「愚」の検索結果
全体で1,643件見つかりました。
何の悩みも無く能天気にただただ楽な事ばかり考え生きて来た50前の男が有る病に犯され今までの生き方を後悔し立ち上がろうと足掻く愚かで馬鹿な話
文字数 289
最終更新日 2019.10.14
登録日 2019.10.14
隣国である王国の学園卒業を祝う祝宴パーティに招待された帝国は、外交に長けた使者を国から派遣した。
それも、此度その王国にいる親友の令嬢が卒業と同時にこのパーティーで王子と結婚発表をすると言うのだ。これは何がなんでも直接祝いに行かなければとそう考えていたのに……。
「──フィーリア・ディプロマシ侯爵令嬢、貴方の愚行は身に余る思いだった。本日を持って私、ビジュー王国第一王子ヴァルル・ビジューの名の元に婚約を破棄させてもらう」
この宴をぶち壊す茶番劇が始まるまでは。
ざまぁ?初挑戦です。
書いてる内に色々設定盛りました。
生ぬるい視線で見てやってください。
文字数 35,348
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.03.15
※なろう、カクヨムでも掲載しております
東京都平坂市(フィクション地名)に住む片倉巧祐は私立平坂高校を数ヶ月で退学してニート生活に乗じていた。
巧祐は平坂市長の愚策によって荒廃していた平坂市で怪しい集団から命を狙われたり、奇妙な外国人に絡まれたり、ヤクザの若衆と連絡先を交換したり、美少女から言い寄られたりとドタバタな毎日を過ごごす羽目になるが、それでも誰よりも平坂市に愛着を抱いている。
基本線はギャグだが、時としてニートの立場を利用していじめ、隠蔽工作、再開発問題などといった社会問題にも首を突っ込んでいく。
文字数 93,335
最終更新日 2023.04.04
登録日 2022.12.03
俺、鈴城彩(すずしろ さい)は妹が招待特典を入手するために半強制的に大人気ソーシャルゲームである『異世界魔法少女』のキャラクターを作ることになった。
なんだかんだ言いながらも、大好きなケモ耳と尻尾をつけることができご満悦だった俺だったが、最後に一つだけ付与される能力を受け取る際に何故か意識を失ってしまう。
そして、目を覚ますと何故か自分が作ったアバターそっくりの魔法少女になってしまっていた!?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
高校生の妄想の固まりで拙い所が多々ありますが、暖かい目で読んでいただければ幸いです。
毎日更新予定です。
有志の方々から頂いた素敵な表紙、挿し絵を使わせて貰ってます!
文字数 57,567
最終更新日 2017.12.09
登録日 2017.11.14
レニーはソロの冒険者だった。いつものように酒場で食事をとろうとすると、相席を頼まれる。それはソロの冒険者ではあまり珍しいことでもない。珍しいと言えば相手の方だった。
相手はギルドでも人気の受付嬢だったのだ。
酒と愚痴に付き合いながら、レニーは奇妙な依頼をされる。
恋人のフリをしてほしい、と。
登録日 2023.11.02
俺には、中野 尾愚という親友がいる。普段、家には可愛い妹がいる為あまり人を入れない、しかし、彼だけは信用していい、なんせ小学5年生からの仲だ、転校を繰り返している俺からすれば5年間は長い付き合いだ。
今日はオグが遊びに来る約束だ、オグが来る前にアレやっておくか...
「おい、お前何してんだ」
俺は目を疑った。いつもの様に妹の部屋にタンスをあさ...妹の様子を見に行くとそこには、タンスをあさっているオグがいた。
うまく状況が理解出来ず、
「そ、そこは、ブラの場所じゃないぞ...」
と意味の分からない台詞をかましてしまう
「うん、でも俺パンツ派だから」
びっくりするほど清々しい顔でオグは言った。
あ、そうなんだオグってパンツ派なんだ、また一つオグについて知れたな。ハハハハハ
ま、あまり触れるのはやめておこう、関係が崩れるかもだからな。ハハハ
「あ、あの、オグ」
「ん?どした」
問題はそこじゃない、そこもだけどそこじゃない
「あの、そろそろ妹帰ってくるかもだけど...」
ガチャ
「おーい、アニキの好きなお菓子買ってきたぞー」
あ、ヤバイ
「おい、オグ早く部屋に戻るぞ!...はっ!!」
オグが居ない、どういう事ださっきまでここに。
窓、窓が開いてる、
アイツここから飛び降りたのか!?
