「集」の検索結果

全体で13,906件見つかりました。
12,957 552553554555556
恋愛 完結 短編
古今集、また百人一首の第三十五首である『人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香ににほひける』。春の歌ではなく、恋の歌として詠まれていたのだとしたら…。 ※平安時代研究者の執筆ではありません。なんちゃって平安時代になっている可能性有り。 ※カクヨム様にも投稿しています。
24h.ポイント 0pt
小説 22,145 位 / 22,145件 恋愛 5,109 位 / 5,109件
登録日 2016.12.18
恋愛 連載中 長編
星が流れたあの日、2人の想いは繋がった。 毎日会いたくて会いたくて職場に早く到着するようにしていた。 仕事で頼られるのが嬉しくてみんなよりも早く仕事を覚えたくさん仕事をこなした。 誰よりも周りの人の気持ちを考えてくれる彼。 第一印象はきつい顔だから苦手。 というものだったけれど彼の人間性を知るたびに惹かれていった… でもそれは絶対にいけないこと。 なぜならわたしは既婚者だから。 彼に惹かれている自分の気持ちを自分に悟られまいとわざとふざけて過ごしていた。 彼が自分より早く帰る日はわかりやすくしょんぼりした。 お分かりかもしれませんが私、犬系女子というやつで全部しっぽに感情が現れちゃうわかりやすい性格なのです。 好意を抱きながらも。 それはいけない。 きっと人間的に好きなんだと自分に言い聞かせて。 ふざけながらジャレあいながら過ごしていた。 当然周りの人はあの2人仲良すぎない?なんてことを囁き始めるわけで。 でも何もやましいことはないので「そう!私たちソウルメイト!」なんて茶化していた。 ある日仕事の終わり時刻が同じ日があり、「一緒にご飯でも行く〜?」なんて軽〜いタッチで誘ってみた。 ほんとに軽くタッチで。 なんの考えもなく。 後ろめたい気持ちもなく。 素直にご飯だけに誘った。 すると彼は「時間をずらして集合しましょう」と言った。 落ち着いて考えたら一緒に出て一緒にご飯なんて職場的には恰好の話題になってしまうよね。 そんなこと全く思いつかないで男女という意識なく誘ったわたしは「なにそれ〜不倫カップルみたいじゃんーーー笑笑」と言葉にしてみてハッとした。 そのときはじめてわたしは彼を人間として好きなのではなく男性として好きなのだと意識したからだ。 一緒に過ごす時間は嬉しくて。 でもそれはいけないことで。 でもなにもないし楽しい時間を過ごすだけ。 でもそういう時に限って事件って起きるもの。 気持ちに気がついたわたしは動揺してごはんを食べるところで携帯をなくしてしまった。 店員さんに聞いてもない。 ダメなわたしにうんざりしているかなと思ったら一緒になって探してくれる彼。 見つからなきゃいいのにとさえ思った。 結局、トイレの紙タオルを捨てるところに一緒に捨ててしまっていたようだった。 人は舞い上がるとどうなるか分からないものだなと思いながら… 店員さんにお礼を言って彼にもお礼を言って楽しいランチはおしまい。 そのお店の駐車場で「もう携帯捨てちゃダメですよ」といじられながら別々に帰って行った。 今日は楽しかったな。 うん。 彼は8歳も年下で地元には彼女もいる人で。 わたしとどうこうなるなんて絶対に有り得ない状況で。 その事実が悲しいやら逆に進展するはずがなく安心するやらで。
24h.ポイント 0pt
小説 225,348 位 / 225,348件 恋愛 65,625 位 / 65,625件
文字数 1,916 最終更新日 2020.03.19 登録日 2020.03.19
恋愛 連載中 短編
 デキヤン王国の北西地タウヌール地方は、10年戦争終戦後、勝利に大きく貢献したフェルディナン・トゥルベールに与えられ、立派な城塞の建つ辺境伯領となった。  そんなタウヌール辺境伯領で暮らす人々のちょっとおばかな日常短編集。 ※ストーリー性のない、おばかな中世ヨーロッパ風ファンタジー短編集です。 ※不定期でぽつぽつ書き溜めて、完結した話ごとに上げていこうと思っております。毎日連載という形ではありませんのでご了承ください。
