「はな」の検索結果
全体で27,582件見つかりました。
気になって頂きありがとうございます。お気に入り、ハート、コメントなどよろしくお願いします。9話目から毎日0時30分更新予定です。
人生最後のレバーオン、その一打が、おっさんの運命を変えた。
スロット一筋で生きてきたおじさんは、命懸けのフリーズで脳汁を噴き出し、そのまま謎の死で異世界へ転生する。
女神から授かったのは最強の剣……ではなく、剣の中にある謎のホールだった。
剣の中でスロットを回せば、当たり次第で剣に強力な力が宿る。しかし、その剣を振るうのは主人公ではない。相棒は、クールな見た目のおっとりダークエルフ。だが戦闘が始まれば……。
彼女が命懸けで魔物と戦う裏で、おっさんは剣の中から「あと1ゲーム!」「お願いだから伸びてくれぇぇぇ!」と必死にレバーを叩く!
二人の目的は、伝説の魔道具【引きの指輪】を探し出すこと。それは、かつて世界最強と謳われたダークエルフの王“引きの王”が遺した、あらゆるものを引き寄せる奇跡の指輪。
王は最期に叫んだ。「この世のヒキを……そこに置いてきた! 探せぇぇぇぇ!!」……どう考えても、どこかで聞いたような遺言である。
これは、戦うのが苦手だが人のいいおじさんと、戦いがやめられないダークエルフが、世界中の”ヒキ”を巡って駆け回る異世界バディファンタジー。
脳汁全開。ヒキがすべてを決める冒険が、今始まる!
気になっていただきありがとうございます。お気に入りとハートよろしくお願いします。
文字数 22,443
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.12
記憶も名前も失ったたいらには、一つだけ人と違うところがあった。世界の「音」が一瞬消え、空の端が「四角く」見える——そんな、誰も気づかない世界の綻びを、彼だけが視てしまう。
その規格外の感覚と力で、彼は誰か一人が犠牲になる「最大の正義」ではなく、みんなで少しずつ泥をかぶる「最小の悪」を、当たり前のように選んでいく。
だがこの世界には、もう一人、全く同じ場所から始まった者がいた。同じ力を手にしながら、彼が導き出した答えは、恐ろしいほど純粋で、恐ろしいほど正反対だった。
慈悲もためらいもなく、他者の命も、己の肉体すらも、ただの「資源」として切り捨てる。その果てに彼が体現したのは、誰にも寄りかからず独りで背負う、極限の「最大の正義」。
「最小の悪」を分かち合う者と、「最大の正義」を独り貫く者。二つの魂は、遠く離れた場所で、時折すれ違うように共鳴する——まるで、互いが互いの「答え合わせ」であるかのように。
文字数 2,358
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.16
つらつらと書き綴るエッセイ、三冊目です。
エッセイなので文字で書くだけならば、そのまま続けられます。
一冊目は46万字、二冊目は32万字で無駄に長いのですから。
それなのに三冊目に切り替わるのはなぜか?
ひとえに画像データ数の限界が早いからです。
そんな理由で三冊目です。
文字数 56,360
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.06.05
明乃泪(めいの るい)は親友の聖清美(ひじり きよみ)と共に別世界スルトバイスに召喚される。
召喚したのはこの世界のチクトス国の神官カイルディ・リゲルだ。
カイルディは聖女だけを召喚するはずだった。しかし召喚されたのは二人だったため、どっちが聖女なのかと困惑する。
だが、聖女の証となる紋章が清美の首の右側にあった。そのため聖女がどっちか判明する。その後、聖女ではない泪は城を追い出された。
泪は城を追い出される前に帰る方法を聞くが誰一人として知らなかったため自力で探すことにする。
そんな中、働く所をみつけるべく冒険者ギルドへ行く。するとギルドの掲示板に【ギルドの受付をしてくれる者を募集。但し、冒険者も兼ねてもらうため体力に自信がある者のみ。】と書かれた貼り紙があった。
それをみた泪は受付の仕事をしたいと伝える。その後、ギルドで冒険者登録をしたあと受付の見習いになった。
受付の見習い兼、冒険者となった泪は徐々に自分が持っている特殊能力【見極め】の真の使い方について気づいていく。そして自分がこれからやるべきことも……。
★★★★★
【作者が考える作品のセールスポイント】
1.巻き込まれ系でありながら、ざまぁ要素のない成り上がり系作品。
2.恋愛あり。コメディ要素あり。スローライフでありながら勇者のような道を辿り仲間と最終ボスを倒す要素もある作品。
3.特殊能力【見極め】それは、かなりチートな能力だった。
★★★★★
※0時10分 毎日1話更新
戦績:第4回 一二三書房WEB小説大賞[一次通過]
第5回 HJ小説大賞前期「小説家になろう」部門[一次通過]
B-NOVEL 0.5周年企画作者の部、月間ランキングバトル「十万字作品部門!」[1位]
★★★★★
表紙は兎跳れい様の作品につき不正使用、無断転載、無断転売、自作発言、生成AI学習を禁止します。
挿絵イラスト:もけもけこけこ様の作品に付き不正使用、無断転載、無断転売、自作発言、生成AI学習を禁止します!