「あ、尾愚さん来てるんだーお菓子買ってきてよかったー」
ま、まずい、もうすぐそこまで来てやがる。
お、俺も飛び降り...!?
(オ...オグーーー!!!!!!!!!)
ア、アイツ、ミンチになってるんだけど!?
ハンバーグ作れる勢いなんですけど!?
ここから飛び降りたらひき肉になってしまう、どうすれば...
「おーい、アニキー!どーしたー?返事しろー、あれ?部屋のドア開いてる...?」
ま、まずい!!!
もう、ここに隠れるしか!
「はぁ、アニキどこ行ったんだろ?家の中なはずなんだけどなー」
「まぁ、いっか。汗かいたし取りあえず着替えるかー」
「えーっとパンツ、パンツ。...あ?」
「よ、よう妹、あれ?こ、ここは何処だ?あーー、タンスの中かーお兄ちゃん寝相悪いから、HAHAHA HAHAHA HAHAHAHAHAHA、ときに妹よ何故パンツを履いていないんだ?」
「ッ///!!この!変態!!!」
パンッ!!
俺って奴は…
文字数 919
最終更新日 2019.09.09
登録日 2019.09.09
※R-18は保険ではありません。
過激な暴力行為等が後半に平気で出てきますので、読む際はご注意下さい。※主人公の想い人はクズですが、あまりクズだと感じないかも?
☆乙女ゲームの世界の裏側では悪女と名高い女に救われ、愚かで馬鹿馬鹿しい程狂気的なまでに愛し、執着してしまった…
*ちゃんとしているようで設定は緩めです。矛盾が生じるかと思います。
また、誤字脱字等がありましたら遠慮なく指摘していただけると幸いです。
文字数 6,373
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.08.24
つまり私の罪はなんなのだろうか。
私はふとそんな事を考えていた。
世紀の大悪党でも英雄でも、高名な学者でも周りから一目置かれる愚か者でも、有名人でもなければ一般人でもない。
そんな人間は空っぽなのであろうか。
私はそうは思わない、この話ではつたなくもそんな存在に似つかない狂気を、あるいはそんな存在ゆえに抱く狂気を描いたつもりだ。
どんな人にだって抱きうる、そんな狂気を
文字数 3,992
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.06.04
花村修(はなむらしゅう)は、イケメンで性格も良いのになぜか恋人ができなかった。作っても必ず相手が浮気したり、最初からフラれるを繰り返していた。そんな時、同僚の女性が落とした雑誌の占いコーナーが当たっているのを目にしてから占いにハマり、恋人ができるにはどうすればいいのか占い師に相談するようになる。
だが、占い師の言う通りにしても恋人はできず、いつの間にか占いジプシー(同じ内容を何度も占ってもらう人の事)になってしまう。
占いに大量投資する主人公を見るに見かねた友人は、的中率100%、どんな悩みも解決に向かうと噂の占い師がいるという店を主人公に紹介する。すると、そこに現れたのは男性の占い師で、主人公を占うなり辛辣な言葉で主人公を打ちのめす。
二度と行かないと決意した主人公だが、不思議とあの占い師に言われた出来事が次々と起こり始め、怖くなって再び占い師に会いに行き……なお話です。
※少しスピリチュアル要素入っています。苦手な方は閲覧をご遠慮ください。
文字数 8,814
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.09.30
皆様初めまして。
私はミスレイン公爵家の長女、シオン・ミスレインです。兄妹に1つ上のお兄様がいます。私はごく平凡な貴族の御令嬢で、少し魔法が使える程度の者ですが、私のお父様とお母様がとても素晴らしい方で私の自慢の両親なのです。
【私の婚約破棄】などと言う状況よりも、皆様に私の敬愛する両親のお話しをしましょう!大好きなお父様、お母様の話しを聞いて下さい!