24h.ポイント 0pt
小説 225,348 位 / 225,348件 恋愛 65,625 位 / 65,625件
文字数 25,247 最終更新日 2022.02.23 登録日 2021.11.27
ファンタジー 連載中 長編 R15
魔法使いのスーパーエリートが集うアルテミュラ学園。 そこに入学することになった、結崎あいら。しかし、入学してから落ちこぼれの烙印を押された彼女は常に独りぼっち。 だかしかし、ひょんな事から自分にかけられてた呪いが解け、自分の力を解放することが出来た。 それ以降彼女は魔法で無双し始めるのだが····· えっ? 魔王にブチギレられた? えっ? 聖女を虐げた!? えつ!?人類の裏切り者!? 色んな悪評が飛び交い彼女は魔女と呼ばれるようになってしまった! ちょっと調子にのっただけだったのに·····こんなのってないよ! 後悔してももう遅い、これは彼女が誤解を解く物語である。
24h.ポイント 0pt
小説 225,348 位 / 225,348件 ファンタジー 52,265 位 / 52,265件
文字数 15,455 最終更新日 2023.01.29 登録日 2023.01.26
歴史・時代 連載中 短編 R15
江戸を舞台にした小話集。 遊女二人と男。 錺職人と水茶屋の少女。 看板娘と住職。 その他諸々、色恋沙汰が多いかもしれません。
24h.ポイント 0pt
小説 225,348 位 / 225,348件 歴史・時代 3,226 位 / 3,226件
文字数 15,671 最終更新日 2023.06.01 登録日 2023.04.18
 偉人、一般人に関係なく、人の生きた年数だけ、歴史が誰にでもある。それが文字として残るか、人の記憶として留まるかの違いだ。たまには思い出も掘り起こしてあげないと。辛い記憶に目を背けても構わないが、楽しい思い出も発掘すれば出てくるはず。要はキッカケとなる断片を見つければ、連動して思い出は蘇る。  ごく一般的な、面白みもない家族と自分では思っていても、他人からすると「え?」と思うこともある。例えば父が運転中に、前方を走る車の左折右折や高速道路での進路変更に悪態をつくのを、私は普通だと思っていた。だが何かの折に友人を父の車に乗せたとき、友人は「面白いお父さんだね」と言った。どうやら他の人は運転中に、悪態をつかないらしい。カルチャーショック。  数名集まって、家庭料理の話をするとそれぞれの家庭の個性が際立つ。東日本の友人たちは主に豚肉をカレーや肉じゃがに使い、西日本育ちの親を持つ友人は牛肉メイン。我が家は境界線の愛知県の影響が強いせいか、はたまた父の好みだったのか、牛肉をカレーや肉じゃがに使っていた。そういえば愛知って鶏肉文化だったはずだが、父は唐揚げや鍋やお雑煮ぐらいしか鶏肉を好まなかった。味噌汁は赤出し、具材の入れ過ぎにはうるさい。だが天ぷらの翌朝には、味噌汁に余った天ぷらを入れて食べていた。家族は行儀が悪いと呆れていたが、TV番組で愛知県民は味噌汁に天ぷらを入れるのが普通だったらしい。本当に、日本には地域独自の文化があって面白い。それが家族単位ともなれば、星の数ほど個性があるだろう。  亡き父は、外では無愛想だったが、単に人付き合いか不器用なだけだった。お酒の力を借りないと、会社の同僚や町会でも話せなかったほど。  だが家族の中では父がお茶目と言うか、笑えると言うか、予想と違う言動に困惑することも、しばしば。父のの言動に家族が振り回されることも多々あった。  これは父をメインに、母や兄、祖父母の思い出を纏めた独り語り。  誰もが、誰かが生きた記憶のアルバム。この記憶が消えない限り、亡き人もこの世から消えることはない。たとえ肉体が消えて、共に人生を歩めなくなったとしても、大好きな人達は存在する。思い出す度に、彼らは何度でも蘇るのだから。
24h.ポイント 0pt
小説 225,348 位 / 225,348件 エッセイ・ノンフィクション 8,795 位 / 8,795件
