「ヌ」の検索結果
全体で2,738件見つかりました。
※2025年9月、題名に副題を追加しました。
全ての地面が水没し、海上に突き出た巨木の枝「世界樹」に人類が暮らすようになった世界。海に漂う瘴気とそこから生まれる魔物が人々を脅かしていたが、精霊が人類に力を貸し、人類は科学の力を精霊の力と融合、やがて生まれるようになった精霊の一種「機霊」を機会に宿らせて生存を保っていた。
この世界に転生した青年、カズトが主人公。
カズトは転生前の世界でアクションRPG「ネバーエンドオーシャン」、通称「NEO」をプレイしていた。転生後の世界は、そのゲームの世界観と一致。
しかし、ゲームでは決して消えないはずの重要アイテム「翼」が入手直前で失われてしまう。そして、自分が進めていないはずのシナリオが進む事態に。そのシナリオとは、自分たちが住む世界樹が崩壊する、というもの。
ゲームでは翼の力で難を逃れるはずが、カズトには翼はなし。この危機を彼はどう乗り越えるのか……
文字数 78,106
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.08.24
ある日、世界は世界をより良くするために、3つの人種にわかれてしまった_______
一つは、不正。
物を盗んだり、人を殺したり。いわゆる悪い奴らだ。不正の人間は、どんなにいい事をしても、全てが悪い事になってしまう
一つは、正義。
転んでる人によりそったり、銀行強盗を倒したり。大きさは違えいわゆるいい人たちのことをしめす。でも、正義が何かを悪いことをしても、正義の人は感謝されるのだ
一つは、常人。
正義にも不正にも属さない人のことで、イイことをすれば正義に。悪いことをすれば不正になる。常人は、一度の行為が、吉と出る時も凶と出る時もある。
これは、世界が、3つの人種にわかれてしまった後の話____
ある者は、不正に好かれ。
ある者は、不正にも、常人にも嫌われ。
また、ある者は、正義を愛し。
また、ある者は正義を誤解し。
いろんな、常人
いろんな、不正
いろんな、正義
いろんな、人
人
ヒト
ひと
ヒト
人
たくさんの人が、交差する世界の話……
「きっと、 世界は???なんだよ」
文字数 3,436
最終更新日 2017.05.22
登録日 2017.05.22
──時は15世紀。百年戦争終末期のフランス。 相次ぐ国難の末、落ちぶれ果てた王国の宮廷に、奇跡の少女が現れた時、フランスと一人の男の運命を変えた── 広大な所領を持つ大貴族である青年ジルと、神の声を聴く聖女ジャンヌ。二人はやがて互いに認め合い、惹かれ合うようになるが、新たな時代の流れは大きなうねりと化して、容赦なく彼等を飲み込んでゆく。 人の願い神の気まぐれが紡ぐ歴史の行き着く先、二人が見た世界。それは。 ──陰謀と愛憎蠢く幻想伝奇。騎士よ、運命と殴り合え。
サイトとPixivにて公開中のかなり独自解釈要素が強いジル・ド・レ元帥とジャンヌ・ダルクをモチーフにした恋愛ファンタジーです。作者の手癖で『萌え』よりも『燃え』重視の展開ではあるものの、割と糖度もエロスも高めです。
設定の都合上(ぬるいですが)BL要素・および残酷描写有。
文字数 221,821
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.01.27
文字数 4,913
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.11.15
中世ヨーロッパ…世は正に血湧き肉踊る戦乱の時代──“英雄”…アーサー・ペンドラゴン或いはジャンヌ・ダルクと呼ばれた<聖女>が居た。
清純で純粋無垢な神の声を聴きフランスを救った【救世の聖女】──…
神の名の下にフランスを蝕みし毒虫を、病巣を、数え切れないほど斬り裂いて死出の旅路へと送った。
敵国の死体を積み重ね鮮血にまみれた気高き乙女(ピュアレディ)…彼女と彼女に付き従う100万人もの忠臣の活躍でフランスを覆う霧は晴れた。
これからは国内の事のみに注力すれば良い──そう思っていた矢先賄賂を握られた大臣によって〝聖女〟ジャンヌ・ダルクは国を民を惑わした“悪女”として火炙りの刑に掛けられた。
国の為に尽力した賢王はしかし対峙する敵国からすれば怨敵である。
聖女ジャンヌ・ダルクが人気になればなるほど彼女は憎まれ恨まれた。
アーサー・ペンドラゴン(王太子)が愛されれば愛されるほどアーサーに魅入られた妻や恋人がアーサーに袖にされるのを間近で見て、或いは人伝てに知って嫉妬と苛立ちは募った。
…アーサーが彼女達に応える事はない。…出来ないと言うのが正しいか。当然だ、アーサー・ペンドラゴンは王子ではなく王女なのだから。
