「紡」の検索結果
全体で1,977件見つかりました。
「紡がれる絆」は、出会った瞬間に心を魅了された男性と彼の努力によって惹かれるようになった女性の物語です。彼は彼女に自分の気持ちを伝え、お互いの存在を大切にし、困難を乗り越えて結婚へと進んでいきます。彼らの愛と信頼が深まりながら、幸せな未来を築いていく姿が描かれています。
文字数 1,311
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.24
世の中は金と建前と屁理屈で動いている――。
冒険者になるという夢を叶えた青年に立ちはだかる厳しい現実《ファンタジー》。
酔っ払いの男が紡ぐのは隠された真実か、あるいはただの戯れ言か。
酒場を舞台に世界の秘密に迫る不本意な冒険の幕が上がる……一杯やりながら。
(1話完結、3,000字程度ですのでお気軽にどうぞ)
※表紙の画像はPixabayのArtTowerからお借りしました。
https://pixabay.com/ja/photos/%E6%9C%A8%E9%80%A0-%E6%A8%BD-%E5%8F%A4%E4%BB%A3-%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%AB-%E9%81%BA%E7%94%A3-258622/
登録日 2020.07.26
二十年以上もの時を経て、SNSで再びつながった元恋人。
懐かしい言葉、思い出、そして今を語り合うメッセージ。
まるで時が巻き戻ったかのように、ふたりはあの日の続きのような会話を紡いでいく。
忘れられなかった想いが少しずつ重なり、胸の奥にあの頃の鼓動がよみがえる──。
SNSの向こうに綴られるやり取りの果てに、やがて彼が触れる「真実」と「愛してる」。
静かで切ない、大人のラブストーリー。
文字数 4,804
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.21
ある日見つけた、昨日まではなかった扉。
アンティークっぽいお店に入ると、綺麗な顔した執事さん?
図書館だと言うそのお店では、お客の望む夢を見せてくれるという。
本当なら私に夢を見せて。そうして見せてくれた夢。
私だけを愛してくれる「恋人」、甘く私を溶かして淫らな夢を見せてくれる。
「恋人」の指に啼かされて、はしたなくおねだりをしてしまう。
「貴女だけの物語をお見せします」
羊の司書が見せてくれた、いやらしい夢。熱い一時を過ごした私は……。
登録日 2016.10.10
『お前たち、ともに潰し合え――全ては己が覇道を突き進むが為に』
2025年1月、日本の加木穴工街という地方都市で歴史上最悪の感染率、死亡率を誇る凶悪なウイルスが突如として発生した。ウイルスに感染した者たちは人の容(かたち)を保てず、異形の姿へと変化し、思考も人間の枠から外れ、共食いや吸血を行い、加木穴工街の住人のほとんどがウイルスの発生から24時間以内に死に至った。後に"エクトプラズム"と名付けられたこのウイルスは、死者数が100万人を超える大事件として人類史にその名を刻むことになった。感染力及び死亡率の高さゆえにエクトプラズムが加木穴工街の外に出ることはなく、その結果、加木穴工街に限ってのみ、異形の発生、吸血事件、神隠しといった超常現象が現代に蘇った。人類史の転換点とも呼ぶべき凶事の渦中にいた幼い義明は人間を貪り喰らう感染者たちに囲まれて絶体絶命の窮地に立たされる。しかしそんな彼の元に一つの奇跡が舞い降りた。絶望の淵にいた少年の前に降り立ったのは一人の英雄。彼は大勢の悪鬼羅刹をただひたすらに正義の鉄槌で薙ぎ払う。強大な悪を淡々と斬り伏せる無敵のヒーロー。そんな子供なら誰しも夢見る理想像を目の当たりにした少年は自分もあの輝きに至りたいと、自らの核を口にする。