文字数 30,042 最終更新日 2024.06.27 登録日 2024.06.27
BL 連載中 短編 R15
シリーズ作品『カイキなる日々』の全年齢〜R15の短編をまとめています。 普段はヘラヘラした大人げない養護教諭と、美人だけど自己肯定感が低めな男子高校生の日常。 ※本編はホラーやオカルト要素がありますが、こちらはないです。 ※時系列は各話冒頭に記載しています。 メイン本編『相模和都のカイキなる日々』https://www.alphapolis.co.jp/novel/702387773/266817429 メイン続編『相模和都のカイキなる日々〜天使の囀りに寒雷は鳴る』https://www.alphapolis.co.jp/novel/702387773/39861343
24h.ポイント 0pt
小説 225,348 位 / 225,348件 BL 31,188 位 / 31,188件
文字数 31,841 最終更新日 2025.01.05 登録日 2024.08.29
ライト文芸 完結 ショートショート
 山の中に建つ近未来的な学園を訪れた僕は、理事長の秘書に頼んで「幻まっつぁん」に会えるよう案内を頼んだ。二人で探しに行くのだが………。短編集(14)
24h.ポイント 0pt
小説 225,348 位 / 225,348件 ライト文芸 9,583 位 / 9,583件
文字数 6,613 最終更新日 2025.05.17 登録日 2025.05.13
ライト文芸 連載中 ショートショート R15
 かなりサクっと読める短編集。暇つぶしのお供にいかがでしょうか。
24h.ポイント 0pt
小説 225,348 位 / 225,348件 ライト文芸 9,583 位 / 9,583件
文字数 54,430 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.01.03
SF 完結 短編
本資料は、図書館書士によって日常的に作成されていた業務日報の記述に端を発する、閏事録集積の一事例である。 収録されている日報は、返却資料の処理、書架点検、分類変更対応など、図書館整理業務において通常行われる作業内容を報告するものとして記録されている。 本資料には、これらの記述に見られる、管理番号 A-3174 として扱われる書籍の異象について整理・検討を行った補遺文書を併せて収録しており、当該事例がどのように認識され、取り扱われていったかの経過を確認することができる。 なお、本件に関する調査は現時点で中断されており、その後の追加的な検証や調査の再開については、特段の予定は確認されていない。 閏事録 - 目録 https://www.alphapolis.co.jp/novel/161716878/409023380
24h.ポイント 0pt
小説 225,348 位 / 225,348件 SF 6,618 位 / 6,618件
文字数 7,609 最終更新日 2026.01.12 登録日 2026.01.12
ライト文芸 完結 長編
広島・横川商店街のJR高架下に、五人の子供たちが集まった。正義感あふれるケンジ、グミ愛あふれるユイ、論理派のショウタ、足の速いテツ、情報通のミク。ある夏、古本屋から消えた一冊の本をめぐり、彼らは「横川ガード下探偵団」を結成する。人情と笑いと、少しの涙が交差する、昭和の香り漂う商店街のハートフルミステリー。
24h.ポイント 0pt
小説 225,348 位 / 225,348件 ライト文芸 9,583 位 / 9,583件
文字数 35,777 最終更新日 2026.03.10 登録日 2026.03.10
アルファポリスで埋もれてしまった作品、もっとみんなに読んでもらいたいっ!そういった作品を少しでも紹介できたらな、とおもって始めた企画です。 ここで紹介してもらいたいという作者様は、『作品募集っ!』の項目を読んでからコメントお願いいたします。 埋もれてしまった良作品を少しでも読んでもらえるチャンスになれれば幸いです。作者一押しはどんどん紹介させて頂きます!