聖女亡き後フランス全土は七日七晩雷雨と暴風に見舞われた。
…聖女を冤罪で殺害した件に関わった全ての人物が一部を除き雷に討たれ死んだ。
聖女を“悪女”とし賄賂を受け取った大臣、賢王に妻や恋人が取られたと一方的に嫉妬を募らせ逆恨み火刑に処する票に一票を投じた数人は生かされ神よりの呪いを直接に賜った。
誰にも愛されず聖女が受けた名誉を回復するまで王殺しの罪をその身に負った。
…具体的には男性なら三親等のみならず末代まで生殖不能の祝福(呪い)を。女性なら同じく末代まで女児しか産まれない祝福(呪い)を。
…斯くして【救世の聖女】は三度目の転生を果たすのだった。
一度目は悲劇の賢王、二度目は40年生きた日本人女性、三度目は──商人!?
聖剣エクスカリバーの持ち主にして聖剣を物干し竿や包丁代わりに使い時には高性能ノートパソコンに形状変化して使い倒す最強聖女の愉快な商人ライフの始まり始まり~~♪♪
文字数 4,198
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.07.21
コミュ障をこじらせすぎて「稀代の魔女」扱いされた将軍家の令嬢・エリシア。夜中にこっそりマドレーヌを焼いていただけなのに、「呪いの錬金術」と密告され、まさかの火刑。
——来世は、喋らなくても生きていける生き物がいいな。
その願い、叶いました。転生先は、アヒル。
しかもここはアヒルを神獣として崇めるファビアナ王国。人間より偉い。喋れなくても「神託」扱い。黙っていても「深い瞑想」扱い。目を細めれば「慈愛の眼差し」。——前世では全部マイナスだったのに!
さらにエリシアは、羽に五つの星紋を持つ超VIP・五連星のアヒル。「国の危機を五度救う伝説の聖鳥」として、黄金の巣と金箔つき朝食が与えられる至れり尽くせりライフ。
……のはずが。
「こいつは俺の部屋で飼う」
池にブーツのまま突入してきた暴君・シグリス王に溺愛(物理)され、王宮で飼われることに。アヒルに触りたくて王になったとかいうこの男、四六時中撫でてくるし冠羽をくるくるするし名前を「クロワッサン」にするし——やばい。
しかも国は戦争中。のんびりアヒルライフどころじゃない。
エリシアは決意する。前世で誤解されまくった「喋らなくても意思を伝えるスキル」、今世では——武器にする。
笑えて、泣けて、もふもふ。コミュ障悪役令嬢×アヒル転生×わけあり暴君の、新感覚すれ違いファンタジー、ここに開幕。
文字数 96,659
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.03.26
一二世紀イングランドを背景にしたヒストリカルロマンを目指して書いてます。
エレノア・オブ・アクイテイン(エレアノール・ダキテーヌ)の旅行の護衛時の襲撃で王妃を守り、ファウンテンの小領主を封土されたサイラスは、自分の領地の森に醜い魔女がいると聞いた。気味が悪いので追い出して欲しいと村人に懇願され……。実在した諸侯、史実を盛り込んだフィクション物。
R18部分は中盤からあります。
登録日 2015.12.03
自分磨きは好きだが彼氏はいらないエメリーヌ21歳。
学生時代にお付き合いをしていた同級生に浮気されてから、めっきり恋愛から遠のいた。
男性が嫌いなわけではないけれど、1人でいるのが楽だし寂しいとも思わない。ただ、子どもは欲しいし、当たり前のように一緒にいる夫婦を見ると憧れる。
エメリーヌは学園を卒業後、商業ギルドの事務員として仕事に没頭した。
充実した私生活、効率的な仕事ぶり……独り身街道を突っ走っていた彼女は、仕事で出会った司書ソレイユに人生初の一目惚れをする。
彼の存在がエメリーヌを変えていくーー
1人で生きていけそうな冷静女子が超タイプの包容力抜群ほわほわ男性に出会い、恋する女の子になるお話。
☆魔法ありの異世界ですが現代単語や現代仕様の魔道具が頻出します。別作品で書く予定ですが、過去に転生者が来ています。
☆詳細描写を心がけているので話の展開が遅いと感じるかもしれません。その場合、流し読みでもしてくださると嬉しいです。
文字数 109,374
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.12.09
「あ……マリアさんっっ!」
「え、アルシェーヌ様.........…?どうしたんですか?」
午後のお茶の時間にやって来たアルシェーヌ様が、私を見るなり目を見開いて駆け寄ってくる。
今日は週末だからお泊まりの予定で、私の家に泊まることになっているんだけど……一体どうしたんだろう?