『接続(アクセス)、冥王の星へ――我は輪廻を紡ぐ冥府の代行者』
これは特異点と化したあらゆる不可思議を内包する街で己が運命に立ち向かう少年の物語。故にこの物語は英雄譚ではなく悲劇――己は何の為に生まれて、何を残して死んでいくのか......主人公の嘆きを謳った悲劇と神秘が織りなす至高の御伽噺(マイソロジー)である。
※『小説家になろう』で連載している小説のリメイク版になります。
文字数 15,000
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.03.19
世界に二人だけが持つ特別な魔術を使い、国を守護する使命を背負った少女。彼女が紡ぐ物語は、幸か不幸か。
平和な街で育った平凡な少女、イリーシャ。しかしその平和は、街を訪れた一人の魔術師によって覆されてしまった。魔術師により街を追われることになった彼女は、親友のフォルティカと共に旅に出る。
文字数 49,526
最終更新日 2018.06.20
登録日 2017.04.27
まじめな純恋愛物語です。
カヌレが紡ぐ恋物語。
この恋は親から子へと受け継がれていく……。
僕らの出会いはこのカヌレが引き寄せた恋だったのかもしれない。
三浦恵美が奏でるアルトサックスの音色は、僕にずっと語り掛けていたんだ。
それは彼女の中でずっと生き続けている、彼からの声だったのかもしれない。
念願の高校に幼馴染と共に受かった笹崎結城は入学式の6日前、ある河川敷の公園でアルトサックスを奏でる金髪の妖精の様な少女に出会った。
彼女のアルトサックスの音色はとても悲しく、その彼女の心を映し出す様に僕の心に問いかけていた。
それは最愛の人を亡くした彼女の苦しみと、閉ざされた心が語り掛けてくるようだった。
僕はその妖精を愛した。一目惚れだった……。
だが、彼女の本当の心の中には踏み込むことが出来ない。何故なら、彼女は未だに今は亡き北城響音の事を心の底から愛していたから。
運命は時に悪戯をする。
僕の両親が事故で他界し、僕はあの妖精の様な彼女と共に暮らす事になる。そして知る彼女の本当の真実の姿を。
僕はただ彼女、恵美の傍にいてやる事しか出来ない。でも……僕は三浦恵美を愛したい。
閉ざされた彼女の心と想いを僕は変えていく。
フランス・ボルドーの修道院で作られ広まった「カヌレ」そしてその姿は一度は消えた。
また、この世にその名を世界に広まる事を夢見て。
恵美の消えた心がまた自分に戻る事を信じて……
儚くも淡い青春時代を映し出すラブストリー。
共にその想いは成長していく。大人の恋の姿に……
そして僕らは……。
文字数 175,361
最終更新日 2024.01.07
登録日 2023.01.07
こちらは「エンデュミオンは眠らせない」の続編です。
JTOファイナルで結果を出した吉良紡は、大学に通いながら慣れないレッスンに日々奮闘中。恋人でもあるスーパーアイドル・東雲律の足を引っ張らないよう頑張っていた。そんなとき、紡が優勝したJTOが番組を上げてアイドルオーディションを開催する。田島Pからの誘いを断りきれなかった紡は、ひとつのグループをプロデュースすることになる。そこに現れたのは、紡に憧れる青年・神代弾。彼はJTOを見て一目惚れした紡に猛アタックを開始。律が紡にとって神さまのような存在だと知った弾は「神殺し」を宣言して……。 無人島での合宿、慣れない芸能界での苦悩。さて、律との関係はどうなる!?