24h.ポイント 0pt
小説 225,348 位 / 225,348件 エッセイ・ノンフィクション 8,795 位 / 8,795件
文字数 11,284 最終更新日 2019.12.05 登録日 2019.08.22
恋愛 連載中 長編
王子様に告白されたけど、残念すぎるほどの駄目王子だった。 どうしてくれようか、この王子。 駄目王子、迷惑令嬢、天然王女、勇者もどきなどなど。 近頃のファンタジーの駄目なところを集めた感じのごった煮、もとい闇鍋コメディ。 振り回される主人公の運命やいかに。
24h.ポイント 0pt
小説 225,348 位 / 225,348件 恋愛 65,625 位 / 65,625件
文字数 2,168 最終更新日 2020.01.09 登録日 2019.11.08
ファンタジー 連載中 長編
「私に人生を差し出せ。引き換えに、望みを遂げるための力を授けてやろう」 両親を殺され、故郷の村を焼かれた少年ラルフはエルザと名乗る魔女に拾われる。 両親を殺した仇「渡り烏(わたりがらす)」に挑むための力を求める少年は、エルザの指導の元、「不死人」となることを受け入れる。渡り烏へと迫っていく様々な冒険の中で、次第にラルフは世界の真実と、暗い深淵を知ることになる… ツイッターの流行タグ「魔女集会で会いましょう」にインスパイアされたオリジナルダークファンタジーです。「無色なファンタジー」を目指しているので、世界観やキャラクターの関係性は自由に妄想してお楽しみください。
24h.ポイント 0pt
小説 225,348 位 / 225,348件 ファンタジー 52,265 位 / 52,265件
文字数 191,322 最終更新日 2026.06.04 登録日 2020.11.16
ファンタジー 完結 ショートショート R15
バス事故でクラスメイトと集団転移した高校生たちは、親切な村人と出会い、優しい世界でスローライフしながら、のんびり帰還の順番を待っている…………それが偽りだと、彼女だけが気付いていた。 【ご注意】 ・ものの例えで、虫の生態の記述が出てきます。さらっと書いたつもりですが、苦手な方は避けてください。 ・不幸な異世界転生。バッドエンド。 ・ガバ設定。文章外の出来事は各自のご想像にお任せします。 ・2000文字制限で書いた作品です。 ※表紙イラストはフリーアイコンをお借りしました。 ■あままつ様(https://ama-mt.tumblr.com/about) ※別名で他サイトに掲載(小説家になろう、NOVEL DAYS)
24h.ポイント 0pt
小説 225,348 位 / 225,348件 ファンタジー 52,265 位 / 52,265件
文字数 2,000 最終更新日 2020.11.27 登録日 2020.11.27
キャッチコピー 「酒は飲んでも、記憶は消すな……。」 年がら年中、酒を水のように飲みまくる中年。 そんな毎日を送っていると、前日の記憶がなくなってしまうことも、しばしば。 これは朝起きて、妻に「昨日のこと覚えている?」と言われても、全然、思い出せない記憶の断片集です。 ※完結は未定です。僕が酒をやめない限り。 またお酒で失敗した時しか、ネタが出てこないので、悪しからず。
24h.ポイント 0pt
小説 225,348 位 / 225,348件 エッセイ・ノンフィクション 8,795 位 / 8,795件
文字数 4,848 最終更新日 2024.04.24 登録日 2022.05.22
恋愛 完結 短編
特殊能力をもつ人が集まる結婚相談所の日常
24h.ポイント 0pt
小説 225,348 位 / 225,348件 恋愛 65,625 位 / 65,625件
文字数 14,956 最終更新日 2022.05.25 登録日 2022.05.25
歴史・時代 完結 短編