「あのっ!新しい聖女様のお披露目式が中止になったって本当ですか!?」
「えっ……?」
アルシェーヌ様の勢いに押されながら答える。
あ、やっぱりそういう話が広まったのかな? 先日、王城で発表された、私が正式に聖女となったお披露目式の中止。
王妃様や王子殿下に反発して……みたいな噂も出回っていたから、アルシェーヌ様も知ってるんだとは思っていたけど……まさか本当だと思われてるなんてびっくりだよ。
「えっと……お披露目式が中止になったのは本当ですけれど……正式な発表はありましたし、延期ですよ?」
“延期”と聞いてアルシェーヌ様が不思議そうに首を傾げる。
そっか、まだ知らないんだ。
「まだ正式ではありませんよ。ただ日取りを延期するだけなんです。それで、今準備を進めているところなんですよ」
「あ、なるほど。じゃあマリアさんが聖女になるのも延期なのですか?」
「それは……どうでしょう?私は正式に決まったわけじゃないので……」
“聖女”だの“神子”だのは『女神様の愛し子』を示す言葉で、どういう基準で選ばれるのか明確になっていない。
ただ聖女ってお仕事が女神様の愛し子を補佐するためにあるから、すでにそのお仕事に就いている人は除外されるんじゃないかっていうのは、なんとなく分かるけど……。
「あれ?でもマリアさんは愛し子様ですよね?」
アルシェーヌ様が不思議そうに首を傾げる。
そう、私……というか神様からの“神託”を受けた私は、『女神様の愛し子』として既にこのお城で働いていることになっている。
だけど正式に就任が決まったわけじゃないから、正式な発表があるまではまだ聖女じゃないわけだよ。
文字数 1,450
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.04
「その日、僕の手に、呪いの印が刻まれた。」
世界の秩序を支える存在——13人の“守護者(パラディン)”。
彼らは自然のエレメントを操り、人々から敬われ、時に恐れられてきた。
貴族の血を引く少年シロは、姉アメリアと共に平和な日々を過ごしていた。
だがある晩、空に閃光が走り、彼の手に「忌まわしき13番目の印」が現れる。
——その刻印は、不吉、呪われし存在、“災厄の守護者”の証。
家の名誉を守るため、母は冷酷な決断を下す。
息子を、消すこと。
暗殺者フローリアンは命を奪うために現れた。
しかし少年の中に見えた“光”が、彼の運命を変える。
表向きには任務を果たしたかのように見せかけ、
フローリアンはシロを密かに連れ出し、新たな名を与えた——「エイショウ」。
命を狙われ、名前を捨て、すべてを失った少年が、
“守護者”として、世界を救う鍵になるとは、誰も知らなかった。
これは、呪われた少年と、孤独な暗殺者が綴る、赦しと再生の物語。
文字数 7,864
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.19
それは、歴史に名を残すフランス革命下。
革命によって1人の王妃が処刑された瞬間から、少女の運命は始まる。
少女の名前はヴァランティーヌ。
生まれた時より『魔女』の才能を見破られ、魔女であることを隠して生きてきた少女だった。
革命によって国には平和が訪れたかのように思われたが、水面下で世界を揺るがす『何か』が始まろうとしていた。
文字数 8,076
最終更新日 2017.05.30
登録日 2017.05.29
歴代の国王は世襲制ではなく神託で決めて来たユヌ国。
先代の国王が亡くなり7日後に大神官が神託で次期国王候補を告げていた。
本来なら2名の国王候補が半年をかけて政務をこなし、その優劣で次の国王を決める。
が、何故か今回は3名の候補者が・・・。
優秀なαが治めて来たユヌ国。
今異例の国王が生まれようとしている。
優秀な二人のαの国王候補と至って普通できっと自分は当て馬候補だと思ってモブになろうとしている自称βの主人公。
候補者の審査中に二次覚醒が起こり・・・。
Ωになってしまった主人公が、優秀な二人のαに陥落?されてしまうお話。
文字数 5,757
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.10.21
女装×マッチョ貴公子!?