文字数 39,688
最終更新日 2025.01.08
登録日 2023.11.03
「ようこそ、雨と緑の我が家へ」
それは突然で、なんの予兆もなかった。
家族も友だちも信頼できる人も、全てを失って、メグはひとりぼっちになった。
とある雨の日、孤独に逐われたメグは異界に迷い込んだ先で、自らを「半妖精」と名乗る青年と出会う……。
孤独を知り、別世界を知り、人ではない人を知ってしまったからには、知らなかった頃には戻れない。
現実と幻想の狭間を逃げて迷って、怯えて泣いて、それでも立ち上がる理由を抱きしめて、メグは手探りに歩き続ける。
これは小さな女の子があたりまえを失ったあとに新たに紡ぐ、絆と勇気の物語。
文字数 99,866
最終更新日 2024.05.10
登録日 2023.03.21
閉鎖都市アンジェリカでは、審査で選ばれたただひとりの歌姫を〈天使〉と呼び、崇めている。
歌姫レシカ・カネーレに侍女として仕えるジラは、かつて彼女とその座を競ったライバルだった。
貧しい境遇から抜け出すため、〈歌〉にすべてを賭けたジラ。けれど選ばれたのは、恵まれたお嬢さまであるレシカだった。
憧れ、嫉妬、屈辱、そして消せない情熱。
それらを抱えたまま、ジラは十年ものあいだレシカのそばにいる。
しかしある日、レシカに国外への縁談が持ち上がる。
選ばれた者と、選ばれなかった者。
十年かけて保たれていた二人の関係は、少しずつ形を変え始める――。
かつて同じ夢を追った歌姫と侍女が紡ぐ、20万字超完結済みの長編ガールズラブ・ファンタジー。
2021年集英社ノベル大賞二次選考通過作。
表紙:白鴇
文字数 64,340
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.10
魔剣とは魔力を秘め、強大な魔法を操る剣の総称である。
しかし、シエル王国の国王直下の魔剣士であるイブの持つ魔剣は、全くの別物だった。
何故なら、その魔剣には魔物が宿っていたから。
イブは誰よりも功績を上げながらも、魔物憑きであることと、大味な攻撃から毎回損失を出すことで周囲から疎まれていた。
しかし、そんなのはどこ吹く風と言わんばかりにイブは普通に振る舞う。
一方、イブと共に育った現国王・ルマは公務の傍ら研究室に引き籠り、とある研究を続けていて──。
それはたった一つの願いのために。
絆が紡ぐ、時と約束の物語。
文字数 7,056
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.29
「d+d」は、中世から近代を舞台とした、魔法の存在するファンタジー小説(シナリオ形式)です。
親・子・孫の三代にわたる物語であり、全体は三部構成となっています。
当初は第二部の完結に合わせて公開する予定でしたが、2023年以降の国際情勢に大きな影響を受け、急遽、第三部の執筆を開始しました。
今回はその中から物語の核となるエピソードを【先行公開版】としてお届けします。
※第三部からのスタートとなりますが、このエピソード単体でも物語としてお楽しみいただけます。
現実の世界で、私にできることは多くありません。
それでも、せめて「d+d」の世界の中で、誰かを救う物語を紡ぎたいと思いました。
物語を通して、遠い場所で起きている出来事に、 ほんの少しでも関心を持ってもらえたなら。
そして、苦しみの中にある人々に、そっと寄り添うことができたら。
そんな祈りを込めて、この物語を書いています。
2026年6月現在、ジェノサイドはいまだに続いています。
沈黙せず、見捨てず、諦めず。
全ての人に尊厳と自由と平和を。
※本作品は、現実の出来事や発言に着想を得ていますが、登場する人物や国家はすべて作者の創作によるものです。一部に現実の地名や発言を引用していますが、物語上の表現として用いたものです。実在の事件・団体・宗教・政治的立場とは関係ありません。本作品は、いかなる現実の対立や主張を支持・否定するものでもありません。
※キャラクターのAIイラストを挿絵にしています。
※作中の外国語は、ほぼAI翻訳です。
※本作品は、アルファポリス・カクヨム・小説家になろう・NOVEL DAYSに掲載しています。
文字数 181,252
最終更新日 2026.06.26
登録日 2025.09.02
リーンと呼ばれる島国に、若き冒険者達がいた。
『暁の星』と呼ばれし剣士カイル。『宵の星』と呼ばれし魔法使いアンジュ。そして二人と共に行動する精霊獣セイン。
これは彼らと、彼らを取り巻く多くの人々の紡いだ、星の軌跡のような物語である――
※この小説を書くにあたり、多くの方々の協力をいただいております。心より感謝申し上げます。実際の方をモデルにしたキャラクターも出演いたしますが、すべてご本人に許可をいただいたうえでモデルにさせていただいておりますので、ご理解いただけますようお願いいたします。
