「変」の検索結果
全体で34,568件見つかりました。
その世界は血漿族(けっしょうぞく)にまみれた世界だった
人はなんとかして世界を変えようとするが失敗に終わり、人々は絶望していた
しかし、とある村にて運命の浄化人が舞い降りてその女性は神から授かった力があった
―――世界を浄化する旅に出よう
女性はその世界で運命を一緒にする仲間達と旅立つことになった
文字数 121,587
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.09.04
※2023年、ポプラ社ズッコケ文学新人賞の最終選考に残った「船は空に、思い出は花に。」を、修正加筆したものです。
《あらすじ》
絵って何だろう。
以前なら、ただのひまつぶしだった。
退屈な時間、
なじめない場所、
人との隙間、
いろんなところにぽっかりと空いた穴をうめるものだった。
だけど、今は違う。
晴空が、私にある言葉をかけてくれたからーー。
主人公南海音(みなみみお)は、自閉スペクトラム症(ASD)の少女。
自閉スペクトラム症は、
コミュニケーション、対人関係の困難とともに、
強いこだわり、限られた興味をもつという特徴がある発達障害。
なぜか、クラスにうまくなじめない。
なぜか、生きづらい。
そんな悩みを抱えていた海音は中学校三年生の春に転校し、夏川晴空(なつかわはるく)という少年に出会う。
晴空は発達障害の姉を持つ。
発達障害に理解がある晴空は、海音の存在をうことめ、少しずつ心の距離を縮めていく。
海音は、晴空との出会いを通して、人とつながることを学んでいく。また、スクールカウンセラーからの支援にも、晴空の助言をきっかけにつながることになる。
五月。運動会が開かれる予定となる。絵がうまかった海音は、クラスの目標を文字と絵で表現したフラグの制作を任されることとなる。
その過程で同じクラス生徒たちとの距離感が微妙に変化していく。
海音は、フラグに、
クラスの生徒全員をのせた空飛ぶ船と、
大地を埋め尽くす赤い花を描く。
その絵の意図とは?
また、絵の制作過程を通じて、変化していく海音と晴空の関係性は、どうなっていくのか?
発達障害の悩みを抱えた少女の生き様と、淡く純真な恋を描いた物語。
文字数 69,963
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.13
【あらすじ】
(第一章 芭蕉 ~旅の始まり~)
天和三年。天和の大火のため、甲斐谷村藩家老・高山繁文を頼って、松尾芭蕉は江戸から甲斐、谷村(やむら)に居を移していた。芭蕉は田舎暮らしに満足していながら、なにかたりないと感じていた。やがて芭蕉は江戸に戻り、かつての知己であった八百屋お七のことを機縁に、惣五郎という人物と出会う。惣五郎と、お七のことを話すうちに、芭蕉はある気づきを得る。その気づきとは、やりたいことがあれば、命懸けでやってみろ、という気づきだった。
(第二章 花が咲くまで初見月。)
松尾芭蕉と共に「おくの細道」の旅に出た曾良。彼は句作に悩んでいた。観念的に詠んでしまう自分の句を変えようと模索していた。芭蕉はそんな彼を見て――句を詠んだ。
(第三章 その言葉に意味を足したい ~蝉吟(せんぎん)~)
松尾芭蕉は、「おくのほそ道」の旅の途中、出羽の立石寺(山寺)に立ち寄った。その時、あまりの蝉の声に、弟子の曾良は苦言を呈す。だが、逆に芭蕉は何も言わず、回想に浸っていた。かつての主君であり友である藤堂良忠のことを。良忠は己を蝉にたとえ、その蝉の如き短い生涯を終えた。以来、蝉の鳴く声に、意味はあるのかという想いを抱く芭蕉。そして己の俳諧の「行き先」を求め、旅に出て、山寺に至り、蝉の声を聞いた芭蕉は――良忠に向けて、一句詠んだ。
【表紙画像】
Morikawa Kyoriku (1656-1715), Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 18,581
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.05.31
お姫様のエリシアが全身革製の拘束衣+女神像の中に封印され、性的に虐げられる話です。
少々お転婆な王女エリシアは夜のお出かけに出ます。
そこで女神像から助けを求める女性、アイギスの声を聴きます。
エリシアはアイギスを女神像から助けるのですが、
逆にアイギスによって女神像に封印されてしまいます。
呪いの力で乳首、恥部、肛門を責められるうえに、
アイギスがエリシアに完璧に変装し、王女の立場を乗っ取られてしまいます。
果たしてエリシアは女神像から脱出し、王女の立場を取り戻せるのでしょうか?