※同性愛要素がございます
女装華族令嬢、結婚したら侯爵家で死体と遭遇する
――この秘密だけは誰にも知られたくない!!
明治時代、西洋文化が華やかに花開く東京。
日本経済を牛耳る財閥・石崎家の長女として育てられた石崎藤子には、誰にも明かせない大きな秘密があった。
藤子は、戸籍上は女性だが、実は男性として生まれたのだ。家を継ぐ後継ぎとして、父親に男として育てられた藤子は、その秘密を知る妹たちと共に、偽りの日々を送っていた。
しかし、石崎家の政略結婚が藤子の人生を大きく揺るがす。
名門侯爵家の子息で、次代の当主と目される古川 武蔵との縁談が持ち上がったのだ。
そんな矢先に古川家で当主の死と遺言、そして殺人事件が起きて……。
華やかな社交界の裏に潜む血生臭い遺産相続争い、
そして、偽りの結婚に隠された秘密の恋。
藤子は自らの秘密と家の運命を守り抜くことができるのか?
文字数 42,786
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.19
ブリテン島で、ローマ軍と戦った、ボーディカ女王の娘レヴィアが、ローマ商人と恋に落ちるお話にございます。ローマ軍司令官ガイウス・スエトニウス・パウリヌスとボーディカ女王の戦いは、史実ではローマ軍の圧勝だったのですが、ブリテン島の女王ボーディカが、娘の助けを受けて、なんとか勝利を手にします。
R-15としています。非常に厄介ですが、この時期の戦闘は、とっても陰惨であったりします。暴力描写もあったりしますので、お気を付けください。
文字数 30,026
最終更新日 2017.04.01
登録日 2016.12.26
柴イヌのコテツは異世界へ転生した。犬の転生など聞いた事もないし、さらには人間の身体での転生だと言うのだから相応の理由があるに違いない。
困った顔をしている天使のおじさんが言うには、予定では犬ではなく一緒に散歩をしていた主人を転生させるはずだったらしい。ところが死んだのは犬だったそうで、人間の身体の転生体が余ってしまって困っているのだそうだ。
ならばと、突然主人が居なくなり寂しそうにしていた柴犬を言いくるめる事にする。君の主人をそのうち同じ異世界へ転生させてまた会わせてあげるので、人間の身体への転生を承諾してはくれまいかと。
むろん柴犬のコテツには何の話か全然分からない。しかし彼は喜んで転生したそうだ。またご主人様に会えるのだから──
さて異世界の荒野でただ一匹、飼い主が迎えに来てくれるのを待ち続けていたコテツだが……待てど暮らせどご主人様は迎えに来ない。仕方がないので自分でご主人様を捜そうと、不慣れな人間の身体で旅立った。
幸いな事にコテツの身体はイケメンで、リリアンというイケメン好きの女冒険者と出会い助けられる。しかもチートで強化された犬の能力を持っており、コテツはいつしか冒険者となって無双しはじめるのであった。
もちろん柴イヌとしてであるが……
*他サイトにも掲載
文字数 225,257
最終更新日 2022.11.05
登録日 2021.10.30
ねこの湯、営業中です! 函館あやかし銭湯物語
レンタル有り祖父の葬儀のため生まれ故郷である函館に戻ってきた「みゆり」は、なんとそこで8年前に死んだ愛猫の「さくら」と再会する。
猫又となってみゆりの元へと帰ってきたさくらは、祖父の遺産である銭湯をなくさないで欲しいと頼み込んできた。
その銭湯は、あやかしたちが霊力を回復するための「霊泉」だったのである。
しかし銭湯というのは、消えゆく産業の代表格だ。
みゆりはさくらとともに、なんとか銭湯を再建しようと試みる。
そこにアイヌのあやかしが助けを求めてきて……。
※完結しました!
※道南に存在するお店などが実名で登場します。(許可をいただいております)
文字数 109,425
最終更新日 2023.12.13
登録日 2021.12.04