「死に」の検索結果
全体で5,305件見つかりました。
神々の戦い『聖邪戦争』により邪神が封印されてから200年後の世界。
人族領と魔族領は聖邪結界により、分断されていた。
そんな世界で一流の殺し屋に赤子の時に拾われ、殺し屋としての道を歩み始めた青年は義父の死に際の言葉「普通に生きろ」に戸惑始める。そんな中、オーガに襲われて負傷してしまい、逃げ込んだ先に封印されていた化け猫の猫又の封印を解いた事で化け猫に取り憑かれてしまって・・・。
“王化“により無事にオーガを撃退し、盗賊として生きていく事にした青年。しかし盗賊としての道を歩み始めた矢先、そこに妖狐まで現れて・・・。
そんな中、封印された邪神の復活を目論む者が現れる。
聖邪結界は破られ、人族領への魔族の侵攻が始まる。
神々は自身の神徒に“王化“の能力を与えた。
その力をもって邪神復活の儀を阻止せよとの神託を受けた王達は邪神復活を阻止する為の冒険に出る。
これは神より加護を得た12人の王と、それに巻き込まれた1人の青年の物語である。
文字数 1,400,784
最終更新日 2026.06.30
登録日 2024.07.20
婚約した相手が全員結婚式を挙げる前に死亡してしまう呪われた王女ルフレ。
そんな度重なる婚約者の死に彼女は絶望し、何度も自殺未遂を繰り返すようになる。それを心配した父である国王が彼女を離宮に閉じ込めるが、流行病により一人寂しく死んでしまう。
光に導かれるまま冥府に辿り着いた王女ルフレを待っていたのは…
※「小説家になろう」でも投稿しております。
文字数 4,280
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.21
侯爵家の長女として生まれたウィスタリア・レルヒェンフェルトは、ウェールズという国で、王太子の婚約者となるのにもっとも相応しいと国中のほとんどの人たちに思われていた。
そんな彼女が必死になって王太子の婚約者になろうとしていたのは、想い人のため。それだけだった。
それが、蓋を開ければ、王太子が選んだのは別の令嬢だった。選ぶことも王太子が、好きにしていいと言われていたが、ほとんどの者がなぜ、そちらを選んだのかと不思議に思うが、その理由は本人しか知らないままとなる。
王太子が選んだ婚約者の暴走に巻き込まれ続けるウィスタリアだが、そんな彼女が婚約したのは、誰もが婚約したがらない子息だった。
彼女は妹のことを溺愛していたが、王太子と婚約できなかったことで、色々とありすぎて数年ほど会えずにいただけで、すっかり様変わりしてしまうとは思いもしなかった。
更には、運命の人とすれ違い続けていることにウィスタリアは中々気づくことができなかった。
文字数 184,161
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.09.04
最強の竜種の中でも最弱の緑竜に異世界転生するも、努力と根性で血反吐はきつつ、死にかけながら最終進化を遂げ、いろいろあって過激派天使達との大戦を戦い抜き、死んだ朋友の赤竜ルベウスの墓の墓守やって幾星霜。朋友の墓標に唾吐いて、その死を侮辱して嘲笑した連中がいる里に愛想が尽きたので、久しぶりに人間社会に紛れてまったりと冒険者生活を満喫するため、俺、翡翠竜のジェイドは旅立つことに決めた。
文字数 83,497
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.03.25
「どうせセックスするだけだろ?」
恋愛を、そんなふうに思っていた
情熱も欲望も何もなく
ただ退屈な毎日を送っていた
でも
間違っていたんだ、俺たちは
間違っていたんだ、何もかも
消えてゆく記憶を、必死に手繰り寄せて
俺は君を、愛した
ただ、ひたすらに。
※続編「あの秋の日に別れを」からはR18要素があります。ご了承くださいませ。
文字数 58,098
最終更新日 2023.01.15
登録日 2022.11.19
どうやらわたしは、聖女がヒロインの乙女ゲームに転生したようだ。
それも……ヒロインを執拗に付け狙うストーカー暗殺者として。
暗殺者は、ヒロインが攻略対象とくっ付くための当て馬。そして……隠しキャラの、最難関攻略対象でもあった。
暗殺者にあるのは、攻略対象シナリオ分の大量の死亡フラグ!
唯一、暗殺者が死なないでヒロインに攻略されるというルートがあるが……それは通称『百合エンド』と称される暗殺者がヒロインに忠誠を誓うエンドのみ。
しかし、そこに辿り着くまでは難易度が高い無理ゲーでもある。ヒロインがステータスほぼカンストというそこまでの努力をしてくれる可能性は限りなく低い。
おまけにわたしは、このヒロインが嫌いだ。
真顔で「は?」と言いたくなるような・・・全体的に、イラッとするタイプのヒロインだった。まぁ、わたしの主観なのだが。
生き残れるのが通称『百合ルート』のみとは言え、リアルで百合って、相当仲良くないと無理だろ。
というワケで、死にたくないしヒロインにも忠誠を誓いたくないので、シナリオをぶっ壊そうと思います。
わたしの死亡エンド回避のためにっ!?