《ノベルアッププラス・小説家になろう・ノベマ・エブリスタ・B_NOVEL・クロスフォリオ・solispia・アルファポリスに掲載》
★★★★★
【第一部・連載】
文字数 101,074
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.05.01
完結まで書きあげていますので、安心して読んでいただけます。
最終話は第百九十五話です。
毎日20時に更新します。
十四歳で死んだ少年は、異世界で初めて「誰かの隣に立ちたい」と願った。
病弱なまま一度目の人生を終えたユキナは、異世界で健康な身体と新しい人生を手に入れる。
今度こそ平穏に生きるはずだった彼の運命は、冒険者を夢見る元気な少女ミレーヌとの出会いで大きく変わっていく。
ミレーヌの隣に立ちたい。
守られるだけではなく、彼女と同じ未来を見たい。
その願いを胸に、ユキナは剣を取り、仲間たちと広い世界へ旅立つ。
旅の果てに待っていたのは、友情と冒険、差別される人々との出会い、そして勇者と魔王をめぐる運命だった。
これは、何もできずに終わった少年が、大切な少女とともに未来を選び取る物語。
ハーレムなし。
病弱だった少年が、大切な人の隣に立つために歩き出す、純愛異世界冒険譚。
※本作は最終話まで執筆済みです。最後までお付き合いいただければ幸いです。
※本作では、構成相談、文章表現の調整、誤字脱字確認、本文の一部改稿補助に生成AIを使用しています。
作品の内容・展開・登場人物設定・最終的な文章の採否は作者本人が判断しています。
全文、または作品の大部分を生成AIに作成させた作品ではありません。
なお、本作は通常投稿作品であり、AI利用状況を踏まえ、コンテスト参加・出版申請は予定していません。
文字数 117,249
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.05.26
魔族の女王として命を落とした少女は、人間の赤ん坊として転生した。
その少女――エリスは、人と魔族、二つの世界を繋ぐ存在「境界の子」。
前世の記憶を持つ彼女は、人間にも魔族にも善き者と悪しき者がいることを知っていた。
だからこそ願うのは、どちらかを滅ぼす未来ではない。
人と魔族が共に歩める、新たな未来。
仲間との出会い、迫り来る陰謀、そして世界を揺るがす数々の試練。
やがて「境界の子」は、人々から聖女と呼ばれる存在となり、その力と優しさで世界の未来を切り拓いていく。
これは、前世が魔族の女王だった少女が紡ぐ、王道異世界ファンタジー。
文字数 309,359
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.03.25
■概要(あらすじ)
男子校の姫・花宮依央は、周囲を笑顔ひとつで落とす完璧な人気者。けれど、地味男に見える久我燈真だけには姫営業がまるで効かない。落とすはずが、短い言葉と近すぎる距離に毎日自爆。表では可愛い姫、内心は口の悪いポンコツが、隠れ最強男子にじわじわ崩されていく、焦れ甘男子校BLラブコメ。
■1stシリーズ:~姫営業は地味男に効かない~ 第1話~第12話
姫営業が効かない燈真に崩される春。雑部、中間テスト、体育祭、梅雨を経て、依央は雨上がりの手を離せなくなる。
■2ndシーズン:~姫は地味男に見られたい~ 第13話~第24話
海、夏祭り、花火。周囲に見られる姫だった依央は、燈真にだけ見られたい気持ちを抱え、夏の終わりに自分から手を取る。
■3rdシーズン:~姫の素顔は地味男にだけ見せたい~ 第25話~第36話
修学旅行と文化祭の秋。学校中に見られる姫の依央は、燈真にだけ素顔を見せたくなり、屋上で告白未遂まで近づく。
■finalシリーズ:~ポンコツ姫は飾らず恋をする~ 第37話~