登録日 2020.09.01
主人公の北川柊は、自分のことをどこにでもいる普通のつまらない人間だと思っているため、何か劇的で、非日常的な出来事が起こらないかといつも期待している。
そんなときに入学した高校には、七不思議の噂があった。
それは、二十五年前に死んだ女子生徒が書いていた小説の続きを書こうとすると消えてしまうという不思議だった。
もう続きを永遠に書けない彼女のため、何度も続きを書いて完結を目指すうち、七不思議や彼女の正体など、謎の真相に近づいていく。
*中二病やオタク主人公のギャグ、ミステリーっぽい謎解き、青春恋愛など、いろいろ要素を詰め込んでみました。
登録日 2021.07.30
この作品は、小説家になろうさまで更新していた物をこちらに持ってきた物です。
内容の変化などはございません。
総理大臣である藤堂 光は苦悩の日々を送っていた。
この時代の日本は世界にこき使われる奴隷状態であり、先が見えない日々を日本国民皆が送っていた。
だが、転機が訪れる。それも空想でしかないと思われていた異世界から。
異世界からの来訪者を切っ掛けとして、日本は新しい歴史を紡ぐために立ち上がる。
その先導役として、光は総理大臣という立場で困難に立ち向かう。
文字数 73,802
最終更新日 2026.04.13
登録日 2023.08.06
プロポーズ目前にして突如彼女に振られた俺、山田侑真。
身も心も貯金も寒風吹きすさぶ時に出会った年上の人。
出会いは良いものじゃなかったけど、偶然が重なり紡いでいく日々は気付けば心の寒さなんて忘れていた。
熱く灯った想いは、けれど彼は結婚を経験していて子供だっていて。きっと同性なんてそういう対象にはならないんだろうな。例え今は独りだったとしても。
それでも灯った想いは大事にしたくて。
ノーマル×ノーマルの心を繋げるストーリー。(になれば良いな……)
本編は出会い編全13話。完結済み。
番外編的なものとして恋人編。ストーリーが思い浮かんだら書く不定期更新です。
文字数 70,046
最終更新日 2024.01.07
登録日 2022.10.29
幼なじみとして、ずっと隣にいた。
けれど「好きだ」の一言で、僕たちの関係は揺らぎ始める。
小学校から高校、そして大学まで——当たり前のように続いてきた日々。
桐谷湊と朝倉陽真は、互いの存在を支えにしながらも、決して「恋人」にはならなかった。
ある日、歩道橋の上で交わされた告白とキス。
冗談に見せかけたその一瞬が、二人を戸惑わせ、そして新しい関係へと導いていく。
逃げ出したり、すれ違ったり。
触れたいのに触れられない、名前を呼ぶだけで胸が高鳴る。
初めて恋をした二人が、十の物語と十の音楽で紡ぐ「初恋リフレイン」。
――これは、避け続けた唇が、ようやく重なるまでのラブストーリー。
文字数 24,693
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.05
一匹の猫が運んでくるのは、笑顔と癒し、そして人と人、命と命をつなぐ奇跡。温かな日常と感動の物語がここに。
『猫のキミと暮らせば』は、宮中で「わがまま皇子」と呼ばれた主人公が、愛猫クロや周囲の人々との絆を通して運命に向き合う物語です。波乱の生涯を終えた主人公は、転生して一匹の猫として新たな生を受けます。
ある日、さおりは瀕死の状態で道端に倒れていた仔猫を助けます。命を救われたその猫は「キミ」と名付けられ、さおりの家で一緒に暮らし始めます。キミはただの猫ではないようで、どこか人間味のある仕草と不思議な魅力を持っており、さおりや周りの人たちにとってかけがえのない存在となっていきます。
さおりは孤独を抱えながらも健気に働く女性で、仕事に追われる日々の中、猫のキミの存在が彼女の癒しとなります。キミもまた、さおりの穏やかな笑顔を見るために、猫としての自分の役割を果たそうと奮闘します。
さおりはキミに自分の悩みや日々の出来事を語りかけます。職場のストレスや将来への不安を抱えながらも、キミと過ごす時間が彼女の支えとなり、次第に前向きな変化が現れます。キミ自身も新たな生活に馴染み、過去の皇子としての記憶を振り返りつつ、女房との平和な日常に喜びを見出していきます。
さおりと猫のキミの絆を描いた心温まる物語は、キミの不思議な存在とさおりを取り巻く人々の成長を通じて、人間と動物の共生、家族の絆、そして命の巡りを丁寧に紡いでいきます。
物語は、転生後の新たな絆を通じて、過去の重みを癒しながら未来へ向かう希望を描いたストーリーです。さおりと猫のキミの交流を軸に、サブスタンスで進められていく、ちょっと変わった読み物です。
文字数 68,034
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.03.29