【あらすじ】 (朝(あした)の信濃に、雷(いかづち)、走る。 ~弘治三年、三度目の川中島にて~) 弘治三年(1557年)、信濃(長野県)と越後(新潟県)の国境――信越国境にて、甲斐の武田晴信(信玄)と、越後の長尾景虎(上杉謙信)の間で、第三次川中島の戦いが勃発した。 先年、北条家と今川家の間で甲相駿三国同盟を結んだ晴信は、北信濃に侵攻し、越後の長尾景虎の味方である高梨政頼の居城・飯山城を攻撃した。また事前に、周辺の豪族である高井郡計見城主・市河藤若を調略し、味方につけていた。 これに対して、景虎は反撃に出て、北信濃どころか、さらに晴信の領土内へと南下する。 そして――景虎は一転して、飯山城の高梨政頼を助けるため、計見城への攻撃を開始した。 事態を重く見た晴信は、真田幸綱(幸隆)を計見城へ急派し、景虎からの防衛を命じた。 計見城で対峙する二人の名将――長尾景虎と真田幸綱。 そして今、計見城に、三人目の名将が現れる。 (その坂の名) 戦国の武蔵野に覇を唱える北条家。 しかし、足利幕府の名門・扇谷上杉家は大規模な反攻に出て、武蔵野を席巻し、今まさに多摩川を南下しようとしていた。 この危機に、北条家の当主・氏綱は、嫡男・氏康に出陣を命じた。 時に、北条氏康十五歳。彼の初陣であった。 (お化け灯籠) 上野公園には、まるでお化けのように大きい灯籠(とうろう)がある。高さ6.06m、笠石の周囲3.36m。この灯籠を寄進した者を佐久間勝之という。勝之はかつては蒲生氏郷の配下で、伊達政宗とは浅からぬ因縁があった。
24h.ポイント 0pt
小説 225,348 位 / 225,348件 歴史・時代 3,226 位 / 3,226件
文字数 15,178 最終更新日 2024.06.05 登録日 2024.05.31
恋愛 連載中 長編 R18
 王都キンヴェルは近代化が進んだ今でも魔法使いたちが多く必要とされている。  中でも、人々を糧にする魔獣たちの侵攻を食い止めるための結界を維持できる魔法使いは非常に重宝されてきた。  ーー王女レティフールが誕生するまでは。    彼女は類稀なる“魔力の器”を持って生まれた。  その力は底を知らず、乳飲子のときよりその片鱗を見せていて。まだ幼い王女は自らの魔法に喰われてしまうのではないかと、陛下付きの魔法使いたちは慄いていた。  程なくして、何代にも渡り王城を支えてきた執事家ロッキンデンに王女と同い年にあたる嫡男が産声を上げる。  アルベウス・フォン・ロッキンデン。  彼もまた王家に従ずるに相応しい魔力と知性の持ち主であった。それが判明したのは、国王陛下が王女を連れ、アルベウスの元を訪れたことがきっかけである。  溢れんばかりに漏れ出ていた王女レティの魔力は常にその周囲に光を放っていた。  互いに赤子だったにも関わらず、たった数十センチ近づいた途端、彼女から放出されていた魔力が見る見るうちに体内へ集束していったのだ。  「其方の息子を王女レティフールの専属従者として任命する。良いな」  ーーこうして、わたし達は出会った。  これはきっと運命なのだと思っていた。でもそれは、わたしだけだったみたい。  無事に成人の儀を終えた。求婚者もお父様に様々な理由をつけて断っていただいている。全ては彼のため。  ううん。彼と、わたしが一緒にいるためだ。  その思いは通じることは一生ないのだと思う。  幼い頃は、家族のように仲の良かったわたし達は、今では業務以外の会話などないに等しい。  否、なかった。  ーー嫌われている。  そう悟ったのは、まだ十二の冬だった。  「それでもいい。嫌われててもいいから……わたしはアルの側に居たい」
24h.ポイント 0pt
小説 225,348 位 / 225,348件 恋愛 65,625 位 / 65,625件
文字数 2,460 最終更新日 2025.08.22 登録日 2025.08.22
現代文学 連載中 短編
夜の街で、不良高校生の前に現れるのは、行き場をなくした魂たち。 未練を残したまま彷徨う者。 伝えられなかった想いを抱えた者。 自分が死んだことさえ受け入れられない者。 なぜか彼らの姿が見えてしまう少年は、望んだわけでもないのに、彼らの最後の時間に付き合うことになる。 ぶっきらぼうで、優しくもない。 それでも、魂が静かに旅立つその瞬間まで、そばにいる。 これは、帰る場所を失った魂と、居場所を持てない少年の、夜の短編集。 ――これは、人生の「その後」の話。
24h.ポイント 0pt
小説 225,348 位 / 225,348件 現代文学 9,478 位 / 9,478件
文字数 4,822 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.02.18
12,957 552553554555556