進路と卒業が迫る冬。燈真は未来を選び、依央は飾らない姫へ進む。旧校舎の雑部で、ついに恋が言葉になる。
■登場人物
花宮依央(はなみや・いお)男子校の姫。ポンコツ可愛い。
久我燈真(くが・とうま)地味男に見える隠れ最強。
榎本晴臣(えのもと・はるおみ)依央の幼馴染でツッコミ役。
白石千紘(しらいし・ちひろ)花の生徒会の清楚系先輩姫。
黒瀬陸斗(くろせ・りくと)スポーツ万能男子。
篠宮怜央(しのみや・れお)成績トップの優等生。
鷹宮蓮(たかみや・れん)校内王子枠。
■AI活用
・表紙(AIイラスト)
・会話テンポ&文章校正
・タイトル/名前/タグ案
■タグ
BL / 男子校 / 姫受け / 隠れ最強攻め / 青春BL / 学園BL
ラブコメ / 焦れ甘 / 両片思い /ポンコツ受け / 無自覚攻め / 幼馴染
■その他
全年齢対象。
文字数 219,234
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.06.05
大学に入れば、自然と彼女ができる。
そんな甘い幻想を抱いていた三島悠斗は、恋愛経験ゼロの大学一年生。可愛い女子に優しくされれば普通に嬉しいし、距離が近ければ意識する。妄想の中なら気の利いた台詞も言えるし、花火大会にも行ける。
だが現実では、美少女の手どころか、消しゴムを渡すだけでも緊張してしまう。
そんな悠斗が新歓で出会ったのは、学内でも有名な清楚系美人・白瀬真昼先輩だった。
優しくて、上品で、柔らかく微笑む完璧な先輩――かと思いきや、彼女は悠斗の表情を読むのが異常にうまかった。
「三島くん。今、私と付き合うところまで想像したでしょう?」
妄想するたび即座に見抜かれ、からかわれ、赤面させられる毎日。それでも真昼は、煩悩まみれなのに相手が嫌がることはできない悠斗の不器用な誠実さを、少しずつ面白がるようになる。
さらに、距離感が近すぎるギャル同級生、悠斗の妄想を創作の才能だと勘違いする文学少女、昔から彼をからかう小悪魔後輩まで現れて――。
妄想では恋愛強者。
現実では、好きな人の前ほど何もできない。
これは、性欲も下心もちゃんとある普通の男が、都合のいい妄想ではなく、目の前の女の子と本気で向き合うまでの、少し馬鹿で、かなり甘い青春ラブコメ。
文字数 369,150
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.06.16
僕たちはなぜこんな目に遭うのだろうか。
「ハハッ!!」
なぜ、逃げなければならないのか。
逃げて、逃げて、戦って。
走って、走って。
大人たちは言う。
「黙ってお前らは従えばいいんだよ」
その結果が──そこで転がっている”仲間”だったモノ。
震えて手を動かす、仲間だったモノ。
それを蹴って、笑う大人たち。
──走る。
「はぁ⋯⋯はぁはぁっはぁ!!」
走って。
今日も僕たちは、この地獄で——生きていく。
──────
初めましての方は初めまして。
作者のちょす氏です。
まずはですが前作ではお世話になりました。
今作なんですが、読む際に重要な注意事項等がいくつかありますので、面倒かとは思いますが最後まで読んでいただいてから読むかご判断いただければと思います。
面倒であれば読まない方が精神衛生上良いかと思われます。
今作品は塔シリーズの”四作品目”です。
しかし初見の方でもほとんど問題はありません。
拙著にはなりますが、またお付き合いいただければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
そして、タグやジャンルなのですが、正直要素が多すぎてあまり判断がつきませんでした。
作者はこういうあらすじやタグ付けみたいなところが壊滅的にダメなので、もし違うなと思いましたら閉じてもらえると助かります。
——注意!!
