。
文字数 7,465
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.11
レーリック家のひとり娘、フィルナ・レーリックは両親を突然失い、残された屋敷でひとり暮らしをはじめる。
寂しさを紛らわせるように意気揚々と家事に励むフィルナだったが、こんを詰め過ぎたせいか、ある日突然、身体が悲鳴をあげて倒れてしまう。
意識を取り戻すとそこはベッドの上。
そして見知らぬ殿方が覆い被さるようにして顔を近づけている。
いったい何が起きたかわからないフィルナだが、その殿方は両親がお世話になっていた伯爵の甥オルト。
伯爵からの手紙には10日間だけのお手伝いと記されていたので渋々オルトを屋敷に置くことにするが
勝手に下着まで洗われてしまったりと、1日でもはやく出て行ってほしいと願うフィルナ。
しかし、炊事、洗濯、掃除となんでも完璧にこなすオルトに甘やかされていくうちに
フィルナはオルト無しには生きていけない身体になっていって⋯⋯
文字数 6,029
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.19
子爵令嬢のエルネは侯爵令息のビスタに婚約破棄を言われてしまう。
しかも場所は彼女の屋敷の庭でだ。信じられないことであった。
しかしそこへエルネの味方が現れて……。
文字数 6,235
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.10.01
子爵令嬢レティシアは、長く生きられないと宣告されていた。
だが、まもなく成人の日を迎えられそうだった。
母親の計らいで、慕っていた騎士ライルと結婚できたが、結婚生活は余りにも短かった。
新生活となった侯爵家で、レティシアは双子を産む。
愛する者を奪われたライルは、8年後、最愛たちを取り戻す。
本編は24話にて完結
この後は、不定期に番外編を。
R18。性描写があります。
ハッピーエンドです。
ご都合主義満載です。
文字数 35,516
最終更新日 2021.04.02
登録日 2020.12.20
アリセンティアは、子爵令嬢になったばかり。最愛の母を亡くしたら、初めて会う父親がやって来た。さして興味もない父には、正妻とその子どもたちがいた。
アリセンティアの運命はいかに?
*そういう場面はありませんが、娼婦とか言葉が出てきます。
文字数 7,717
最終更新日 2022.03.10
登録日 2022.01.23
それは、わたしことエリーズの婚約者であるサンフォエル伯爵家の嫡男・ディミトリ様のお誕生日をお祝いするパーティーで起きました。
ディミトリ様と二人でいたら突然『自分はエリーズ様と前世で夫婦だった』と主張する方が現れて、驚いていると更に『婚約を解消して自分と結婚をして欲しい』と言い出したのです。
信じられないことを次々と仰ったのは、ダツレットス子爵家の嫡男アンリ様。
この方は何かの理由があって、夫婦だったと嘘をついているのでしょうか……? それともアンリ様とわたしは、本当に夫婦だったのでしょうか……?
文字数 39,184
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.11.12
周囲から"風見鶏"と呼ばれるダリアル王国の小貴族オーレイ子爵家
主人公のオルソン=メルフィン=オーレイの人生はある日を境に変わった。
文字数 1,398
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.21
私はイリス=レイバン、侯爵令嬢で現在22歳よ。お父様と亡くなったお母様との間にはお兄様と私、二人の子供がいる。そんな生活の中、一か月前にお父様の再婚話を聞かされた。
もう私もいい年だし、婚約者も決まっている身。それぐらいならと思って、お兄様と二人で了承したのだけれど……。
やってきたのは、ケイト=エルマン子爵令嬢。御年16歳! 昔からプレイボーイと言われたお父様でも、流石にこれは…。
『家出した伯爵令嬢』で序盤と終盤に登場する令嬢を描いた外伝的作品です。本編には出ない人物で一部設定を使い回した話ですが、独立したお話です。
完結済み!
文字数 83,971
最終更新日 2024.09.20
登録日 2020.06.12
これは、初心者向けの創作論であり、異世界ファンタジーで児童文学。カクヨムにも出したいと思っているあなたは最後まで読もう! カクヨムで240万PVを叩き出している作者が教えるカクヨム攻略法。3万字程度の中編? 短編? 万人向けの作品です。
小説家の国。巨大ななろう帝国を始め、カドカワ王の治めるカクヨム王国、漫画をも抱え込むあるふぁ連邦、様々な国がひしめき合っている世界に、記憶を無くした少女「ひな」は女神に導かれ移転した。
ここでの生活は、小説を書いて屋台で売ること。なんと小説が食べ物に変わって売り物になる世界。
よい小説はおいしいが、下手な小説は色や形は悪く味もいまいち。
書き方を学び、修正を繰り返すことで、おいしい小説が出来上がる。
ひなは小説を仕上げ、仲間を作り、星とハートを集めていく。
これは、小説を書きたいと思っている方向けの創作論であり、異世界ファンタジーであり、カクヨム攻略法です。(大切なことは何度でも言う!)
アルファポリスから、カクヨムに投稿したいと思っている方は、見ておいて損はないです。
カクヨムで240万PV以上を取っている「貧乏奨学生の子爵令嬢は特許で稼ぐ夢を見る」の作者、みちのあかりが教えるカクヨム攻略と小説の書き方。ぜひ最後までご覧ください。カクヨムでの成功するポイント、纏まっています。
カクヨムでもタイトル若干違って載せています。
文字数 34,301
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.07.19
貧乏令嬢が恋のために成り上がる話。
文字数 4,619
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
ある朝、伯爵家で侍女として働いていたはずの私は目を覚ますと知らない部屋にいた。鏡には自分ではない別の女性の顔が映っている。どうやら、私は侍女の先輩が書いた小説に出てくる子爵令嬢ポピーになってしまった模様。
この小説は伯爵令嬢エミリーが主人公の恋愛小説だ。最初は幼馴染の伯爵令息アルザと互いに思いあっていたが、2年生に進級してから侯爵令息マークスにアプローチされ仲を深めていく。最終的にエミリーはマークスと婚約を結ぶのだが、なぜアルザが選ばれなかったのか詳細は描かれていなかった。エミリーとアルザの間に何があったのか……。小説の世界に入り込んだ私はその理由を思わぬ形で知ってしまい……。
文字数 37,828
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.08.30