※通称『百合ルート』を回避するために動くので、百合ではありません。
設定はふわっと。
文字数 18,379
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.09.02
卒業まであと七日。図書委員の「私」は、廃棄予定の古い資料の中から一冊の薄いノートを見つける。
「勝手に見つけたのは、君の方だろ?」
琥珀色の図書室で、優等生な彼の仮面が剥がれ落ちる。放課後の密室、手のひらに刻まれた秘密の座標、そして制服のプリーツをなぞる熱い指先。日曜日、必死にアイロンを押し当てても消えなかったスカートの皺は、彼に暴かれ、繋がれてしまった心と肉体の綻びそのものだった。
白日の下の教室で牙を隠す彼と、誰にも言えない汚れを身に纏う私。卒業証書を受け取る瞬間さえ、腰元に潜む「昨日の熱」が私を突き動かす。
清潔な制服の下で深まっていく、二人にしか分からない背徳の刻印。カウントダウンの果てに待つのは、残酷な別れか、それとも一生解けない甘い呪縛か――。
文字数 12,532
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.15
メリーティアは、皇帝すら彼女に恐ろしい執着を見せるほどの類稀なる美貌を持って生まれた。側室に迎えたいという皇帝の誘いを振り払い、やがて大好きな幼なじみである騎士公爵グウェンダルと結ばれる。
だがしかし、幸福絶頂のメリーティアの身に突如として雪崩のように不幸が舞い込むのだった――。
家族の死、夫の死、これらを齎した人間たちを自分の手で地獄に堕としたいと願ったメリーティアは、その美貌で神を誑かす。神の権能でグウェンダルと結婚をする前に死に戻り、復讐のために人生をやり直すことを決意した。
ドロドロ系復讐劇です。
胸糞注意・ショッキングな描写があります。
ヒロインがヒーロー以外と致す描写があります。闇の逆ハーレムだと思ってください。
他サイトでも掲載しています。
文字数 123,530
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.02
侯爵令嬢であるアイリスは、婚約者であるハイド皇太子に婚約破棄を言い渡された。ハイドに急遽隣国の王女であるファルネアとの縁談が持ち上がったからだ。幼いころから皇妃になることだけを目標とされ、厳しい教育を受けてきたアイリス。二人の間に恋愛感情などなかったが、ずっとハイドの妻になることを夢見て過ごしてきたのに――。
しかし現実には抗えなかった。無念な気持ちを切り替え、荷物を纏めて去り行こうとするアイリスにハイドは嘲笑しながら言った。「お前のことなど全く愛していないが、妾としてならここに置いてやってもいい」と。
「妾ですって? ご冗談にしては微塵も笑えませんわね。私の純潔を捧げる相手はもう貴方様ではありませんので。貴方様にお目にかかることはもう金輪際ありません」
微笑むと花のように可憐で愛らしくいつも従順に寄り添っていたアイリスに、初めて冷たくあしらわれたハイドは、胸の中に今まで知らなかった感情が芽生えた。
「気が変わった。……絶対お前を追いかけてやる。地の果てでもな! 俺から逃げられると思うなよ!」
あれ? 私が婚約破棄されたはずなのに、なぜ皇太子が必死に追いかけてくるの?
文字数 6,749
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.23
辺境の小さな村で生まれた少年コーネリアスは干した果物(干し柿)を喉に詰まらせ、危うく死にかけたことで自分に前世があり、異世界に転生していたことに気付いた。
前世の記憶で現代日本で生きていた不運な事故により、他界した歴史好きな青年・嘴広 光汰(はしびろ こうた)だったことを思い出す。
そして、コーネリアスがこのまま、安穏と生きていられる人間ではないことに気が付いてしまった。
そんなコーネリアスは運命を変えようと足掻くのだが……。
歌川ピロシキ先生がピュアニスタでコーネリアスくん幼少期のイメージを作ってくださいましたので即採用なのであります!