※本作品はフィクションです。
もう一度言います。
”フィクション”です。
本作品はまず間違いなく多くの読者の方が最初に不快になります。
現在、精神的によろしくない方、または女性の読者の方。
今作品の世界観、そして真相的にも非常に関わることになります。
もしちょっとでも嫌な予感がした方はここで止めていただけると助かります。
恐らく意見や感想は真っ二つに分かれると勝手に思っているのでここで先に書かせてください。
ちなみに──書いている作者も引いています。
ここまで読んでいただいて、それでも!という有難い方々がいれば覗いてくださると作者としては嬉しく思います。
長文、失礼いたしました。
※投稿はのんびりとしたものです。
※作者は文章力が壊滅的にまだまだです。
文字数 208,521
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.04.23
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【本編完結済 & 6/20より外伝連載開始!】
本編は6/19をもちまして、めでたく全編完結いたしました!
翌6/20からは、本編の枠のまま、続きの章として『ライア外伝』および『シウバ外伝』を追加連載していきます。ぜひそのまま読み進めてみてください!
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スキルの有無が人の価値を決める世界で、彼女のスキルは誰にも「見えなかった」。
王族の血を引きながら捨てられた少女フィリアは、冒険者パーティ「疾風迅雷」に拾われ、初めて家族と呼べる人たちに出会う。だがその幸福は、魔物の一夜で砕け散る。三人の命と引き換えに受け継いだのは——スキルだけではなかった。
喪失を胸に王都へ旅立ったフィリアが歩む先には、冒険者としての証明、学院での三年間、そして王女という真実の名前が待っていた。
存在を否定された者が、自分の価値を自分で証明する物語。
悲しいのに、温かい。そんな読後感を目指した長編ファンタジーです。
※R-18指定。性描写・疑似家族間の関係を含みます。
※ノクターンノベルズにも掲載中。
ノクターン版には限定の第0話があります。
文字数 216,688
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.03.18
とある街で、王子と令嬢が出会いある約束を交わしました。
彼女と王子は仲睦まじく過ごしていましたが・・・
学園に通う事になると、王子は彼女をほって他の女にかかりきりになってしまいました。
その女はなんと彼女の妹でした。
これはそんな彼女が婚約破棄から幸せになるお話です。
文字数 6,849
最終更新日 2017.06.23
登録日 2017.06.23
「退屈だ」——三年尽くした彼氏に、たった一言で捨てられた。
傷心の夜、迷い込んだバーで出会ったのは、六本木の夜を支配する「帝王」。
危険で冷酷な男は、なぜか「退屈な私」に執着する。
「お前のどこが退屈だ」
「飯。お前の作ったやつがいい」
高級スーツの帝王が、六畳間で味噌汁を飲む。
その落差に目を奪われた時には、もう逃げ場はなかった。
文字数 28,055
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.03
あっ!脇道から出てきたハイヤーが僕の自転車の前輪にぶつかり、転倒してしまった。ハイヤーの後部座席に乗っていたのは若いアルファの社長である東条秀之だった。大学生の木村千尋は病院の特別室に入院し怪我の治療を受けた。退院の時期になったらなぜか自宅ではなく社長宅でお世話になることに。溺愛アルファ×可愛いオメガのハッピーエンドBLです。読んで頂きありがとうございます。今後随時追加更新するかもしれません。
文字数 58,882
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.07.25
伊集院桃子は、短大を卒業後、二年の花嫁修業を終えて親の決めた幼い頃からの許嫁・鈴木晃司と結婚していた。同じ歳である二人は今年27歳。結婚して早五年。ある日、夫から「離婚して欲しい」と言われる。何事かと聞くと「好きな女性がいる」と言うではないか。よくよく聞けば、その女性は夫の昔の恋人らしい。偶然、再会して焼け木杭には火が付いた状態の夫に桃子は離婚に応じる。ここ半年様子がおかしかった事と、一ヶ月前から帰宅が稀になっていた事を考えると結婚生活を持続させるのは困難と判断したからである。
最愛の恋人と晴れて結婚を果たした晃司は幸福の絶頂だった。だから気付くことは無かった。何故、桃子が素直に離婚に応じたのかを。
12/1から巻き戻りの「一度目」を開始しました。
文字数 157,655
最終更新日 2024.03.05
登録日 2023.10.03
『結婚をしよう』
彼は突然そんなことを言い出した。何を言っているのだろう?
彼は身分がある人。私は親に売られてきたので身分なんてない。 愛人っていうこと?