登録日 2024.06.02
日本は荒廃した。大震災から始まる天災の数々に見舞われ、外国から宣戦布告もされちゃったりして、治安はどん底を突き抜けた。とりわけ東京は魔境も魔境。凶悪犯罪ひっきりなしのそんな都市に、一人のうら若き乙女が新社会人として踏み入った。
吉原ヒナ、二十歳。実家への仕送りのために心機一転、オフィスガールとしての人生を歩み始めるが、就職先はブラック犯罪上等の建設会社だった。仕事が全く上手くいかないヒナは、就業二日目で部長から他会社の変態社長への枕営業を強要される。
絶体絶命のその境地に、突如、一人の男が現れた。白髪の紅眼、真っ赤な革ジャン、肩で金属バットを担ぐ、サンダルの男。名はサカツキ。悪人を倒して金を稼ぐという。今回は部長がターゲットらしく、とんでもない膂力でバットを振り回し、まぁなんやかんやで会社の全員を叩きのめす。職を失いそうになったヒナは、何とかサカツキに頼み込んで雑用係として雇ってもらう。魔の棲む東京で、明らかにヤバいやつの下で働くことになったヒナは、どんな社会人生活を送るのだろうか。
怒号と撃音が響く中、なりふり構わず全てを破壊するハードフルストーリー。
文字数 235,586
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.10.09
「時間」を操り、人間の「意識」を弄ぶ、前代未聞の猟奇事件が発生。古びた洋館を改造した私設研究所で、昏睡状態の患者たちが次々と不審死を遂げる。死因は病死や事故死とされたが、その裏には恐るべき実験が隠されていた。被害者たちは、鏡像体と呼ばれる自身の複製へと意識を転移させられ、時間逆行による老化と若返りを繰り返していたのだ。歪む時間軸、変質する記憶、そして崩壊していく自我。天才高校生・神藤葉羽は、幼馴染の望月彩由美と共に、この難解な謎に挑む。しかし、彼らの前に立ちはだかるのは、想像を絶する恐怖と真実への迷宮だった。果たして葉羽は、禁断の実験の真相を暴き、被害者たちの魂を救うことができるのか?そして、事件の背後に潜む驚愕のどんでん返しとは?究極の本格推理ミステリーが今、幕を開ける。
文字数 25,119
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.11.22
佐渡トライアスロンで活躍した38歳の「鉄人」が、現在72歳になり人生を振り返るエッセイ。4kmスイム、190kmバイク、42.195kmランの過酷なレースを完走した感動と涙。スポーツに明け暮れた前半生から、事業の失敗や妻の死を経て、読書家へと変化した後半生。「鉄人会」での仲間との絆、家族との思い出、そして新たな出会いや老いとの向き合い方。人生という最後のレースを完走しようとする主人公の、怖さと期待が入り混じる複雑な心境を描く人生の記録。
文字数 4,287
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
顔が良い婚約者が好きだった。
けれどその言動が許せなくなった時、愛は憎しみに変わる。
だから内緒で、ある実験に付き合って貰ったのだ。
ちょっとした仕返しをするお話です。
主人公はハッピーエンドです。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 36,455
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.25
【三十路お人よし脱サラ農家×ほぼ三十路流され元リーマン無職】
霜澤尚澄(しもざわなおずみ)は見知らぬ男の家で、ひどい不調を抱えて目を覚ました。
以前付き合っていた男の墓参りに行くつもりだったはずが泥酔し、行き倒れているところを家主の男に拾われたという。
親切な男は雪がおさまるまで家に滞在することをすすめてくれた。
しかしある日、家主の男……浜島賛(はましまたすく)がゲイだとわかったことを皮切りに、二人の共同生活は微妙に変質していく。
過去の恋を引きずる男とお喋りで孤独な男の、束の間の共同生活とゆるやかな恋の話。
現代といってもひと昔前です。
性描写のあるページにはタイトルに※がついてます。
文字数 125,983
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.29
ある日…神は、こう神託を人々に伝えました。
『勇者によって、平和になったこの世界には、勇者はもう必要ありません。なので、勇者が産まれる事はないでしょう…』
その神託から時が流れた。
勇者が産まれるはずが無い世界の片隅に
1人の少年が勇者の称号を持って産まれた。
そこからこの世界の歯車があちらこちらで狂い回り始める。
買ったばかりの新車の車を事故らせた。
アラサーのメガネのおっさん
崖下に落ちた〜‼︎
っと思ったら、異世界の森の中でした。
買ったばかりの新車の車は、いろんな意味で
ハイスペな車に変わってました。
文字数 19,248
最終更新日 2023.03.26
登録日 2019.06.23
野原 苺 はるばる田舎から進学の為に上京してきた夢見る十九歳。
よく言えば小さくてスレンダー。悪く言えばチビっこでガリガリ。
実は空手家、ホラー大好き、パンクロック大好きな変わり者。
友人真琴の紹介で知り合った王子様みたいな優しいイケメンはド・ストライクの一目惚れ。
とっても優しい大和君といざおつきあいになったのだけど……
文字数 54,677
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.12
「くさいオタクときたないギャルと、それと何よりモテを意識してる女子アナ系女子がいちばん嫌い。」
そう豪語していたはずの妹が、ある日突然、モテを意識しまくりのゆるふわ♡女子アナ系女子に変身していた!