文字数 57,724
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.08.22
皇太子アレクサンダーと人質王子シャルルは愛し合いながら死に別れた。シャルルは死ぬ間際に、来世でまたアレクサンダーに出会えるように女神に祈った。
来世で無事に出会えた二人だが、アレクサンダーはシャルルのことを思い出せない。思い出したのは、シャルルが捕縛された時だった。
(来世は第1章です)
文字数 59,387
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.10.30
貧乏子爵家の令息であるオメガのアリ。ある日、その美貌に目をつけたフルーリ伯爵に子爵家を救う代わりに身を差し出すようにいわれる。
両親は反対したものの、領民や家族を救うために自ら犠牲になることを決めた。
それから2年後、伯爵家に武装した騎士が数人乗り込んできた。
その集団を率いていた辺境伯爵家当主のギルバートに救われたアリは、周りの手を借りて少しずつ生活を取り戻していき──
心優しい辺境伯爵当主アルファ
×
必死に過去を捨て去ろうと前を向くオメガ
の穏やかで切ない愛の物語。
こちらの作品は【愛する人に贈る5つの言葉BLアンソロジー】に寄稿していた作品です。
文字数 5,513
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.11
世界様と呼ばれる化け物がいた。その化け物は何百万年と己の死に方を模索し、研究していた。ある時、「幸福に導く者」として召喚された化け物は抗わず、受け入れた。死を探す人生に疲れ、そして愛を求めた。召喚された先で人間として存在し、友の愛を、親の愛を得ようと擬態した。その召喚先で、“運命の伴侶”と出会った化け物と運命の相手である竜人はどちらも拒絶し、距離を取る道を選んだ。だが、“運命”というのは拒絶していても近付いてしまうのか、「無」だった感情が観察に変わっていく。その中で、化け物は新たな友と出会い、親のように接してくれる心温かな人間達と交流し、表面上は楽しく暮らしていた。人の機敏を読み取るのが上手いと自認し、話し合わず表情や仕草だけで読み取る化け物は関わり方が下手。そんな下手くそな化け物が様々な愛を知り、人生を知り、穏やかな日常を、嘘をついているからこそ、揺蕩うような日々を送れていたけれど、また変わる時が訪れて………。ハッピーエンドです。エロなし。
文字数 163,794
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
ドラゴンが治める国「ドラヴァルア」はドラゴンも人間も強さが全てだった。
日本人とドラゴンが前世という、ちょっと変わった記憶を持ち生まれたリュシュ。
しかしそんな前世がありながら、何の力も持たずに生まれたリュシュは周りの人々から馬鹿にされていた。
リュシュは必死に強くなろうと努力したが、しかし努力も虚しく何の力にも恵まれなかったリュシュに十八歳のとき転機が訪れる。
許嫁から弱さを理由に婚約破棄を言い渡されたリュシュは、一念発起し王都を目指す。
家族に心配されながらも、周囲には馬鹿にされながらも、子供のころから憧れた竜騎士になるためにリュシュは旅立つのだった!
王都で竜騎士になるための試験を受けるリュシュ。しかし配属された先はなんと!?
竜騎士を目指していたはずなのに思ってもいなかった部署への配属。さらには国の争いに巻き込まれたり、精霊に気に入られたり!?
挫折を経験したリュシュに待ち受ける己が無能である理由。その理由を知ったときリュシュは……!?
無能と馬鹿にされてきたリュシュが努力し、挫折し、恋や友情を経験しながら成長し、必死に竜騎士を目指す物語。
リュシュは竜騎士になれるのか!?国で唯一無二の存在となれるのか!?
※この作品は小説家になろうにも掲載中です。
※この作品は作者の世界観から成り立っております。
※努力しながら成長していく物語です。
文字数 312,760
最終更新日 2023.01.07
登録日 2022.08.29
『黒宮 利央』と『黒宮 律』の両親は8年前に事故で亡くなった。
当時二人はまだ中学生と小学生だったこともあり、親戚が引き取る話も出ていたが、まだ幼い8歳の利央が嫌がる姿が可哀そうで無理強いなどできなかった。
結局律は高校進学を諦め工場へ就職し、利央のため必死に働いた。
それから8年、律は23歳。
利央は16歳。
「大きくなったら俺が兄ちゃんを守る!」
両親を亡くした後、幼い利央はシロツメクサを詰んで兄である律へプレゼントし、そう誓っていた。
その記憶を今も胸に刻んでいる―― 。
* この物語は近親愛表現がメインとなります。
苦手な方はご注意ください。
(R指定の話には話数の後に※印)
文字数 136,808
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.10.09
宮廷鍛冶師として働く平民の女の子ソフィア。前世から刃物が好きだった彼女は、異世界に転生して鍛冶師となった。
天涯孤独となり、不幸にさらされながら鍛冶師として働く日々……。
理不尽な仕事量に悩まされながら必死に頑張る彼女に、勇者エレインは衝撃の言葉を告げる。
「鍛冶師ソフィア! お前のせいで僕は負けたんだ! 責任をとってクビになれ!」
「……はい?」
全責任を鍛冶師のせいにする情けない勇者、それに賛同する意地悪な王女様。これ以上は付き合っていられない。追放するならどうぞご自由に。でも腹が立つから、最後に置き土産を残して王城を出て行く。
行く当てもないソフィアは、偶然とある人物と対面する。
彼こそは敵国、ヴァールハイト王国の国王であり、魔王と呼ばれる世界最高の魔法使い、グレン・ヴァールハイト様だった。
文字数 58,986
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.09.12
婚約破棄後の復縁ネタです。甘ったれ箱入り王子(9歳)と世話焼きが趣味な元婚約者令嬢(11歳)の婚約破棄から始まります。王子メイン。
愛されてる(王子視点)と勘違いしてお馬鹿さんが令嬢(王子自身に興味ナシ)の心を獲得するための作戦を必死に考えます。
※用語は現実世界のものを使用してますが、架空世界のため敢えて誤用と思われる言葉を選択することもあります。調べていないわけではありません。それでもご不快な方はご容赦ください。
※並行して他の作品も投稿中なので更新は不定期です。
※設定に穴があるかもしれませんが作者は打たれ弱いです。ご容赦願います。
※誤字脱字はできるだけ撲滅していきます。
文字数 21,892
最終更新日 2019.12.25
登録日 2019.10.22