いや、その前に大きな問題がある。
彼は14歳。まだ、成人の年齢に達してはいない。 そして、私は4歳。年齢差以前に私、幼女だから!!
今、思えば私の運命はこのときに決められてしまったのかもしれない。
聖痕が発現すれば聖騎士となり、国のために戦わなくてはならない。私には絶対に人にはバレてはいけない聖痕をもっている。絶対にだ。
しかし運命は必然的に彼との再会を引き起こす。更に闇を抱えた彼。異形との戦い。聖女という人物の出現。世界は貪欲に何かを求めていた。
『うっ。……10年後に再会した彼の愛が重すぎて逃げられない』
*表現に不快感を持たれました読者様はそのまま閉じることをお勧めします。タグの乙女ゲームに関してですが、世界観という意味です。
一話の中に別視点が入りますが、一応本編内容になります。
*誤字脱字は見直していますが、いつもどおりです。すみません。
*他のサイトでも投稿しております。
文字数 1,111,879
最終更新日 2026.07.14
登録日 2023.02.05
アリエルは幼い頃に婚姻の約束をした王太子殿下に舞踏会で会えることを誰よりも待ち望んでいた。
ところが久しぶりに会った王太子殿下はなぜかアリエルを邪険に扱った挙げ句、双子の妹であるアラベルを選んだのだった。
失意のうちに過ごしているアリエルをさらに災難が襲う。思いもよらぬ人物に陥れられ国宝である『ティアドロップ・オブ・ザ・ムーン』の窃盗の罪を着せられアリエルは疑いを晴らすことができずに処刑されてしまうのだった。
ところが、気がつけば自分の部屋のベッドの上にいた。
こうして逆行転生したアリエルは、自身の処刑回避のため王太子殿下との婚約を避けることに決めたのだが、なぜか王太子殿下はアリエルに関心をよせ……。
二人が一度は失った信頼を取り戻し、心を近づけてゆく恋愛ストーリー。
文字数 123,670
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.31
公爵夫夫の両親を持ち、祝福の恩恵を受けた特別な存在の僕、クリス・ラーカイル。
第二王子の婚約者として幼い頃からその地位に相応しい人物になるため、高い魔力と優れた知性を研磨し努力を重ねていた。ただ唯一の欠点である容姿のまずさを除いて…
卒業パーティを迎えたその日、麗しい王子は自ら選んだ美しい恋人の肩を抱き僕にこう言い渡してきた。
「お前との婚約を破棄する!」
納得いく婚約破棄の内容ではなかったけれど、これを機に僕はこの国を出て自分の人生を歩み出す決意をするのであった。
唯一信頼できる僕の護衛の青年、ラステアと共に……。
表紙は御殿えぬさん(https://x.com/gotenenu)に頂きました。
*はR18です。
ムーンライトにも同時掲載中
※転載・AI取り込み禁止※
文字数 88,692
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.04
王国の名門公爵家の出身であるエレンは幼い頃から婚約者候補である第一王子殿下に全てを捧げて生きてきた。
彼を数々の悪意から守り、彼の敵を排除した。それも全ては愛する彼のため。
しかし、王太子となった彼が最終的には選んだのはエレンではない平民の女だった。
悲しみに暮れたエレンだったが、家族や幼馴染の公爵令息に支えられて元気を取り戻していく。
その一方エレンを捨てた王太子は着々と破滅への道を進んでいた・・・
文字数 81,907
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.06.15
公爵令嬢ロゼリアは、王子アルベルトとの婚約を結んでいるが、彼の心は無自覚に幼馴染のミナに奪われていた。ミナの魔法【魅了】が無意識に周りの男性を狂わせ、アルベルトもその例外ではない。
それぞれが生まれつき得意な魔法があり、ロゼリアは見たものや聞いたものを完璧に記録できる【記録・再生】の魔法を持ち、二人の関係に耐えきれず胃の痛みに悩む日々。そんな中、彼女の唯一の理解者の冷静沈着なキースや毒舌のマリーが心の支えとなる。
アルベルトの側近であるガストンは、魔法【増幅】で騒動を盛り上げる一方、ミナの友人リリィは【幻影】の魔法を使ってロゼリアを貶めようと画策する。
婚約者と幼馴染の行動に振り回されるロゼリア。魔法が絡んだ恋愛模様の中で、彼女は本当の愛を見つけられるのか?
文字数 61,238
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.17