そして、敬愛する両親を罵倒した愚か者の末路をお楽しみ下さいませ。フフフ・・・
【不定期更新】です。他の小説の合間に読んで貰えると嬉しいです。
(愚者の声で作中に参加してます)
同作品
『悪役令嬢戦記!大切な人のために戦います』
と、コラボしています。同じ世界観で絡んできます。
素人の執筆で至らない所が多々あるかと思いますが生暖かい目で読んで頂けたらと思います。
5/3:HOTランキング23位ありがとうございます!
文字数 41,317
最終更新日 2018.09.23
登録日 2018.04.27
俺の通っている都城学園には、いろいろな分野にわたって専門の知識を持つ神々が存在する。
そして、その神々は、放課後になると一つの空き教室に集まり会談(部活)を始めると噂されている。
通称ーヴァルハラーだ。
ある日、俺は友人の忘れ物を取りにたまたま例の教室の前を通り過ぎると、運が悪いのか悪くないのかわからないが、会談の内容を耳に入れてしまう。
「今日の議題だ......」
「あぁ、そうだな......」
「友達......そう、友達の作り方ね」
思わず、その内容だけに笑ってしまう。
しまったと思った矢先、俺は教室から出てきた神々と称される奴らに囲まれることになる。
殺される――――そう、思ったが、神々はいつの間にかそれぞれ頭を下げてこう言ってきた。
「あ、あなたは.....! ど、どうか愚かな私たちに友人の作り方をご教授をッ!」
「「学園の母、聖母様ッ!!!」」
そう、どうやら俺は、この神々がいる学園でオカン......またの名を「聖母」のあだ名をつけられていたらしい。
この日より、俺は、神々に友人の作り方を教えることになった。
文字数 2,219
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.31
愚かにも大学のゼミ選択を小説を書くなどというものにしてしまったがために、苦しむ縄田。大学生だから大学生が主人公の小説を書こう、と縄田が安直な発想をしたからさあ大変!!俺は先輩としてストップをかけるのだった。大学生が大学生を主人公にして小説を書く愚かさと切々と説き、またその抜け道を開陳する秘奥と秘儀と秘伝が今明かされる────
文字数 8,196
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.30
商人たちで賑わう平野郷の茶屋で働く美知子に婚姻の申し込みがあったという。美知子はおじさんとは結婚したくないと言い、孝之介のいた寺まで愚痴を言いにきた。
幼馴染の孝之介は、どんな男が来たのか偵察してくると言い茶屋へと足を向ける
実在の地名を使っていますが、この話はフィクションです
Webコンテンツ大賞エントリー中。投票券残ってる方ぽちっとお願いします
文字数 23,301
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.05.28
前世の私は日本の有力な財閥の娘で、立派な悪役令嬢だった。
他人を貶める事は一通りやったかしら。
人殺し以外なら、色々なものが私を守ってくれていたし、何でもできたわ。
邪魔をするあの子をやっと引き摺り下ろしたというのに、一緒に事故に遭うなんて不運ね。
あの子も随分あざとい事ばかりやって来たから、揃って罰を受けたのかも。
それでも、愚かな娘が二人死ぬくらいで贖えるような話なら可愛いものだわ。
あの私は死に、私はたった今、お話の世界の中で目覚めた。
そう、流行りの悪役令嬢に転生する物語の中で。
でも、高校生がゲームの悪役令嬢に転生する物語に、更に悪役令嬢が転生って、相当にクドくなりはしないだろうか。
加筆修正して再投稿中です。
文字数 42,187
最終更新日 2021.03.26
登録日 2020.09.25