兄でありオタクである「おれ」は、毛嫌いされてもそれでもかわいい妹にざまあするつもりはなかったんだけど、なんか気づけばそうなってた……。
顔は良いが性格は悪い妹と、カタブツな兄の日常です。
文字数 1,370
最終更新日 2021.02.02
登録日 2021.02.02
男女2人用の声劇台本です。
⚠注意書⚠
動画·音声投稿サイトに使用して頂ける場合は、語尾変更や方言などの多少のアレンジはOKですが、大幅なアレンジや台本の世界観を逸脱する様なアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
台本の使用する場合は、読み手様のお名前、Twitterアカウント、投稿して下さったサイト名とURLを明記の上、
作者のTwitter(@toshi_zoh)へDM頂ければと思います。できる限り無許可での使用を控えて頂けると有難いです。
またYoutube等の動画投稿の際には、作者のTwitterアカウント(@toshi_zoh)の記載をお願い致します。
文字数 381
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16
トラウマ持ちの若手除霊師(25歳)×美人で男前だけど怖がりな上司(29歳御曹司)
現代ファンタジーバディもの。完結しました!
害のある霊『悪鬼』を退治する特殊な会社で働く二人の恋の行方は!?
自己犠牲で怪我ばかりしているボス(灯屋善助)の元に、オバケが怖い上司(幽雅正継)がコネで入ってきた。幽雅はボスより上のドンという地位を作り、灯屋とバディを組む事になる。
灯屋はそんな横暴上司に反発を抱くが、幽雅は灯屋の自己犠牲を絶対に許さない【身代わり】の能力を持っていた。
自分が怪我をすれば幽雅がその怪我を負うと知った灯屋は無傷で戦う事を強いられる。
灯屋は誰よりも戦闘力が高いものの、大きな弱点があり、幽雅に助けられたのをキッカケに、灯屋は今までの態度と打って変わり、全力で幽雅を口説き始める。
「幽雅さんの家の権力を使って法律を変えて俺と結婚しましょう」
灯は幽かに鬼を照らす(ともしびはかすかにおにをてらす)
※視点切り替えで進みますが、同じ内容をなぞる事はほぼありません。
※この作品はノベルアップ+、ムーンライトノベルズ、Pixiv、カクヨムにも掲載
◆含まれる要素◆
攻めより身長が高い受け・攻めが可哀想な生い立ち(父からの暴力虐待)・スパダリ受け・初夜・ラブラブ・同性婚・バトルあり・微ホラー表現あり
文字数 150,047
最終更新日 2022.11.18
登録日 2022.10.20
子供の頃から念願だった「パティシエ」という夢を35歳で叶えた男、佐藤英輔(さとうえいすけ)。
自身の店を開く前日に行った、店の宣伝を兼ねた「試食会」の日。
彼の作った菓子を食べて、表情を変えない男が、たった一人居た。
そんな男の事が忘れない佐藤だったが、彼がお客として来る事は無いと思っていた、翌日の開店日。
その男、武藤春一(むとうしゅういち)がオープン初日、最後のお客としてやって来て──?
パティシエ×無表情の、まるで砂糖漬けのような、日に日に甘くなっていく物語。
登録日 2023.07.30
王子は婚約を破棄する。
……彼は聖女の生まれ変わりを傷つけた報いを受けることとなりました。
文字数 1,454
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.08.10
文字数 56,002
最終更新日 2025.01.23
登録日 2024.12.24